ありがとうが溢れる会社づくり 私たちはお客様・職場・仲間・地域社会から感謝される「ありがとう経営」を推奨しています。

ありがとう経営の実現を目指す

「ありがとう」が人を変え、社会を変える

みなさんは、日頃から「ありがとう」を身近な人に伝えていますか?
たった5文字の言葉ですが、「ありがとう」は不思議な力をもつ言葉です。
先人は「ありがとうは奇跡の言葉」と言います。「口に出せば、元気が出る。耳に入れば、勇気が湧く」と――。

お互いが「ありがとう」と言い合える人間に成長し、
職場でも、朝仕事が始まってから終わりまで、お互いに「ありがとう」を言い合えるような環境は、
企業の活性化を促進し、それがお客様への喜びに繋がり、
これからの社会には「ありがとう経営」が重要だと考えております。

これからも私たちは、ありがとうが溢れる会社、社会にするため、
様々なツールやイベントを提案し、「ありがとう経営」の推進を行ってまいります。

「心に残る、ありがとう!」体験談とは

2008年より月刊『理念と経営』(コスモ教育出版)が主催して、ありがとうが溢れる会社、社会にするため数々の企画を行っております。
その中の企画「心に残る、ありがとう!」体験談では、皆様の心に残っておられる感謝の体験談を一般公募し、著名な審査員の先生方が中心となり、優秀作品を選ぶという企画となります。

心が少し疲れているとき「ありがとう」と言われたら、きっと元気が出るに違いありません。

ちょっとした気持ちのすれ違いで気まずくなった友人に、思い切って「ありがとう」と言ってみる。
それだけでその友人との距離がどれほど近づくことでしょう。たった5文字の言葉ですが、「ありがとう」は不思議な力をもつ言葉です。

先人は「ありがとうは奇跡の言葉」と言います。
「口に出せば、元気が出る。耳に入れば、勇気が湧く」と―。

母や父、きょうだい、夫や妻、恋人、子どもから言われた「ありがとう」。
先輩から、友達から、後輩から言ってもらった「ありがとう」。
あるいは本当は伝えたかったけれど、口に出せず、そっと心に秘めている「ありがとう」……。
そんな皆様の「ありがとう」の物語を聞かせてください。

「心に残る、ありがとう!」大賞は、日本に明るい灯をともす運動です。皆様のご応募、心からお待ちしています。

選考委員

  • 作家

    小檜山 博 氏

  • 無言館館主・作家

    窪島 誠一郎 氏

  • アイ・ケイ・ケイホールディングス株式会社
    代表取締役会長兼社長CEO

    金子 和斗志 氏

第9回「心に残る、ありがとう!」体験談 
募集要項

字数 1,000字以内(400字原稿用紙換算で2.5枚)。所定の原稿用紙でご応募ください。
(指定の用紙は下記の「応募原稿用紙ダウンロード」からダウンロードできます)
応募方法 郵送またはメール、公式サイトの応募フォーム
郵送の場合、記載はボールペン、万年筆、鉛筆(鉛筆をご使用の場合は濃いめのもの)でお願いします。尚、応募原稿は返却いたしません。
送付先 〒103-0007
東京都中央区日本橋浜町2‒42‒9 浜町中央ビル5F
株式会社コスモ教育出版「ありがとう 体験談事務局」
メール:taikendan@rinen-mg.co.jp
締切 2022年10月末日(当日消印有効)
記入事項 氏名、住所、電話番号(携帯も可)、年齢、性別を必ずご記入ください。
(会社でのご応募の場合は、会社の住所、電話番号をご記入ください)
尚、応募原稿にご記入いただいた個人情報は、 本賞の選考、結果のご連絡のみの目的で使用し、ご本人の同意なく第三者に開示することはありません。
最終選考にノミネートされた全員の方を入選とし 、
賞状と記念品を贈呈いたします。
最終選考方法 編集部が委嘱した3名の選考委員によって公開で選考します。
選考会・贈賞式 2023年1月、「新春経営者セミナー」の席上で公開選考会・贈賞式を行います。
会場 未定  決まりましたら誌面またはWEBでご案内いたします。
お問い合わせ先 月刊 『理念と経営』編集部 TEL:03 ‒ 6679 ‒ 5819

開催報告
第8回「心に残る、ありがとう!」体験談 贈賞式

今回も「心に残る、ありがとう!」体験談に多数のご応募をいただきました。新型コロナウイルスによる緊急事態宣言のため、2021年1月19日にオンライン生配信にて贈賞式が行われました。
今回は甲乙つけがたく、通常10編が選ばれるところ、11編の入選作が選ばれました。
その中から最優秀賞1編、優秀賞2編、特別賞1編が決定しました。

  • 藤居 正樹 さん

    「当たり前の日常にありがとう」

  • 秦山 真吾 さん

    両親へのありがとう

  • 藤野 彰弘 さん

    「言えなかったありがとう。」

  • 浅井 友子 さん

    産んでくれてありがとう

「心に残る、ありがとう!」体験談 2021年 入選者

8回目を迎える今回はコロナの影響で例年より少し応募数が減りましたが、1000名を超える皆様からご応募をいただきました。
第1回目の厳正な審査の結果、入選者11名が選ばれ、2021年1月19日には11名の入選作を、ご本人様による朗読と公開による審査と贈賞式が行われました 。

  • 浅井 友子 様

    産んでくれてありがとう

  • 板倉 考佑 様

    株式会社黒田精機製作所

    あなたの熱意のお蔭で、今私はここにいます。

  • 小田 真弓 様

    和倉温泉 加賀屋

    厳しさと優しさにありがとう

  • 佐藤 かすみ 様

    株式会社アイグラン

    今、この時にありがとう

  • 泰山 真吾 様

    株式会社おぐら

    両親へのありがとう

  • 藤居 正樹 様

    株式会社ピーターパン

    「当たり前の日常にありがとう」

  • 藤野 彰弘 様

    株式会社アース・ゲイン

    産んでくれてありがとう

  • 松邑 麻理子 様

    最期のLINE(ライン)

  • 宮副 武 様

    鳥飼建設株式会社

    ある日のご婦人へ

  • 宮地 康一 様

    株式会社まなぶ

    子供たちだけのために生きた母にありがとう

  • 山田 秀二 様

    株式会社カービューティーアイアイシー

    最期まで病と闘い続けた父と母の愛にありがとう