参加者の声

  • 独立したての個人事業主が 先輩経営者に教わる良い機会

    国分寺支部(東京都) 
    正木太朗

    国分寺支部では、独立したての個人事業主さん一~二名に毎月参加していただき、『理念と経営』経営者の会を開催しています。
    独立したての個人事業主さんにとって、取引先以外の経営者・経営幹部との接点をもつことは非常に大切なことだと感じています。
    勉強会に参加することで、『理念と経営』の記事から知識や情報を得るだけに留まらず、とても良い刺激を受けられています。
    例えば、同じ記事を読んだ先輩経営者・経営幹部がどのように捉え、どのように自社の経営に活かすのかという視点や考え方をダイレクトに聞くことができます。
    また、自分の発表に対してのアドバイスをもらえることも多く、独立したての個人事業主さんにはとても良い機会です。
    経営者の会に参加する個人事業主さんたちが、今後、本部研修への参加へと発展してくれるといいなと考えています。

  • 「人財育成の登竜門」の 役割も果たしています

    越谷支部(埼玉県) 
    関根崇裕

    越谷支部の勉強会は、今年一一月で一四七回目を迎えます。昨年の新型コロナウイルス感染症の影響からリアルだけではなくオンラインでの参加もできるようにし、いわゆるハイブリッド開催で一度も休むことなく継続しています。
    越谷支部の特徴は参加する経営者仲間の社員さんが共に学んでいることです。毎回三~四本の記事を読み、その都度ブレイクアウトセッションに分かれてディスカッションし、グループの代表者が全体に発表をしています。会場を提供している関根エンタープライズグループからは、四月に入社をする新卒生も配属が決まる八月まで地域の経営者の方々と共に学んでいます。
    この学びが経験となり、配属先での『理念と経営』共に学ぶ会でも、入社間もない新卒生は学ぶことに抵抗感もなく、逆に司会をしたり、社内SNSへの報告までしたりしてくれています。経営者が学ぶことはもちろんですが、管理者も現場で働く社員さんも共に学ぶことができるこの会は「人財育成の登竜門」になっています。

  • 内容の脱線も“またヨシ!” リモートで参加しやすい会に

    大分支部(大分県) 
    草苅將生

     我々大分支部は『理念と経営』を使って、毎月の第三木曜日夜七時から二時間ほどの勉強会を行っています。大分県には大分経営研究会という組織もあり、その窓口を担う経営者たちの交流の場として開催させていただいています。
     会に参加すると、さまざまな職種の方の話を聞くことができます。新しい気づきや自分にない価値観を学ぶことができるので、本当に成長を感じられる場所となっています。また、どんな意見でも必ず肯定してもらえるので、悩みを相談し合うこともできます。設問表の内容から脱線することもありますが、それも“またヨシ!”として、とても楽しい会になっています。
     以前は、大分駅近くの会場を借りて集まっていました。コロナ禍でなかなか集まることができなくなってからはリモートでの開催となっていますが、その分集まりやすくなりました。時間や交通のリスクはもちろん、特に女性の方や家庭のある方が参加しやすくなったように思います。
     私自身、この会がなければ『理念と経営』を読む機会がなかなかなかったと思うので、良いきっかけになっています。これからも良い気づきや成長のために、この会を続けていきたいです!

  • “優しさの中に厳しさあり” 相互の信頼関係が生まれる場

    喜多村支部(兵庫県) 
    大下正和

     喜多村支部は姫路経営研究会二代目会長の喜多村泰三さんを中心とする、姫路市街中心部の姫路経営研究会員で主に構成されています。
     勉強会は多種多様な職種の面々で定期的に開催しています。設問表の中の一つの設問に対して各自の発表、意見交換、深掘りというスタイルで行われています。コーチングスキルが卓越した喜多村さんの司会進行によって、参加者の和気藹々とした発表と意見交換が行われ、発表に対して活発な議論や質問が飛び交う会になっています。異業種の動向、互いの近況報告、悩み、事業に関するアドバイスなども共有し合えるため、相互の信頼関係が生まれる場にもなっております。
     勉強会はとても有意義な時間です。しばしば脱線もしますが、楽しく学んでいます。
    業種によってはコロナ禍で厳しい環境の会員の方もいらっしゃいますが、会の活性化はもちろん、各会社の発展につながる機会と捉え、“優しさの中に厳しさあり”の勉強会を継続し、切磋琢磨できる会にしていきます。

  • 多彩なプログラムを設け 経営者同士が刺激し合う学びの場

    京都商人塾(京都府) 
    井上 雅晶

     私たち「京都商人塾」は、長嶋支部・桃井支部・井上支部の三支部が合同で毎月の例会を行っています。今年の七月の例会が一八七回目で、『理念と経営』が創刊されてから一度も休まず活動しています。
     メンバーは、個人経営をされていて「今まで勉強の大切さは理解しているけれど、学ぶ場がわからない」という方が多く参加されています。基本的には、『理念と経営』を読んで設問表に沿って進めていますが、そればかりだとマンネリになってしまうため、春と秋には特別講師例会、企業訪問、会員さんの中から選んで自社発表など、多彩なプログラムを考案し、組み合わせています。
     現在の会員数は六〇名。業種や会社の規模、歴史などバラエティーに富んだ仲間たちなので、業界の中だけでは気づけなかった発想やヒントを得て、実践して成果を上げている方も多くいます。
     会を通じて経営者同士が繋がり、お互いの弱みを補完しあったり、経営相談に乗りあったりと様々な交流が生まれています。お互いが刺激を受けあいながら切磋琢磨できる素晴らしい学びの場です。
     これからも継続は力なりをモットーに楽しく明るい会にしていきます。

  • 知識・経験・体験・情報を共有し 経営者の心の拠り所となる会

    菊永支部(広島県) 
    菊永 猛

     私たちの支部は、広島経営研究会歴代会長・事務局長、現会長、現事務局長、広島ブロック長・事務局長で構成しています。今年度からメンバーを変え、新しい組織で勉強会を開催しています。毎月一回一時間、リモートで行い、二つにグループ分けをして五〇分討議をし、残り一〇分でお互いのグループ発表という流れです。
     多忙な方ばかりですがコロナ禍でも、会社からでも自宅からでも参加できるリモートはとても便利なツールです。一人が設問に対する考えを発表し、発表者に対して感想や質問、アドバイスなどで進め、時には発表に対して深掘りをしています。知識・経験・体験・情報の共有ができることで新しい発見や今後の経営に活かすこともできます。
     色々な業種業態の経営者が集まっているため、一人ひとり視点が違い、とても参考になるアドバイスをいただけます。また、社外に身を置いて学ぶことで自己への気づきもあり、“できる”思考にも変えてくれて、心の拠り所にもなっています。
     これからも緊張感をもち、共に学び成長できる会にしていきます。

  • 「継続する」ための工夫が 私たちの最大の武器

    井上支部(鳥取県) 
    井上雄介

     経営者の会の発足と同時に始めた私たちの支部は現在三名、毎月〝リアル〟で開催しています。
     一番大事にしていることは、とにかく「継続する」こと。集まれなかった場合には、一人でも決められた時間に勉強会をし続けています。一六年間継続の実績が、最大のモチベーションになっています。
     設問表を中心に進めていますが、脱線することもあります。時には一つの設問で終わったこともあります。しかし、それもまた良しということで流れを大切にしていることも、継続の秘訣かも知れません。設問から、その時の経営相談や各社が今取り組んでいることや人財育成の悩みなど、ざっくばらんに相談ができる良きメンバーです。
     また、現在はコロナ禍で自粛していますが、普段は会が終わった後に懇親会をして議論の深掘りや四方山話でコミュニケーションを図っていることも、継続に役立っていると思います。唯一の問題は、メンバーが濃すぎて会員拡大ができていないこと(笑)。今年は、拡大をテーマに行っていきます。

  • 三方良しの経営 感謝の心を持った仕事を目指して

    沼田支部(東京都) 
    加藤慶一

     私たちは、株式会社エース・コーポレーション 沼田真清代表の呼びかけにより、二〇一九年後半よりスタートし、隔週で一時間程度の勉強会を開催しています。沼田代表や株式会社ティープラスの関係者で構成される当勉強会は、現在では一〇名を超えています。
     経営者同士が学び合い、刺激し合う会として、毎回白熱したディスカッションが行われています。基本的には設問表に沿って進めています。一回あたり三つの設問でディスカッションしており、その流れから経営相談等に広がることも。そして、ここでしかできない相談に発展することもしばしばあります。
     私たちは、「WIN︲WIN︲WIN」の三方良しを目指し、感謝の心を持って仕事を進めていくべきだと思っています。その精神を「理念と経営」を題材にした当勉強会によって培っていると日々実感しています。これからも長く続く勉強会として発展していくよう、メンバーと共に成長していきます。

  • 「ハイブリッド勉強会」で 経営が気軽に学べる会を目指す

    島根支部(島根県) 
    古川雅巳

     今年度から組織が新しくなり、土江山陰地区長のもと、島根支部は松江支部、出雲支部、雲南支部に分かれ、毎月一回勉強会をしています。
     コロナ禍ですが、感染対策をとりながら「ハイブリッド勉強会」もはじめました。自宅や会社からでも参加しやすい「リモート」と、実際に会って経営談議ができる「リアル」を融合し、現在では、参加者数も一五~二〇名(昨年は五~八名)に増えています。グループ討議もしやすいので、事例の分析や自社への落とし込みを仲間と深掘りできることも魅力です。経営研究会に未入会の方も経営者の会専用メーリングリストに入っていただき、経営研究会とはまた違う、経営が気軽に学べる会を目指しています。
     毎月「取り上げる事例」と「討議テーマ」を事前に決めて、差別化、独自性、マーケティングなどを深掘りしています。参加者からは、「コロナ禍で鬱々としていたが、皆さんに会えて元気をいただいた」とか、「テーマを深掘りすることで、新しい気づきがあった」などのお声をいただいています。
     今後も、楽しく学びながら、経営研究会との相乗効果を出せる会にしたいと思います。

  • 勉強会での話の脱線が ヒントや気づきを生む

    神崎支部(兵庫県) 
    安積希真

     私たち神崎支部は、姫路経営研究会の北部エリアの会社メンバーで構成されています。兄貴肌の支部長を中心に、後継経営者や幹部社員が集う、オープンでアットホームな支部です。
     勉強会では設問に対する答えに加えて、常に「自社に置き換えること」を意識して発表し合っています。良い意味で脱線するのですが、実はそういう話からヒントや気づきが得られています。実務やビジネスチャンスに何か繋がらないか……と仲間同士が真剣に考え合うこの場はとても貴重です。
     もともと郊外エリアで人と接する機会が少ない上に、コロナ禍の影響で引きこもりがちで〝井の中の蛙〟になってしまうところです。しかし、神崎支部のおかげで、社外の情報や異なる立場からの意見・アドバイスを聞くことができています。
     テレビやネットではない〝地域の生の声〟は、自社の朝礼や会議でシェアすると喜ばれるので、自分にも会社にも活かせるこの勉強会を続けていきたいと思っています。

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