月別アーカイブ: 2015年10月

☆イチロー、錦織、羽生結弦 選手の「勝負哲学」はお読みいただけましたか?☆

カテゴリー: 社内勉強会 | 投稿日: | 投稿者:

皆様、こんにちは!
月刊「理念と経営」お客様係りです(^^♪

月刊「理念と経営」11月号
イチロー、錦織、羽生結弦 選手の「勝負哲学」はお読みいただけましたか?FullSizeRender (3)

 

 

 

 

 

 

 

私は、あの記事を読んで、今まで以上に大ファンになってしまいました。

実績はもちろんのことですが、
毎日、自分の哲学を持って懸命に生きているからこそ、
多くのファンに支えられているのですね。

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小企業で働く人にも学び深い記事となる事と思います。

少し個人的な文章になりましたが、
是非、皆様からのご感想をお待ちしております。

ホームページはこちら

◇秋山支部の皆様からの討議会のご報告です◇

カテゴリー: 経営者の会 | 投稿日: | 投稿者:

秋山支部より討議会のご報告を頂きました!
ぜひ皆様もご覧くださいませ。
◇—————————————————————————————————
開催日時:2015年10月29日(木)
参加人数:5名
—————————————————————————————————◇
■⑤『攻めの一手 ~一万円のビール~』ビールを誕生の要因、きっかけから考えてみて下さい。

・考え続けていたからこそ、チャンスつかみ、縁を手にした。

・きっかけではない。三代に渡る起業家精神が培ったもの。縁は後で意味か出てくる。

・育った環境が商売人の環境だったからこその、商売をしたいという思い。

・「那須らしい…」というブランディングを目指していた。故郷への想い。

・付加価値の発想。

・人を惹きつける力がある。「大きな独り言を言っていた」

・「低価格・量産」という目先の利益を追っていない。

・長期熟考してきたからこそ、長期熟成のビールができた。問をもって考え続ける。
今、どんな問いをもっているか?

・感動的、共感される新商品開発には、経営者の考え続ける姿勢、
その源泉である「あきらめない姿勢」が問われる。

■この先、自社に置き換えてディスカッション

・社員さんたちと新規出店や社員が辞めない会社等、自社の経営方針・ビジョンを語り合った。
ビジョンを語ることで、社員さんの方向性・傾向がつかめた。

・「こうなりたい」から頑張るという人と「こうなりたくない」から頑張るという人がいる。
最近は社員さんを見抜いて、社員一人ひとりに関わり方を変えるように気を付けている。

・ビジョンが湧かない時がある。マイナス状況を克服したいという時は頑張れる自信はあるが、
ビジョンで社員を巻き込んでいける人はすごいと思う。

◆討議会の感想 

全国経営発表大会の報告の意見をまとめた後、時間がない中で選んだ設問は、
売上を上げていくべく新商品開発に関係する設問をみなで選びました。
しかし、行き着くところは、やはり人材育成の話でした。

討議としては良し悪し両面あると思いますが、それでもやはり、人について真剣に考える、
議論することで、不思議とまた、明日からも頑張ろう、と元気が湧いてくる、そんな討議会でした。
これは討議会の醍醐味ですね。

【10周年全国記念大会】あと10日となりました!!

カテゴリー: お知らせ | 投稿日: | 投稿者:

こんにちは☀
月刊「理念と経営」お客様係りです。

いよいよ

 【10周年全国記念大会】あと10日となりました

まだお申込みは間に合います!!

皆様からのご参加、心よりお持ち申し上げます。

お申込みはこちらから
全国大会 お申込み

お問合せはこちらへ
⇒0120-519-114 (担当)コスモ教育出版 堀本

全国大会

【月刊「理念と経営」11月号が大変好評です!!】

カテゴリー: お知らせ | 投稿日: | 投稿者:

皆さん、こんばんは!!
お客様の声お届け係の堀本です♪

発売日の21日から・・・
月刊「理念と経営」11月号を購読したいです!」と、
嬉しいお声がとまりませんっ(^^)♪

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その理由は色々あるかと思いますが・・・

最大の理由は、羽生結弦選手が取り上げられていることです!!

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羽生選手を応援されている方々より、
お電話・インターネット・書店からお問い合わせが
毎日入っていますーーー★☆★

今まで月刊「理念と経営」を手にしたことの無い方に
見て頂ける機会になったことが、とっても嬉しいです♪♪

羽生選手の記事も、もちろんですが、
他の記事をご覧になってのご感想もぜひお聞かせいただけますと
嬉しい限りでございます!!

11月号_目次2015

まだご注文を承っておりますので、
お早めに!こちらからお申し込みをお待ちしておりますっ★  

【コスモ教育出版:ネットショップ】
http://www.cosmo-book.com/products/detail.php?product_id=261

社内勉強会ご様子★☆

カテゴリー: 社内勉強会 | 投稿日: | 投稿者:

皆様、こんにちは。月刊『理念と経営』お客様係でございます(^^)
本日はお電話でお伺いした社内勉強会のご様子をお伝えさせていただきます!!
私共もお伺いして、皆様にお伝えしたいと思いましたので
書かせていただきます☆

月1回、第1火曜日午後6時半からの開催と決めているそうです。
記事の中からディスカッションするものを1つ選び、
事前に読んできていただき、深く掘り下げてディスカッションしています。
理念と経営は1人1冊お持ちになって、各自でのご購入で
通勤時間などに自由に読むことができるので、とても良いです。
社内でも理念と経営の話になることが多くなってきています。
社内勉強会を他者様と開催したりもして下さっているそうです。

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このようなお声をいただき、私共もとても嬉しい気持ちになりました。
皆様もご様子お伺いさせて下さい!!(^^♪
お悩みの方もいつでもお電話やメールお待ちしておりますので、
今後共どうぞよろしくお願い致します。

☆☆.。.:*・゚*:.。.☆☆.。.:*・゚*:.。.☆☆.。.:*・゚*:.。.☆☆.。.:*・゚*:.。.☆☆
月刊『理念と経営』2015年11月号がアマゾンで在庫切れ状態になっております…
大変ご迷惑おかけしております。
一度に沢山の冊数をご購入いただいている方もいらっしゃいます。
本日もお電話でのお問い合わせが沢山寄せられています。
ご購読をご検討していただいてる方はお早目にお願い致します。
☆☆.。.:*・゚*:.。.☆☆.。.:*・゚*:.。.☆☆.。.:*・゚*:.。.☆☆.。.:*・゚*:.。.☆☆

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株式会社コスモ教育出版
月刊「理念と経営」
担当:お客様係♪
〒103-0007
東京都中央区日本橋浜町2-42-9 浜町ビル5階>
TEL0120-519-114 / FAX0120-122-754
URL  http://www.rinen-mg.co.jp/
e-mail rinen-keiei@nisouken.co.jp

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学生たちも経営について学ぶことができます!

カテゴリー: 業務スタッフだより | 投稿日: | 投稿者:

皆さんご存知でしたか?

実は、月刊『理念と経営』は大学をはじめとする教育・研究機関の
多様なニーズにお応えさせていただいています!

幅広い興味関心をもって専門的な知識を学ぶ大学・専門学校の教育。

中小企業の教科書として活用されている『理念と経営』で
様々な成功事例を基に経済の授業にも教科書として活用していただいています。

また、学生たちが、自発的に試行錯誤しながら、経営について学ぶことができる

ので、様々なレベルの学生に教科書としてご活用いただいています!

詳しくは→
http://www.rinen-mg.co.jp/rinentokeiei/educationalinstitutions.html

学生との集合写真

 

 

 

 

 

 

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様々な方の言葉が月刊『理念と経営』には掲載されています。

カテゴリー: 月刊誌の読みどころ, 発売中の「理念と経営」 | 投稿日: | 投稿者:

月刊『理念と経営』には様々な言葉、名言が掲載されています。

こんばんは。
コスモ教育出版 お客様係です(*^_^*)

11月号の月刊『理念と経営』には、

『たった一つの言葉にも、人生を変える力があります』

という記事があります。

アスリートの清宮幸太郎さん始め、数名の方の『豊かな言葉』
を紹介させて頂いております。

是非、ご覧になってみて下さい。

11月号から開始している連載などもございますので、
興味のある方は是非、ご連絡下さいませ。

メール:rinen-keiei@nisouken.co.jp
問合せ:https://secure354b.sakura.ne.jp/rinen-mg.co.jp/contact/?_ga=1.223342747.1252826865.1380096398

表紙_11月号2015

 

 

無題

 

 

 

 

 

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お問い合わせが鳴りやみません!!

カテゴリー: 御礼, 月刊誌の読みどころ, 発売中の「理念と経営」 | 投稿日: | 投稿者:

【ご連絡】
実は、ここ数日、こんな嬉しい響きが鳴りやまないんです。

「本屋さんでは、どのカテゴリーで置いてますか?」
「本屋さんでは、どの辺りに置いてありますか?」

「図書館には、置いていないんですか?」
「理念と経営は、どこで、すぐに買えますか?」

という、お問い合わせが鳴りやみません。
ありがとうございます!!

それは、児玉義弘先生の記事が大反響を呼んでいるんです。

「挑み続ける男 イチロー、錦織圭、羽生結弦の勝負哲学 」
http://www.rinen-mg.co.jp/backnumber/201511.html

イチロー選手や錦織選手、
羽生選手の勝負哲学がとてもわかりやすく掲載しています。

おかげさまで在庫が品薄状態です。
お早めにお買い求めいただけたら幸いです。

増刷の予定はありませんことお許しください。
https://secure354b.sakura.ne.jp/rinen-mg.co.…/subscription/

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★田坂先生のお言葉★

カテゴリー: お知らせ | 投稿日: | 投稿者:

「志」とは、「いつの日か、こういう夢を実現しよう」という、
目標ごときのものではありません。
それは、「いまこの一瞬を、いかに生き切るか」という、
覚悟に他ならないと思うのです。
一生この会社で面倒みてもらおうなどと思っている人間が、
リーダーになることはありません。
いま、ここに、あれ。(いつか、どこかで、何者かになろう)
ではいけません。
「仕事のプロ」として一流の評価を
得ている方々とお付き合いして、
いつも感心することは、あまりネガティブな事を語らない事です。
「そんな事出来ないよ」とか「それはうまくいかないよ」
といった否定的な言葉を、あまり口にしないのです。
人生において、「成功」は約束されていない。
しかし、「成長」は約束されている。
野心とは、己一代で何かを成し遂げようとする願望。
志とは、己一代では成し遂げ得ぬほどの、
素晴らしき何かを、次の世代に託す祈り。
過去は無い。未来も無い。あるのは、永遠に続く、いまだけだ。
いまを生きよ。いまを生き切れ。
あなたにとっての、成功とは何かを定義しなさい。
日々の仕事で直面する課題に対して「徹底的に考え抜く」
ということができない人が、
直観力や洞察力、大局観といった
高度な知的能力を身につけることは、決してないのです。
決断とは、「決める」「断つ」。
そして、「断つ」には2つある。
ひとつは、迷いを断つ。
ふたつめは、退路を断つ。
表面的な「失敗」のなかにも、将来の「成功」の芽が
含まれています。
自分の仕事を、どこまでも前向きに見つめること。
その姿勢は良き仕事、良き人間、良き機会を引き寄せ、
さらには、良き運気さえも呼び込んでいくのです。
同じエゴでも、
「あいつだけには負けたくない」とか
「自分だけが注目されたい」といった
「小さなエゴ」はしばしば周囲の人間との問題を引き起こします。
しかし、「社会に大きな貢献をする研究をしたい」とか
「素晴らしい人材が育つ教育をしたい」といった「大きなエゴ」は、
周囲の人間と問題を起こさないばかりか、
むしろ周囲の人間をも巻き込んで
ポジティブな空気を生み出していきます。
たとえ明日、
世界が終りになろうとも、
私はリンゴの木を植える。
マルティン・ルターの
この言葉は、
世界が、どう在るかではなく自己が、どうあるか
その覚悟の尊さを、教えてくれたのです。
田坂先生のお言葉です。
一つでも感じるものがある方は、是非ご参加ください。
http://www.rinen-mg.co.jp/10syuunen/

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◇外山支部の皆様からの討議会のご報告です◇

カテゴリー: 経営者の会 | 投稿日: | 投稿者:

外山支部より討議会のご報告を頂きました!
ぜひ皆様もご覧くださいませ。
◇—————————————————————————————————
開催日時:2015年10月19日(月)
参加人数:9名
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【設問2】『巻頭対談 「今」を生き切らないと、明日は作れない(P8~P16)』を読んで、
印象に残ったことを発表して下さい。また、今後職場でどう活かしていきますか?

”叱ること”

☆高田社長が「人を褒めません。9叱って1しか褒めません」と言っている。
自分もそうなので安心した。
9叱るからこそ1褒めることが生きると思う。根底に愛情があれば良いのだと、
自分の若いころ叱られた体験を思い出した。

☆頭ごなしに叱るのではなく、問題の発生原因をはっきりさせるなど、コミュニケーションが必要。

☆高田社長は、『親心』で叱ると言っている。また、P71に松下幸之助翁について記事が載っているが、
叱る時には烈火のごとく叱っても良い、相手を思い真剣に叱ることが大切と言っている。

☆ベースは、普段の接し方。普段の関わり、コミュニケーションが大切なことは言うまでもない。

”今を生きる”

☆こういった経営者は”しっかり先を読んで5年先10年先に向けて計画的に商売をしているのかな”
と思っていたが、高田社長は「今を生き切ることで道を拓いた」ということに驚き、刺激された。

☆社長が『今やらなければならないことに300%の力を注ぐ』事が出来なければ、社員さんは僅か
(20%~30%位い)しか注力してくれないのかもしれない・・と、この記事を読んで思った。

☆社長の仕事は、社員さんが力を主体的に発揮できる環境を作る事ではないか。

☆物を売るのではなく「人々の生活が潤うきっかけを提供する」こと、業態を売っているという点も、
自社にあてはめて考えてみたい。

”社員の危機感を醸成し、成長を促す”

☆「『今こそ、過去最高益を更新しよう!』という、とんでもない旗を掲げるだけでは、
社員の潜在能力を引き出せるとは思えないので、『私自身の進退をかける』と宣言し、
覚悟を伝えることで、社員が本気になった」という高田社長の行動に驚くと共に、
私も自社の社員さんの潜在能力を引き出すために何をすればいいのかを
今期で考えなければいけないと思います。

【設問7】『小さくても繁盛店!(P50~P57)』では、「物を売るな、物語を売れ!」とあります。
この記事を読んで、貴方の会社の”物語”を考えて発表して下さい。

☆単に商品を売っているのではなく、安心・スピード感といった価値を売っている(広告物販売)。
そのためには、持てる資源を1点に集中して果敢に投資する思い切りも必要。

☆エスプリを売っている。お客様の期待値を大きく超える驚きを提供して、
次回また来店したくなるように、商品開発やサービスの向上を継続していく努力をしている。(飲食業)

☆”問題解決”を売っている。同業他社ではなかなかクリアできないお客様の期待に逃げずに果敢に
挑戦してクリアする姿勢と技術力が自社の売り。さらに裏表の無い誠実さ(人)も。(建設業)

☆お客様の期待や希望を引きだす質問力がストーリー性を生み出す。教育が大切。(OA事務機器販売)

☆地域や会社の特性に即して重点施策を絞り込み、”ここまでやるか!!”というほどに徹底すること
で顧客に驚き・感動を与え、地域マーケットの支持を得ることが可能になる。(不動産業)

☆物語で売ってくと数は売れない。物だけで売っていくと数は行くが利益は出ない。バランスが
必要になってくる。(建設業)

☆形が無く、商品性に大差が無い保険の場合、人(自分)を売ることが必須。
当たり前のこと(時間を守る等)を徹底して実行する、欲張らないであくまでもお客様に喜んでもらうことを第一に、
エピソードを積み重ねて行く事。(保険業)

【設問4】『企業の成功法則 社長力・管理力・現場力』三位一体論(P19~P33)
社長力とは、世のため(社会)人(お客様)のためになる(問題解決する)能力であり、管理力とは、会社の理念・使命・目的
に沿って自ら計画を立て、実行・進捗管理し、今日の「メシの種」をつくる(単年度の業績を確保する)能力です。
すなわち、幹部さんと社員さんが実務を遂行し、社長は10年先を見越して明日の「メシの種」を作る必要があります。
では、幹部さん・社員さんに実務遂行能力を身に着けてもらうためにはどうすれば良いのでしょうか?
デヴィッド・リカード(1772年~1823年、イギリスの経済学者・実業家)の『比較優位の原則』という考え方から討議しました。

※比較優位の原理:自国(社員さん)で生産性の高いものの生産に特化し、
他のものは他国(他の社員さんや外注先)から輸入(提供してもらう)することで、
より多くのものを得る(成果を出す)ことができるという考え方

☆分業体制をとった方が全体としては生産性が高まることを理解した上で、
社長がやっている自分の仕事を幹部さんにしてもらい、
幹部さんは部下の特性を見て役割分担ができているか、
それぞれが権限を委譲できているか、そうするためには何をすればいいかという議論になった。

☆多くのメンバーが、自分(社長)が開拓したお客様や自分を指名してくれるお客様を部下に任せるのは難しい、
というのが大勢の意見だったが、この10年間で大きく伸びているI社長の話は示唆に富み、大変参考になった。

幾つかのポイントを上げてみます。

○最初は何から何まで自分(社長)がやっていたが、今は銀行との交渉以外は全く実務にタッチしていない。
(マネジメントも含めて)売上が一定のレベルを越えるタイミングや仕組みを変えることで、
自然に仕事の委譲が出来ると思う。

○売上が3億円を越えるころから自分が忙しくなり、スタッフに任せるしかなくなった。
それによって徐々に去っていくお客様も多かったが、自分が営業しなくても来てくれるお客が増えてきた。

○仕組みを、出て行く営業から来店型・ネット販売に変えたことで、スタッフが対応できるようになった。
また、この仕組みで仕事量が増え、それが人を育てた。

○規模が大きくなるに従って優秀な大卒(新卒)を採用出来るようになると、
現在の社員さんが(危機感を感じて)主体的に考えて仕事をするようになった。
コストダウンなども含めて成果が目に見えてきている。

○『比較優位の原理』という考えからすれば、自分は人に権限委譲するという意識はなかったけれども、
仕事の仕組みを変えていくといった見地から『比較優位』を選択していたと思います。

【所感】
成功する人の共通項として、『そこまでやるか!』というほど徹底することの大切さを改めて強く感じました。
高田社長の『今やらなければならないことに300%の力を注ぐ』、峰田電器の『徹底した御用聞き営業』で
地域と家族の様な絆をつくる、I社長の成長のポイントや『徹底した先行投資』で他社を寄せ付けない・・・など。
改めて、自社の強み弱みを把握し直して、「自社は何を売るのか」を明確にし、徹底して推進なければいけませんね。

以上