導入企業の声
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競争ではなく協調、 考え方を整える
株式会社名友産商
ジンジン ピョン愛知県小牧市にあります株式会社名友産商です。弊社は、創業四八年目を迎え、自動車部品及び機械部品の製造をしております。共に学ぶ会は、毎月違うメンバーで約一時間程度開催し、一人ひとり発言する場として大切にしています。
次世代のリーダー候補をグループリーダー、ベテラン社員さんを書記として、技能実習生も交えて開催しています。社員さんのモチベーションアップ、インターンシップの採用に役立っているほか、実習生の日本語力向上や日本での働き方の理解を深めることにも一役買っています。
競争ではなく協調、コミュニケーションを密に取ることで、全体のレベルアップにもなり、実習生も外国人社員も、日本人社員も全員参加することで、考え方を整える機会になっていると思います。それぞれが自分の意見や、思いを語りあいチームワークにつながり始めています。
この勉強会を通じて、みんながさらに能動的な人材になれるよう、私自身も頑張っていきます。 -
総合的な能力が 向上しています
山陽製紙株式会社
竹下浩一弊社は大阪の空の玄関口である「関西国際空港」に近く、自然に恵まれた大阪府泉南市に本社を構え、まもなく創業一〇〇周年を迎えます。「環境に配慮した循環型社会に貢献する」という理念のもと、「紙創りを通してお客様と喜びを共有する」ことを目指して製紙業を展開しています。
私たちは単なる技術力向上だけでなく、本誌を活用した勉強会を通じて、部署を超えたコミュニケーションを促進しました。その結果、多くの社員さんたちが傾聴力、考える力、感謝力、プレゼン力など、総合的な能力を向上させることができたと感じています。
現在、毎月、社員さんが提案した「オリジナル設問表」を使用しており、さらなる成長を支えています。これからも、共に成長し、充実した人生を送るために、全社一丸となって学びを深めていきたいと思います。 -
新たな気づきに 繋がっています
株式会社花田工務店
古澤悠弊社は、愛知県内を中心に建設業を営んでおり、今年で創業九五周年を迎えました。「不動産オーナーの問題解決屋」を目指し、グループ会社全体で設計施工の建設を中心に、リノベーション、不動産仲介・賃貸管理、資産形成サポート等、総合的に事業を設けています。
弊社では、人間力・チーム力の向上のために、部門・性別・年代が混合のグループに分かれ、月一回「理念と経営」を全員で読んだ後に設問表の内容に沿ってディスカッションを行っています。自身の意見をいかに伝えるかを学びつつ、日常業務だけでは話すことの少ない社員の考えを知ったり、アドバイスを得たりすることで新たな気づきに繋がっています。また、ディスカッションの進行をグループ内で毎回交代することで、ファシリテーションスキルの向上にも役立っています。
今後もより多くのお客様に喜んでいただけるように人間力・チーム力を高める取り組みを継続していきます。 -
部門の垣根を越えて 学び合う組織へ
株式会社ネオランドリー
皆川幸太郎神奈川県横浜市を中心とし、「衣類のクリーニングを通して、お客様の嬉しい! 便利! 助かった! という喜びと安心感を提供し思い出豊かな人生の創造に貢献する」よう、五二店舗のクリーニング店の運営を行っています。
「共に学ぶ会」を導入した目的は、部門の垣根を越えて学び合う組織を創ることと、他社の事例からより多くのお客様に喜んでもらう考え方や、在り方を学ぶことです。現在は「徳目委員会」という委員会活動の一環として、毎週進行役を代えながら、設問の回答に対し感想や意見などを伝えあっています。
コロナ禍により、いま一度自社の在り方を見直す上で、学ぶ会を通じ社員さんの思いに触れることができ、新たなビジョンを描くことができました。現在はリモートで開催することが多いですが、懇親会を兼ね一堂に会し楽しく学ぶ企画を考えています。 -
お互いに新しい 一面を知る機会に
株式会社シガウッド
松原秀之私たちは、滋賀県で2x4工法建築パネルの設計・製造・施工や木製パレットの製造販売を行っています。木材資源を有効に活用し脱炭素社会への貢献を目指しています。
「共に学ぶ会」は、毎月二回就業時間内で開催し、社員さんは都合がつくどちらかに参加しています。会では、グループ分けとリーダーを毎回ランダム選出し、誰もがリーダーとなるようにしています。グループでは、毎月の設問表に基づき、仕事に対する考え方や人生観、記事から得たさまざまな気づきを書き出し、グループメンバー同士が自由に意見や感想を発表します。
グループでは、普段、顔を合わせていても話す機会がなかった社員さんが会を通してお互いに新しい一面を知り、以前より広く深くコミュニケーションが図れるようになったと思います。これからも社員さん同士、部門の垣根を超えて学び合う場として、「共に学ぶ会」を続けていきます。 -
楽しくも真剣な 貴重な時間です
有限会社親和商事
倉橋 篤熊本市中央区にて創業七四年の熊本郷土料理店「青柳」を経営しております。
経営理念「喜びの共有(お客様の喜びが私たちの幸せ)」の下、お客様満足と社員満足の両立を模索し日々奮闘しております。
五階建てビルの五フロアに分かれた店舗ですので、各スタッフ間の情報共有がとても重要になります。日頃の業務においてのコミュニケーションはもちろんですが、毎月開催の「共に学ぶ会」は世の中の動きや企業事例を学び、お互いの意見を交わし合う貴重な機会となっています。
毎月、部門や世代を超えたメンバー編成を行い、異なる組み合わせに変化させてマンネリにならないように工夫して行っています。ここで出た貴重な意見が、新しいサービスや業務改善にもつながるため、楽しくも真剣な貴重な時間です。これからもよりよい工夫を凝らして会を継続してまいります。 -
独自のこだわりは 「質問をする」こと
伊藤テクノ株式会社
竹内学東京都葛飾区に本社を構える私たち伊藤テクノは、“Air Happy Style”を自社のアイデンティティーとしている会社です。「関わる皆様に『空気』を通して『幸せ』をお届けする」という想いを持ち、業務用エアコンの販売・取付、修理、洗浄、メンテナンス等を自社施工で行っています。
私たちは、「共に学ぶ会」において「質問をする」ということにこだわっています。相手の気づきや学びが深まるように、相手をより考えさせるような質問をすることを心がけており、こうした取り組みによって会話の質・扱う言葉の質・思考の質が向上したと感じています。
また、会の最後には、各自がディスカッションを通して得た気づきや学びから次の月に向けての自己テーマを考えて付箋に記入し、皆の前で宣言するようにしています。
これからも、「共に学ぶ会」を通して上質なインプットをするとともに、各自の質問力にさらに磨きをかけていきます! -
社員の意欲を 感じられる嬉しさ
株式会社 アース・ゲイン
藤野彰弘わが社では、二〇二〇(令和2)年五月から「共に学ぶ会」を導入しています。最初は参加者も少なく、記事の感想を発表し合うだけでしたが、今では設問ごとに交代で進行役を決めて、討議を深掘りできるように工夫を重ねています。
勉強会では、毎回私が設問を二つ選定し、社員が記入した設問表は会の後に提出してもらっています。会で取り上げなかった設問にも皆がぎっしりとコメントを書いてくれるのが何より嬉しく、時間はかかりますが一言添えて返却するようにしています。普段は話せないプライベートのことや、仕事に対する悩みなどを共有できる交換日記のような役割も担ってくれ、人財育成のツールとしても非常に有効であると感じています。
今後はこの取り組みを社内だけではなく協力業者さんも含めた活動に広げていくことで「建物と人と環境にやさしい工務店」としての存在意義を高め、より多くのお客様に喜んでいただける会社を目指して精進してまいります。 -
設問表は、社員との交換日記
株式会社サンケア
山下裕子香川県さぬき市にある弊社は、築一〇〇年の古民家を改装して、通所介護・訪問介護・アスクル代理店をしております。常に「我が心で介護を行う」という経営理念を念頭に置いて行動しています。
「共に学ぶ会」を取り入れてから、五年が経ちます。まずは社内で『理念と経営』を読む習慣づけから始め、今では設問表がしっかり埋まるようになりました。毎月、社員が記入した設問表の赤ペン先生をするとき、特に社員の成長を感じます。思いが強く、紙の裏まで記入してくれる社員もいます。続けることは大変ですが、社員の気持ちがよくわかり、交換日記をしている気持ちです。また社員からは、次のような声をいただいております。
「他業種の方の考え方をたくさん知れました。事例の中の良いアイデアを社員同士で共有し、自社に当てはめたりしています」(濱﨑璃久斗)
「たくさんの事例を知ることで対応の幅が広がり、理念を考えて行動するようになりました」(橋本陽子) -
共に形づくる 「さらなるお役立ち」
株式会社 PLUS REBODY
西本将大大阪府岸和田市に本社を置き、「健康格差をなくす社会へ」をパーパスに掲げる弊社。一〇〇年寿命時代を“より動けるカラダ”で過ごしていただけるよう、予防・再発予防専門の整骨院とトレーニングスタジオを全国九つの拠点で行っています。
「共に学ぶ会」を導入した目的は、社員のコミュニケーション力の向上と価値観の共有です。設問表に基づいたグループセッションの中で、『理念と経営』に掲載されているさまざまな事例を自社の経営や取り組みに置き換え、自分たちが見えていない「さらなるお役立ち」を形できるように、全スタッフで取り組んでいます。毎月取り組み続けた結果、活用してくださるご利用者様への傾聴やチームワーク力の向上として成果が出ています。
今後も「共に学ぶ会」を活用し、よりご利用者様に喜んでいただけるよう、スタッフの人間力向上の土台づくりとして取り組んでいきます。








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