近畿地区大会が開催されました。

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7月30日、「理念と経営」経営者の会、近畿地区大会が開催されました。
340の席がほぼ満席となる状態でした。
ブロック長に新しく就任された10名の方々のご挨拶に始まり、
木野親之先生にご講演を賜りました。

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「松下幸之助の衆知の経営」と題しご講演をいただきました。
先生はお風邪をめされ、声が出にくい状態でしたが壇上に立たれますと熱く語れていました。
幸之助翁から「悩むことはいいことや、大いに悩め。」「悩むのは問題が解かっているからや。」
「しかし迷ってはいかん。」と仰った。など
実際に幸之助翁から様々なことを教えていただいた話をされました。

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普段木野先生の話を聴く機会のない、社員さんにとりましても幸之助翁が身近な存在に感じられたようです。

その後、私が実際に勉強会の進め方の話をし、全員でディスカッションを行ないました。
そして、田舞の講演と3部構成です。

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お陰様で大盛況のうちに無事終了いたしました。

近畿地区の会長を務めてくださった島会長のご尽力の賜物です。
また、平松事務局長の適切なご指示で運営がなされました。
エリア会長の皆様には早くからお集まりくださり、お手伝いを頂きました。
皆様のご支援で無事開催できましたことを心より御礼申し上げる次第であります。

経営者の会もこうして広がっていってます。
商工会議所で開催したり、JCメンバーを集めて開催したりと輪が広がっています。
本当にありがたいことです。
日創研は初めてという方もご参加くださいましたが、勉強熱心な皆様に感動なさっていました。
また、16年ぶりに日創研にお越しになられた方もいました。本当に嬉しい限りです。

今度、関東地区大会が山之上地区会長の元、9月3日に開催されます。
関東地区の皆様、奮ってご参加くださいますようお願い申し上げます。

こうした勉強会が各地区で開催され、会社の活性化、地域の活性化に繋がればこの上ない喜びです。

ますます中小企業は厳しい状況に追い込まれます。
お客様から「ありがとう」をたくさん言われる会社しか残っていきません。
社長・幹部・社員が一体となって、お客様から「ありがとう」をいっぱい言われる会社を目指して頑張っていきましょう。

近畿地区の会の皆様、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

台風の中をお越し頂き感謝です。

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台風4号の進路が気になりつつ九州へ移動
14日は佐賀東部経営研究会の主催の「理念と経営」の勉強会でした。
朝には鹿児島に上陸しましたが、急に東へ進路が変わり、九州北部はそれほど影響がないことがわかり、勉強会を開催しました。

この台風の中36名もの方にご参加頂きました。

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「理念と経営」が始めて見るというかたも数名いらっしゃいましたが、
皆さん真剣に話を聞いてくださり、ディスカッションにも参加されていました。

今回の担当委員長のSさんが一生懸命お声をかけてくださいまして、
集まって頂きました。

その中に、女性経営者の方がいらっしゃいました。
ご主人のお父様の会社を立て直した方です。
単なる主婦がこうして経営をしなくてはならなくなったのも何か意味があるのだろうと考えたそうです。
今までは家具の取っ手を作っていた会社が、木のおもちゃを製作する会社に変わり、
経営も立ち直ったそうです。
でも驕ることなく謙虚に学ぼうとされています。
頭の下がる思いでした。

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こうした新しい出逢いを作ってくださった佐賀東部の皆様とS委員長に感謝申し上げます。

作業着が誇りです

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神戸にある建築会社、U社さんの社員さんへ「理念と経営」の社内勉強会の説明に伺いました。

この日も仕事を終え、現場管理の方々は作業着のまま勉強会です。

皆さん熱心に聞いてくださいました。

建築会社は今、厳しい時代を迎えています。

耐震偽装、悪徳リフォーム会社、世間は会社を厳しく吟味しています。

今、まさに社長力・管理力・現場力を試されているのです。

そして、何より大事なのは現場です。職人さん、協力業者さんとのチームプレーが大事なのです。

本日話していたことも、「現場管理がお客様の立場になり、どう職人さん、協力業者と関りを持つか。」
ということでした。

こうしたコミュニケーションを今後もしっかり持ち、自社の経営理念を職人さんにも伝えていこう。
ということになりました。

最後にはほぼ全員が自主的に勉強会に参加することになりました。

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社員は理念と経営を勉強することに誇りを感じている

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先日の17TTの同窓会後、嬉しいお便りが来ました。

京都・H社長様より「理念と経営・社内勉強会」の報告がありました。
是非、下記の報告メールをお読み下さい。

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 「前略失礼します。
  Mさん同窓会有難うございました。
  ご指名ですので我社なりの感想を述べさせていただきます。
  よろしくお願いします。

  ◆期間
    導入より一年強が経過

  ◆グループ数
    8グループ (一年経過時にグループメンバーを入替)

  ◆費用
    導入一年間は会社負担、その後は折半の予定でしたが、社員さんの
    反応がよく私自身もうれしくなり、現在も会社にて負担を継続。

  ◆配布について
     職場での配布ではなく、各自の自宅へ個別に発送してもらっております。
    その結果、ご家族の方に会社の姿勢を示すことができ喜んでいただいて
    おります。 
    ご家族の方から「会社からこんないい本贈ってもらってるのやからしっかり
     と読んで仕事も頑張らないと!」と本人に激励もいただいております。

  ◆運営について
  スタート当初、経営理念委員会のメンバーが中心となってグループ編成し
  運営してくれたのでかなりスムーズな導入でした。

    各リーダーが事前にメールにて参加者より設問表へのコメントを集計し  
   取りまとめたものを参加者に配布し勉強会を開催しているようです。
   その結果、勉強会の時間を有効活用できるようになったようです。

  ◆勉強会の効果について
  勉強会をきっかけとして普段の仕事の悩みやプライベートな相談もしたり
    コミュニケーションの一助となっております。
 
   盛り上がり過ぎて時間が大幅に延長になることがうれしい悲鳴です。
   社員さんにとって、
    ①理念や
    ②他社の事例等、勉強したくとも情報収集できる場が、
     我々が想像しているよりも少なく、非常に興味深く受け止めてくれました。
 
    特に女性社員から「理念と経営○月号にこんな記事がありましたよね!」
    とか言われるとうれしさと同時に「私も真剣に学ばなくては」と再認識
    させられます。

    社員さんはこうして学べることに誇りを感じているようですね。
    これが、学ぶ社風を創るのではないでしょうか?

    会社説明会等で理念と経営勉強会の開催風景をプロジェクタにて映し出しすと
    学生の反応が変わります。
    最近の学生は理念についてかなりの知識と興味を持っている方が少なくないので
    企業としてのイメージアップにも貢献しているようです。

最近では新卒内定者の確保にもこの理念と経営がお役に立っているようです。

19TTの同窓会

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7月7日、8日に
箕面加古川山荘・明徳庵にて、19TTD社同窓会を行なわれました。

私もそこに呼ばれまして、「理念と経営」の勉強会を行ないました。
勉強会のあとは、箕面の明徳庵での澄んだ空気の中、
皆で車座になりながらTTのその後を語り、私も19TTの一員のように語りました。

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下は参加されたHさんからのメールです。

まず、D社経営理念唱和から始まり、安井講師による、「理念と経営」社内勉強
会の進め方のレクチャー&グループディスカッションを行い、社内勉強会の効果的
活用法を学びました。

私自身、過去、何回か伺ったレクチャーだったのですが、改めて、自社の問題点
や改善点が浮き彫りになった、そんな実感を受けました。

「やはり、同じレクチャーを何度も聴かないとオレはわからんヤツや」と
内省的考察ができました。これはTTの時から相変わらずな私です(笑)

約8ヶ月ぶりの再会でしたが、そんな時間を感じさせないような、いまだ
に一緒に学んでいるような、そんな感じさえ受けた勉強会でした。

実際、継続して学んでいる方がほとんどで、TT後のいろんな話を伺うこと
ができて、楽しいひと時でした。

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そして、食事後に1時間の質疑応答の時間を取り、懇親会となりました。
自社の話、研修の話、TTの時の話など、大変盛り上がりました。

ちょうど、丑三つ時の午前2時に、「いや~みなさん、どーもどーも、
いや~みなさん、久しぶりだな~」との声で田舞講師がお見えになりました。

「もしかしたら、来られるかも・・」と安井講師と我々で予想を立てていたので
すが、まさか午前2時にお見えになられるとは。。。我々にとってはすごいサプ
ライズでした。

というのも、田舞講師は新潟での田舞塾が終って、大阪に戻られ、自宅で原稿を
書いてから、箕面まで車を飛ばしてこられたのです。

改めて、田舞講師の本気の行動には、我々19TTD社のメンバーは感動と驚き
を隠し切れませんでした。

「よ~し、瀧見にいこ!瀧、タキ!」
そんな、田舞講師の掛け声に後押しされ、みんなで瀧を見に行きました。

夜の静かな箕面公園と川の流れの音、そして、時折飛び舞うホタルの淡い光が
我々の心を癒してくれました。

帰りに弁才天さんにお参りに行き、月を眺めながら、加古川山荘に戻ってきまし
た。

そして、キャンドルの明かりの元、我々一人ひとり、田舞講師に近況報告をして、
それぞれの部屋に戻りました。

TT同窓会というより、ほとんどTT状態の夜の過ごし方を久しぶりに体験させ
ていただきましたが、本当に久しぶりの再会&勉強会を楽しく過ごさせていただ
きました。

そして、また1年後の同窓会&勉強会を楽しみに解散しました。

みなさんも同窓会を箕面で企画してみませんか?
楽しい、サプライズが待っているかもしれませんよ。。。

「共に学び、共に栄える」ために頑張りましょう!

17TT同窓会

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昨日と今日は17TTの同窓会が箕面の明徳庵で行なわれました。

その中で、理念と経営の勉強会をして欲しいとのことでした。

「中小企業に起こる今後の課題」、「方法としての具体策」
としての理念と経営の勉強ということで話しさせて頂きました。

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その後、Kさんが持ってきた焼酎を飲みながらの談義に花が咲きました。
その中で、Sさんの話が印象的でした。

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Sさんはご自分で支部を設立され、経営者の会の勉強会を行なっています。
その勉強会に幹部さんも参加させています。
経営者が真剣に会社のことを話し、社員さんのことを考えている姿を見せることによって、
幹部さんの意識が変わってきたと仰ってました。

幹部になればどんどん社外に出し、他の経営者の中で揉まれることも教育になります。

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経営者の会の輪を広げましょう。

リーダーの方々素晴らしいです。

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本日、大阪で「理念と経営」リーダーフォローアップセミナーを開催いたしました。
大勢のリーダーにご参加下さり、遠くは鳥取からもお越し頂きました。

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皆さん熱心に社内勉強会に取り組んでいらっしゃいます。
もっとどうしたら社内勉強会が盛り上がるだろうか?
もっとどうしたら多くの人が参加してもらえるだろうか?
もっとどうしたら効果的な学習ができるだろうか?
とそれぞれ問題意識を持ってご参加されました。

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まず、こうして悩んでいることがすごいことだと思います。
多くの方が社長さんからリーダーをしてみないかと言われ、
自分にとって成長のチャンスだと思いチャレンジなさっていました。
そして、自分のことではなく、他の社員さんのために、また会社のために悩んでおられました。
このことがまず、素晴らしいことです。

イヤイヤのままだと、こんな問題意識を持ってこうしてセミナーなどに参加はしません。
既にここに来たことがリーダーとして、責任感を持って勉強会に取り組まれている証です。
ディスカッションでも素晴らしい発言をされていました。

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セミナーは経営者の方にもお越し頂きたいて、リーダーとご一緒にご参加いただきたかったです。

なぜこの勉強会を全員で取り組むことが大事なのか、その目的と意義をしっかりご理解いただけたのではないかと思います。

経営者の方もご参加頂けたなら、どのようなスタンスで開催の動機付けを行い、サポートしていくのかがお判りいただけたのではないかと思います。
また、リーダーの方がどのように取り組んで頂いているか、ご理解をいただけたことと思います。

そこで、次回からは経営者の方にもご参加いただこうと考えております。
是非、リーダーの方とご一緒にお越し頂きたく思います。
どうぞ、ご一緒に学ばれてください。

心地よい緊張感

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新潟での2日目、新潟給与計算センターに伺ってきました。

人事・労務・賃金・採用に関する仕事をするプロ集団ですが、
女性ばかりの職場です。
女性ばかりですが、無駄口もなく、とても高い緊張感のある職場でした。

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ちょうど私が伺って時、昼の休憩後の昼礼が行なわれていました。
この会社では、朝礼と昼礼と2回ミーティングが行なわれます。
昼はお客様の連絡事項などの情報の共有化が目的ですが、
理念の唱和から始まり、年度方針の確認も行なわれています。
これは朝礼でも行なっています。

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この昼礼で皆さんが言っていた言葉で印象的な言葉がありました。

「何の取り柄もない凡人が一人前になるには何度も、何度も繰り返すことだ。」
「一人前の人間が、プロとしての仕事が出来る様になるには、何度も何度も繰り返すことだ。」
プロになった人間が天才と呼ばれるようになるには、何度も何度も繰り返すことだ。」
「何度も、何度も、何度も・・・・・」

こうした考え方が潜在意識に染み込むまで何度も何度も繰り返すのである。

当然社内勉強会も行なっている。
何度も、何度も、繰り返し行なわれて続けていくのであろう。
これが、1年後、5年後、10年後に違いとなって現れてくるであろう。
そして、現れてきたときには他は真似できなくなってしまっているのであろう。

新潟に行って参りました。

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5月19日、新潟空港はカラッと晴れていました。
今日はセンチュリー・グループの社内勉強会です。

この会社は「理念と経営」3月号の「わたしの人づくり」にご登場頂きました。
長谷川光弘社長の会社です。
社長ご自信が積極的に学ばれ、先日行なわれた沖縄の「ビジョンセミナー」にご参加され、
その際、この企画を計画されました。

今日は毎月行なわれる全体会議の日です。
私が伺う前には、経営理念の徹底と経営計画の数値と進捗管理を行なっていました。
その貴重な時間を「理念と経営」の勉強会にあてて頂きました。

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話を伺うと、今まで各グループがバラバラのやり方だったようです。
再度、この本から何を学ぶのか。
どうしたやり方が効果的かをお話しし、実習で感じてもらいました。

いままで、営業・工務・総務といった職種ごとのグループだったようですが、
今後、一つのグループに様々な部署の人間を混ぜることによって、部門間のコミュニケーションを図っていこうとされています。

発表からも、他の部署の人の意見が聴けてよかった。
という発言が多くありました。

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皆さん、明るくて真面目で楽しんでディスカッションをしていたのが印象的でした。
特に女性のエネルギーが高く、この会社を引っ張っていっているなと感じました。

男性の方々ご免なさい。
新しいグループで負けないように元気出して頑張りましょう。

こんなふうに報告書が来ます。

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報告書について、よくご質問を頂きます。

報告書につきましては、あまり負担にならないようにしたほうがよいかと思います。
あくまでディスカッションが主ですし、自由に発言を促すことが大事です。
リーダーも報告書気が取られると負担が増すのではないでしょうか。
我が社ではこんなふうに報告書が来ます。
それに所長がコメントを返しています。

負担が大きいようでしたら、まとめの所感だけでも良いのではないでしょうか?

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 念理と経営 社内勉強会・報告書

出席者:○○、○○、・・・・  欠席者:○○
開催日時: 平成19年6月15日 ○:○○~○:○○
作成者: 

1、の設問に対して。
・p17「企業事例研究」ネッツトヨタ南国(株)横田秀毅氏
「業績を上げたいがためののCSではなく、ES(従業員満足度)を上げるためのCS」
ESのためのCSという発想はすごい。
・p43「企業事例研究」(株)酒商山田 山田淳二氏
「・・・商品に対する幅広く深い知識をもち、それをお客様に役立つ智慧に変えると、信頼を頂き・・・」
CSへの取り組み方、また後述の地域貢献への取り組み
・p47「企業事例研究」(株)酒商山田 山田淳二氏
「私は、酒商山田を大きな会社にしたいとは思わないんです。そのかわりに、存在感のある、強い会社にしていきたいと思っています」
随所に「人」「縁」という言葉が現れる。その想いがこの言葉に集約されている。
・p34「縁は異なもの」(有)トラベルネットわぁく 鈴木幹雄氏
「人が幸せに生きるには、自分を成長させてくださる多くの人を見つけ、見つけられることが大切です。そのためには、常に自らの人格を磨き続けることが必要・・・」
見つけるだけではなく、見つけてもらえる自分になる、という発想。
・p96「吉田茂語録」
全編より“勘”の必要性について。自分も合理性だけではなく、勘が働く時はうまく行っていると思う。※欠席者設問表より 
 
2、の設問について。
・仕事を通しての本当の喜びは報酬などの物質的なものではない。仕事そのものの中にある。従って、仕事を通しての幸せは自分で見出すしかない。
・周りの援助を得るにしても、それを活かし、幸福を作り出すのは本人であるということ。
・自分が積極性がないと、他人に何かを与えることはできない

3、の設問に付いて。
・明るさ、相手のことを考えて行動するところをもっと伸ばしたい。
・良い意味で“のんき”であるところ。一呼吸置いて考えることができる。
・自己管理力が必要。“教える”という方法によらず育てるには、自分をも含めて「客観的」に捕らえることが必要だと思う。
・既成の枠にとらわれずに自由に発想できる。その発想をより具体的な形にすること。
・物事の両面を見る発想の豊かさ ※欠席者設問表より
・未経験のことにワクワクするチャレンジ精神 ※欠席者設問表より
・人と人との和をつくること(人間関係構築) ※欠席者設問表より

4、の設問について。
~感謝~
・成長の機会(研修参加)を与えられている。
・自分を認め、受け入れてくれる先輩の存在。
・業務上のハードル(目標・課題)を明確に与えられることで常に成長のチャンスがある。
・社会人として自立するための仕事の場があること自体に感謝。
・経営者の方々を相手に仕事ができる。 ※欠席者設問表より
  ~できること~
・後輩にも自分がして貰ったようにしてあげられる様、まずは自己成長すること。
・一つ一つの顧客接点を大切にすること。
・まずは自分がお客様に対して「ありがとう」という気持ちで接すること。
・お客様への接し方において、「気持ちを届ける」つもりで真剣に関わる。
・表面的ではなく“真にお客様のためになることは何か”を考え、一つ一つの物事において、そのためのやり方に最善を尽すこと。
・お客さまが知りたがっている情報を提供すること(他社の成功事例など)。 ※欠席者設問表より

5、の設問について。
・顔の見えない電話での対応で、声の明るさ、対応がとてもよい。(会社)
・ただ丁寧なだけではなく、お客様の状態(初めての参加なのかリピーターなのか等)にあった接し方をする。
・お客様の次の行動を考えて、先に行動を起こす。
・お客様自身がまだ自覚していない必要性(ニーズ)に対して提案していく。
・その(上記)ためには、もっとお客様のことを知る努力をする。
・更に、お客様の様子(状況)や好み(要望)をデータとして共有する。 ※欠席者設問表より

6、の設問について。
・今の自分でも出来ることとして、お出迎えやお見送りを精一杯させていただく。
・新入社員同士が相互に協力して成長し合えるよう、自分が積極的にその環境づくりや働きかけをする。
・画一的にならず、“自分”という個性を活かして、多様なお客様のお立場やお悩みを理解し援助できる存在になる(自分だからこそ、誰より理解してあげられる、という個性を大切にする)。
・総務という仕事を通して、社内の人に対して、採用から入社、その後の職場生活という“人生”をより有意義にするための支援をしたい。
・年間の顧客ごとの売上分析をして、適切なフォローに役立てる。 ※欠席者設問表より

【全体へのリーダー所感】
4人での開催となりましたが、欠席者からも事前に設問表が提出されていたので、それをもとに5人分の意見交換をしました。
立場や状況の違う参加者が集まることによって、「同じ箇所から違う学び」や「違う箇所から共通の学び」といったことがあり、とても楽しく学ばせていただきました。
特に今回は「設問2」に対する捉え方が、一見同じように思えて、よくよく聴くと全員が(微妙に)違っていたことが分かり興味深かったです。
今回のリーダーを務めて感じたことは、「1時間の短かさ」です。
一人一人の意見が大変興味深く、もっと深く掘り下げたいと感じずには居られませんでした。
しかし、だからこそリーダーには、時間を安易に延長するのではなく、短い時間の中で、より効果的に一つ一つの意見や考えを取り上げ、効果的に運営していくスキルが求められるということを実感しました(今回は10分超過でした)。
これは、素晴らしい意見を沢山出してくださったメンバーがいて、リーダーをさせて頂いたからこそ感じられたことです。大変貴重な経験をさせていただきました。ありがとうございました。

といった内容です。

皆様からも報告書をお待ちしています。
うちの社内勉強会はこのようにやってます。という皆様からのお便りをお待ちしています。