◇稲田支部の皆様からの討議会のご報告です◇

◇稲田支部の皆様からの討議会のご報告です◇


稲田支部より討議会のご報告を頂きました!
ぜひ皆様もご覧くださいませ。

ご覧になって経営者の会に興味をお持ち頂いた方は
お問い合わせくださいませ。
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開催日時:2016年3月28日(月)
参加人数:16名(3グループ)
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【設問3】

・環境が変わる事とか仕事が多くなる事により将来を見ていなかったと思う。

・数字に意識を向けて社員さんに意識をさせる。

・危機感と緊張感は違うと思う。そして現場まで危機感を持つ事が良いことかどうか判断出来ない。

・幹部社員はそれなりの危機感は大切(現状維持・後輩に抜かれる等)そして、危機管理は必要ないと思う。

・会社の危機感と個人の危機感があると思うが社員さんの危機感は個人の危機感と思う事が多い。

・社員さんには危機感より期待感を持たせる事が大切と思う。

・社員さんにはビジョン等を見せる事が大切と思う。
しかし「管理力とは危機感をどれだけもてるか、その力の事です。」とあるので言い続ける事も大切かなと思う。

【設問5】

・自分自身が譲れる部分譲れない部分を細分化して行う事が大切で計画的に権限移譲をする。

・時間はつくるもの。時間管理をする事が大切と思う。自分自身の環境を整える事が大切。

・社員を増員して任せる事が大切。反対の考えをする事も出来ると思う。

・本当のビジョンならそれに対してひた向きに進むので本当にしたいビジョンかどうか考える事。

・右腕が欲しいと思っている自分自身がまだ必要なステージにあがっていないのではないかと思う。

【5名グループで実施しました。
どうやって社員に危機感をもってもらうかが中心テーマになり、各社の実情を出し合いました。】

・事業拡大で、社員数が増えた。より責任感を持てもらうために、
別会社を作り役員に据えたが、どうも危機感が感じられない。

・財務上の責任は全て社長にある。
社員に危機感を持てというには無理がある。
少なくとも財務は公開することが前提になる。

・人事考課をしている。
共に成長していこうとする、向き合うことが最も大切。
少し、給与に結びつける。

などの意見が出ました。

以上です。

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中小企業を活性化し、成功を探究する経営誌

月刊「理念と経営」
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田舞 富太郎

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