★☆★こんな経営誌が欲しかった★☆★

カテゴリー: お知らせ, 月刊誌の読みどころ | 投稿日: | 投稿者:

皆様、こんにちは!
月刊「理念と経営」お客様係りです(^^♪

★☆★こんな経営誌が欲しかった★☆★

【中小企業で働くビジネスマンの教科書にしょう!】をスローガンに
月刊「理念と経営」6月号は間もなく発売です♪

大好評の「学び」のページ
■=================================■
あ り が と う 経 営 の す す め
企 業 の 成 功 法 則  三 位 一 体 論
■=================================■

三位一体teacher

 

 

 

 

 

 

6月号のテーマは・・・

~世のため人のためにならなければ、
    生きている甲斐がないじゃないか~

 「いかに世のため人のためになるか」を考えることが大切です。
フェイスブック創業者であるマーク・ザッカーバーグ氏が
約5.5兆円を世界の子どものために寄付することにしました。
いろいろな意見が出ています。

社長力! 管理力! 現場力!
今月も学びが満載です!!

表紙_06月号2016

 

 

 

 

 

 

 

★「理念と経営」ホームページはこちら★

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

中小企業を活性化し、成功を探究する経営誌

月刊「理念と経営」
株式会社コスモ教育出版
田舞 富太郎

〒103-0007
東京都中央区日本橋浜町2-42-9 浜町ビル5階
TEL0120-519-114 / FAX0120-122-754
URL  http://www.rinen-mg.co.jp/
e-mail rinen-keiei@nisouken.co.jp

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

 

 

 

 

◇景山支部の皆様からの討議会のご報告です◇

カテゴリー: 経営者の会 | 投稿日: | 投稿者:

景山支部より討議会のご報告を頂きました!
ぜひ皆様もご覧くださいませ。

ご覧になって経営者の会に興味をお持ち頂いた方は
お問い合わせくださいませ。
◇—————————————————————————————————
開催日時:2016年5月11日(水)
参加人数:13名
—————————————————————————————————◇
【設問1】巻頭対談P8「自社がお客様から選ばれる会社になるためにどんなことに取り組むことができますか」

・大学や研究機関と協力して新技術、新商品の開発
・空家が社会問題になっているがこの問題を解決する事業を興す
・一番大事なことは人財育成。新商品の開発、新技術の開発、用途開発

【設問2】三位一体論P19「できない、やれない、無理だ。
そういう社風になる一番の原因は何でしょうか。
また、経営者はどのような社長力を発揮して「できる、やれるの社風をつくりますか」

・できない理由を言うベテランが多い。若手を抜擢し、彼らにチャンスを与える
・「できない、やれない」という社員に苦労したがこの人たちを退職させることによって職場環境が良くなったた
・危機感が欠如しているから「できない」「やれない」という。私だったら危機感をもたせるようにする
・可能思考研修の導入

【設問3】企業事例研究P28「新規事業などの新しい仕事にチャレンジする際の
考え方や判断基準は何ですか」

・自社の人財の実力、商品の実力、販売の実力等、ライバル企業に勝っているか、冷静に検証する
・マーケットや顧客が求めているものを予測する(情報収集と分析)
・事業を始める時にあらかじめ撤退基準を決めておく

【設問4】企業事例研究P42「あなたの会社が捨てるべき2項目。捨ててはいけない2項目は何ですか」

・捨てるべきもの
理念が共有できない人、言い訳や愚痴ばかり言う人罪、陳腐化した商品と技術、不採算事業
・捨ててはいけないもの
人財育成、日本酒、不動産事業、できる思考、新商品開発、新事業の着手と確立、経営理念

【設問5】社内勉強会P77「あなたの会社では、社内勉強会をどういう目的で導入しましたか。
また、壁を乗り越える工夫として取り組んでいることはありますか」

・社内勉強会の目的は人財育成(問題解決能力、経営センスを有した人財の育成)
・赤ペン先生の講演を聞いて社内勉強会を導入したが自社の人財育成に役立っている
・経営研究会の仲間の会社とコラボレーションして討議会を開催して活性化を図っている
・他の事業所とコラボレーションして討議会を行い、明るく楽しい討議会になるよう心掛けている(マンネリ化を防ぐ)

【所感】
今月の討議会は設問3の「勘と経験と度胸の良否」のところが白熱した議論になりました。
やはり、討議会は真剣さのなかにユーモアーがあってこそ
有意義で楽しい討議会になりますが討議長さん、ご苦労様でした。

また、討議のなかで「何かを得るためには、
犠牲を払うことなくして、欲しいものを得ることはできない」
という意見に感銘を受けましたが、その通りだと思います。

理念と討議会に参加するために遠路、
北房や倉敷の児島から駆けつけ、討議会に参加してくださっている方がいますが、
討議会に参加してくださっている皆さんの志が、
やがて、花咲き、実を結ぶことを心から祈念しております。

以上です。

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

中小企業を活性化し、成功を探究する経営誌

月刊「理念と経営」
株式会社コスモ教育出版
田舞 富太郎

〒103-0007
東京都中央区日本橋浜町2-42-9 浜町ビル5階
TEL0120-519-114 / FAX0120-122-754
URL  http://www.rinen-mg.co.jp/
e-mail rinen-keiei@nisouken.co.jp

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

カテゴリー: お知らせ | 投稿日: | 投稿者:

表紙_06月号2016

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
       ★最新★((毎月21日発売!))
  ~~月刊「理念と経営」2016年月6号の読みどころ~~
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
━━━━━━株式会社コスモ教育出版━━━━2016年5月17日━━━

一連の熊本地震により、亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、
被災された皆様に心からお見舞い申し上げます。

現地では徐徐に復興に向けた歩みが進んでいますが
いまだ多くの方が避難生活を強いられています。
今回の熊本地震のような非常事態は、我々に「本当に大切なものは何か・・・」
を考えるきっかけや、自分自身や社会などを見つめ直すきっかけにもなります。

月刊『理念と経営』6月号には、「世界で一番貧しい大統領」と呼ばれた
南米ウルグアイの前大統領、ホセ・ムヒカ氏が日本人に向けて送った
深いメッセージが載っています。
ホセ・ムヒカ氏の言葉を、日常を振り返るきっかけにしていただければ幸いです。

他にも月刊『理念と経営』6月号には、特別対談や新連載など読みどころが満載です!

6月号_もくじ2016
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■      今月の読みどころ 対談&記事        ■
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

■=========================================================■
【 巻 頭 対 談  変 革 の 知 恵 ― 未来に挑む 】
    ~本業から離れるな。ただ、本業を続けるな~
■=========================================================■

株式会社丸和運輸機関 代表取締役社長 和佐見 勝 氏
VS
株式会社ローランド・ベルガー 会長 遠藤 功 氏

和佐見社長は、荷主に代わって効率的でローコストの物流システムを
構築し、日本で初めて「ノー在庫・ノー検品・納品100パーセント」
を実現した。今、さらに小売業への支援インフラを拡大し、アジアへの
アプローチを視野に入れている。
このイノベーション力はどのようにして培われたのか。

■=========================================================■
        【 特 別 対 談 】
 ~逆境を見つめる覚悟をもたなければ、真のリーダーではない~
■=========================================================■

衆議院議員 / 総裁特別補佐 下村 博文 氏
VS
多摩大学大学院教授 田坂 広志 氏

生きがい、働きがいを感じられない大人が増えるなか、
そんな大人たちの存在が、未来に希望を抱けない子どもたちを生んでいる。
負の連鎖を断ち切る道はリーダーの意識にあり、中小企業の現場にあると
お二人は語る。
学習塾の経営者として多くの子どもとその親を育ててきた経歴をおもちの
下村氏と、リーダーが学ぶ場「田坂塾」を主宰し、多くの企業経営を
見つめてこられた田坂氏の“現代版”企業教育論とは。
■=========================================================■
    あ り が と う 経 営 の す す め 
   企 業 の 成 功 法 則  三 位 一 体 論
■=========================================================■

~世のため人のためにならなければ、生きている甲斐がないじゃないか~

「いかに世のため人のためになるか」を考えることが大切です。
フェイスブック創業者であるマーク・ザッカーバーグ氏が
約5.5兆円を世界の子どものために寄付することにしました。
いろいろな意見が出ています。

■=========================================================■
   日 本 人 は 本 当 に 幸 せ で す か? 
■=========================================================■

~ホセ・ムヒカがのこした言葉~

「世界で一番貧しい大統領」と呼ばれた南米ウルグアイの前大統領、
ホセ・ムヒカ氏が、四月に来日。
日本人に向けて深いメッセージを残していった。
その英知の言葉を集めた。

■=========================================================■
 「脳 力」を 開 発 す る 四 つ の 方 法 プラス1  
■=========================================================■

諏訪東京理科大学 共通教育センター教授  篠原 菊紀 氏

仕事の質を高めるには、実行力や判断力といった「認知機能」
の向上が欠かせない。
脳科学者の篠原教授によれば、鍵は“脳のメモ帳”=「ワーキングメモリ」
(作業記憶)の強化にあると提言する。

■=========================================================■
        企 業 事 例 研 究 1
■=========================================================■

~みんなのがんばり、“目に見えないぬくもり”
が数字に表れているんだよ~

株式会社長坂養蜂場 代表取締役社長 長坂 善人 氏

養蜂業を営んで80年あまり。そのなかで培ってきた商品力と
絶大な信用をベースに成長を遂げている長坂養蜂場(静岡県浜松市)は、
経営理念に「ぬくもりのある会社をつくりましょう」を掲げる。
目指すはミツバチたちが醸し出す大家族主義経営だ。
行き過ぎた顧客第一主義から大きく舵をきった三代目の“ぶんぶんファミリー”
への思い、乗り越えなければならなかったいくつかの壁。

■=========================================================■
        企 業 事 例 研 究 2
■=========================================================■

~地域に根ざし、“多能スタッフ”で挑む「全員経営」~

株式会社山のせ 代表取締役社長 早藤重忠 氏

徳島県と香川県に飲食店11店を展開する株式会社山のせ(徳島県石井町)は、
働く人々にも、お客様にも、喜びをつくりだし、それを循環させることに
成功している。

■=========================================================■
    お 客 様 の 喜 び を つ く れ !
■=========================================================■

~わが社は仕事から元気をもらって、家に帰れるんです!~
顧客満足推進フォーラムコーディネーター 松原 誠 氏

■=========================================================■
  古 永 泰 夫 の マ ー ケ テ ィ ン グ 塾 1
■=========================================================■

~ほんとうに、顧客を創る仕事をしていますか?~
株式会社CODコンサルタント 取締役主任研究員 古永 泰夫 氏

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★『理念と経営』社内勉強会にご興味のある方へ無料DVDを進呈中!!
コチラをクリック!↓
http://www.rinen-mg.co.jp/staff_study/aboutus.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

★月刊「理念と経営」の定期購読お申し込みはこちらへ
⇒今すぐ購入:全国どこでも送料0円 !!
http://www.rinen-mg.co.jp/subscription/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
『こんな経営誌が欲しかった!
理想の会社を創るために、
信念をカタチにするために、
闘い続ける中小企業の物語がここに!
仕事を通して人は成長する!
中小企業の教科書として、
働くすべての人々のために魂を運びます! 』

株式会社コスモ教育出版
月刊「理念と経営」 田舞富太郎

〒103-0007
東京都中央区日本橋浜町2-42-9 浜町ビル5階
TEL0120-519-114 / FAX0120-122-754
URL     http://www.rinen-mg.co.jp
e-mail rinen-keiei@nisouken.co.jp

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

「できる」思考・「できない」思考 あなたはどちらですか?

カテゴリー: お知らせ | 投稿日: | 投稿者:

おはようございます!
本日も「理念と経営」ブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。

ここで、皆さんに質問です。

「できる」思考・「できない」思考 あなたはどちらですか?

「理念と経営」5月号の三位一体論もずばりこちらがテーマとなっております。

image1

 

 

 

 

 

 

 

既に社内勉強会をされた方は、どのようなお話が出ましたでしょうか??

【社長力】
社長力とは、「わが社は絶対にやれる、わが社の社員なら必ずできる」という思考回路のこと。
うまくいっている会社は、社長や幹部、社員が「できる」という思考回路をもっている。
うまくいっていない会社は、「できない、やれない、無理だ、時間がない」という固定観念にとらわれている。

あなたの会社では「できる思考」「できない思考」どちらを持った社員様が多いですか?
「できる思考」になるにはどうしていけばいいでしょうか?

できるできない9_n

 

 

 

 

 

 

詳しくは「理念と経営」5月号の三位一体論をチェックしてみて下さい♪

★「理念と経営」ホームページはこちら★

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

中小企業を活性化し、成功を探究する経営誌

月刊「理念と経営」
株式会社コスモ教育出版
田舞 富太郎

〒103-0007
東京都中央区日本橋浜町2-42-9 浜町ビル5階
TEL0120-519-114 / FAX0120-122-754
URL  http://www.rinen-mg.co.jp/
e-mail rinen-keiei@nisouken.co.jp

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

こんな疑問をお持ちの方はいらっしゃいませんか???

カテゴリー: お知らせ | 投稿日: | 投稿者:

皆さん、こんばんは!!月刊「理念と経営」です★

こんな疑問をお持ちの方はいらっしゃいませんか???

↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓

「理念と経営」社内勉強会を導入している企業を

一度見学してみたい!けど、どうしたらいいのか…?

その疑問にお答えします!!!!

joint_study_session_main

★地域を一緒に良くしていきたい
★社員さんの経営的視点を共に磨き合いたい!
★経営者の思いを社員さんと一体化したい
★お互いの社員さんの素晴らしさや輝きを高め合いたい

recruit_event_05ph01

そう思われた方は、ご一報ください!!

現在、全国に「理念と経営」社内勉強会の
見学・体験受入れ企業が【250社】ございます。

joint_study_session_03

ぜひ、お気軽にお問合せくださいませ。
皆様からのご連絡を、心よりお待ちしております♪♪

~~連絡先~~
0120-519-114(担当:堀本華花)

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

中小企業を活性化し、成功を探究する経営誌

月刊「理念と経営」
株式会社コスモ教育出版
堀本 華花(ほりもとはるか)

〒103-0007
東京都中央区日本橋浜町2-42-9 浜町ビル5階
TEL0120-519-114 / FAX0120-122-754
URL  http://www.rinen-mg.co.jp/
e-mail rinen-keiei@nisouken.co.jp

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

◇福山 池口支部の皆様からの討議会のご報告です◇

カテゴリー: 経営者の会 | 投稿日: | 投稿者:

福山 池口支部より討議会のご報告を頂きました!
ぜひ皆様もご覧くださいませ。

ご覧になって経営者の会に興味をお持ち頂いた方は
お問い合わせくださいませ。
◇—————————————————————————————————
開催日時:2016年5月9日(月)
参加人数:8名
—————————————————————————————————◇
【設問1】『企業の成功法則社長力、管理力、現場力三位一体論(P19~P25)では、
可能思考の重要性を述べています。
「できない、やれない、無理だ」の社風になってしまう一番の理由はなんでしょうか。
また、経営者はどのような社長力を発揮して「できる、やれる」の社風をつくりますか。

・社長自身が完璧主義を捨てること。そうすると、社員さんに対して求めなくなるし、
失敗しても挫折せず、継続的にチャレンジする社風になっていく。

・社長が失敗を承認できないとチャレンジしようという気がおきず、
失敗を恐れてチャレンジできない社風になる。

・何事も質問の内容で考えることが決まる。
つまり、「できない理由は?」と問うとできない理由ばかりが頭に浮かび、
「できる方法は?」と問うと「できる方法」を探すということ。
社長が社員さんに対して投げかける質問の内容によって「可能思考」になるのかどうかが決まる。

・「できる、やれる」という社風にするには自分自身で目標設定を行う習慣を付けさせてやること。
強制的に上から決めつけられるような目標だと、「やらされ感」になってしまうのでやる気がおきない。
ある事柄に対して「自分自身ができることは何なのか」と自らに問う思考をもつことが可能思考につながる。

・「現状を打破してやる」と決意することで可能思考となる。

【所感】
社長、幹部が可能思考で物事を捉え、「失敗」を認めてやれる社風を作れるか。
これが社員が勇気をもってチャレンジする、つまり「できる、やれる」という可能思考の習慣につながるのではないかと考えます。
業績の良い会社は社員が自ら考え、自分自身で目標設定を行う習慣ができています。
そして、可能思考となる適切な教育を受けています。
また、企業や社員さんの成長には社長や幹部の「質問力」が問われるということ。
経営者として、意図した「質問」に投げかけることによって、社員さんの成長を後押ししたいと感じる討論会となりました。

以上です。

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

中小企業を活性化し、成功を探究する経営誌

月刊「理念と経営」
株式会社コスモ教育出版
田舞 富太郎

〒103-0007
東京都中央区日本橋浜町2-42-9 浜町ビル5階
TEL0120-519-114 / FAX0120-122-754
URL  http://www.rinen-mg.co.jp/
e-mail rinen-keiei@nisouken.co.jp

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

◇稲田支部の皆様からの討議会のご報告です◇

カテゴリー: 経営者の会 | 投稿日: | 投稿者:

稲田支部より討議会のご報告を頂きました!
ぜひ皆様もご覧くださいませ。

ご覧になって経営者の会に興味をお持ち頂いた方は
お問い合わせくださいませ。
◇—————————————————————————————————
開催日時:2016年4月21日(木)
参加人数:8名
—————————————————————————————————◇
【設問②】
『巻頭対談(P8~P16)』の中で“4000億円の不良資産を一括処理し、翌年に過去最高益を達成した”とあります。
この記事を読んで、丹羽宇一郎氏の取り組みで良かったところはどこですか?また、あなたならどのような行動をされますか?

・時間をかけない、何となくではなく期間を定めているところがすばらしい

・「仁・義・礼・智・信」の5つの徳と13の徳目は共通点があり、自分自身でも一番気をつけている

・5W1Hが大切。物事を英語で考える

【設問③】
『企業の成功法則 社長力・管理力・現場力 三位一体論(P19~P25)』の記事より、すべての企業で起きているわけではありませんが、
なぜ、こうした事件が起きるのでしょうか。また、これらを本当に無くすために、経営者・経営幹部は何をすべきなのでしょうか。

・まずはトップが現場を見ること、知ることだが、すべてを管理できないので理念がはっきりしていないと同じ方向に向かない

・自分がどういう想いで仕事をしているのかが伝わっていない

・お客様の要望で法律違反ではないにしても、本当はいけないことをやってしまうことはどうなのか・・・

・儲けはでないにしてもお客様の要望には応える

・法律は変えていくものでもある。変えていくくらいの勢いがあっても良いのではないか

・数字よりも良い仕事をしてお客様に満足してもらう

・ミスは絶対に隠さない。お客様から信用を失う方がよっぽど怖い

・道徳が一番上にきていない

【所感】
今回初めて議事録を作成しました。正直書くことが苦手な私には大変でしたが、
委員会メンバーの意見をより深くきけたこと、
改めて文章を作成する際にも再度討議会の内容を再認識できることに気づきました。
議事録を作成する役目はより深く討議会を学ぶことができるチャンスなのだと気づきました。
また、今回オブザーバーでかけつけてくださった委員から
他委員会の討議会の雰囲気を教えていただくなど、
より活性化していく為にはどのようにしていけばよいのかという貴重なご意見をいただきました。
組織活性化委員会を盛り立てていただきありがとうございました。
もっと良くしたい、何かを変えていかなければいけないという方々がいて、
岡山経営研究会が進化し続けているのだと感じました。

以上です。

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

中小企業を活性化し、成功を探究する経営誌

月刊「理念と経営」
株式会社コスモ教育出版
田舞 富太郎

〒103-0007
東京都中央区日本橋浜町2-42-9 浜町ビル5階
TEL0120-519-114 / FAX0120-122-754
URL  http://www.rinen-mg.co.jp/
e-mail rinen-keiei@nisouken.co.jp

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

◇金山支部の皆様からの討議会のご報告です◇

カテゴリー: 経営者の会 | 投稿日: | 投稿者:

金山支部より討議会のご報告を頂きました!
ぜひ皆様もご覧くださいませ。

ご覧になって経営者の会に興味をお持ち頂いた方は
お問い合わせくださいませ。
◇—————————————————————————————————
開催日時:2016年4月26日(火)
参加人数:12名
—————————————————————————————————◇
【設問①】
『成功している会社の仕事術(P.68~P.71)』の中で、伊藤社長は「ありそうでなかったサービス」
を提供するために、お客様の声を積極的に集めています。
あなたの会社では、どのようにしてお客様の声を集めていますか?
また、お客様の声が実際の商品やサービスにつながった事例があれば共有してみましょう。

・お客様が子供の為に割り箸を折って短くされているのを見て、子供用の割り箸を導入した
・お客様のいうことを聞いてばかりいると普通になってしまうので、聞かない方がいい
・市場調査も聞くことになるのでは?コンセプトや方針をしっかり持つことが重要
・「お客様に先に言われたら負けだ」と先輩に先を読んだサービスの重要性を教えられた。
・時代を半歩進んだサービスをする為にあまりいうことばかりは聞いていない

(討議長まとめ)聞いた方が良いのか否か、とてもいい切り口で勉強になった

【所感】聞いた方が良いのかそうでないか、どう聞くべきなのか(聞く、聴く、訊く)
目的を明確にして集めることが大切だと感じました。

【設問②】
『企業の成功法則 社長力・管理力・現場力 三位一体論(P.19~P.25)』の記事より、
すべての企業で起きているわけではありませんが、なぜ、こうした事件が起きるのでしょうか。
また、これらを本当に無くすために、経営者・経営幹部は何をすべきなのでしょうか。

・すべてはお金を目的にしていることから始まっている。サムシンググレートのルールは守るべき
・建築は法的にグレーゾーンが有り、お客様からの要望も考慮するが、
そのグレーゾーンの上限は決めている
・尊守しているが、未成年者の飲酒、喫煙は見つけるのが難しい。
・失敗体験が、自社の法である理念を生むと思う。
・社員同士の会話でも、いつお客様に聞かれてもいいような、表裏の無い会話を心掛けている
・子供が生まれてから些細な違反もしなくなった。当たり前のレベルが上がった

(討議長まとめ)社風を良くし、当たり前のレベルを上げていくことが大切だと思う

【所感】いつも誰かに見られていると思う「独慎」が大切だと思った。
法を守ることは負担ではなく罪悪感を消し、より全力で仕事に取り組めるというプラスに焦点を当てるべきだと感じた。

【設問③】
『巻頭対談(P.8~P.16)』の中で“4,000 億円の不良資産を一括処理し、翌年に過去最高益を
達成した”とあります。この記事を読んで、丹羽宇一郎氏の取り組みで良かったところはどこですか?
また、あなたならどのような行動をされますか?

・車から電車通勤に買えるなど、率先垂範をし、社員に押し付けなかったことが良かった
・今までに囚われず、膿を出すことで、ここから会社は変わるんだと示したこと。
この状況で自分なら引き受けますか?
・内部留保が十分有ったのだと思う。それなら引き受ける
・社長在任期間6年というのにはとても同感出来る

(討議長まとめ)この設問のキーワードは「人」だったと思う。人に焦点を当てることで、再起出来た事例でした。

【所感】結果でなく、その結果を創りだした原因に焦点を当てることの大切さを感じました。
時間が短かったけれで、自社の方針を作成する要点を学んだと思います。

以上です。

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

中小企業を活性化し、成功を探究する経営誌

月刊「理念と経営」
株式会社コスモ教育出版
田舞 富太郎

〒103-0007
東京都中央区日本橋浜町2-42-9 浜町ビル5階
TEL0120-519-114 / FAX0120-122-754
URL  http://www.rinen-mg.co.jp/
e-mail rinen-keiei@nisouken.co.jp

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

 “強い会社”と“大きい会社”、どちらを目指したらいいのでしょうか?

カテゴリー: お知らせ | 投稿日: | 投稿者:

皆様、こんにちは!
月刊「理念と経営」お客様係りです。

さて、 「“強い会社”と“大きい会社”、どちらを目指したらいいのでしょうか?」

と聞かれたら、皆さんならどのようにお答えされますか?

松下幸之助

 

 

 

 

 

 

松下幸之助翁は、ある銀行の支店長に「どこまで会社を大きくするおつもりですか?」
と質問されて、次のように答えたそうです。

「私は会社を大きくしたいとは思っていません。それはお客様の要望次第です。
私どもの会社が強くて良い会社であれば、おのずと大きくなっていくでしょう」

松下幸之助翁らしいお答えです。

木野先生

 

 

 

 

 

松下幸之助翁の傍で学ばれた、現在、パナソニック株式会社 終身客員の木野親之先生が
この質問に対して『理念と経営』5月号の中で詳しくお答えされています!

x理念と経営5月号

 

 

 

月刊『理念と経営』公式HP
月刊『理念と経営』5月号の定期購読や見本誌のお申し込みはこちらです。
月刊『理念と経営』を活用した「社内勉強会」事例集のダウンロードはこちらです。
他社さんとの合同勉強会のご案内はこちらです。

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

中小企業を活性化し、成功を探究する経営誌

月刊「理念と経営」
株式会社コスモ教育出版
田舞 富太郎

〒103-0007
東京都中央区日本橋浜町2-42-9 浜町ビル5階
TEL0120-519-114 / FAX0120-122-754
URL  http://www.rinen-mg.co.jp/
e-mail rinen-keiei@nisouken.co.jp

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

「心を軽くするための四つの心がけ」 その②

カテゴリー: お知らせ | 投稿日: | 投稿者:

皆様、おはようございます。
月刊「理念と経営」お客様係です。

温暖な日が増え、外で抜けるような青空を見ると何だか少し、
気持ちが落ち着いたり、穏やかな気持ちになりませんか?
先日、外出した際に、どこまでも広がるような空を見る機会がありましたので、
ここでアップさせてただきました(*^_^*)

空

 

 

 

 

 

 

 

やはりホッと一息入れる時間も大切だと思います。

昨日も紹介をさせて頂きましたが、5月号では「心を軽くするための四つの心がけ」
という記事が掲載されています。

適度な運動や睡眠等がどのように影響するのか等が掲載されていますので、
興味がある方は是非ご覧ください。

また、少し外に出るだけでも運動だけではなく、心が豊かになる瞬間があると思います。
一人ひとり心豊かに元気よくお仕事をしていくための、方法のひとつとして誌面を
参考にして頂けましたら嬉しく思います。

2016年5月号随想

 

 

 

 

 

 

 

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

中小企業を活性化し、成功を探究する経営誌

月刊「理念と経営」
株式会社コスモ教育出版
田舞 富太郎

〒103-0007
東京都中央区日本橋浜町2-42-9 浜町ビル5階
TEL0120-519-114 / FAX0120-122-754
URL  http://www.rinen-mg.co.jp/
e-mail rinen-keiei@nisouken.co.jp

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★