17TT同窓会

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昨日と今日は17TTの同窓会が箕面の明徳庵で行なわれました。

その中で、理念と経営の勉強会をして欲しいとのことでした。

「中小企業に起こる今後の課題」、「方法としての具体策」
としての理念と経営の勉強ということで話しさせて頂きました。

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その後、Kさんが持ってきた焼酎を飲みながらの談義に花が咲きました。
その中で、Sさんの話が印象的でした。

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Sさんはご自分で支部を設立され、経営者の会の勉強会を行なっています。
その勉強会に幹部さんも参加させています。
経営者が真剣に会社のことを話し、社員さんのことを考えている姿を見せることによって、
幹部さんの意識が変わってきたと仰ってました。

幹部になればどんどん社外に出し、他の経営者の中で揉まれることも教育になります。

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経営者の会の輪を広げましょう。

リーダーの方々素晴らしいです。

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本日、大阪で「理念と経営」リーダーフォローアップセミナーを開催いたしました。
大勢のリーダーにご参加下さり、遠くは鳥取からもお越し頂きました。

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皆さん熱心に社内勉強会に取り組んでいらっしゃいます。
もっとどうしたら社内勉強会が盛り上がるだろうか?
もっとどうしたら多くの人が参加してもらえるだろうか?
もっとどうしたら効果的な学習ができるだろうか?
とそれぞれ問題意識を持ってご参加されました。

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まず、こうして悩んでいることがすごいことだと思います。
多くの方が社長さんからリーダーをしてみないかと言われ、
自分にとって成長のチャンスだと思いチャレンジなさっていました。
そして、自分のことではなく、他の社員さんのために、また会社のために悩んでおられました。
このことがまず、素晴らしいことです。

イヤイヤのままだと、こんな問題意識を持ってこうしてセミナーなどに参加はしません。
既にここに来たことがリーダーとして、責任感を持って勉強会に取り組まれている証です。
ディスカッションでも素晴らしい発言をされていました。

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セミナーは経営者の方にもお越し頂きたいて、リーダーとご一緒にご参加いただきたかったです。

なぜこの勉強会を全員で取り組むことが大事なのか、その目的と意義をしっかりご理解いただけたのではないかと思います。

経営者の方もご参加頂けたなら、どのようなスタンスで開催の動機付けを行い、サポートしていくのかがお判りいただけたのではないかと思います。
また、リーダーの方がどのように取り組んで頂いているか、ご理解をいただけたことと思います。

そこで、次回からは経営者の方にもご参加いただこうと考えております。
是非、リーダーの方とご一緒にお越し頂きたく思います。
どうぞ、ご一緒に学ばれてください。

心地よい緊張感

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新潟での2日目、新潟給与計算センターに伺ってきました。

人事・労務・賃金・採用に関する仕事をするプロ集団ですが、
女性ばかりの職場です。
女性ばかりですが、無駄口もなく、とても高い緊張感のある職場でした。

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ちょうど私が伺って時、昼の休憩後の昼礼が行なわれていました。
この会社では、朝礼と昼礼と2回ミーティングが行なわれます。
昼はお客様の連絡事項などの情報の共有化が目的ですが、
理念の唱和から始まり、年度方針の確認も行なわれています。
これは朝礼でも行なっています。

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この昼礼で皆さんが言っていた言葉で印象的な言葉がありました。

「何の取り柄もない凡人が一人前になるには何度も、何度も繰り返すことだ。」
「一人前の人間が、プロとしての仕事が出来る様になるには、何度も何度も繰り返すことだ。」
プロになった人間が天才と呼ばれるようになるには、何度も何度も繰り返すことだ。」
「何度も、何度も、何度も・・・・・」

こうした考え方が潜在意識に染み込むまで何度も何度も繰り返すのである。

当然社内勉強会も行なっている。
何度も、何度も、繰り返し行なわれて続けていくのであろう。
これが、1年後、5年後、10年後に違いとなって現れてくるであろう。
そして、現れてきたときには他は真似できなくなってしまっているのであろう。

新潟に行って参りました。

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5月19日、新潟空港はカラッと晴れていました。
今日はセンチュリー・グループの社内勉強会です。

この会社は「理念と経営」3月号の「わたしの人づくり」にご登場頂きました。
長谷川光弘社長の会社です。
社長ご自信が積極的に学ばれ、先日行なわれた沖縄の「ビジョンセミナー」にご参加され、
その際、この企画を計画されました。

今日は毎月行なわれる全体会議の日です。
私が伺う前には、経営理念の徹底と経営計画の数値と進捗管理を行なっていました。
その貴重な時間を「理念と経営」の勉強会にあてて頂きました。

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話を伺うと、今まで各グループがバラバラのやり方だったようです。
再度、この本から何を学ぶのか。
どうしたやり方が効果的かをお話しし、実習で感じてもらいました。

いままで、営業・工務・総務といった職種ごとのグループだったようですが、
今後、一つのグループに様々な部署の人間を混ぜることによって、部門間のコミュニケーションを図っていこうとされています。

発表からも、他の部署の人の意見が聴けてよかった。
という発言が多くありました。

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皆さん、明るくて真面目で楽しんでディスカッションをしていたのが印象的でした。
特に女性のエネルギーが高く、この会社を引っ張っていっているなと感じました。

男性の方々ご免なさい。
新しいグループで負けないように元気出して頑張りましょう。

こんなふうに報告書が来ます。

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報告書について、よくご質問を頂きます。

報告書につきましては、あまり負担にならないようにしたほうがよいかと思います。
あくまでディスカッションが主ですし、自由に発言を促すことが大事です。
リーダーも報告書気が取られると負担が増すのではないでしょうか。
我が社ではこんなふうに報告書が来ます。
それに所長がコメントを返しています。

負担が大きいようでしたら、まとめの所感だけでも良いのではないでしょうか?

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 念理と経営 社内勉強会・報告書

出席者:○○、○○、・・・・  欠席者:○○
開催日時: 平成19年6月15日 ○:○○~○:○○
作成者: 

1、の設問に対して。
・p17「企業事例研究」ネッツトヨタ南国(株)横田秀毅氏
「業績を上げたいがためののCSではなく、ES(従業員満足度)を上げるためのCS」
ESのためのCSという発想はすごい。
・p43「企業事例研究」(株)酒商山田 山田淳二氏
「・・・商品に対する幅広く深い知識をもち、それをお客様に役立つ智慧に変えると、信頼を頂き・・・」
CSへの取り組み方、また後述の地域貢献への取り組み
・p47「企業事例研究」(株)酒商山田 山田淳二氏
「私は、酒商山田を大きな会社にしたいとは思わないんです。そのかわりに、存在感のある、強い会社にしていきたいと思っています」
随所に「人」「縁」という言葉が現れる。その想いがこの言葉に集約されている。
・p34「縁は異なもの」(有)トラベルネットわぁく 鈴木幹雄氏
「人が幸せに生きるには、自分を成長させてくださる多くの人を見つけ、見つけられることが大切です。そのためには、常に自らの人格を磨き続けることが必要・・・」
見つけるだけではなく、見つけてもらえる自分になる、という発想。
・p96「吉田茂語録」
全編より“勘”の必要性について。自分も合理性だけではなく、勘が働く時はうまく行っていると思う。※欠席者設問表より 
 
2、の設問について。
・仕事を通しての本当の喜びは報酬などの物質的なものではない。仕事そのものの中にある。従って、仕事を通しての幸せは自分で見出すしかない。
・周りの援助を得るにしても、それを活かし、幸福を作り出すのは本人であるということ。
・自分が積極性がないと、他人に何かを与えることはできない

3、の設問に付いて。
・明るさ、相手のことを考えて行動するところをもっと伸ばしたい。
・良い意味で“のんき”であるところ。一呼吸置いて考えることができる。
・自己管理力が必要。“教える”という方法によらず育てるには、自分をも含めて「客観的」に捕らえることが必要だと思う。
・既成の枠にとらわれずに自由に発想できる。その発想をより具体的な形にすること。
・物事の両面を見る発想の豊かさ ※欠席者設問表より
・未経験のことにワクワクするチャレンジ精神 ※欠席者設問表より
・人と人との和をつくること(人間関係構築) ※欠席者設問表より

4、の設問について。
~感謝~
・成長の機会(研修参加)を与えられている。
・自分を認め、受け入れてくれる先輩の存在。
・業務上のハードル(目標・課題)を明確に与えられることで常に成長のチャンスがある。
・社会人として自立するための仕事の場があること自体に感謝。
・経営者の方々を相手に仕事ができる。 ※欠席者設問表より
  ~できること~
・後輩にも自分がして貰ったようにしてあげられる様、まずは自己成長すること。
・一つ一つの顧客接点を大切にすること。
・まずは自分がお客様に対して「ありがとう」という気持ちで接すること。
・お客様への接し方において、「気持ちを届ける」つもりで真剣に関わる。
・表面的ではなく“真にお客様のためになることは何か”を考え、一つ一つの物事において、そのためのやり方に最善を尽すこと。
・お客さまが知りたがっている情報を提供すること(他社の成功事例など)。 ※欠席者設問表より

5、の設問について。
・顔の見えない電話での対応で、声の明るさ、対応がとてもよい。(会社)
・ただ丁寧なだけではなく、お客様の状態(初めての参加なのかリピーターなのか等)にあった接し方をする。
・お客様の次の行動を考えて、先に行動を起こす。
・お客様自身がまだ自覚していない必要性(ニーズ)に対して提案していく。
・その(上記)ためには、もっとお客様のことを知る努力をする。
・更に、お客様の様子(状況)や好み(要望)をデータとして共有する。 ※欠席者設問表より

6、の設問について。
・今の自分でも出来ることとして、お出迎えやお見送りを精一杯させていただく。
・新入社員同士が相互に協力して成長し合えるよう、自分が積極的にその環境づくりや働きかけをする。
・画一的にならず、“自分”という個性を活かして、多様なお客様のお立場やお悩みを理解し援助できる存在になる(自分だからこそ、誰より理解してあげられる、という個性を大切にする)。
・総務という仕事を通して、社内の人に対して、採用から入社、その後の職場生活という“人生”をより有意義にするための支援をしたい。
・年間の顧客ごとの売上分析をして、適切なフォローに役立てる。 ※欠席者設問表より

【全体へのリーダー所感】
4人での開催となりましたが、欠席者からも事前に設問表が提出されていたので、それをもとに5人分の意見交換をしました。
立場や状況の違う参加者が集まることによって、「同じ箇所から違う学び」や「違う箇所から共通の学び」といったことがあり、とても楽しく学ばせていただきました。
特に今回は「設問2」に対する捉え方が、一見同じように思えて、よくよく聴くと全員が(微妙に)違っていたことが分かり興味深かったです。
今回のリーダーを務めて感じたことは、「1時間の短かさ」です。
一人一人の意見が大変興味深く、もっと深く掘り下げたいと感じずには居られませんでした。
しかし、だからこそリーダーには、時間を安易に延長するのではなく、短い時間の中で、より効果的に一つ一つの意見や考えを取り上げ、効果的に運営していくスキルが求められるということを実感しました(今回は10分超過でした)。
これは、素晴らしい意見を沢山出してくださったメンバーがいて、リーダーをさせて頂いたからこそ感じられたことです。大変貴重な経験をさせていただきました。ありがとうございました。

といった内容です。

皆様からも報告書をお待ちしています。
うちの社内勉強会はこのようにやってます。という皆様からのお便りをお待ちしています。

若いうちの苦労は買ってでもする。こんな若者がいるのです。

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先日ご紹介しましたサント・アンさんの塚口さんから感動のメールが届きました。
思わず目頭が熱くなりました。

「M君という入社2年目のパティシエがいます。高校は奨学金で、専門学
校は親から、お金を借りて入った男の子です。
家を離れ、奨学金も返しながら、そして親にも借金を返しながら、
また尚且つそれでも勉強したいと、申し込んできました。(;_;
可愛い社員さんです。
気持ちが嬉しいので、ご報告です。」  

この会社は購読に関しては自己負担です。
若い子達が少ない給料の中から自分に投資しています。
きっとこの子はお金には苦労してきたはずです。
遊びたい盛りに遊びもせず・・・・・。
奨学金もきちんと返し、親にも返している。
しかし彼はお金の重みを知っています。ありがたさを知っています。
そして、何より自分の将来の成長を知っています。
きっと明確なビジョンを持っているのでしょう。
今の1年一万円が自分のビジョンを達成させることを。

M君の成長を心から祈っています。

こうして真摯に学び、仕事をしている若者がいるのです。

まだまだ自分が甘えています。
私たちが教えられます。

真剣に学びましょう!
自分の仕事のために。
自分の人生のために。

パティシエの皆さんも

カテゴリー: 社内勉強会 | 投稿日: | 投稿者:

兵庫県三田で超有名なお菓子屋さん
シュークリームが絶品です。パリっとしたシューにとろけるクリームのバランスが絶妙なんです。

何だかグルメレーポーターになってしまいましたが、

サント・アンさんの社内勉強会の導入指導に行ってまいりました。

この会社はパテシィエの若いリーダーが会社に頼んで、
「是非理念と経営の社内勉強会を開催したいので、導入指導に来てもらって皆に参加してもらいたい。」
というご要望でした。

社員さんから開催したいと言ってくるなんて、なんと嬉しいことでしょうか。
私もPSS研修が終ってから車を走らせ行ってきました。
夜8時に着きましたが、まだ皆さん後片付けの真っ最中です。
その後、皆さんと一緒にまかないのカレーをご馳走になり、
夜9時から勉強会開始です。

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リーダーの○○さんの挨拶です。
「今まで、管理者養成コースとか色々勉強させてもらいました。
その学んだことを皆に伝え、現場に落とし込んでいく機会が欲しかった。
皆でもっとよい職場を作っていくためにこの勉強会を活用したい。」

この時点で皆の気持ちは決まっていたと思います。

その後、私の説明と勉強会を行ないましたが、
皆さん真剣にまた、楽しくディスカッションをしていました。

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現場力のディスカッションでは、
我が社の「長所」と「誇り」のところでは、
「人間関係の良さと、学び成長できるチャンスをくれるところ」
と多くの社員から語られていたことがこの会社の強みだなと感じました。

その後、もちろん申込と12名全員の登録がきたことは言うまでもありません。

今度は成果の報告と、皆さんの笑顔の写真を送ってくださいね。

サント・アン様のホームページはこちらから
 → http://www.saintan.com/

木野先生にもお言葉を頂きました。

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6月11日神奈川地区の運営会議が行なわれました。

地区会長の変更に伴うもので、新しく地区会長に阪井さんがご就任なされました。
前会長の松薗さんは美容業界に「理念と経営」をお勧め頂き、
業界の会の中で勉強会を行なっておられ、その会でこれからもご尽力頂きます。

美容師の若い方々が一生懸命「理念と経営」を勉強し、仕事のレベルを上げ、
よりお客さまに満足を与えようと一生懸命努力されているのは、
松薗さんのお陰です。ありがとうございます。

「理念と経営 経営者の会」神奈川地区 運営会議ですが、
急遽、経営者の会の会長、木野親之先生からもお言葉を賜りました。

ちょうどこの日、日本創造教育研究所の経営問答塾が開催されており、
先生がその講師でお見えでございました。

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木野先生は松下幸之助の一番弟子と言われ、
松下経営哲学を肌で感じられていらっしゃる方です。

この「理念と経営」は昨年、松下幸之助の経営哲学を中心に作成してまいりました。
中小企業の経営者が、しっかりと理念に基いた経営を行なっていくことが先生の願いでもあります。

まずは木野先生よりなぜ「理念と経営」を創刊することになったのか、またその経緯について
ご挨拶を頂き、続いて前地区会長と新地区会長様よりご挨拶をいただきました。
田舞の講義では、パワーポイントを使用しながら理念と経営を活用する目的や、効果性をお伝えしました。

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神奈川地区の方々も問答塾のあともお残り頂いた方も、
理念と経営での勉強の奥深さを感じられたのではないでしょうか。

神奈川地区はこれから盛り上がっていくことと期待をしています。

北海道全道大会開かれる

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6月7日、北海道の地区大会が札幌センターにて開催され、
その後、経営研究会主催の講演会が共済ホールで開催されました。
板倉会長はじめ北海道のエリア会長の皆様のご尽力に深く感謝申し上げます。
また、札幌経営研究会の横沢会長はじめ経営研究会の皆様のご尽力に深く感謝申し上げます。

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景気は上向きと言われる中、地方経済はまだまだ厳しい状況です。
特に北海道は夕張市の問題もあり、暗くなっていました。
こうした問題は北海道だけでなく、どの地方も抱えている問題です。
しかし、理念と経営を学んでいらっしゃる方々は前向きです。
負けてたまるか!としっかり学ぼうとされています。
こうした時こそ、可能思考を発揮しなければならないことをご存知です。
そして、社長も幹部も社員も一丸となっていこうとされています。

今回は2部構成で行なわれました。札幌地区を中心に各地からお集まり頂き、
3時間以上の勉強会を開催しました
先ずは「理念経営と迷いの経営」とのテーマで2時間程の講演とディスカッションを行いました。
その後、休憩を挟んで、経営者の会や社内勉強会の社内における効果についてお伝えし、
皆さんからは、ディスカッションも良いが、今回の様に効果性を明確に伝えてもらえて、
社員さんに説明しやすくなったとの評価を頂きました。
また、社員さんを同行された方々は既に社内勉強会を進めている企業様も多く、
より活性化しそうだとの感想をおっしゃっていました。

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その後会場を移し、経営研究会主催の講演会を行い。
会場の共済ホールが満席になる程の方々にお集まりいただきました。
そのごの懇親会では、9時から12時までの3時間は、経営問答を行い
皆様は非常に熱心に発表や質問をされていました。
中には、これから社内勉強会を行うようにしますと宣言されている方もおり
今回の、全道大会や講演会は皆さんに喜んで頂けた事と思います。

この集まりを機に北海道では板倉地区会長を支えるブロック会長が決まりました。
札幌方面:高橋満治氏
旭川方面:工藤哲男氏
函館方面:三浦孝司氏
室蘭方面:山下正純氏
帯広方面:阿部利典氏
釧路方面:徳山淳一氏
の方々がブロック長として地区会長を支えてくださいます。
皆様ありがとうございます。

またこうして社員さんも共に学べるチャンスをお作り頂ければ幸いです。

私達の願いはひたすら「中小企業の活性化」です。
厳しい時代を乗り越え、小さくても強い会社を創るべく学んで頂きたいのです。
その為にも「考える力」が必要です。

これからも学び続けてください。

他の地区でもこうした動きが出てきています。
社員さんも共に学べる機会を与えてあげてください。

安井宏信

内定者も交えての勉強会

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当社の社内勉強会では来年度の内定者を交えて勉強会を行ないました。
今年は特に新卒社員の獲得が難しいですね。大手が採用枠を増やしており、上場企業に流れる傾向があります。

狙いとしては社会人でもこうして勉強をして絶えず向上を目指していることを知ってもらう。
当社がどれだけ人材育成に力を入れているかを感じてもらうことです。
こうしたことも内定者を動機付ける意味で行なう価値があるのではないでしょうか。

昨日行いました、B支部勉強会の報告をさせて頂きます。
今回は内定者2名の方をまじえての勉強会でした。

顧客満足提案
・成果
  =美味しいお茶の入れ方を給湯室に掲示できたこと
・今後の提案
  =参加要領など研修資料の見直しを再検討すること
  =エレベーターの中に研修のPRができる工夫ができそうである (松居 確認)
  =4Fの靴名札を使用している人はいるが、存在を知らない人にどのようにPR
    していけばいいのか考える

学んだこと
設問2  ※ 自分の成功体験・失敗体験をふまえて発表 
・やらないと気持ち悪くなるぐらいの習慣になれば、先延ばしにすることはなくなる
・どうしても緊急度が高いものをしてしまうが、重要度の高いものは将来的に大事である
・最高の状態を保つと絶えずうまくいき、成功者はその習慣を身につけている

設問4 ※ 入社してよかったことをふまえて発表
・中小企業の活性化、共に学び共に栄える 人の役に立つ・・・など
 各人が同じようなところで誇りを感じている
・環境に育てられていることを実感

所感
・前回同様、CSについて話合いができ、一ヶ月を振り返ることができました。
・内定者2名の方にもわかりやすいように、設問2と4についてのディスカッションをしました。

 お二人の感想としましては、
「自分の体験など振り返られるきっかけになり、自分のこれからの行動への気づきになった。」
「社会人の皆さんの勉強に対する熱意を感じました。」
と仰っていました。

 こうして共に勉強することで、少しでも絆が生まれたような気がします。

皆様の会社でも試されたらいかがでしょうか?