社内勉強会のリーダーからの報告

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皆さん、こんにちは。

昨日、幹部会議のために大阪に帰りました。

久しぶりの仲間との再開で英気を養って、
帰京致しました。

まだまだ戦場のような日々が続きますが、
ますます頑張ってまいります。

今週は社内勉強会のリーダーから勉強会の
報告を頂きましたので、早速ご紹介致します。

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お疲れ様です。
「理念と経営・社内勉強会」○○グループの
勉強会の報告をさせて頂きます。

前回の勉強会を改善し、
設問発表は記入してきた事項を
そのまま読み上げるだけに統一し、
意見交換の時間を多く作るように
進行致しました。

その結果、
意見交換の時間を多く持つことができ、
大変活性化した勉強会になりました。

良かった点
・業務の中でまだまだやりきれていないこと、
 昔は出来ていたが最近出来ていないこと、
 などを振り返る機会になり、
 「よいこと」はやっていこう!と
 前向きになりました
・周りへの感謝の気持ちが大切なことだと
 再認識しました
・躾について、先輩が後輩を育成する
 社風であることが確認できました
・提案事項があがりました

反省点
・意見交換が盛り上がり、時間が延びて
 しまいました(約十分)
・お客様がこられた時の接客対応が
 他人事になっていないか?という
 意見がでました
・先輩が後輩の手本として、
 自分を律していく必要があるという
 反省が生まれました

○○グループからの提案事項
 【最善の上に最善を尽くす】

提案1)
お客様や業者の方が来られたときの
挨拶を向上(元気良く)、素早い対応を実践
    
提案2)
お客様の声(ご意見・ご感想、クレーム)を
収集し、お客様情報に登録し、それらを
責任者会議で取り上げて頂く

提案3)
社内の改善提案BOX・お客様のご意見BOXを
設置し、業務改善、顧客満足につなげる

提案4)
月末の会議で「お客様の声」を取り上げ、
その意見に対しての改善策を検討する

以上4つの提案があがってまいりました。

出席率
・100%(7名中7名 オブザーブ1名)

次回も出席率100%で行えるようにします。

以上報告させていただきます。

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「理念と経営・社内勉強会」のメンバーの皆様からの
ご報告をお待ちしております。

shibu@rinen-mg.co.jp

ドンドンお待ちしています!!!!!!

「理念と経営・社内勉強会」の報告

カテゴリー: 支部での勉強会 | 投稿日: | 投稿者:

 皆さん、こんにちは。例年ですと、この時期は夏真っ盛りのはずですが、こちら関東地方は夏本番を迎えるまでには、もう少し時間がかかりそうです。皆さんは夏休みの予定はもうお決まりですか?

それでは、社内勉強会の報告を2件ご紹介致します

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会社内で初めて『理念と経営』社内勉強会をさせて頂きました。
私の参加目的と致しましては、自社の経営理念を自分自身に落とし込むことでした。
このような目的で参加してまず思ったのが、事例企業様がまさに、社員一丸となり理念の浸透、実践をしているということでした。特に3代と素晴らしい形で事業継承させている会社様がありましたが、理念の浸透なくして、事業継承なしということを学びまさた。
また、社長力・管理力・現場力では、現状自社にて、その立場の方がどういう考え方なのかが共有できるということが一番の学びとなりました。
司会役に中堅社員が担当するのも、社内活性化という視点で素晴らしかったです。
今後もより積極的に参加していきたいと思います。

千葉県 M・Sさん(30歳・男性)

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 今回、「理念と経営」の勉強会に参加させていただきまして、とても多くのことを学びました。
 まず、1人1人が「理念と経営」をテーマに沿って学び、感想を言っていくことで、
 いろいろな視点から物事を考られたことです。
 
 次に、「勉強会」が行われることで、課題について、自分がどう思い、感じているのかを
まとめて文章にしたことで、自分を見つめられる機会となったことです。
さらにそこで、他の方の意見も聞いたことによって比較も出来たことも良かったと思いました。
 
 そして何より、中小企業の方たちの努力や希望、今の世の中の現状などを勉強会で質問などから理解できたことです。
 また、そうして理解をすることによって、今まで以上に興味が持てるようになりました。

 「理念と経営」の中では、 CSグループの「能力無限」という言葉に感動致しました。
 どんなときでも、自分を信じること、他人を信じることの大切さを学びました。
 
 最後に、今回の「勉強会」で、先輩方といろいろ話せたことが良かったです。
 また、 是非参加していきたいと思いますので宜しくお願い致します。

千葉県 A・Kさん(22歳・女性)
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 「理念と経営・社内勉強会」のメンバーの皆様からのご報告をお待ちしております。

shibu@rinen-mg.co.jp までどうぞ!

勉強会マニュアルができました!

カテゴリー: 支部での勉強会 | 投稿日: | 投稿者:

 事務局の浜本です。

 月刊「理念と経営」を教材にした
 勉強会を開催して頂く企業様が
 増えてきました。

 そこで、勉強会開催のお役に立つように、
 「社内勉強会マニュアル」を作成しました。

 漫画を使った18ページの小冊子です。

 社内勉強会にご興味がある方は、
 ご遠慮なくお送り先をメールして下さい。
 
 shibu@rinen-mg.co.jp

 すぐにお送りいたします!

 これからもお役に立てるように頑張って参ります!

7月号の感想(2)

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事務局の浜本です。

今回は、当グループ企業の社員さんの
7月号の感想を紹介します。

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
 ■ 「女性が主役」 小久保 明美   
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

 東京研修センター研修部門の
 小久保明美と申します。

 7月号の「女性が主役」について
 感想を述べさせて頂きます。

 同じ女性として、
 ご活躍されていらっしゃる
 素晴らしい女性経営者の皆様のお話を
 とても楽しみに拝読させて頂いております。

 今月は、株式会社シーズクリエイト
 代表取締役 荒井佳代子様のお話です。

 荒井社長様を研修センターにて拝見する度、
 キリッとした素敵な方だなと感じておりました。

 お父様が他界され、
 “自立”するという観点で
 会社を興されたのが23歳。

 一般的には、
 新入社員としてどこかの会社に就職し、
 社会人としての勉強をするだけで
 精一杯の年齢です。

 「創業当時は何役も務めた日々が続いた」
 と書かれておりましたが、23歳という若さで
 事業を興すというのは、きっと文章では
 書き切れない程の大変なご苦労があったことと
 思います。

 試行錯誤を重ねながらも学び続けてきた
 荒井社長様。

 現在は心から信頼されている
 素晴らしい社員様に囲まれ、
 更なる事業の発展とお客様満足を
 追求されていらっしゃいます。

 そして今もなお、
 学び続けるお姿を尊敬致します。

 今回改めて感じた事は、
 センターでお会いするお一人おひとりに、
 表には決して見せないながらも
 様々なご苦労や体験があるということ。

 そしてこれからは、
 その目には見えない背景を感じ取り、
 尊敬と感謝の思いでお付き合いさせて
 頂きたいと改めて決意をしました。

            株式会社日本創造教育研究所
               PSSアドバイザーリーダー
                        小久保 明美

「理念と経営・社内勉強会」のご報告を頂きました!

カテゴリー: 支部での勉強会 | 投稿日: | 投稿者:

皆さん、こんにちは。

 2006年FIFAワールドカップ™ドイツ大会はイタリアが優勝しましたね。
決勝は長年華麗なプレーを見せ続けてきたジダンが、サッカー人生最後の試合でレッドカードを受けてしまい、最後は劇的な幕切れとなりました。また4年後の南アフリカ大会を楽しみにしましょうね。

 それでは、「理念と経営・社内勉強会」の報告を頂きました。今回は2件ご紹介致します。

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「理念と経営・社内勉強会」に参加させて頂いて感じたことは、理念と経営をまだ「読んでいるつもりで読んでいない」ということでした。

いろいろなメンバーの発表を聞く中で、そんな箇所があったとか、そんな記事があったという新たな発見・学びが多数ありました。

同じ記事や写真でも人によって受け取り方が様々だ、と言うことは頭では分かっておりますが、他の人の発表を聞くことで改めていろいろな学びがありました。

この「理念と経営」は盛りだくさんの内容ですが、こういう学びを通してより理解が深まることを実感でき、非常に良かったです。

福岡県 N・Yさん(33歳・男性)

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先日、社内で初めて「理念と経営 企業内・経営を学ぶ会」支部勉強会を開きました。メンバーは、新入社員から長年働いている社員、男性・女性、部も役職も越えて幅広い層の方がいたように感じました。全員で同じ本を読み、所感を述べ合う体験は初めてでしたが、非常に勉強になりました。

ひとつひとつの設問に対してメンバーの数だけ考えがあり、人それぞれの考え方を聴き自分では思いもよらなかった考え方や、新しい気づきや学びがあり、私自身皆さんのように、ほかの方を思ったり、前向きに仕事していきたいと改めて思いました。

勉強会用の設問表も、「理念と経営」の雑誌の内容に沿って、自分なりの意見を述べやすい内容でしたので、新入社員の方にも勉強会に積極的に参加できるようになっていました。

次回以降、私もまた積極的に勉強会に参加してまいります。

神奈川県 S・Yさん(25歳・女性)

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 「理念と経営・社内勉強会」のメンバーの皆様からのご報告をお待ちしております。

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7月号の感想(1)

カテゴリー: お知らせ | 投稿日: | 投稿者:

事務局の浜本です。

今回は、当グループ企業の社員さんの
7月号に対する感想を紹介します。

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
 ■ 「我が社のとっておき自慢」 谷口 寛    
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

 福岡センターの副所長をしております谷口です。

 この「理念と経営」において、
 写真の評判の良さをよく耳にしますが、
 私自身も写真を楽しみにしている一人です。
 
 7月号では、「我が社のとっておき自慢」で
 田村写真館様が登場されています。

 この会社が提供される商品は、

  “2度とつくり直しの出来ない
   「人生の今ここ」を創りだすこと”
 
 とあります。

 このフレーズは私にとって、
 「写真とは?」との問いに対する
 非常に新鮮な答えでした。

 田村写真館様の現場には、
 来店されるお客様は「非日常」、
 迎えるスタッフは「日常業務」という
 図式があります。

 また、ハード面(設備等)が素晴らしければ、
 より一層、ソフト面(スタッフの対応)への
 お客様の要求度は高くなると思います。

 だからこそ、
 スタッフの皆さんの一挙手一投足が
 写真の質を大きく左右すると思いますが、
 田村社長は社員さんを「天才的」と
 表現され、信頼されています。

 私は、日創研に入社以来、
 数多くの経営者の皆様とお出会いさせて
 頂きましたが、社員さんに対し「天才」の
 言葉を与えられた方は初めてです。

 そして、
 そんな社員さんを育てられる要因として、
 「伝統的な社風」と「接客での現場」だと
 言われてます。

 しかし私はもう1つ、
 「職場は一将の影」と言われる様に、
 「田村英雄」社長の温もりいっぱいのお人柄も
 重要な要素だと思います。

 田村社長の素晴らしいお人柄が、
 写真にも滲み出ています。

 まさに、田村社長しか表現できない
 「今ここ」の笑顔です。
 
 一度訪問して、
 勉強させて頂きたい会社です。

           株式会社日本創造教育研究所
               福岡研修センター副所長
                         谷口 寛

7月号読みどころ(1)

カテゴリー: 月刊誌の読みどころ | 投稿日: | 投稿者:

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月刊「理念と経営」の読みどころ(1)    7月号 
          「企業事例研究 2」
株式会社サンアイインターナショナル
               代表取締役 三宅 雅彦
____________ P44~P51 ___

私の立場上、
沢山の経営者の方々との出会いを頂きます。

経営者の方々と色々とお話しをしている時に、
感じることがあります。

業績を上げている経営者には
共通している点があることです。

その一つは、話の内容が「具体的」であり、
「明確」である点です。

その具体性と明確さが、

 1.迅速な意思決定、
 2.社内の情報共有の徹底、
 3.全社員のベクトルの一致、

を生み、全社経営の推進力となっています。

サンアイインターナショナルの三宅社長も
そのお一人です。

同社の経営手法は、
必ず皆さんの経営のヒントになると思います。

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
 ■ 同社が躍進する秘訣
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

 三宅社長は、
 バブル後に市場規模が3分の1まで
 減少する経営環境のなかで、
 環境変化をすばやく感じ取りました。

 顧客が求める商品や売り方に変化させ、
 仕組みをつくり、業績を上げています。

 同社は、
 バブル崩壊寸前の絶頂期に創業しました。

 宝飾業界は、
 バブル期に恩恵をこうむった業界の一つで、
 三宅社長も売上高が倍増するという
 体験をされています。

 バブル当時、
 高価なものから順番に売れていくという
 状況が続きます。何百万円、何千万円と
 いった商品が嘘のように売れたそうです。

 そして、バブルが弾け、
 絶頂期から一転、急降下を体験されます。

 信じられないような経営環境の激変に
 何故ついていけたのか?!

 どのような戦略を立て、
 顧客を獲得されたのか?

 三宅社長の経営環境の変化を読み取る
 先見性は、理論的な「計画経営」によって
 実を結びました。

 1.企画力を生かした「営業戦略」
 2.商品供給力を支える「製販一貫体制」
 3.高い商品回転率を生む「OEM生産」
 4.4つの「商品ポジショニング」
 5.ホームページ上での「BtoBへの挑戦」

 これらの戦略・戦術について語る三宅社長は、
 実に「具体的」で、「明確」です。

 そして、理に適っています。

 これらの経営戦略を支える三宅社長の哲学は、
 実にシンプルです。

 
 「社会貢献に関しては、
  やはり、一番は納税でしょうね。
 
  きちっとした経営をして、きちっと利益を出す。
  そして、きちっと税金を払う。

  そこが一番だと思いますね。」

 
 7月号の企業事例をお読み頂き、
 自社の経営のヒントにしてください。

「理念と経営」勉強会の報告

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皆さん、こんにちは。

 梅雨も半ばを迎え、窓を開けて寝ていても暑さを感じるようになってきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

 今回は大阪市は港区支部(島支部)の勉強会の報告です。港区支部は毎回かなり白熱した勉強会をされているようですが、今回もその様子が伺えます。

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島支部?で「理念と経営」勉強会を開催しました。

今回は武蔵境自動車教習所の高橋勇さんの記事を読み、「社員さんとパートナーを組むって具体的にどういう事か?」というテーマでディスカッションを行いました。

それぞれに意見を交換しましたが、誰一人として「私は社員さんと良好なパートナーシップを組めている!」という経営者はおられませんでした。皆さんが謙虚さとは違う消極的な感想に終始しました。

このテーマはそれほど重く難しいテーマなのだと思います。

経営者と社員さん。どんなに優れた会社、どんなに優れた経営者、どんなに優れた社員さんであっても、立場の差が認識の差を生むものです。いくら経営者が「社員さんとはパートナーだ!」と口で言っても、社員さんがそれほど思っていなければ良いパートナーシップは生まれません。

その後も熱くディスカッションを重ねましたが、それぞれの意見を集約すると、「経営への参画意識」を如何に高めていくかという事になるのではないかと思います。こういうと難しく捉えがちですが、つまりは「自分たちの会社!」という気持ちをどれだけ感じてもらうかです。

「やる気=理念・目的・目標の共有化、
       コミュニケーション、
人財育成(ヒューマンスキル)」

「やり方=人財育成(テクニカルスキル)、
マネジメント、マニュアル化」

「やる場=組織化、責任・権限・役割の委譲、
評価の仕組み、ビジネスプラン」

こうした基本的な事がほとんどなされていないのが中小企業の現状です。給料は社長の裁量次第。人財育成も感覚任せ。責任はあるが権限はない。これでは、社員さんに「自分たちの会社だ!」という気持ちは到底生まれてこない。

自分たちの考えや行動が、会社の未来に如何に影響を与えているか?そして自分の豊かな未来に如何に直結しているかを感じることのできる会社創り。何より、今まさに「この会社にいて良かった!」と思える環境創り。

こうした一つ一つが、会社と社員さんの真のパートナーシップを
ゆっくりと育てていくのではないか。そうまとまりました。

理念と経営勉強会は、こうした「悩みにも近いテーマ」について、それぞれが腹を割ってぶつかり合える唯一の勉強会だと思います。

「少しでも会社を良くしたい!」

そんな志の有る経営者の方々と一緒に学べる機会に感謝です。

 以上です。

            大阪市 T・Kさん(33歳・男性)

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 「理念と経営」経営者の会の勉強会を実施された支部の皆様からのご報告をお待ちしております。

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6月号読みどころ(4)

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6月号読みどころ(4)
       企業事例研究2
 株式会社TJ天気予報
          代表取締役CEO 大前武司
__________ P42~P49 ____

今回の企業事例は、愛知県一宮市を中心に
18店舗の美容室を展開されている
TJ天気予報さんです。

この業界は、
お客様の回転数を高めることが必要です。

そして、
予約を効率良くまわすことが課題となるため、
スタイリストの養成に視点がいきがちです。

つまり、技術の向上に力を注ぐわけですね。

技術ばかりに走るため、
顧客不満足を引き起こしたり、
折角スタイリストに育てても
直ぐに退職したりが日常茶飯事と
なっています。

今回のTJ天気予報さんの経営理念は、

  「TJ天気予報は人を創る学校です」

技術教育よりも
社会人としてどうあるべきかの
基本に徹底した人材育成の革命を
起こされています。

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
 ■ 常識を否定する発想    
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

 大前代表取締役CEОは、
 経営理念に託した人材育成に対する
 熱い思いを語られています。

 また、店舗は学校の校舎を
 モチーフにして設計されています。

 今までとは違った考え方を取り入れた経緯も
 非常に興味深く語られています。

 屋号も非常にユニークで特徴があります。
 
 若年層の方は「TJ」と呼ばれ、
 お年寄りは「天気予報」と親しみを
 持って呼ばれています。

 とかく横文字が多いこの業界で
 社名を決めるポイントとは・・・
 
 それは、大前CEОの徹底した
 業界の常識を否定する発想なんです。

 是非参考にして頂きたいと思います。

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
 ■ 同族会社の成功のヒント    
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

 最後になりますが、
 中小企業さんの多くは同族会社ですよね!

 経営者とナンバー2が
 夫婦、兄弟、親子・・・という会社が
 非常に多くあると思います。

 それらの企業では、私情の争いが多く
 「経営以前の問題」ということをよく聞きます。
 
 TJ天気予報さんの
 代表取締役社長は奥様の陽子さんです。

 お二人の出会いから、
 創業当時の苦労談などを拝読していると、
 まさしくご夫婦として二人三脚の歩みが
 瞼に浮かんできます。

 業績が良いのも当然ですね。

 将来のビジョンは、
 規模ではなく中身で日本一になること。

 地域の皆様に
 TJ天気予報さんがあって良かったと
 言われるような会社になること!

 達成できる日は近いですね。

6月号読みどころ(3)

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6月号読みどころ (3)
        『  企業の成功法則  』
        ~ 社長力・管理力・現場力 ~
______________ P27~P33 _

会社のどこかに問題があれば、
必ず現場に現れてきます。

「社長力・管理力・現場力」を読むにあたって、
「現場力」から思考を展開してみると
従来と異なったとらえ方が生まれてくるかも
知れません。

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
 ■ 現場力    
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

 「今のお客様をつなぎとめる費用は、
  新規顧客開拓費用の1/5」

 「お客様離れを5%減らすと利益は倍になる!」

 この状況を作り出すのが、
 お客様との直接的な接点を一番多く持つ
 現場の皆さんになります。

 ここに現場力を高める必要性が生まれてきます。

 現場においては、
 お客様の要望を全て聞き入れるだけでは、
 顧客満足を創り出す事は出来ないはずです。

 そういう意味で、
 「一体、何が顧客満足なのか」で
 判断に迷うことがあります。

 定型業務の中ではあまり生じないでしょうが、
 イレギュラーな出来事に対して、どのように考え、
 判断し、対応していくのか。

 その対応如何によっては、
 良かれと思って行なったことが、
 逆に会社から評価されないどころか、
 大きな叱責を買ってしまったり、
 お客様のクレームに発展してしまうこともあります。

 つまり、
 現場も「言われた事をするだけ」では足りず、
 社長や上司の方針に沿って判断する力が
 必要ということです。

 お客様の期待に応えるために、
 現場力の強化は当然なのです。

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
 ■ 管理力    
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

 イレギュラーな出来事やクレームは、
 現場力を高めるための勉強の機会と
 言えるでしょう。

 そして、これは上司から見れば
 絶好のOJTのチャンスとなります。

 「会社が何を目指し、何をしようとしているのか」

 その判断基準を
 実際の事例に基づき教育できるのです。

 
 簡単に考えると、
 以下のことを明確にすることです。
 
  「我が社ではどういう行動が
   評価される(褒められる)のか」
 
  「何をしてはいけないのか」

 この判断基準のベースが経営理念です。

 単純に、問題が収まったから良いとか、
 お客様が喜んだからOK、
 クレームを起こしたから駄目、ではなく、
 「なぜそう考えるのか?」を繰り返し
 教えていくのが管理力です。

 いかに社員一人ひとりに対して、
 自らの判断で問題を解決するように
 動機づけられるか、

 つまり、「こうしろ、ああしろ」の指示より、
 部下に「考えさせること」「理解させること」を
 する必要があります。

 
 このように、現場力を高めるためには
 管理力の強化が不可欠です。

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
 ■ 社長力
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

 管理力を高めるためには、やはり社長力です。

 社長力とは、社長自身の言葉であり、態度であり、
 様々な判断基準であり、実際の行動です。

 社長として、何を基本とし、何を長期目標とし、
 目的をどう位置付けるかが重要です。

 それが、理念・ビジョンの明確化と浸透です。

 そして当然のこととして、
 自らが言行一致しなければ
 どんなに高尚な理念を唱えたとしても、
 それは絵空事で終わってしまいます。

 それどころか、幹部社員に不信感を与え、
 現場のモティベーション低下に
 つながりかねません。

 1.言っている事とやっている事が
   まるで異なる社長

 2.人の話を聞かず耳障りな部下を置きたくない、
   イエスマンばかりを登用する社長

 3.部下に信念を持って指導できず、
   一緒に愚痴をこぼしている幹部

 4.社長と部下の間に挟まれて、
   葛藤とあきらめの幹部

 5.上からの指示が無ければ
   動こうとしない現場

 6.自らの責任を果たさずに不平不満、
   被害者意識だらけの現場

 これらの条件を満たしてしまうと、
 企業の発展はありません。

 会社を支えていく「現場力」
 それを強化していくための「管理力」
 現場を支え、幹部を育成する「社長力」

 この視点で、6月号をお読みください。