「風邪に吹かれて豆腐屋ジョニー」に学べ

「風邪に吹かれて豆腐屋ジョニー」に学べ


『“独自発送”と“非常識戦略”で業界に挑戦』
試行錯誤の末に生まれた「風邪に吹かれて豆腐屋ジョニー」に学べ。
今回の事例は、価格競争に巻き込まれ衰退傾向にある市場にあって、“独自の発送”と“非常識な戦略”で奮闘している『男前豆腐店』です。本社は京都府南丹市にあり、社長は伊藤信吾氏(39歳)で、今、業界の風雲児として注目を集めています。

まず、はじめに現在の消費者が求めているものとは何でしょう??
●個人消費のトレンド(時流)としての「消費マインド」
①自己実現志向・・・自己の将来像にこだわる
②オンリーワン志向・・・自分だけの領域にこだわる
③心のふれあい志向・・・人間関係のあり方にこだわる
④自己の文化志向・・・自分の価値観にこだわる
⑤生活充実志向・・・生活の楽しさ・豊かさにこだわる
⑥ 安全・健康志向・・・安全・健康にこだわる
⑦ 時間重視志向・・・時間節約、時間消費のあり方にこだわる

伊藤社長の信条は、見事に消費マインドを押さえています。
●伊藤信吾社長の信条
一、本物の味を追求し、価格以上のおいしさを提供する。
二、奇抜な商品名とデザインで注目を集める。
三、インターネットで、消費者の反応を毎日チェックする。
です。この信条から、超ヒット商品のが生まれました。豆腐業界では、一日三五〇〇丁出荷できれば大ヒットと言われますが、同社の「風に吹かれて豆腐屋ジョニー」は、五万一〇〇〇丁を誇っています。単価は一丁約三〇〇円です。相当高いのですが、しかし、相当売れているのです。

皆様も“独自の発送”と“非常識戦略”で、オンリーワンを目指されてはいかがでしょうか??

詳しい情報に関しましては、「理念と経営 12月号」に掲載しております。
ご興味ございましたら http://www.rinen-mg.co.jp へお立ち寄り下さい。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です