◇三宅支部の皆様からの討議会のご報告です◇

◇三宅支部の皆様からの討議会のご報告です◇


三宅支部より討議会のご報告を頂きました!
ぜひ皆様もご覧くださいませ。
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開催日時:2015年12/16(水)
参加人数:13名
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【設問】 『ビル・ゲイツの「志」の経営(P.56~P.59)』を読み、自社に取り入れるとよ
り発展すると思われる、ゲイツの言動について意見を発表してください。
また「異質な意見」に耳を傾けた結果、良かった経験があれば発表してください。

・田舞塾では岡山経営研究会の人のストロークが温かかった。

・異質な意見だからこそ良い、異質からしかイノベーションは生まれない。

・アジャイルスクラムイノベーションという、立場が違うが関わっている人を全員
集めて各々の強みを持ち合い、顧客目線も取り入れながらイノベーションに
取りくんでいる。

・ブランディングでコンサルに入ってもらって毎回気づきがある。社内だけではなか
なか思いきった提案が出てこない。

・意見を異質と捉えるのではなく自分たちが苦手と捉える事でヒントとして活用できる。

・自分にないもの、抵抗がある事に対して、他人から言われる事で腑に落ちる。

・「好奇心と冒険心+時代を読む」という所に共感。目の前の売上に目が行きがちに
なるが楽しみながら、好きだからの気持ちでやりきることで結果がついてくると思う。

・「何でも言える雰囲気~」に共感。若いうちは怒られるのが花、年をとっても謙虚
に聴ける姿勢が大切。

・経営研究会の例会、討議会、方針書発表、日創研の研修の他流試合が異質なヒント
がもらえるチャンス。

・会社が20人くらいまではヘッドシップだったが50人になると末端まで届かない。課長
クラスの意見を聞く事で見えていなかったものが見えてきた。現場の人間が言う事
が一番的を得ている。周りの人間の評価が重要。

・新しい事をやる時に頭が固くなっていると感じる。人の会社の事は良く見えるが自分の
会社の事は見えていない。お客様目線、他流試合が大切。

・講義+実践が大切。そういう意味で日創研の研修は実戦的。

・理念と経営の勉強会を経営研究会の会社同士で他流試合として行うと良いと思う。

・討議会でいただいた意見を元に顧客接点、接客のやり方を1年以上かけて変更中。
大口のお客様獲得に結びついているが、社内だけではこの発想は出なかったのでは
ないかと思っている。

・異質な意見と言うのはあまり感じた事がない。ゴールは決まっているので山の登り
方を言い合っているだけ。

・今年は異質だらけの年だった。他流試合の中で価値観の違いにカルチャーショック
を受けた。
その中でも、自分の大切にしている事を言い続けた事で理解者が増えた。TT研修
の学びが行動のベースとなっているのでやりきれた。

・異質な意見に耳を傾ける事で自分の中にベースがあるものを他の人が引き出してく
れるのではないか。

・来年度はすべての委員会の討議長、副討議長に女性が一人以上在籍。女性の目線、
意見も活用して欲しい。

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【所感】
今回は1年最後の討議会と言う事で、一つの設問に対して全員が意見を述べ、深い学
びがありました。
「異質な意見」という点で考えると、この経営研究会や日創研の研修、仲間のありがたさを再確認出来ました。
この後、1年の振り返りを各自発表、委員長のリーダーシップの元、
例会やベンチマークの取り組みでチームワークを発揮でき、
自充実した委員会活動を体験出来たと言うことでした。

以上

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中小企業を活性化し、成功を探究する経営誌

月刊「理念と経営」
株式会社コスモ教育出版
田舞 富太郎

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