オンリーワンの方程式

オンリーワンの方程式


★オンリーワン経営★

「オンリーワンの方程式」を考えてみませんか
自社の「使命」が明確にあって、アイデアが掛け合わされれば、その商品は無限に広がっていく

今回は古永泰夫が考えた「オンリーワンの方程式」をご披露したいと思います。

①M(使命・ミッション)×I(アイデア)=∞(無限大)
②「驚き」×「一番のこだわり」×「納得」=「感動」

では①を説明いたしますと、自社の「使命」が明確にあり、それにアイデアが掛け合わされれば、必ず、オンリーワンは無限に広がっていく、というものです。
 
次に②を説明いたしますと、今は、お客様にある種の「驚き」を提供しなければ、お客様の心は動かない。すなわち、購買につながらない。しかも、単なる驚きだけでは一過性に終わり、続かない。そこに、明確なる「こだわり」、すなわち「一番のこだわり」がなければお客様は「納得」しません。それらがみな揃ってはじめて、お客様は「感動」する、というものです。

 それを実践している企業を紹介します。大正元年創業で、東京の新橋に店を構える「新正堂」という和菓子屋さんです。その所在地は、「忠臣蔵」の浅野内匠頭(あさのたくみのかみ)が切腹させられた地の近くなのです。そこで、開発された商品が「切腹最中」です。驚きのネーミングですが、しかしこれが大ヒットしているのです。赤穂浪士の鉢巻き模様の飾りや、辞世の句を添えたりという「こだわり」には誰しもが「納得」させられます。まさしく「感動」の商品なのです。

いかがでしたでしょうか?
「オンリーワンの方程式」を自社の商品にあてはめて考えることで、何か見えてくるかもしれませんね。

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