ご紹介ありがとうございます。

カテゴリー: お知らせ | 投稿日: | 投稿者:

皆さん、こんにちは。

 世間はもうお盆休みに突入しましたね。

 こちら麹町の中心にある新宿通りも車の通行量が
 普段よりは少ない感じが致します。
 
 弊事務所はお盆休み期間中も
 平常通り営業しておりますので、
 ご購読のお申込があれば
 いつもどおりお待ちしております!

 さて、本日、自身でブログをお持ちの
 若い女性の方が「理念と経営」をブログ内で
 ご紹介下さいました。

 とてもお若い方なのですが、
 理念やビジョンをしっかりとお持ちで、
 ブログを拝見しても日頃からとても多彩で
 しっかりとした文章を書かれています。
 
 本日はそのご紹介下さった部分を
 抜粋でご紹介致します。

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 最近、隅から隅まで読んでいる雑誌があります。

 「理念と経営」。

 ご存知の方も多いでしょうね。
 既にご愛読の方も…?

 この雑誌はコスモ教育出版さんが
 発行されているもので、私自身は
 ご紹介で読むようになりました。

 タイトルだけ聞くと“難しい”“硬い”という
 イメージがありそうなものですが、
 全くそういうこともなく、
 日本全国「頑張っている」企業を取り上げて、
 乗り越えてきた経緯や現在の姿を
 しっかりと写真と文字で映し出されています。

 ここで取り上げられている企業や人は
 決して大成功という訳ではなく、
 どこまで理念を持ち、どこまで基盤を
 しっかりと創っているか、何故今があるのか、
 そういった視点で描かれています。

 私自身が何故この雑誌に目をむけ、
 ある意味自身の活力にしているか。

 それは「言葉」。

 この雑誌には思いの詰まった言葉が
 文章でも単語でも溢れているからです。

 特に宣伝というわけでもなく、
 ただ自身が感じたことを書いてみました。

 ご興味のある方は
 是非Net等で調べてみてくださいね^^

 今月は地元の企業も
 取り上げられていました。

 それではまた・・・(=⌒ー⌒=)ノ~☆・゜:*:゜
 バイバイ゜:*:゜・☆ヾ(=⌒ー⌒=)

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 「理念と経営」のご意見やご感想も
 お待ちしております。

shibu@rinen-mg.co.jpまでどうぞ!

8月号読みどころ(1)

カテゴリー: 月刊誌の読みどころ | 投稿日: | 投稿者:

____________________
月刊「理念と経営」の読みどころ(1)   8月号 
      
          「企業事例研究 2」

   株式会社熊本駅構内タクシー
         代表取締役 稲葉 伸一郎
_____________ P42~P49 _

8月号の熊本駅構内タクシー様の企業事例を
ご紹介します。

同社は、企業寿命が30年と言われる中で、
創業85周年を迎えられ、さらに100周年を
目指しておられる熊本駅構内タクシー様。

今回の企業事例研究は、
全ての企業人に必読の内容です。

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
 ■ 100年企業を目指す兄弟の思い
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

 多くの企業様を訪問し、お話をお伺いすると、
 悩んでいらっしゃることの大半は、
 部下育成も含めた「人間関係」の問題です。

 中小企業は同族企業が多いですが、
 親子や兄弟の人間関係がうまくいかず、
 業績が悪化する企業も少なくありません。

 そんな中で、創業85周年を迎えられた
 熊本駅構内タクシー様を支えるものは、
 稲葉伸一郎社長、稲葉龍之専務の
 ご兄弟の固い絆です。

 鉄のような固い絆の根幹は、
 ご兄弟で共に意見を交わし、作った
 理念・方針が共有されているからです。
 
 経営理念
  「親切日本一を目指して」、

 基本方針
  「日々新たな革新への挑戦」

 「2人がぶつかることはないのですか?」
 との問いに、兄である稲葉社長は、

  「意見が異なることは当然ありますね。
   戦略が食い違うこともある。

   しかし、理念は絶対的に共有されている。

   ですから、決定的な衝突にはなりません。
   同じ方向を向いている確信がありますから」

 
 と答えられています。

 弟である稲葉龍之専務は、
 このようにも表現しています。

  「理念はもちろん、使命や責任、
   これらも共有されています。

   このことが、私たちの強みだと思います。

   この共有があるから
   芯の部分がブレないんです。」

 ご兄弟がいかにして
 固い絆で結ばれるようになったのか?

 それは、お父様が亡くなる直前に、
 おふたりに贈った言葉にありました。

 お父様の想い。

 そして、お父様の想いに応えるご兄弟。 

 100年企業を目指す想いを、
 是非本誌にて感じて下さい。

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
 ■ 「親切日本一」実現の為に    
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

 同社では「親切日本一」実現の為に、
 ドライバー教育を徹底しています。

 そのために、社長が理念を語り、
 専務が財務関連の話をするなど
 役割分担が明確になされています。

 印象に残るのはこの一文です。

 「 『(稲葉伸一郎社長の言葉)

    市内で時々、我が社のタクシーを
    見かけることがあります。

    そのときに、お客様とドライバーが
    楽しそうに笑いながら走っている
    光景などを見ると、心から感動します。

    そうしたシーンを見るときが、
    社長として一番嬉しい瞬間ですね。』

   弟である専務が、端然とした中に
   穏やかな笑みを浮かべる。

   笑顔は同意の表れである。」

 
 理念経営を実現していく為に、
 最も重要なことは何か!

 そのヒントを、
 同社の記事の中で感じ取って下さい。

 特に同族企業の方は、
 多くのヒントがあると思います。

社内勉強会の報告

カテゴリー: 支部での勉強会 | 投稿日: | 投稿者:

皆さん、こんにちは。

 東京地方もすっかり、
夏の陽気に包まれてきました。
全国各地で記録的な猛暑に
包まれているようですが、
水分と塩分のまめな補給を忘れずに
お身体ご自愛下さいませ。

 それでは、今週も社内勉強会の報告を
頂きましたので、早速、ご紹介致します。

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お疲れ様です。
本日理念と経営○○グループの勉強会を
開催しましたので、ご報告致します。

時間 18時30分~20時00分
参加者5名 欠席者2名

 最初に、今回で4回目ということもあり、
改めて勉強会の目的を確認してスタートしました。

私たちの勉強会の目的は
「情報の共有と他のグループに倣って
 勉強会での意見を職場の改善に活かして行こう」
ということで一致しました。

今回の良かったことは
1)目的を改めて確認し明確にできたこと
2)「事上練磨」について学ぶことができた
3)弊社の人事理念を確認できた
4)職場の5Sについて反省ができたこと
5)職場で社員やお客様に対しての
  挨拶の大切さを確認できた
6)グループの方針を一致できたこと
以上、6点です。

勉強会の方針としては、
基本に戻って
・自分の身の回りの5Sの実行と
・お客様に自分から挨拶、一言の実行
の2つが決まりました。
次回の勉強会で方針を実行して感想を発表をすることも合わせて決まりました。

次回の勉強会の日程は
○月○○日18:00~です。
以上、宜しくお願いします。

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 「理念と経営・社内勉強会」のメンバーの皆様からのご報告をお待ちしております。

shibu@rinen-mg.co.jpまでどうぞ!

7月号読みどころ(2)

カテゴリー: 月刊誌の読みどころ | 投稿日: | 投稿者:

____________________
      
       「企業事例研究 1」

  今別府産業株式会社  代表取締役社長
                   今別府 英樹
___________ P18~P27 ___

皆さんお元気ですか?

可能思考研修・基礎コースの講師を
させて頂いております杵渕です。

私が所長を務める東京研修センターでは、
5月より理念と経営・社内勉強会を
4支部設立して活動しています。

5月・6月と私も勉強会に参加していますが、
スタッフからの鋭い意見や、
新入社員さんからも驚くほど素晴らしい感想や
良い意見が出てきています。

月刊「理念と経営」を活用した社内勉強会は、
OJT(職場教育)として大変効果的ですし、
社内のボトムアップに最適ですので、
皆さんも社内勉強会を実施して下さい。

社員さんの意識がどんどん変わります。

さて、今回紹介させて頂くのは、
公共事業から民需へと大きく転換された
今別府産業様です。

本拠地を鹿児島に置いて、
道路・港湾の資材販売や交通安全施設工事、
近年では太陽光発電によるソーラー事業や、
リフォーム事業、戸建住宅販売事業、
通信事業、ISOコンサルタント事業に取り組み、
さらに業績を伸ばされています。

以前に、
今別府社長の話を伺ったことがありますが、
経営理念がしっかりしているからこそ
成長・発展を遂げられているのだなと
思いました。

今回の対談の中で、
「経営理念の根底にあるものは何か」を
今別府社長が述べられていますので、
是非とも読んで下さい。

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
 ■ 「環境創り人財創り」の実践    
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

 今別府社長は、
 40歳でお父様の会社を受け継ぎます。

 これまでのような公共事業中心の経営では、
 今後厳しくなると予測して民需を
 伸ばしていこうと考えます。

 その際に、
 経営理念である「環境創り人材創り」が、
 新しい事業への参入につながるわけです。

 「戦略が新しい商品を生み出す」と
 考えられがちである中で、
 なぜ経営理念が新しい事業を生み出し、
 新事業への参入につながるのでしょうか?

 この新事業のエピソードは、
 経営理念が価値を生み出すということを
 証明するような事例です。

 経営理念がソーラー事業を生み、
 そして「創エネ省エネ」という
 コアバリュー(事業の中心的な価値)を
 生んでいます。

 この事例を読んで、
 経営理念と自社の価値を見直すきっかけに
 して下さい。 

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
 ■ グッドカンパニーという理念    
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
 
 順調に業績を上げられている今別府産業様も、
 かつて社員の不祥事により、架空手形で5億を
 損失するという事件があったそうです。

 しかし、今別府社長の凄いところは、
 その苦難をご自身の勉強と捉えて乗り切られ、
 その経験を無駄にしなかったことです。

 以後、絶対に「いい会社」にしないといけない
 という強い信念を持たれたと語られています。

 そして、今別府社長は、
 「ビッグカンパニー」ではなく
 「グッドカンパニー」を目指しておられます。 

 今別府社長が理想としている
 「グッドカンパニー」とはどんな会社でしょうか?

 今別府社長の
 「グッドカンパニー」の定義の中に、
 今別府社長の誠実さや社員様への愛情が
 溢れています。

 私も経営幹部としての、
 とても大きな気づきを頂きました。
 
 皆さんも、
 今別府社長の「グッドカンパニー」の定義を、
 自社に置き換えて頂きたいと思います。

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
 ■ 危機に活きる人材育成
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

 同社は、「グッドカンパニー」を実現するために、
 とても「人財創り」に力を入れています。

 今別府社長は、勝負をかける時に、
 理念を理解してくれる社員を持つことが、
 最大の強みになると言われています。

 そして、20代、30代の若手を
 積極的に昇進、昇格させています。

 昇格者を多く出すことは、
 人件費の拡大に繋がります。

 しかし、今別府社長の考えは違います。

 それ以上に、「将来への投資」として
 考えておられるのです。

 
 そして一方で、
 年配の社員さんへの配慮を忘れないことが、
 同社の人材育成が根付いている
 要因だと思います。

 まさに、言葉だけではなく、
 実践しておられるのです。

 さらに、人材育成の中で、
 「貢献度」という言葉を1つの柱に
 されています。

 「貢献度」とは、「お客様に感謝されること」や
 「世の中に役立つこと」を含んでいる概念です。

 単なる観念論ではありません。
 理に適った考え方です。

 この今別府社長のお話も、
 是非読み返して下さい。 
 
 
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
 ■ 誠実に、常に努力を    
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

 「誠実・努力で常にベストを尽くす」という社是は、
 先代社長であるお父様の言葉だそうです。

 26~27ページでは、
 先代社長がどのような念いで創業されたのか、
 先代社長様との対談も記載しておりますので、
 是非お読み下さい。

 企業経営では、
 「変えなければならないこと」と、
 「決して変えてはいけないこと」があると
 言われます。

 今回の記事を通して、
 「創業の精神」を受け継ぐことが、
 如何に大切かを本当に学ばせて頂きました。

 どうもありがとうございました。

社内勉強会のリーダーからの報告

カテゴリー: 支部での勉強会 | 投稿日: | 投稿者:

皆さん、こんにちは。

昨日、幹部会議のために大阪に帰りました。

久しぶりの仲間との再開で英気を養って、
帰京致しました。

まだまだ戦場のような日々が続きますが、
ますます頑張ってまいります。

今週は社内勉強会のリーダーから勉強会の
報告を頂きましたので、早速ご紹介致します。

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お疲れ様です。
「理念と経営・社内勉強会」○○グループの
勉強会の報告をさせて頂きます。

前回の勉強会を改善し、
設問発表は記入してきた事項を
そのまま読み上げるだけに統一し、
意見交換の時間を多く作るように
進行致しました。

その結果、
意見交換の時間を多く持つことができ、
大変活性化した勉強会になりました。

良かった点
・業務の中でまだまだやりきれていないこと、
 昔は出来ていたが最近出来ていないこと、
 などを振り返る機会になり、
 「よいこと」はやっていこう!と
 前向きになりました
・周りへの感謝の気持ちが大切なことだと
 再認識しました
・躾について、先輩が後輩を育成する
 社風であることが確認できました
・提案事項があがりました

反省点
・意見交換が盛り上がり、時間が延びて
 しまいました(約十分)
・お客様がこられた時の接客対応が
 他人事になっていないか?という
 意見がでました
・先輩が後輩の手本として、
 自分を律していく必要があるという
 反省が生まれました

○○グループからの提案事項
 【最善の上に最善を尽くす】

提案1)
お客様や業者の方が来られたときの
挨拶を向上(元気良く)、素早い対応を実践
    
提案2)
お客様の声(ご意見・ご感想、クレーム)を
収集し、お客様情報に登録し、それらを
責任者会議で取り上げて頂く

提案3)
社内の改善提案BOX・お客様のご意見BOXを
設置し、業務改善、顧客満足につなげる

提案4)
月末の会議で「お客様の声」を取り上げ、
その意見に対しての改善策を検討する

以上4つの提案があがってまいりました。

出席率
・100%(7名中7名 オブザーブ1名)

次回も出席率100%で行えるようにします。

以上報告させていただきます。

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「理念と経営・社内勉強会」のメンバーの皆様からの
ご報告をお待ちしております。

shibu@rinen-mg.co.jp

ドンドンお待ちしています!!!!!!

「理念と経営・社内勉強会」の報告

カテゴリー: 支部での勉強会 | 投稿日: | 投稿者:

 皆さん、こんにちは。例年ですと、この時期は夏真っ盛りのはずですが、こちら関東地方は夏本番を迎えるまでには、もう少し時間がかかりそうです。皆さんは夏休みの予定はもうお決まりですか?

それでは、社内勉強会の報告を2件ご紹介致します

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会社内で初めて『理念と経営』社内勉強会をさせて頂きました。
私の参加目的と致しましては、自社の経営理念を自分自身に落とし込むことでした。
このような目的で参加してまず思ったのが、事例企業様がまさに、社員一丸となり理念の浸透、実践をしているということでした。特に3代と素晴らしい形で事業継承させている会社様がありましたが、理念の浸透なくして、事業継承なしということを学びまさた。
また、社長力・管理力・現場力では、現状自社にて、その立場の方がどういう考え方なのかが共有できるということが一番の学びとなりました。
司会役に中堅社員が担当するのも、社内活性化という視点で素晴らしかったです。
今後もより積極的に参加していきたいと思います。

千葉県 M・Sさん(30歳・男性)

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 今回、「理念と経営」の勉強会に参加させていただきまして、とても多くのことを学びました。
 まず、1人1人が「理念と経営」をテーマに沿って学び、感想を言っていくことで、
 いろいろな視点から物事を考られたことです。
 
 次に、「勉強会」が行われることで、課題について、自分がどう思い、感じているのかを
まとめて文章にしたことで、自分を見つめられる機会となったことです。
さらにそこで、他の方の意見も聞いたことによって比較も出来たことも良かったと思いました。
 
 そして何より、中小企業の方たちの努力や希望、今の世の中の現状などを勉強会で質問などから理解できたことです。
 また、そうして理解をすることによって、今まで以上に興味が持てるようになりました。

 「理念と経営」の中では、 CSグループの「能力無限」という言葉に感動致しました。
 どんなときでも、自分を信じること、他人を信じることの大切さを学びました。
 
 最後に、今回の「勉強会」で、先輩方といろいろ話せたことが良かったです。
 また、 是非参加していきたいと思いますので宜しくお願い致します。

千葉県 A・Kさん(22歳・女性)
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 「理念と経営・社内勉強会」のメンバーの皆様からのご報告をお待ちしております。

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勉強会マニュアルができました!

カテゴリー: 支部での勉強会 | 投稿日: | 投稿者:

 事務局の浜本です。

 月刊「理念と経営」を教材にした
 勉強会を開催して頂く企業様が
 増えてきました。

 そこで、勉強会開催のお役に立つように、
 「社内勉強会マニュアル」を作成しました。

 漫画を使った18ページの小冊子です。

 社内勉強会にご興味がある方は、
 ご遠慮なくお送り先をメールして下さい。
 
 shibu@rinen-mg.co.jp

 すぐにお送りいたします!

 これからもお役に立てるように頑張って参ります!

7月号の感想(2)

カテゴリー: お知らせ | 投稿日: | 投稿者:

事務局の浜本です。

今回は、当グループ企業の社員さんの
7月号の感想を紹介します。

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
 ■ 「女性が主役」 小久保 明美   
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

 東京研修センター研修部門の
 小久保明美と申します。

 7月号の「女性が主役」について
 感想を述べさせて頂きます。

 同じ女性として、
 ご活躍されていらっしゃる
 素晴らしい女性経営者の皆様のお話を
 とても楽しみに拝読させて頂いております。

 今月は、株式会社シーズクリエイト
 代表取締役 荒井佳代子様のお話です。

 荒井社長様を研修センターにて拝見する度、
 キリッとした素敵な方だなと感じておりました。

 お父様が他界され、
 “自立”するという観点で
 会社を興されたのが23歳。

 一般的には、
 新入社員としてどこかの会社に就職し、
 社会人としての勉強をするだけで
 精一杯の年齢です。

 「創業当時は何役も務めた日々が続いた」
 と書かれておりましたが、23歳という若さで
 事業を興すというのは、きっと文章では
 書き切れない程の大変なご苦労があったことと
 思います。

 試行錯誤を重ねながらも学び続けてきた
 荒井社長様。

 現在は心から信頼されている
 素晴らしい社員様に囲まれ、
 更なる事業の発展とお客様満足を
 追求されていらっしゃいます。

 そして今もなお、
 学び続けるお姿を尊敬致します。

 今回改めて感じた事は、
 センターでお会いするお一人おひとりに、
 表には決して見せないながらも
 様々なご苦労や体験があるということ。

 そしてこれからは、
 その目には見えない背景を感じ取り、
 尊敬と感謝の思いでお付き合いさせて
 頂きたいと改めて決意をしました。

            株式会社日本創造教育研究所
               PSSアドバイザーリーダー
                        小久保 明美

「理念と経営・社内勉強会」のご報告を頂きました!

カテゴリー: 支部での勉強会 | 投稿日: | 投稿者:

皆さん、こんにちは。

 2006年FIFAワールドカップ™ドイツ大会はイタリアが優勝しましたね。
決勝は長年華麗なプレーを見せ続けてきたジダンが、サッカー人生最後の試合でレッドカードを受けてしまい、最後は劇的な幕切れとなりました。また4年後の南アフリカ大会を楽しみにしましょうね。

 それでは、「理念と経営・社内勉強会」の報告を頂きました。今回は2件ご紹介致します。

—————————————

「理念と経営・社内勉強会」に参加させて頂いて感じたことは、理念と経営をまだ「読んでいるつもりで読んでいない」ということでした。

いろいろなメンバーの発表を聞く中で、そんな箇所があったとか、そんな記事があったという新たな発見・学びが多数ありました。

同じ記事や写真でも人によって受け取り方が様々だ、と言うことは頭では分かっておりますが、他の人の発表を聞くことで改めていろいろな学びがありました。

この「理念と経営」は盛りだくさんの内容ですが、こういう学びを通してより理解が深まることを実感でき、非常に良かったです。

福岡県 N・Yさん(33歳・男性)

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先日、社内で初めて「理念と経営 企業内・経営を学ぶ会」支部勉強会を開きました。メンバーは、新入社員から長年働いている社員、男性・女性、部も役職も越えて幅広い層の方がいたように感じました。全員で同じ本を読み、所感を述べ合う体験は初めてでしたが、非常に勉強になりました。

ひとつひとつの設問に対してメンバーの数だけ考えがあり、人それぞれの考え方を聴き自分では思いもよらなかった考え方や、新しい気づきや学びがあり、私自身皆さんのように、ほかの方を思ったり、前向きに仕事していきたいと改めて思いました。

勉強会用の設問表も、「理念と経営」の雑誌の内容に沿って、自分なりの意見を述べやすい内容でしたので、新入社員の方にも勉強会に積極的に参加できるようになっていました。

次回以降、私もまた積極的に勉強会に参加してまいります。

神奈川県 S・Yさん(25歳・女性)

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 「理念と経営・社内勉強会」のメンバーの皆様からのご報告をお待ちしております。

shibu@rinen-mg.co.jp までどうぞ!

7月号の感想(1)

カテゴリー: お知らせ | 投稿日: | 投稿者:

事務局の浜本です。

今回は、当グループ企業の社員さんの
7月号に対する感想を紹介します。

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
 ■ 「我が社のとっておき自慢」 谷口 寛    
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

 福岡センターの副所長をしております谷口です。

 この「理念と経営」において、
 写真の評判の良さをよく耳にしますが、
 私自身も写真を楽しみにしている一人です。
 
 7月号では、「我が社のとっておき自慢」で
 田村写真館様が登場されています。

 この会社が提供される商品は、

  “2度とつくり直しの出来ない
   「人生の今ここ」を創りだすこと”
 
 とあります。

 このフレーズは私にとって、
 「写真とは?」との問いに対する
 非常に新鮮な答えでした。

 田村写真館様の現場には、
 来店されるお客様は「非日常」、
 迎えるスタッフは「日常業務」という
 図式があります。

 また、ハード面(設備等)が素晴らしければ、
 より一層、ソフト面(スタッフの対応)への
 お客様の要求度は高くなると思います。

 だからこそ、
 スタッフの皆さんの一挙手一投足が
 写真の質を大きく左右すると思いますが、
 田村社長は社員さんを「天才的」と
 表現され、信頼されています。

 私は、日創研に入社以来、
 数多くの経営者の皆様とお出会いさせて
 頂きましたが、社員さんに対し「天才」の
 言葉を与えられた方は初めてです。

 そして、
 そんな社員さんを育てられる要因として、
 「伝統的な社風」と「接客での現場」だと
 言われてます。

 しかし私はもう1つ、
 「職場は一将の影」と言われる様に、
 「田村英雄」社長の温もりいっぱいのお人柄も
 重要な要素だと思います。

 田村社長の素晴らしいお人柄が、
 写真にも滲み出ています。

 まさに、田村社長しか表現できない
 「今ここ」の笑顔です。
 
 一度訪問して、
 勉強させて頂きたい会社です。

           株式会社日本創造教育研究所
               福岡研修センター副所長
                         谷口 寛