= 應武支部の討議会ご報告 =

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経営者の会 
應武支部より討議会のご報告が届きました!!
ぜひ皆様ご覧くださいませ!!

開催日時:10/12(金)20:00~21:00
出席者:7名

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【設問1】「巻頭対談 スティーブ・ジョブズと松下幸之助 二人の天才は、絶
対に諦めなかった(p.8~p.16)」を読んで、どんな学びや気づきを得ましたか?
感じたままを自由に発表して下さい。

一見、対局的な二人の共通点について。

・我がままであった

・やりたいこと、信念を貫ききった

・プロセスは違えど無借金経営にたどり着いた

・徹底した消費者目線

・モノ造りには直接関わらずニーズを追及し新商品の開発に専念した点

・自分の会社から一度追い出されたジョブズと38回以上の倒産の危機があったと
いう松下幸之助、それらを乗り超えるだけの覚悟があった  など。

即戦力を求めたジョブズよりも、人財育成に注力した松下幸之助の方が共感できる。

嫌なら辞めてもよい!という社員さんへの考え方が変わってきたのは感謝力が身
についてきたからだと感じる。

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【設問2】「気づきのチャンスを見逃すな-つまずいた石は自分の踏み石になる苦情という名の贈り物(P.56~P.66)」を読んで、クレームをチャンスに変えるようにどのような仕組みにしていますか?自由に発表してディスカッションしてください。

・接客業はクレームがその場で出る仕事、我がままを出せる雰囲気を作っておく。
それが我慢できなくなったらクレームとなるので未然に防ぐことが大切。
要望とクレームの判断基準を社内で統一するのが課題。

・お詫びの姿勢が何より大切、真っ先に謝りに行く。

・お客様の表情、態度などの些細な変化から感情を読み取る。(感性が必要)

・具体的なクレームを減らすための取り組みとして、
 ①やってはいけない営業、あり得ない接客を社内でロープレする。
 ②直接叱るのではなく、振り返りチェックシートを書かせて気付かせる。

【設問3・4・5】時間の関係上省略

☆感想☆

今回は橋田ベンチマーク委員長にも同席頂いて討議会が行われました。

設問1では、この設問をどう社員さんに落とし込むのが良いのかという議論から、
「自分が商品になりなさい」という答えに至ったり、
設問2で話の出た振り返りチェックシ-トを後日回覧してもらったりと、
具体的に自社に落とし込むアイディアを共有することができました。
このような話ができるのも討議会の醍醐味であると感じました。
         
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ご報告ありがとうございました!!

ディスカッションをして、実際に自社に落とし込むアイデアを共有することで、
新たなアイデアが生まれてくるのかも知れませんね。
具体的な話をされている様子を伺うことができ、とても嬉しく思っております。
今後も工夫されている点や、効果・成果等を教えて頂けてば幸いです。
ご報告ありがとうございました。

皆様からの社内勉強会経営者の会のご報告お待ちしております。
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