カテゴリー別アーカイブ: 経営研究会

◇上田支部の皆様からの討議会のご報告です◇

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上田支部より討議会のご報告を頂きました!
ぜひ皆様もご覧くださいませ。

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開催日時:2015年1月28日(水)

参加人数:8名
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【設問4】自社の「強さ」と「優しさ」の認識と今後の備えについて(P26~P33)
・今年から経営理念を一部変更した。専門性を持った人財の育成を強さとして磨く為にも、
社員1人1人の輝き(自己実現)と会社のビジョン・目標がリンクして働きやすい
職場環境が優しさを磨く為にも、一般社員を巻き込んでより分かり易い言葉を
取り入れた経営理念のもと頑張って行きたい。

・自社の強さは、実績と経験と認識している。専門性の視点では小規模~大規模の開発が
可能。 しかし顧客の視点で考えた場合、安心感が足りていない気がするので顧客視点
での強さを求め、優しさも備えていけるよう改善していきたい。

・強さ 10年前と比べると人が育ってきていると思う。年代的にも新人~ベテランまで
満遍なく揃ってきている。 今後はお客さまに対して、部下・同僚に対してなど
人に対しての優しさが重要になってくると思う。

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【所感】

総務委員会は全体に関わる役割が多いので、役割分担・改善意見などに時間を使い、
今回は30分だけの討議会にしました。
設問1,2,4の共通テーマとも感じられる「強さ」と「優しさ」に絞っての30分
でしたが、とても有意義でした。

 

◇宮崎支部の皆様からの討議会のご報告です◇

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宮崎支部より討議会のご報告を頂きました!
ぜひ皆様もご覧くださいませ。

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開催日時:2015年1月28日(水)

参加人数:9名
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【設問2】社員さんの知的能力を引き出すために自分の人間観をどのように変革させる必要があるか?それを実現するために何をするか?

 ※自分の心の状態が相手に伝わってしまうので心のポジションを下げないように心掛けている。社員さんの行動を前向きに捉えて肯定的に考えるようにしている。積極的なコミュニケーションを心掛けて良い方向にもっていく努力をする。

 ※X理論とY理論のバランスが大切であると感じる。一概にX理論を否定できない。基本はY理論で内発的動機づけをしていく、必要に応じてX理論を使っていく。そのバランスに気を付けていく必要がある。

 ※個々に関わっていき良いところを褒めてあげる。しかし規模が大きくなるにつれ管理者に任せていくと思い通りにならないことがある。管理者の育成が急務である。管理者と価値観を共有し自分の意志を伝えて社内全体でY理論を信じる社風をつくって行きたい。

 ※Y理論になるべきと感じるが自分が社員でやっているときはモチベーションということは考えられなかった。内発的な動機づけがなかなかできない。

◎アドバイス

:自社の存在価値を如何に社員さんに伝えるかが必要。内発的動機づけをしていくために何かアクションを起こすべきではないか。:自分自身が動機づけされていないと社員さんを動機づけすることはできない。まずは自社の理念、使命を明確にして自分自身がそれを腑に落とすこと。

:一人ひとりの個性に合わせて長所を伸ばす場をつくってあげる、成長を感じることでやる気が出る。

 【討議長取りまとめ】

最終的にたどり着くのは理念である。理念を確立し、自社の使命を明確にすること、その上で能力を発揮できる環境を会社がつくらなければならない。つまり理念、目的を明確にして活躍できる場を与えること。しかしその前提として自分自身の志を確立していないと社員さんに伝わらない。また社員さんを基本的に信頼していないと場を与えて任せることはできない。

【所感】

報告では割愛させて頂きましたが参加者の自己紹介から討議会が始まりました。この時点で互いの会社への興味もあり質問等で盛り上がりました。設問に入っても積極的な発表や意見が飛び交い自由闊達で愉快な討議会でした。その中で政廣さんの発表は素晴らしく良い学びになりました。また懇談会では思わぬ自己開示もありメンバーの親密性が高くなった第一回目の討議会であったと感じます。

これから一年、どうぞ宜しくお願い致します。

◇佐々木支部の皆様からの討議会のご報告です◇

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佐々木支部より討議会のご報告を頂きました!
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開催日時:2015年1月22日(木)

参加人数:8名
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【設問3】「働く人のモチベーション」について自社にどのような悩みや問題があるだろうか。X理論・Y理論をどのように活用するべきか。

 * 一人一人が夢を持ち、努力できる組織づくりをしていきたい。TTを通じて感じたが、小さな成功体験の積み重ねがやりがいにつながる。しかし管理力がなければ、成功体験があっても次につながらない。

* 家業から企業へと変わっていく過程において、モチベーションの差から家族間で意見が合わず喧嘩もあったが、結果を出すことで自信につながり成長し合えた。Y理論だけでなく、結果というX理論を重視することでモチベーションの上昇につながると感じる。

* 社員の得意なところをのばしてあげたいが、経営的に様々なことが求められるため本来やろうとしていたこととブレている部分がある。企業目標を確認していかなければいけない。

 * 社員のモチベーションが高いだけでなく、数字的なところをあげなければいけない。成功すればモチベーションはあがる。今後の人材採用ではY理論の人をやとい、自分もY理論の人でありたい。

 * モチベーションにムラがある理由として、苦手意識のある仕事をする際にできない理由を探していると思う。そこに明確な目的意識を持つことで仕事の幅を広げていきたい。

 * 今回のような勉強会をすることで会社が変わると感じた。もっとこうしたいという想いを持ち、常に園児のためと考えて行動したい。

 * 社長がひっぱっていってくれるところについていけてないことが問題。困ったときに自分がX理論なのかY理論なのかふりかえり、自主的に行動したい。

 * 人間の可能性は無限。成功体験をさせることができる仕組みを現場に落としていかなければいけない。今後はお互いの社員をオブザーバーとして呼び成長していくことも良いかもしれない。

【所感】

今回の討議会はオブザーバーを含め8人が集まり、熱気を感じる会となりました。

モチベーションを高めていくためには小さな成功体験を積み重ねることが大事であり、

そのための仕組みづくりや管理力を向上させることが必要であると感じました。

◇外山支部の皆様からの討議会のご報告です◇

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外山支部より討議会のご報告を頂きました!
ぜひ皆様もご覧くださいませ。

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開催日時:2015年1月19日(月)

参加人数:7名
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【設問1】「~人に歴史あり 逆境!その時、経営者は・・・世界一の会社になりたい
      そして社員全員で幸せになろう!」
ターニングポイント
・庄田社長の一念。
・NCルーターに特化したこと。
・31億を減らす策を一番に決断したこと。
・民事再生をしなかった。
・自分の代ではつぶさない!決意。
【設問2】「企業の成功法則 社長力・管理力・現場力 ありがとう経営のすすめ」
・人間観を変革させるためには、社員さんを信用する心を強くする
・つい自身で動いてしまっている。信じて任せる器を大きくしたい。
・経営者としての考え方を明確にしてきちんと示すように心がける。
・仕事とは何か?何のためにするのか? 仕事観、人生観を共有する。
【設問4】「企業事例研究1~安定した利益を追求し人に優しい会社をつくる」
株式会社協和のビジョン・目的・目標を確認しながら討議へ・・・。
業界三本の指に入る商品をいくつ持てるか・・・!この文面も踏まえて自社はどうか?
それぞれ今年のビジョンを伝え合いました。
【所感】
冒頭に討議長より「経営の基本を重要視し全員で勉強する会にしたい」と挨拶をして頂き、
20年前に受講されたLT時の「ビジョンと目標の違い」という冊子を全員で確認し討議をスタートしました。
途中、儲かる会社の体質の築き方など新鮮な題材も準備していただき、お互い共通の経営言語を元に
各設問に対し討議できたのでとても勉強になり、改めて自身の考え方にヒントを得れた時間となりました。
この1年間もとても楽しみです。
年間のスケジュール管理をして共に勉強をしましょう。

◇秋山支部の皆様からの討議会のご報告です◇

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秋山支部より討議会のご報告を頂きました!
ぜひ皆様もご覧くださいませ。

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開催日時:平成27年1月16日(金)

参加人数:12名
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【設問1】『~人に歴史あり 逆境!その時、経営者は・・・世界一の会社になりたい
そして社員全員で幸せになろう!(P.44~P.49)』庄田社長は、
借入金43億円という最悪な状況から10年経った2014年の年頭に、
社員さんに向けて「世界一の会社になろう」と挨拶しています。
このような、驚異的な変貌を遂げるに至ったターニングポイントは、何だったと思いますか?
その理由と共に述べてください。
 
ターニングポイントは?
・やると決めたところ。
その理由は?
・やると決めた事で、覚悟が出来た。
・理念や社員満足など、見えてなかったものが、見えてきた。
・選択と集中が出来た。
・怖いもの無しの心境になれた。
・オンリーワンの技術があった。
・助けてくれる人がいた。
自分に置き換えてみて、決心したことはあったか?
・自分が後継者をやると決めたのは、祖父の作った看板をなくしたくなかったから。
借金を抱えている時や、事業継承を決めた後の庄田社長にアドバイスするとしたら?
・企業再建はあきらめろと言い、家族を犠牲にする覚悟はあるのかと言う。
・中国と結ぶのは危険ではないか?販路を商社に頼るのは甘えではないのかと言う。
・先人たちの思いを大切に。
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【所感】
今年初めてとなる討議会は100%出席と言う、最高の発進が出来ました。
忙しい時期にも拘らず、委員会メンバーの学ぶ姿勢と意識の高さに感動しました。
また、様々な視点からの意見も活発に発言され、活気あふれる討議会になりました。
来月から始まる方針書作成勉強会、今後の委員会、討議会にこの勢いのまま突き進み
活性化した委員会にしていきたいと思います。
以上です。

◇河合支部の皆様からの討議会のご報告です◇

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河合支部より討議会のご報告を頂きました!
ぜひ皆様もご覧くださいませ。

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開催日時:平成27年1月13日(火曜日)

参加人数:9名
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【設問1】「~人に歴史あり 逆境!その時、経営者は・・・世界一の会社になりた
い そして社員全員で幸せになろう!」
庄田社長は、借入金43億円という最悪な状況から10年経った2014年の年頭に、
社員さんに向けて「世界一の会社になろう」と挨拶しています。
このような、驚異的な変貌を遂げるに至ったターニングポイントは、
何だったと思いますか?その理由と共に述べて下さい。
 
・庄田社長が意思決定した事が一番だと感じます もう一つは選択と集中である。
  それをする事でリーマンショックも乗り越えられたのだと思います。
・経営理念が無かった事 経営理念を素直な気持ちで創って 社員に本音で伝えた事が
 ターニングポイントであり迷った時にもどるのが経営理念だと思います・・・。
・私だったら継がないけど継いだ事 また400名の社員さんが一気に減る時に
 どうしても会社が荒んでいってしまう。
 その時に 社員さんとコミニケーションをとり しっかりと良い方向に導く事ができた
 経営者は資金繰りに走り回るのが仕事では無く 新商品・新サービス・新規顧客を
 する事が大切で有る! 選択と集中が 本当に大切で有る。
・社長にとって一番大事なことは何か?
 「やる気じゃ!」社長はやる気になって会社を引っ張っていく そして継承して行く事
 後継者の方に なぜ後継者になったのか?
・我武者羅にやる事 やるんなら楽しくやる 数字を上げて行きたい「一生懸命やれば
 儲からない商売は無い!」
・勤め人も経験したのですが根っからの商売人に気づいた事 職業としては家業が好き
 好きなんですが 好きだけでは経営して行けない事に気づき今は経営を学ぶ事
設問2】「企業の成功法則 社長力・管理力・現場力 ありがとう経営のすすめ」
の記事の中に、「経営者の人間観が経営に多大な影響を及ぼす」とありますが、社員さんの知的能力
をさらに引き出すためには、自分の人間観をどのように変革させる必要があるでしょうか?それを実現するために、何をしたらよいでしょうか。
 
・読んでみたが 伝えたい事が良く分からなかった・・・
 休み入る前は よっしゃ!と思うが いざ休みになると何しょう・・・と思う
 管理とはどう思うのか?
 人は好きか嫌いかだと思う 好きな人から買いたいし 波長が合うから頼むのでは
 社長が好きで社員として働くのが好きな人もいれば
 会社に管理されるのが好きな社員さんもいると思う・・・
・バランスだと思います どちらも大切です Y理論で頑張っていきたい
 良い悪いと言うのは お客様にとってどうなのか?
 そこが大切である 現場で意思決定するなかでどんどんお客様視点で頑張ってもらいたい
・自分がしんどい時は なかなか周りが見えない事が多いのでY理論を大切にして
 一人では無くみんなで力を合わせて目標を達成していく事が大事
(例) X Y を国で例えると
生産性が低い国は X理論で行くしかない
生産性が高い国は Y理論で行く事ができる
だから 会社も生産性が低いとX理論で管理するしかない
生産性が高い会社はY理論で管理ができる
やはり我々が仕事をしていく基本はY理論を大切に経営をしていきたい
【所感】
この度は 第一回目と言う事も有り 各委員の自己紹介、なぜ経営研究会に入会したのか、
何を学びたいのかなどの意見も聞きながら自己紹介を進めて頂きました。
新入会員さん(社員さん)から討議会中にもしっかりと意見している姿から
皆さん刺激を受けました。
次回は全員参加で討議会を開催したいです。

◇出井支部の皆様からの討議会のご報告です◇

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出井支部より討議会のご報告を頂きました!
ぜひ皆様もご覧くださいませ。

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開催日時:平成27年1月15日(木)

参加人数:10名
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【設問1】 驚異的な変貌を遂げるに至ったターニングポイントは何だったと思いますか。
・貴重な技術を日本に残すべき、との意思が債権者の間でも働いたことではないか。
・高い技術力、そして選択と集中によって得意分野に集中したこと(NCルータ)
・守成 地域の偉人として豊田佐吉、本田宗一郎などとともに本に取り上げられる程の創業者
 の祖父、そして世界初のNCルータを開発した父の遺した「SHODA」ブランドを守ると
 いう選択が自分の役割と意思決定したことではないか。
【設問2】 社員さんの能力をさらに引き出すため、
      自分の人間観をどのように変革させる必要があるでしょうか。
      また、何をしたらよいでしょうか。
・外発的動機付けと内発的動機付け
・X理論(性悪説)とY理論(性善説) どちらかが100とはならないが、理想はY100としたい。
 日創研に参加する前は自分自身がX理論に立っていた思うが、
 現在はY理論に変わっていると改めて気付いた
【設問3】 企業事例研究(p.26-33)について
・小さな仕事であっても適正な利益をいただくべき。
・社員さんが会社に対する誇りを持っている
・保険業では全体として適正な利益が上がれば良いので、個別の利益はあまり関係がない
・業界3位の事業の軸が2つもある。→3本目を伸ばそうとしている。
・自社の仕事の中で社会貢献に活かせることは何か との話題の中、
 活動を通してお金では得られないものをいただいた。
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【所感】
 今回の参加者はオブザーバーを含め10名でした。
 今年度最初の討議会でしたが討議を通して新入会員さんのされているお仕事の内容など様々
 お話を聞ける機会となりました。
 委員会の皆様、ありがとうございました。

◇上野支部の皆様からの討議会のご報告です◇

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上野支部より討議会のご報告を頂きました!
ぜひ皆様もご覧くださいませ。

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開催日時:平成27年1月15日(木)

参加人数:10名
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【設問1】
庄田鉄工(株)が驚異的な変貌を遂げるに至ったターニングポイントは、何だったと思いますか?

・「やってみよう。自分がやるしかない」と経営者が腹をくくった。
・経営者が覚悟した。諦めなかった。
・経営者の想いの強さ。
・右腕の存在が居た。
・庄田社長が「希望を捨てさえしなければ事態は必ず好転すると信じていた」 

 リストラのなか経営者も社員もお互いを信じるのは難しいこと。
・NCルーターの機能を進化させ、用途を深化させた。特殊な技術を持っていることを活かした。

【設問2】 
社員さんの知的能力を引き出すために、自分の人間観をどのように変革させる必要があるのか。
それを実現するためには何をしたらよいか。

・自発的な動機付け出来る環境をつくる。どんなチームにするか伝え続ける。

 伝わっているようで伝わってないことが多い。
・ボトムアップを重視しすぎたことで問題がでた。経営者として言うべきことを言うことも
 必要だ と気付いた。社員さんとのコミュニケーションを意識している。
・経営研究会に再び来ることで経営者の考え方など学び直そうとしている。
・気がついたら馴れ合いの話しかしてなかった。ぬるま湯状態だった。
 業務の話もしながらリーダーシップをとる。

【所感】
討議をすすめるうちに社内でのコミュニケーションに関してそれぞれが発表しました。
悩みを打ち明ける方、自社の事例を発表したり、相談やアドバイスが積極的に交わされました。
いつも感じていることですが、討議会の中で経営者が抱える本音を聴いたり話せたりするこの環境に身をおくことが出来て幸せです。

◇景山支部の皆様からの討議会のご報告です◇

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景山支部より討議会のご報告を頂きました!
ぜひ皆様もご覧くださいませ。

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開催日時:平成27年1月17日(金)

参加人数:20名
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【設問1】日本が抱える問題は何ですか(巻頭対談P8)
・財政赤字、国の借金1000兆円、GDPの2倍以上
・少子高齢化と人口減少
・教育問題、人の退廃
・日本人は平和ボケしている、のん気。
【設問2】あなたはどういうマネージメントスタイルを心がけていますか(三位一体論20P)
・外発的動機付けと、内発的動機付けの双方
・よくわからないが、猿山のボスになっていると思う
・人を見て方を説くようにしている
【設問3】御社はどうやって現場の人たちのモチベーションを高めていますか(三位一体論P22)
・夢をもたせるようにしている(理念の浸透)
・褒めるように心がけている
・お客様の喜ぶ声が一番嬉しい(仕組みづくりしている)
・経営に参画させるようにしている
【設問4】あなたはどうやって現場の人たちの自主性を引き出していますか(三位一体論P24)
・指示命令したことしかしなくて困っている
・方針策定に参画させて自主性を引き出すようにしている
・うちはオーダー靴をつくっているが部下から尊敬され信頼されるよう心がけている
【設問5】庄田鉄工さんは、何故、企業を再生することができたのでしょうか(人に歴史ありP44)
・庄田社長が決してあきらめなかったところ(人間力)
・庄田鉄鋼のブランド力、技術力、人財といった強みがある
・債権者が庄田鉄工には他社にはない強みがあることを理解してくれたところ
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【所感】
1)今月の参加者は20名でした。
新年の1月より、毎年討議メンバーが変わりますが、
個性的で熱心な経営者の方々が参加して討議会が開催できましたことをとても嬉しく思います。
2)また、KヤンマーのFさんが初参加してくれましたが、
懇談会の席上で「これからも、討議会に参加させてください」と、
挨拶してくれましたが新たな参加者が増えたことを、とても、嬉しく思います。
3)なお、討議グループの顔ぶれが変わりましたから、
お互いを知るためにあえてグループを分けず20名で討議しました。
参加者の発言機会が少なくなってしまいましたことをこの場を借りてお詫び申し上げます。

☆河合・景山支部の皆様からの討議会のご報告です☆

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河合・景山支部より討議会のご報告を頂きました!
ぜひ皆様もご覧くださいませ。

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開催日時:平成26年12月26日(金)

参加人数:19名
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【設問1】巻頭対談で感銘を受けたところはどこですか(巻頭対談P10)
・1人が1つの事業を専任する1人1業
・品質管理は大事、けどそれよりも大事なんは人質管理やで
・素直な心はあなたを強く正しく聡明する
【設問2】宇宙根源の法則とはどういうことなのでしょうか(創業者と私P48)
・素直な心になること・・・
・会社を強く大きくすること・・・
・わからない・・・
・「原理原則、物ごとの道理」この法則に乗って経営してこそ強くて良い会社になる、私はそう思います。
【設問3】経営のコツとは何ですか(三位一体論P72)
・お客様が喜ぶことを徹底的にする
・並々ならぬ努力をすること
・スピード(意思決定、納期、対応の早さ)
・衆知を集めた経営をすること
【設問4】御社は働くことに対して、
どうやってやり甲斐や生きがいを感じるようにしていますか(三位一体論P74)
・自分の意見や提案をスピーチさせて承認し、称えるようにしている
・率先垂範、言行一致
・指示命令ばかりしないよう、気をつけている
【設問5】苦労や逆境に直面した時、どのように振舞っていますか。
注意すべき点は何ですか。(三位一体論P76)
・決して逃げないこと
・うろたえないこと
・自社で労働争議が発生した時、日創研に救われたが、
やはり、縁を活かせるかどうかが問われていると思う。
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【所感】
1)今月の参加者は19名でした。
開催日はクリスマスでしたが
お忙しいなか討議会に参加くださったことに心から感謝しております。
2)さて、今月は新たに中嶋さん、篠原さん、池田(毅)さんが討議会に参加してくれましたが、
懇談会の席上で「これから毎月、討議会に参加させてください」と、
挨拶してくれましたが新たな参加者が増えたことを、とても、嬉しく思います。
3)また、討議会会終了後、藤野さんが参加者全員に心温まるメッセージを手渡してくれました。
彼の心配りと支援があったからこそ、新たな参加者や討議会参加率を維持できていますが、
この場を借りて厚く御礼申し上げます、本当にありがとうございます。