日別アーカイブ: 2016年7月20日

1人当たりの生産性を高める

カテゴリー: お知らせ | 投稿日: | 投稿者:

皆さま、こんにちは☀
西日本では一足早く梅雨明けしました。
厳しい暑さが続きますが、ご体調には十分にお気をつけ下さいませ。

sannpo

 

 

 

 

 

 

 

いよいよ、明日7/21(木)は
月刊「理念と経営」8月号の発売日となります。

その前に❢❢
「理念と経営」7月号の記事を再度ご紹介させていただきます。
購読者様の中でも人気の記事となります。

三位一体論

企業の成功法則 三位一体論

今月号のテーマは『1人当たりの生産性を高める』です。
社長力・管理力・現場力に分けて「生産性」について書かれています。

≪社長力≫
赤字経営の責任はすべて社長にあることを忘れてはいけない
社長力とは、1人当たりの生産性を上げるビジネスをつくる力のことです。

≪管理力≫
幹部は経営感覚を磨き、社長の‘代弁者’にならなければならない。
管理力とは、社長と幹部が危機感を共有して、3年後、5年後の自社のあり様を議論してビジョンを打ち出す力のことです。
時流を読み解く力も管理力です。

≪現場力≫
いつの時代にも危機感を失った企業は生き残れない

詳しくは誌面をご覧ください。

理念と経営HPはこちら

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『こんな経営誌が欲しかった!
理想の会社を創るために、
信念をカタチにするために、
闘い続ける中小企業の物語がここに!
仕事を通して人は成長する!
中小企業の教科書として、
働くすべての人々のために魂を運びます! 』

月刊『理念と経営』
中小企業を活性化し、成功を探究する経営誌
★2016年テーマ「変革の知恵~未来に挑む~」★
〒103-0007
東京都中央区日本橋浜町2-42-9
TEL:0120-519-114 / FAX:0120-122-754
株式会社コスモ教育出版 田舞 富太郎

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岡山ブロック、上田支部の皆様より討議会のご報告が届きました!

カテゴリー: 発売中の「理念と経営」, 経営研究会, 経営者の会 | 投稿日: | 投稿者:

皆様、こんにちは。
月刊「理念と経営」お客様係です。

岡山ブロック 上田支部(総務委員会)の皆様より討議会報告を
頂きましたので、こちらのブログでもご紹介させて頂きます。

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開催日時:6月13日(水)18:00~20:30
参加者:オブザーバー含め12名
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【討議長の提案で、「理念と経営 7月号」の各記事を読んで、心に引っかかったフレーズを各自発表】

○ マーケティングは「センス(感性)」が肝である。
○ 自分を整える
○ 二軸思考
○ 自己反省
○ 心のバランス 心をニューロラルに
○ 高付加価値経営
○ 生産性
○ 売れ続ける仕組み

設問②『挑み続ける』で帝京大学ラグビー部を7連覇させるほどの常勝軍団にした岩出監督の手法の中で、御社に取り入れたいものはどれでしょうか?それにより現状はどのように変化すると思われますか?

「自分を整える」という基本的なこと。5Sから -> 気づきが得られる
心をニュートラルにしておく。-> 気づきが得られ、人間性の成長に繋がる。
自分の進む道、または会社の将来性を判断する -> 今の課題、やるべき事に全力で向き合える。
基本的をしっかりとし「人間力」を高めれる -> 何事にも対応して成長していける。お客様の要求にも対応する力が付く。
岩出監督の手法は学生ではOKだが、果たして社会人としてこの手法は通用するかとの反論意見も。
学校と会社は違う -> 会社ではある程度の強制力も必要
「上級生に絶対服従」の体育会文化を変えた -> 上下関係の崩壊を招く
人間性やチームワークを構築 -> 自然と先輩に尊敬の念を持つ仕組みが出来る
体育会で諸々と理不尽なことを体験 -> 社会に出た後にはプラスになったこともあったので、ある程度はありか

【外部オブザーバーとして来て頂いた方のご意見】
・記事では学生が自主性を持って行動したり、気づいたりとあったが、現在の学生は自主性が無い、言われないと出来ない、しない人が多い。
・学校への要求として学生に自主性を持たすように教育して欲しいとの声があるのも事実で、学校としても自主性を持たすような教育を実践はしている。

設問⑤『古永泰夫のマーケティング塾』継続的に「売れ続ける仕組み」を作り出すには、自社でどんなことを始めると良いと思いますか?

・自分がもっと色々と考えて利益アップをして行かなくてはならないと強く思っている。とにかく付加価値を上げることしかない。
・適正な粗利以上は取ることは出来ない。新しいコンセプトをつくらなければ自社ではこれ以上は限界かとも考えている。
・ブランド力の強い会社は強い。
・大手は時代に合わせて工夫をし変えていっているが、大手のしている手法は自社(中小企業)では難しい。
・大手は利益を生み出すシステムが凄い。
・利益を生み出す商売をしている人は攻めの体制である。
・現在は利益を出している会社でも、色々と模索を繰り返し、失敗した時の対応も考えながらもスピーディーに行動を起こしている。
・センスは作るものだ。

========ご開催者様の所感==========
前回も参加頂いた外部オブザーバーの参加で、別の立ち位置からの意見も得られ、それに対して実際の現場にいる委員からの現実も話も出てきて、非常に活発な討議会になった。
また、橋本委員からは、記事に対して、あえての反論発言もあり、学生と社員との違いや、社内での先輩と後輩の役割について、上下関係の構築についての苦労話等、
討議会でなければ、聞けない話なども多く出てきた。

予定時間をオーバーしても話足りない委員もおられたり、今回は懇親会がビヤガーデンということもあったからか?
出席も今年の総務委員会での最高人数となり、あっという間の討議会でした。
次回は合同委員会ということもあり、今回の盛り上がりを継続していこうと団結力を確認して散会となりました。

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ご開催のご報告ありがとうございます!
今後の参考にさせて頂きます。

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