参加者の声

  • 気づかないうちに知恵が生まれ、問題解決の糸口が見つかる

    釧路西支部(北海道)

    釧路西支部(北海道)
    徳山 淳一

    釧路西支部は会員10名で毎回5名ほどが出席し、会場を持ち回りで開催しております。発足は創刊間もなくで、既に10年が経過しております。
    内容は設問表に沿って2時間ほど意見交換します。社長力、管理力、現場力の三位一体論は外せません。
    また経営至言や巻頭対談なども共感するところが多く深掘りします。その後の懇談会では経営談議に花が咲きます。経営の悩みや課題はそれぞれ業種の違いこそあれ、ほとんどが人手不足や人財育成、事業承継、市場縮小対策など共通しております。
    10年休むことなく毎月経営者の会を継続し、たくさんの企業事例を学び、仲間と自社に置き換えて考察を深める。そうすることで知らず知らずのうちに知恵が生まれ、解決の糸口やヒントが得られます。何より経営に真摯な仲間とのディスカッションは刺激的です。
    今後は新会員の受け入れや他会との合同開催などマンネリを防ぎながらさらに学びと実践を積んでまいります。

  • リーダーは学び続けることが絶対条件である

    新宿支部(東京都)

    新宿支部(東京都)
    関 健弥

    私たち新宿支部は、東京の中でも都心部にある新宿を中心に持ち回り、3カ所で毎月勉強会を行っています。参加者は毎回5名前後です。
    基本は設問表に沿った形で行います。参加する全員が経営のベテランなので毎回、メンバーの発表に対して問答のように深掘りしていきます。
    皆さんざっくばらんに自分の会社の問題点や課題を発表しています。また、1人ひとりの答えや、取り組みに対しても厳しくアドバイスしてくれています。
    私たちの会の中で出てくる、社員さんに対する接し方などの具体的な話は、普段の職場に生かせることが数多くあります。これは本当にありがたいことで、他ではこのような勉強会はないと自負しています。
    私は学び続けている皆さんから、リーダーは学び続けることが絶対条件であると毎回教えられています。
    今後の新宿支部は、さらに充実した内容の勉強会を継続して開催できるようにメンバーを増やし、常時10名は参加してもらえるように働き掛けていきます。また、他支部との合同開催も試みます。

  • 業界の常識に縛られない新たな考えが生まれる

    黒崎支部(栃木県)

    黒崎支部(栃木県)
    亀井 光一郎

    私たち黒崎支部は、宇都宮の地を拠点に経営活動を行う5名のメンバーを中心に、オブザーバーを交えながら勉強会を開催しています。業種も社歴も企業規模もさまざまな私たちですが、実は4名が同い年、そんな中で安齋幸先輩がチューターとして場を引き締めてくださり、学びの多い、月に1度の大切な時間です。
    毎回、回答した設問表を持ち寄り、その中から設問を3つほどに絞って全員が意見を出します。設問に答えながらも自然とその時々の自社の問題を見つめ直す話題になり、それぞれの立場で思いを伝え合うことで、今までの業界の常識に縛られない新たな考えを持ち帰る機会にもなっています。そして、持ち帰った課題を次回までの宿題のように考えて結果や経過の報告をし合っています。このサイクルを通し、回を増すごとに考えを深めています。
    時に議論し相談し夢中になり、時間に収まらないこともありますが、そんなときには懇親会に場を移して経営談議、さらには人生相談が続けられます。
    情報と刺激で溢れる、この勉強会は自社にとっての大切な経営資源になっています。

  • 「誰と学ぶか」を重視し、北九州の未来を創造するチームになる

    北九州小倉支部

    北九州小倉支部
    宮﨑 耕造

    私たちの会は、今年1月に、30〜45歳の異業種の経営者・後継予定者を中心に発足しました。
    昨年、研修でお世話になった方から勧められたことがきっかけです。自分と年の近い仲間や取引先社長の息子さん方と一緒に学びたいと思い、北九州小倉支部をつくりました。
    また、経営研究会や各地のセミナーなどで、講演を聴くインプットも大切ですが、少人数の勉強会で、素直にアウトプットできる場をつくりたいという思いで行っています。
    私たちの会では、事前に設問やテーマを決めて、「理念と経営」を読んできてもらいます。そのテーマ決めは持ち回りにして、自分が1番楽しいと感じるテーマを選んでもらっています。会の中で1番大切にしている価値観は、何を学ぶか?ではなく、誰と学ぶか?です。
    仕事も家庭のことも気軽に相談でき、北九州の未来を創造するチームになれるよう、共に学ぶ仲間とラポール(信頼関係)を形成していきます。

  • 物流業界の活性化のため学び続けられる場づくりを

    住之江支部(大阪府)

    住之江支部(大阪府)
    松木 克浩/吉田 昌弘

    物流業界を活性化したい!そんな思いから始めた私たち住之江支部は、物流業界に携わる活気あふれる社長さん、社員さんで結成しました。
    当支部の特徴としては、物流業界に特化した勉強会で、2部制となっており、1部では設問表を通して意見交換をし、2部では自社の事例発表やケースメソッドから学ぶなど、豊富な切り口から切磋琢磨し合い、学びを得ています。月に1度、担当企業の会社にて開催し、担当企業は毎回交代で行うことで、学びを深めることができています。
    個性の強いメンバー構成のため、1度議論が始まれば、まさに白熱教室。そんな議論を毎回、司会としてうまくまとめてくださっているのが白川尚範さんです。物流業界ならではの悩みや苦労を共に分かち合い、企業として努力していることや工夫なども共有できる場ともなっており、この勉強会で得た気づきがお互いの経営に非常に役立っています。
    今後も物流業界の活性化のため、学び続けられる場づくりを継続してまいります。

  • 参加者の発表・アドバイスが経営のヒントになっている

    札幌西の会支部(北海道)

    札幌西の会支部(北海道)
    高橋 満治

    私たちの勉強会は、札幌市内にある10区の内、西区・手稲区に住んでいるメンバーを中心に2016(平成28)年6月に6名の発起人で立ち上げました。それから毎月1回2時間の勉強会を開催しております。
    毎回いろいろな業種の経営者や経営幹部に参加いただいています。勉強会の進め方は、設問表に沿って参加者全員で輪読し感想を述べ合うという形です。
    参加者同士の発表・アドバイスから今後の会社の進むべき方向性が明確になったり、問題解決のヒントが浮かんだり、元気をいただいたり、毎回充実した勉強会となっております。時には設問から大きく離れた話題となりますが、楽しく経営情報の交換もしています。
    今年の6月で丸2年を迎えますので、今後はさらに参加者が増えるようにしていくと共に、札幌市内の別の区においても勉強会の輪が広がるようにしていきたいと考えております。

  • 異業種交流が刺激となり、切磋琢磨する場が生まれる

    小林支部(大阪府)

    小林支部(大阪府)
    小林 敏恒

    大阪市南部を中心に、衣料品卸売業、美容業、電動機製造、金属加工業、ゴム製品卸、電子基板製造と、さまざまな業種から、メンバーが集まり、毎月1度の勉強会を開催しています。後継経営者、創業経営者、古参経営幹部、新規経営幹部と、さまざまな職位、立場のメンバーが、設問への回答を通して、日ごろの経営課題を語り合い、お互いに、課題解決に向けて、熱い議論を展開しています。
    通常業務では、交流する機会の無い異業種のメンバーとの議論は、大きな刺激となり、メンバー同士の切磋琢磨の場になっています。
    また、年に2回は、学びの友である築林支部との合同勉強会も開催し、支部を越えての熱い議論をしています。仲間の支部との交流は、さらに多くの異業種の経営者、経営幹部と研鑽し合う場になっており、普段よりも活発な議論が展開されています。
    今後も、それぞれのメンバーが、お互いを磨き合うことによって、業績アップへとつなげていけるように、ますます活発な勉強会にしていきたいと思っています。

  • 合言葉は「経営者が学ばなければ部下や会社が良くなるはずがない」

    四日市第二支部(三重県)

    四日市第二支部(三重県)
    後藤 文彰

    私たち四日市第二支部、通称「カワゴエ会」は、「会社の発展と社員さんの幸せを願い自分を磨く」という共通の目的で集まっています。
    月1回の勉強会が2018年2月で100回記念大会に至りました。幅広い年齢層、立場の皆さんが気兼ねなく触れ合うことで、中小企業が抱える「人・モノ・金・サービス」の問題・課題を異業種の角度から、熱い思いを本音で聞くことができ、厳しい時代を乗り越えられる「強い会社づくり」を目指しています。
    最近は周りの人から「社風がとても明るくなったね」「社員さんのやる気がすごいね」と言っていただけるようになり、業績や離職率も安定してきました。「カワゴエ会」では経営者の根幹である学ぶことや、経営理念の大切さを教えてもらえることに感謝するとともに「経営者が学ばなければ部下や会社が良くなるはずがない」を合言葉にしています。今後も会の発展と各社の繁栄を祈念し、地域社会のお役に立てるよう学び続けます。

  • 仲間と切磋琢磨し合い、地域に貢献できる会社を増やす!

    岸和田支部(大阪府)

    岸和田支部(大阪府)
    田畑 俊和

    大阪府岸和田市を拠点に、毎月異業種の方々が15名前後参加します。設問表から2問を選んでディスカッションする1時間と、毎月テーマを決め、持ち回りで発表者が自社の取り組みを共有する1時間の、合計2時間という流れで開催しています。
    議論が白熱し、予定の時間を超え、懇親会に持ち越しということもよくあります(笑)。また、年に2回、社員さんと合同で、同じ設問を用いて勉強会を行います。ここでの気づきを経営者だけでなく、自社の幹部、社員さんと共に一丸となって取り組めるのも、当勉強会の強みです。
    仲間のことは自分のこと、他社のことは自社のことと受け止め、学び合うことで、これまで見えなかった課題解決への光が見えることがあります。今後も地域により貢献できる会社を増やしていく場になるよう切磋琢磨してまいります。

  • この会には人生をも変える魅力がある!

    越谷支部(埼玉県)

    越谷支部(埼玉県)
    小山 剛

    2011(平成23)年1月26日に第1回の勉強会がスタートし、100回の節目を迎えることができました。当社(株式会社関根エンタープライズ)代表の関根はスタートする約1年前から、東京の藤間会計事務所様の勉強会に参加。学ぶ楽しさや承認される喜びを感じ、地域の経営者の皆さん、社員さんと共に学べる場所が欲しかったと聞いています。
    当時、私はドライバーでした。初めは身構えていましたが、記事の感想を述べると「あれ? みんなが自分の話に共感してくれる、真剣に聞いてくれる」と驚きを感じ、いつしか仲間と一緒に学ぶことが好きになりました。互いの価値観を受け止め、感動・共感するからこそ、自分自身を客観的に見て磨くことができます。
    この「経営者の会」は、経営者だけの場ではありません。社員さんこそ参加すべき場だと感じています。間違った答えなんて1つもない!みんなが主役になれる場所、そして人間としての器が大きくなる場所なのです。

お問い合わせ

購読に関するお問い合わせなど、
お気軽にご連絡ください。