◇坂本支部の皆様からの討議会のご報告です◇

◇坂本支部の皆様からの討議会のご報告です◇


坂本支部より討議会のご報告を頂きました!
ぜひ皆様もご覧くださいませ。

ご覧になって経営者の会に興味をお持ち頂いた方は
お問い合わせくださいませ。
◇—————————————————————————————————
開催日時:2016年4月19日(月)
参加人数:11名
—————————————————————————————————◇
【設問③】
「起業の成功法則 社長力・管理力・現場力 三位一体論(P19~P25)」の記事より、
すべての企業で起きているわけではありませんが、なぜ、こうした事件が起きるのでしょうか。
また、これらを本当に無くすために、経営者・経営幹部は何をすべきなのでしょうか。

(こうした事件が起こる原因)
○モラル感覚に個人差が大く、業界内や会社内で基準が明確になっていない。

○未だに昔ながらの”悪しき習わし”、”ナアナアの部分”が残っているところがある。

○このくらいは良いだろうという感覚が習慣化⇒感覚がマヒ、それが大きな事態を引き起こす。

○お客様の希望や都合に無理に対応しようとしてコンプラ違反をしてしまうことで大きな問題
に発展することがある。

○トップが目の前の見栄や利益に目を奪われるあまり、幹部も巻き込んで仕事の本来の目的を忘れ、
不正会計などに走ってしまう。

(経営者がなすべきこと)
○判断基準を明確に示すこと。
例えば運送業で荷物の包装の角がが少しだけ凹んだ時、トップが それを問題として改善指示すれば
それが以降の社員さんの判断基準になる。見逃せば、徐々に緩んで運送品質は下がっていく。

○お客様や社員さんにとって『安心』『安全』であるかを判断基準の基に据える。

(たとえお客さまからの要望であっても)
○(透明度・公表・説明責任の三原則に照らして)正直に公言できることを行い、後ろめたさを伴う
ことは行わない。

○旧来の悪しき陋習にとらわれることなく、時代の要請に対応する決断が必要。

○”ダメ!”と言える勇気を持つこと。

【所感】
時間の制約もあって問い➂だけの討議になったが、各メンバーの仕事の中での具体例
を示しながらの討議となって、判り易く興味深い議論となった。
討議長からの『判断基準は?』という問いかけや、オブザーバー参加してくれた橋本
さんからの『お客様の要望と規則の狭間』に立った時どうするか?といった問題提起
が議論を深めてくれた。

以上です。

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

中小企業を活性化し、成功を探究する経営誌

月刊「理念と経営」
株式会社コスモ教育出版
田舞 富太郎

〒103-0007
東京都中央区日本橋浜町2-42-9 浜町ビル5階
TEL0120-519-114 / FAX0120-122-754
URL  http://www.rinen-mg.co.jp/
e-mail rinen-keiei@nisouken.co.jp

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です