リーダーフォローアップセミナーが開催です。

カテゴリー: 社内勉強会 | 投稿日: | 投稿者:

理念と経営の社内勉強会を開催していらっしゃるリーダーの方々に
フォローアップセミナーを開催しています。

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1年以上経っているところや、これから開催しようという方までお越し頂きました。

このセミナーの目的は勉強会の開催目的を明確にし、
効果的なやり方を学んでいただくことにあります。

開催したてのところはまだ開催目的が不明確で社員さんも何のためにこの勉強会があるのかが解らず、社長から言われたからやっているというところもあります。

やはり動機付けを行なっていくためには開催目的が明確でなければなりません。
この勉強会は現場に経営的視点を学んでもらうためにあります。
そして4つの実力を高めることです。
この厳しい時代、現場や管理者が「人間力・仕事力・考える力・感謝力」を高め。
現場からもっとどうしたらお客様に「ありがとう」をたくさん行ってもらえる会社にするかということが大事です。

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その為に、経営情報・経営知識・経営ノウハウを身につけていくことです。
そして、お客様と直接関わる現場から様々なアイデアや提案が出てくる社風を創っていくことです。
そうしたポイントをお伝えし、最後には自社の課題から各自開催目的を文章にして明確にしていきました。

今回まだ可能思考研修をお受けになっていない、女性のリーダーがお越しでしたが、
前向きに積極的に受講され、その受講態度がとても素晴らしく、他の受講生も刺激になっていました。
この方の会社は意見がとても飛び交っているようです。

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今後大阪でも2回、東京でも2回、名古屋、福岡、札幌と開催してまいります。

社内勉強会を活性化させるためにも是非お越しくださいませ。
その後の勉強会が楽しくなりますよ。

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★「ありがとう」の体験談を心よりお待ちしています!
  テーマ 「心に残るありがとう」
  文字数:1000字以内(原稿用紙2.5枚)、年齢:不問
  お問い合わせ:ありがとうキャンペーン実行委員会
           TEL 03-5211-1751

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      13の徳目 小冊子 1冊
      ありがとうカード  1セット   
→ コーチング型朝礼の進め方を分かりやすく解説しています。
 → お申し込みは <dvd@nisouken.co.jp > まで。
    ※お名前・会社名・ご住所・本数をお忘れなく!

★理念と経営「経営者の会」「社内勉強会」のお問い合わせ
   TEL=0120-519-114 安井・浜本・田舞富太郎
   URL=http://www.rinen-mg.co.jp/
    ※導入の件で迷っている人は、御社まで説明に行きます。

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ビジョンなき経営の危うさ!(現場力の強化)

カテゴリー: ありがとう経営 | 投稿日: | 投稿者:

私の尊敬する故ドラッカー博士は、
リーダーに最も必要な条件は「真摯さ」であると述べています。
真摯さの欠如を人は許さないと断言し、
それを許すリーダーをも許さないと述べています。

真摯さには感謝力も入ると思いますが、
経営者としての、上司としての真摯さは何かを考えました。
色々な要素があるでしょうが、
私はビジョンや理念ではないかと思います。

いみじくも、ドラッカー博士は、
「経営者の究極の仕事は『ビジョン』をしめすことだ」
と、明確に経営者の責任と役割を述べています。

***

「何の為に、経営をしているのか?」
これが明確でなければ、
社員さんもただ仕事をこなすだけで
夢や希望に満ちて仕事をすることが出来なくなります。

『ビジョンなき経営がいかに危ういか?』
『ビジョンなき経営がいかに短命か?』
『ビジョンなき経営者の考え方がいかに貧困か?』
『ビジョン・理念を安易に単なる念いだけで解釈していないか?』

以前も「月刊・理念と経営」の中で述べましたが、
今の時代は特に、社員さんにビジョンを示し、
夢や希望を経営者が与えていくことが何よりの人材育成だと思います。

***

明確なビジョンのない企業に、優秀な人材は集まってきませんし、
一刻も早く、ビジョンの確立を急ぐべきです。
今日も田舞塾のケース・メソッド授業では、
「もっと明確なビジョンを示すべきではありませんか?」と、
先輩経営者達がアドバイスをされていました。

社長・幹部はいつも危機感や不安に襲われます。
だからビジョンが必要なのですが、
今回の教育ケース提供者の?社長の質問に答えたことが有ります。
彼も心配屋さんで色々なのです。

***

「?社長、僕はね、体験的に企業や人間のの成長を、
次のように考えているのよ。
今、不安かもしれないけれど、僕にもたくさんの不安があるし、
すべての段階を抱えて経営しているんだよ・・・・頑張ろうよ」

第一段階・恐い、(不安が先で経営に歓びはない)
第二段階・危機感、恐怖心が強くなるが、それをバネに成長できるか?
第三段階・欲望、  ここから欲望と同時に少しビジョンや希望が生まれる
第四段階・競争、  ここから経営能力が試される
第五段階・責任、  社会的認識が強くなる
第六段階・志    私心よりも世の為に努力する

***

人は悩みながら頑張っています。
その悩みながら頑張っておられる方々に、
私たち日本創造教育研究所はご支援いただいています。

「月刊・理念と経営」も、
可能思考教育や色々な研修も、
「こころに残るありがとう体験メッセージ・400字以上」も・・・・
だからこそ我々は更に努力して、
献身的に尽さなければならないと思います。

「ひらめき」とは

カテゴリー: セミナー | 投稿日: | 投稿者:

月刊・理念と経営」の社内勉強会が、
非常に効果を発揮しているようで最高に嬉しい一日でした。

「田舞さん、うちの社員が良く考えて仕事に取り組んでくれます。
人間的にも成長し、困難を希望に変えてくれる社員に育ちました」

特に昨日講義しました、
人間力
考える力
仕事力
感謝力の4つを統合した人材育成の話がよかったようです。

***

中でも、考える力の定義で、
「現在の自社の妨げになっているものと今後の自社の展望が見えた!」
そういうお言葉を頂戴して嬉しい気持ちです。
考える力は、人生でも企業経営でも大事な事です。

パスカルは、考える事は愛であると断言しています。
論語にも学んだだけではなく思う(考える)事が大事であり、
いくら思っても、学ぶことがなければならないと言っています。

***

成功発想塾(成功の発想学・片方先生)で、
片方善治先生は、
「ひらめきを呼び込む法」を講義されています。

経営には、“ひらめき”が必要だが、
それを生かすには、“力”が欠かせない。
その力のもとになるのは、ひらめきを活かすPIである。
PI(パーソナルアイデンティティー)とは、
自分の価値に気づくことです。

東京・可能思考教育のSAコースが大幅に増えていますが、
やはり、可能思考能力の大事さが、
今の時代に不可欠だと痛感されているからだと思います。

***

新しい発想がなければ今の時代を乗り越えることが出来ません。
意識革新、製品の革新、経営革新が大事な時代です。
成功発想塾(成功の発想学・片方先生)は大成功だと思います。

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経営方針発表での「ありがとうカード」

カテゴリー: ありがとう経営 | 投稿日: | 投稿者:

今日は建設みらい研究所のスタッフからの報告です。

本日、T県にあるS社にコンサルティング訪問でした。
昨年末から取り組んでいた経営計画書が完成したので全社員さんに集まってもらい経営
方針発表をおこないました。

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今年度のスローガンに「多くのお客様にありがとうを発信していこう」と掲げておられ、
「理念と経営」社内勉強会や13の徳目を活用した朝礼の実施について説明がありました。
ただ、まだ社員さん達からの声として「ありがとう」カードの活用ができていないとのことでしたので急
遽「ありがとうカード」実習をおこないました。

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,自分以外の社員さんに向けて「ありがとう」カードを書いてもらい、皆で円を作り、
中心に立った人に対してひとりひとり「ありがとう」カードのメッセージを伝えます。
皆からありがとうメッセージをもらい涙を流す女性社員さんもおられました。
圧巻は経営方針発表ということで治療中をおして参加された現場監督が皆からのありがとうメッセージに顔をくしゃくしゃにして号泣し「必ず病気を治して会社に戻ってきます!」と宣言していました。

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実習後、皆が「『ありがとうカード』をもらってとても嬉しかった!
お客様にも同じように喜んでもらいたいのでこれからはどんどんありがとうカードを書いていきます。」
と言っていただきました。
やはり、実際に体験することが大切ですね。

帰り際に社員の皆さんから「ありがとう」カードをもらい、思わず僕まで気持ちが
癒された一日でした。 

650名の理念と経営勉強会

カテゴリー: 経営研究会 | 投稿日: | 投稿者:

昨夜3月8日に大阪中ノ島のグランキューブ大阪にて、
日創研の大阪・南大阪・北大阪経営研究会合同例会が開かれ、
田舞の「企業の成功法則」~社長力・管理力・現場力の三位一体論~と題しました6時間セミナーが開催されました。

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今回は大阪・南大阪・北大阪の合同での開催ということで、なんと650名近い参加者がいらっしゃいました。大ホールには2台の大型プロジェクターを準備し、どの席からでも講師やホワイトボード、パワーポイントの画像が見れ、圧巻の会場風景でした。

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そんな中、田舞も熱の入った講義を行い、延べ7時間のセミナーにも聴衆は釘付けとなりました。
また、ディスカッションも多く取り入れ、各テーブルでは熱心なディスカッションが行なわれていました。

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この厳しい中小企業受難の時代、社長と幹部と現場が一体となって知恵を出し合い、必死になって成果を作り出さなくてはならない、その為にもたくさんのありがとうがもらえる仕事をし、お客様から支持されなければならない。このことにどれだけ真剣に取り組んでいるかが今後、生き残れるかの課題である。

経営者はどれだけ社員に希望や勇気を与えているであろうか?
どれだけ感謝の思いを伝えているであろうか?
どれだけ職場に「ありがとう」があふれているであろうか?

このことを真剣に考えた6時間ではなかったでしょうか。

営業マインドが高まっている

カテゴリー: 社内勉強会 | 投稿日: | 投稿者:

ある社内勉強会を開催している社長さんからのメールです。

「田舞さんから頂いたお皿には「理念と経営」と書いてあります。
お店の入り口に飾っています。

新規取引の社長様がご来店されて、日創研の話になりました。
すでに、この様なお取引先が3社もあります。
まるで、同郷の人に会ったような感覚で,
話が弾み仕事がやりやすく なりました。
日創研さんに守っていただいているんだ!と感じてます。

従業員さんたちも驚いている様子で楽しいですね。
また、今日は「Nガス㈱」のN社長(98年日本JC会頭)も、
わざわざ お店に来てくださいました。
日創研もJCも私にとってかけがえのない財産です。

現在も当社では「理念と経営」社員勉強会が継続されています。
人財育成のために、「理念と経営」社員勉強会リーダーを経験させています。、
最初は改善提案は出てきませんでしたが、
今では、お陰様で 沢山改善案が出るようになりました。

今年は情報共有と価値観共有ができるように、
更に勉強会メンバー を増やして行く予定です。
弊社は「理念と経営」社員勉強会を通じて、
非常に経営マインドを 高めてくれました。
成長の度合いには私が驚くほどです。  

?社長様より」

***

 自分で自分を奮い立たせる・・・。

カテゴリー: 月刊誌の読みどころ | 投稿日: | 投稿者:

■■ 1.今週のことば ——————————————-

 人間には育てられる人と自分で育つ人がいる。
 育つために一番大切なことは「素直である」ことでしょう。

 弱点を指摘されたときに、すぐ「そうか」と反省するか、
 「このやろう」と少し邪な考えをもって反発するかで、
 その人の成長が違ってきます。
 私は素直なほうでした。

  伊藤忠商事株式会社 取締役会長 丹羽宇一郎

★関連記事は、月刊「理念と経営」3月号に掲載されています。
  (6~13ページ「巻頭対談~不可能を可能にする経営」)

■■ 2.企業事例研究 ——————————————-

 今週の企業事例研究は、株式会社ネクシィーズをご紹介します。
 代表取締役社長は近藤太香巳氏。

 創業経営者としては最年少となる37歳で、東証一部上場を達成。

 上場後もその地位に安住することなく、「社会になくてはならない会社」を
 目指し、同社を牽引されています。

 自身のもつ経営観、哲学を伺いました。

 ◆————–

 ☆ 「勇気を捨ててしまったら、その人の人生は輝かない」

 近藤社長は高校を2度中退し、その後、「フリーター」を経て、
 ある通信会社に入社。担当は営業でした。

 そこで仕事に携わりながら、ある思いに至ります。
 その思いは、その後の自身の経営哲学に大きな影響を与えました。
 以下、同氏の言葉。

 「まわりの営業の人たちは『できなかったらどうしよう』と
  いうことばかり考えていました。

  しかし僕は『できたらすごいぞ』というイマジネーションのほうが
  大切だと思いました。

  そのほうが、やりがいも涌くし、楽しくなる。

  この『できたらすごいぞ』という想像力は、現在のネクシィーズにも
  生きています」

 仕事をとおして「夢みること」の大切さを実感されました。
 「挑戦すること」、「勇気をもつこと」は、同社の根幹をなしています。

 「大事なのは『チャレンジ精神』ですよね。
  もっと言うならば、『勇気をなくしたら人生はそこで終わり』。

  勇気を捨ててしまったら、その人の人生は輝かないと思います」(同氏)

 —————-

 ☆ 「これからは価値を売る時代」

 営業マンは表現者でなければならない。
 世の中のニーズをとらえる企画力がなければならない。

 これも、近藤社長の経営観のひとつ。

 “売るための独創的な企画(入り口)”から“売る(出口)”までを
 一貫して行っており、この手法はこの業界では他にないとのこと。

 「『使い方、考え方一つ』ですべて変えられるんです。

  (中略)

  これからは『モノ』を売る時代ではなく、『価値』を売る時代だと
  思います」(同氏)

 —————-

 ☆ 「なめんなよ」

 現在、同社では「Nexyz.BB」という新規の投資事業を進行。
 莫大な資金を先行投資し、「できたらすごいぞ!」という積極姿勢を
 崩さない。

 その積極的な姿勢、情熱はいったいどこからくるのか、という問いに
 対して、こう答えました。

 「言葉は悪いですけど、昔から心の中で
  『なめんなよ』という気持ちが常にあります。

  そうやって自分自身を奮い立たせています」

 自分で自分を奮い立たせる・・・。

 この言葉に、近藤社長の経営者としての“覚悟”をみたような気がしました。

 ★関連記事は、月刊「理念と経営」3月号に掲載されています。
  (16~25ページ「企業事例研究1」)

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  社長・幹部・社員さんもOKです。皆さんで学ばれたら如何ですか?
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社長・幹部はもっとこまめに社員さんを見つめよう!

カテゴリー: 社内勉強会 | 投稿日: | 投稿者:

今回K社長の会社の理念と経営・社内勉強会を見学しました。
開始して1年3ヵ月経つそうです。
工事部、営業部、総務部を混ぜて開催されています。
職人さんは話すことが苦手、読むことが苦手だったけれども
やり始めると楽しくなってきたとのことで驚きでした。

設問から離れて雑談のようになることもあるけど、
それも寛容に認めていらっしゃいます。
相互にコミュニケーションをとることが大切だとのお考えです。

相互のコミュニケーションにより、仕事力が身につき、
現場の人の苦労や、総務や、営業の苦労などがわかるようになり、
今まで以上に、協力し合える会社になったそうです。

最初は、心配もあったそうですが、今では口出しせずに、
社員さんを信頼して勉強会の運営は任せておられます。
それだけに「現場からの提案」もたくさん上がってきています。
仕事力を育成しないと、中小企業は、本当に大変な時代になることを肌で感じました。
さらには、新卒採用プロジェクトなど、
4つの重要な仕事のプロジェクトを、勉強会のメンバーに任せておられ、
今まで以上の素晴らしい成果を出されています。

ここまでくるには、K社長も相当の努力をなされております。
K社長は全員に対し、赤ペンでびっしりとコメントを入れていらっしゃいます。
最初は、設問表にもほとんど記入がなかったらしいのですが、
これをするようになって飛躍的に記入量が増えたそうです。
社長の一寸した努力で会社は変わると思いました。

毎月、20名近い社員さんにコメントすることは、とても大変なことだと思いますが、
たこ満の平松社長と同じですね。繰り返しが大事だと思いました。
お互いがどんなことを考えているのかもよくわかるそうです。

***

?工業さんは「・・・・・・・」を理念として標榜されおられますので、
社員さんの口から、「・・・・・・・・・・」という言葉が多く出てくるようになり
自社の考えや理念が浸透してきていることが、よくわかると喜んでおられました。
今回渋沢栄一ベンチャ大賞を獲得された、ミヤザキの山之上社長を彷彿とさせます。

13の徳目も実行され、田舞さんが言われている、
社長力・管理力・現場力の三位一体が出来つつある会社様でした。

不況でも伸びる会社は、
●理念と経営・社内勉強会を”経営のツール”として上手に活用。
●「うちの社員さんはすごい」「うちの社員さんはまじめ」と、
社員さんを褒めて「ありがとう経営」をされています。
●社長自らが、貪欲にそして謙虚に学び続けている。」
                       以上は幹部の報告でした。

ありがとうの効果は業績に現れます!

カテゴリー: ありがとう経営 | 投稿日: | 投稿者:

中小企業の調査が発表されました。
この原油高や原価の高騰をどのように乗り切るか?

答えは、人件費の圧縮とありました。
中小企業の厳しさを理解しておりますから、
この答えはやむを得ないことでしょう。

しかし、「ありがとう経営・増益経営キャンペーン」で、
社長力・管理力・現場力の三位一体を唱えている私には、
人件費の圧縮は結構ショックなことです。
今年はこうした問題を乗り越えていかなければなりません。
不可能を可能にするにも、困難を希望に変えるにも、
働く人も、社長も、我儘を言わずに力を合わせて勉強し合いましょうね。
解決策は業績を上げることしかありません。

コーチング型朝礼のツール
朝礼活用DVD  13の徳目  ありがとうカード・1セット   
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お申し込みは 各センターか、若しくは< dvd@nisouken.co.jp > へ。

そのためにも、
経営感覚をもった幹部や、社員さんの育成が急がれます。
人間力
仕事力
考える力
感謝力
「月刊・理念と経営」を丁寧に読んで勉強しあってください。

***

伊藤忠商事の丹羽宇一郎会長は、巻頭対談で、
「赤字の仕事に挑めば挑むほど君は育つ」
と述べておられます。

この深い意味をかみ締めて、
みんなで力を合わせましょう!
先ずは、ありがとうの企業風土をつくることです!

ありがとうの効果は業績に現れます!

ありがとうカードの効果

カテゴリー: お知らせ | 投稿日: | 投稿者:

13の徳目とありがとうカードを始めた方からのメールです。

「20TTの皆さんこんにちは?です。
実は、今回大阪SA田舞スペシャルのアシスタントに参加しました。
N社長も社員さんと一緒に参加されており、
お互いとても深い気付きと学びを頂きました。とても楽しかったです。

又、13の徳目による朝礼を実施しました、
コーチング型朝礼DVDなどで見ても、
正直良く分かりませんでしたが、実際に体験してみて、
「あっ、意外と簡単なんだ!」と感じました。

ありがとうカードも始めました、
最初は少し照れくさかったけど、
社員さんの中には、もらうとその場でカードを読み、

うっすらと涙を浮かべて、一言ボソッと「ありがとう・・・」と言って、
そっと胸ポケットにしまいながら
現場に向かう方がいらっしゃいました。

いつもは向こう意気の強いおっちゃんなのに・・・
意外な一面でこっちまで
何かじ~んと来るものを感じました。
今年は自社も「ありがとう経営」を強力に進めて行こうと強く感じました。」

「ありがとう」を社内に広げていきましょう。
従業員満足も大事ですよ。

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