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理念と経営 について

 

【用語】4月号(3)

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●P.F.ドラッカー(4月号33ページ)

 Peter Ferdinand Drucker
 1909年11月19日生、2005年11月11日没。

 現代を代表する経営学者。
 (ご自分では社会生態学者と名乗っている)

 ドラッカー氏は、
 数多くの経営理論を生み出しており、
 「マネジメント」の発明者と言われている。

 その他には、
 「現代企業の概念」「戦略という概念」
 「目標管理」なども同氏が生みの親である。

 著書
 『経済人の終わり』(東洋経済新報社, 1963年)
 『変貌する産業社会』(ダイヤモンド社, 1959年)
 『明日のための思想』(ダイヤモンド社, 1960年)
 『明日を経営するもの』(日本事務能率協会, 1960年)
 『新しい社会と新しい経営』(ダイヤモンド社, 1961年)
 『競争世界への挑戦』(日本事務能率協会, 1962年)
 『経営とはなにか』(日本事務能率協会, 1964年)
 『産業にたずさわる人の未来』(東洋経済新報社, 1964年)
 『創造する経営者』(ダイヤモンド社, 1964年)
 『現代の経営 上・下 』(ダイヤモンド社, 1965年)
 『産業人の未来』(未來社, 1965年)
 『会社という概念』(東洋経済新報社, 1966年)
 『現代大企業論(上・下)』(未來社, 1966年)
 『経営哲学』(日本経営出版会, 1966年)
 『経営者の条件』(ダイヤモンド, 1966年)
 『ドラッカー経営名言集』(ダイヤモンド社, 1967年)
 『知識時代のイメージ』(ダイヤモンド社, 1969年)
 『断絶の時代』(ダイヤモンド社, 1969年)
 『知識社会への対話』(日本事務能率協会, 1970年)
 『マネジメント』(ダイヤモンド社, 1974年)
 『見えざる革命』(ダイヤモンド社, 1976年)
 『企業の革新』(ダイヤモンド社, 1978年)
 『イノベーションと企業家精神』(ダイヤモンド社, 1985年)
 『新しい現実』(ダイヤモンド社, 1989年)
 『非営利組織の経営』(ダイヤモンド社, 1991年)
 『ポスト資本主義社会』(ダイヤモンド社, 1993年)
 『未来への決断』(ダイヤモンド社, 1995年)
 『明日を支配するもの』(ダイヤモンド社, 1999年)
 『プロフェッショナルの条件』(ダイヤモンド社, 2000年)
 『チェンジ・リーダーの条件』(ダイヤモンド社, 2000年)
 『イノベーターの条件』(ダイヤモンド社, 2000年)
 『ネクスト・ソサエティ』(ダイヤモンド社, 2002年)
 『実践する経営者』(ダイヤモンド社, 2004年)
 『企業とは何か』(ダイヤモンド社, 2005年)
 『テクノロジストの条件』(ダイヤモンド社, 2005年)
 『ドラッカー20世紀を生きて』(日本経済新聞社, 2005年)
 『ドラッカー365の金言』(ダイヤモンド社, 2005年)
 『ドラッカーの遺言』(講談社, 2006年)

4月号読みどころ(3)

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____________________
4月号
     『  企業の成功法則  』
   ~ 社長力・管理力・現場力 ~
____________ P29~P35 __

特に今回は、
「現場力」に焦点を絞ってご紹介いたします。

テーマは、「自主的に意思決定する能力を養う」

トップの下した意思決定を、
商品やサービスなどに具体化していくのは
現場の力です。

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
 ■ 松下電器産業の社員がとった行動    
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

 松下電器産業の社員さんの行動に
 感動したエピソードが紹介されています。

 松下電器産業の石油温風機の事故の後、
 弓道の試合会場で、ある若い社員が
 温風器回収のチラシを配り、
 謝罪をされたそうです。

 しかも、業務命令ではなく、
 自主的に行ったとのことです。
 
 もし皆さんの会社が
 不祥事を起こしてしまった時、
 若い社員さんたちが同じような行動を
 取れるでしょうか?

 皆さん自身は同じように出来たとしても、
 皆さんの同僚は、部下は、社員さんは
 どうでしょうか?

 一度、考えてみる価値はあると思います。

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
 ■ 自分の考える力の発生源    
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

 通常、他部署が起こした不祥事の場合、
 自分の部署とは関係ないと考えるのが、
 現場の人たちの感覚ではないでしょうか?

 上記に紹介した若者が、
 自社の起こした不祥事に
 無関心でいられなかったのは、
 なぜでしょうか?

 「会社の問題は自分の問題」という感覚が、
 自主的な行動につながったのです。

 そして、
 人間の自主的な行動の前には、
 「問題を考え抜く力」が必要になります。

 つまり、
 「思考力」が重要になるということです。

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
 ■ 思考力の前には感じる力がいる
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

 「思考力」を高めるにはどうすればいいのか?
 
 本誌では、トヨタ関連の社長を務められた
 加藤宗平先生の体験が紹介されていますが、
 日創研の研修で言うならば、
 次のように言えます。

 「思考力」を高めるには、
 「気づきの能力」が必要である。

 感動するサービスは、
 「気づきの能力」から生まれます。
 
 「お客様が何を望んでいるのか」、
 「お客様の困っている事は?」ということに
 ピン!とくる能力がなければ、
 サービスもできません。
 
————————————-

 以上のように、
 自主的に意思決定し、行動するには、
 感性・知性・行動の全てが必要です。 

 この「企業の成功法則」を読んで、
 「自分が果たすべき役割は何なのか?」を
 考えてください。
 
 考えたら、あとは行動です。

 行動が経験なり、経験が改善につながります。
 
 月刊「理念と経営」の勉強会が
 定着してきましたが、
 勉強会の中で、毎月ひとつでも良いので、
 改善目標を立ててチャレンジしてください。 

本村周一様からのご報告

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事務局の浜本です。

沖縄の本村周一様から、月刊「理念と経営」勉強会の報告を
頂きましたので、ご覧下さい。

支部で行われた勉強会の内容などを共有して、
各支部での勉強会をサポートしていきたいと思っています。

下のメールアドレスに、情報をドンドン送って下さいね!

shibu@rinen-mg.co.jp

=========================
月刊「理念と経営」 第1回社長・幹部勉強会
                             2006.02.21

■スタートにあたっての想い

「企業内・経営を学ぶ会」の勉強会をスタートさせました。

何の知識も無いまま、美健を経営してきて、
9年目に入ってきました。

まだまだ、経営者として浅いですが、みんなの力を借りながら、
そして、悩み、苦しみ、楽しみながら、色々経験してきた中で、
会社を経営していくのに必要な基礎として、

「理念・ビジョンの確立と全スタッフでの共有」
「戦略・戦術の確立と実行」
「社長とリーダーの絶えざる成長、率先垂範」

が無ければ、美健は今後の発展もなく、
また、美健に縁があって集ったみんなの精神的・経済的な
発展はありえないと確信しています。

そのための一つの取り組みとして、この勉強会を実施します。

■実際の取り組み事項

この勉強会は、

①美健の「理念」について考え、深堀りしていくこと。

②社長・幹部・社員の共通認識のもと、
 各幹部がチームへの浸透と実践行動へ結びつけていくこと。

③各幹部が、部門経営者として、チーム運営の際の
 モデルケースとして生かすこと。

を目的に続けていきます。

■実施内容

 ①期間  日時 今期2月~12月
        毎月第3回火曜日午後6時より 美健会議室にて
 
 ②内容  1.目的・理解の唱和 ( 5分)
        2.月刊「理念と経営」の輪読 (30分) 
          感想・ディスカッション (15分)
        3.「理念と経営」抜粋記事の輪読 (15分)
          感想・ディスカッション (15分)
        4.「理念と経営カレンダー」 (30分)
          今月の取り組み事項の報告
        5.「理念と経営カレンダー」 (30分)
          来月のテーマ、取り組み事項の確認

      以上。

【用語】4月号(2)

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●変動費、固定費(4月号20ページ)

 変動費とは、売上高の増減に即応して増減する費用のこと。
 例えば、原材料費や売上手数料などは変動費である。

 固定費とは、売上高の増減と関係しない費用のこと。
 例えば、減価償却費や固定資産税などは固定費である。

 損益分岐点分析を行うには、
 費用を変動費と、固定費に分ける必要があり、
 これを費用分解と呼ぶ。

 費用分解の代表的な方法は下の3つ。
 
 1. 勘定科目法
   (勘定科目ごとに変動費と固定費を区別する)
 2. 散布図表法
   (売上高と費用のプロット・チャートを作図して
    固定費を割り出す)
 3. 最小自乗法 (最小自乗法の算式を使う)

 芝寿しさんでは、
 高付加価値商品を作るために原価(変動費)を高く設定し、
 それを安く売っています。

 そして、それをビジネスとして成立させる為に、
 固定的になりがちな人件費において、
 パートタイマーを雇用し、繁閑を調整して、
 固定費を低く抑えています。

 一般的に、高変動費・低固定費型の企業は、
 不況抵抗力があると言われていますが、
 芝寿しさんが健全経営である要因の一つが
 このビジネスモデルにあると言えます。

 忘れてはならないのが、
 このビジネスモデルの根本には、
 経営理念である
  「店はお客様のためにある」があり、
 創業者の言葉である
  「高く買えば物が集まる。安く売れば人が集まる」
 があることです。

4月号読みどころ(2)

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_________________________
4月号
          「企業事例研究 1」

     株式会社芝寿し 代表取締役 梶谷晋弘
                 創業者    梶谷忠司
__________________ P18~P27 _

4月号企業事例研究の1社目は、株式会社芝寿し様です。

芝寿しさんは、
石川県金沢市に本社を置き、
昭和33年の創業以来、順調に業績を伸ばしておられます。

日本創造教育研究所のT・Tコースでも、
芝寿しさんのお弁当をお願いしています。

芝寿しさんのお弁当のように、
ふたを開けた瞬間に感動するお弁当は、なかなかありません。

彩り、季節感、バランス、食材、全てにおいて
食欲をかきたてられます。

一口食べたときには、もう芝寿しファンになっています。

これほどの商品力は、どこから生まれたのでしょうか?

今回の企業事例研究では、
その要因の一端を垣間見る事ができます。

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
 ■ 高変動費・低固定費型のビジネスモデル    
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

 芝寿しさんは独自の商品開発を行われています。

 その根底にあるのは、商売の基本。

 食べる人の顔を思い浮かべながら、
 どうしたらおいしい料理が出来るかを日々追求されています。

 この思いが新たなビジネスモデルを作り出します。

 それが高変動費・低固定費型のビジネスモデルです。

 お父様から教わった
 「高く買えば物が集まり、安く売れば人が集まる」を
 そのまま実践されています。

 良い商品を作るためには、
 良い素材を調達しなければ出来ません。

 変動費が増えても堅実に利益を残せる
 独自の損益構造の仕組みがここに凝縮されています。

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
 ■ 顧客満足達成への実践    
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

 芝寿しさんの理念「店はお客様のためにある」は
 さまざまな具体策として実施されています。

 
 例えば、
 売上の約半分を占める運動会などの予約注文のお弁当は、
 なんと「雨天中止キャンセルOK」なのです。

 普通ならば、雨天でも大量のキャンセルがでれば困るため、
 買い取ってもらうでしょう。

 売上の半分を占めるとなれば、なおさらです。

 芝寿しさんの経営理念である
 「店はお客様の為にある」が全社に浸透し、
 顧客満足と連動している事を顕著に知ることができます。

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
 ■ 企業を永続させる条件
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

 企業は店の数を増やして大きくすることを追求するのではなく、
 「100年続く企業を目指す」が芝寿しさんのモットーです。

 何故、そのような考えに至ったのか?
 
 梶谷社長様が、
 企業を永続させる為に必要な考え方を明確に話されています。

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
 ■ 感謝に勝る能力なし
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

 父親である会長から引き継いだ事業を、
 ご子息へ後継することについて語られています。

 ご子息に対するプレッシャーのかけ方で、
 苦悩される梶谷社長様のお気持ちが
 ひしひしと伝わってきます。

 
 後継者のご子息に期待しているものは何か?
 

 後継者をお持ちの方は必読の内容です。

 創業者(現会長)の梶谷忠司様と、現社長の梶谷晋弘様の
 お二人のインタビューで共通する言葉は、「感謝」です。

 27ページの最後にある、
 梶谷忠司会長の言葉に芝寿しさんの本質を見ました。

 後継者をお持ちの経営者の方は、
 この記事をぜひ後継者に読んでもらって下さい。

 後継者としての心構え、そして「何を学んでいくべきか」が
 分かると思います。

4月号読みどころ(1)

カテゴリー: 月刊誌の読みどころ | 投稿日: | 投稿者:

__________________________
 4月号
      月刊「理念と経営」の読みどころ (1)
      
        『  松下幸之助翁を語る  』
      阪口 純久 様  VS  木野 親之 先生
____________________ P6~P13_
 
 4月号のゲストは、
 大阪ミナミの老舗料亭「大和屋」の
 女将である 阪口 純久(きく)さんです。

 『大和屋の座敷に招かれなければ一流とはいえない!』
 と言われたほど昭和の政財界の大物に愛された料亭です。

 幸之助翁の知られざる一面を垣間見ることができます。

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
 ■ 道を求めるとは?
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

 昭和の政財界の大物がこよなく愛した文化の殿堂「大和屋」

 
 そこに集うそうそうたる顔ぶれたるや、
 枚挙にいとまがありません。

 どの分野においても、
 道を求め、道を極めようとする方々には
 相通ずる部分があります。

 その心を通い合わせた空間、それが「大和屋」なのです。

 その女将である阪口純久さんの魅力とは何でしょうか?

 大和屋にはどのような幸之助翁の姿があったのでしょうか?

 幸之助翁は言いました。

 「経営は総合芸術やで。魂を入れて美しく仕上げんとな!」

 そして、女将の秘めたる熱い想い。

  芸者の地位向上!
  上方の芸能文化の伝承!

 この大きな夢を持つ女将に幸之助翁は言います。

 「ぎょうさん芸者こしらえんでよろしいで・・・」

 やはり 阪口純久さんの根底には、
 心から湧き上がる理念と、それを追い求める姿があり、
 幸之助翁はそこに共鳴し、響きあい、応え合ったのでしょう。

 道を求める者にしか通じ合えない姿が垣間見れます。

 戦時中の大和屋に援助の手を差し伸べる幸之助翁の心意気。

 幸之助翁のみならず、知遇を得た方々が
 お互いに何に惹かれ合い、求め合い、
 何に向かっていったのか、
 そんなことを更に探求したくなります。

 また、阪口純久さんとのエピソードは、
 人間・幸之助のほのぼのとした一面を垣間見ることもできます。

 私は、13ページにある幸之助翁の問いに唸りました。

 「自分ならば、この問いにどのように答えるだろうか?」と...

  「 ある男が無数の扉の中から
    一つの扉を開く権利を与えられる。

    それぞれの扉の向こうには、
    幸福や希望、罠や不幸が待つ。

    さて、どれを選ぶか。

    選択の自由をもちながら、
    選ぶ理由が見つからず、
    男はもがき苦しむ。

    自由のようで自由でない現実だ。

    どう思うかね!  」

   
 皆さんはどう思いますか?

 そして、
 この後の言葉に、
 あくなき求道者「松下幸之助」の姿があります。

 4月号の連載対談を読んで、
 「人生の目的とは何か?」について話し合って下さい。

 経営者と経営幹部、現場の社員さんの間で
 「人生をどう生きるか?」について共有できていなければ、
 経営理念や経営ビジョンの共有もできません。

 ましてや、戦略が浸透するはずがありません。
 理念・ビジョンから戦略が始まります。

 今回の阪口純久様と木野親之先生の対談を、
 皆さんの会社のご発展に活かして頂きたいと思います。

開所式(5)

カテゴリー: 支部での勉強会 | 投稿日: | 投稿者:

事務局の浜本です。

開所式の続きです。

木野親之先生のご講演の後、月刊「理念と経営」の
背戸編集長が講義をいたしました。

次の写真は、講義を聞いておられる様子です。

普段の研修会場とは違い、とても落ち着いた雰囲気の中で
講義を聞いていただけます。

耳を澄ませば、川を流れる水の音も聞こえてきます。

以上で、開所式は終了しました。

その後、ご参列者の多くの方は明徳庵にお泊りに
なられました。

「理念と経営・経営者の会」では、
月に1回の経営談義を明徳庵で開催しますが、
理念を深めるには最高の場所だと思います。

経営談義が楽しみになってきました!

最後に、伊與田覺先生ご夫婦と木野親之先生が、
大學堂前の額をバックに記念撮影をしましたのでアップします。

ちょっと暗くなってしまいました。

開所式(4)

カテゴリー: 支部での勉強会 | 投稿日: | 投稿者:

 事務局の浜本です。

 開所式の続きです。

 
 伊與田覺先生のご講義の後、休憩に入りました。
 写真は、休憩の様子です。
















 休憩の後、木野親之先生のご講義でした。

 木野親之先生には、
 「理念と経営・経営者の会」の本部会長をして頂くなど
 本当にお世話になっています。















 この後、背戸編集長の講演でしたが、
 次回にご紹介します。

 

開所式(3)

カテゴリー: 支部での勉強会 | 投稿日: | 投稿者:

 「理念と経営・経営者の会」事務局です。

 開所式の続きです。
 

 田舞専務理事の挨拶のあと、
 伊與田覺先生のご講演がありました。















 伊與田覺先生には、
 明徳庵の部屋の命名もして頂きました。

 もちろん、「大學堂」も伊與田先生の命名です。

 また、大學堂の前に
 「大學」の最初の一節を自筆で書いて頂き、
 額に入れて飾ってあります。

   大學の道は、明徳を明らかにするに在り。
   民に親しむに在り。至善に止まるに在り。
   (額には、もっと続いていきます)

 20周年記念講座の「明徳塾」も
 ここから来ています。

 そして圧巻だったのが、「大學」の唱和です。

 「大學堂」で「大學」を唱和する...

 
 最高の雰囲気でした!















 この最高の雰囲気のまま、休憩に入りました。

 休憩時間の様子は、また次回に。 

開所式(2)

カテゴリー: 支部での勉強会 | 投稿日: | 投稿者:

「理念と経営・経営者の会」事務局です。

開所式の日は肌寒かったですが、
すっかり暖かくなりましたね。

箕面の山では桜の花がきれいに咲いています。

開所式の様子を写真でご紹介します。















明徳庵の玄関を入ると、上のような景色が目に入ります。
ここは「興譲の所」と名づけられた休憩所です。

どうですか?いい雰囲気でしょう!

この「興譲の所」を抜け、階段を上がっていくと
研修会場である「大学堂」に着きます。

開所式では、
冒頭に田舞専務理事が挨拶をしました。















この明徳庵は、
「中小企業の活性化」を志す田舞専務理事の念願ですので、
感慨深く挨拶をしていました。

私も、これほどしんみりと話をする田舞専務理事を
見るのが初めてでした。この明徳庵に懸ける想いの深さを
知りました。

このあと、伊與田覺先生と木野親之本部会長のご講演が
あったのですが、その様子は次回に投稿します。

いよいよ支部の設立も活発になってきました。

「理念と経営・経営者の会」が、
中小企業の活性化の一助になれるよう頑張ります!