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◇鍋島支部の皆様からの討議会のご報告です◇

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鍋島支部より討議会のご報告を頂きました!
ぜひ皆様もご覧くださいませ。

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開催日時:平成27年2月20日(金)

参加人数:4名
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<設問1>
あなたが出来ることは何だと思いますか?
・人を大切にしているから業績が高い。
 スタッフを大事にしないと顧客満足には繋がらない。
 自分が出来ることは、女性が働きやすい環境作りをすること。
・社長が社員満足、社員さんは顧客満足を。
 社員さんが病気にならなくなった。
 以前は食生活が悪い人が多かった。
 お昼はご飯を炊くようにして、あったかいご飯と味噌汁を食べるようにした。
 無駄遣いが減った。健康が1番。教育が1番。
 美容室のお客様だけでなく、一般にも通用するような教育をする。
・社員さんが仕事をしやすい環境を作る。
・人を大切にしている会社はチームワークが良い。
 コミュニケーションを大事にする。
 休みや給料以外にやりがいを持たせてあげる。
 自分が経験したことを塾を開いて話すようにしている。
<設問2>
あなたが危機感を持って行動し、うまくいったことはどんなことでしょうか?
・危機感があり過ぎるくらい。
 朝型人間に7時~7時半に出社。経営を強くするために娘さんに会社に入ってもらった。
 いろんなことに手を出さずに本業に集中する。
・自分に技術がないから、技術がある人を採用して多店舗展開が出来た。
 BSE問題が起こった時非常に危機感を感じた。
 その時のエネルギーは凄かった。危機感からくるエネルギーはとっても大事。
・人がいなくなるのが危機感。人が辞める時の理由が本当かどうかわからない。
 スタッフ満足を上げるに力を入れるようにした。
・朝の出勤時間を早くした。時間の活用の仕方を変えた。まずはお金のかからないことから取り組んだ。
<設問3>
権限移譲にはどんな効果があるでしょうか?部下に権限移譲が出来ることは何があるでしょうか?
・社長は社長の仕事をしないといけない。
 どんなに現場が好きでも出過ぎてはいけない。
・後継者が社長を社長にする。
 問題が起こったら、一人に話すのではなく、みんなの前で話。陰口は言わない。
 社長と店長の意見が違ったら、店長の話を聞いて店長を立てる。
・トップがすっと現場にいると権限移譲が出来ない。
 複数店舗していくには権限移譲が必要。
 権限委譲をしながら管理していくのが大事。
・営業を一人でやっていたので、明日から社員さんを増やす。
 楽しい仕事はひとりでせず、楽しみを分け与える。
<設問4>
「儲けは積み重ねの結果」について
・売上ばかり見ない。数字に執着していない。
・枠組を作ることが大事。
 無駄遣いと言うのはどのくらいか事例を出す。
 営業ロスと材料ロスを考える。
 自分の財布と思ってやることが大事。
・現在日時決算している。
 日々原価率を気にして、日報を見ている。
 数字の問題があるが、顧客満足を下げてはダメ。
 バランスが大事。
 お客様が喜んでも会社を続けられないとダメ。
・数字ばかりに意識が行くと目先の事ばかり考えるようになる。
 両極端にならないように、注意が必要。
【所感】
危機感や権限移譲について活発に意見が出ました。
危機感の多くは人の問題が大きく影響するとという中で、退社を申し出られた時に、
どのように理由を聞きだし、問題を解決できるかにかかってくると強く感じました。
話を聞くことで、問題が解決し、みんなで解決することで、良い会社が出来ていくのだなーと感じました。
また、権限移譲ですが、社長は社長の仕事をして、現場はある程度任せることができるような環境を作ることが大事ですね。また、権限を委譲する時期も明確にしておくとスムーズに進むと感じました。

◇景山支部の皆様からの討議会のご報告です◇

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景山支部より討議会のご報告を頂きました!
ぜひ皆様もご覧くださいませ。

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開催日時:平成27年2月23日(月)

参加人数:19名
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【設問1】「人を大切にしている会社」は業績が安定的に高いと揚げられいます。
この点を踏まえて、あなたが出来る事は何だと思いますか。
・自分自身が理念の実践者になるように心がける。
・全社でありがとう経営を実践する。(現場で頑張っている人たちに光を当てた経営をする)
【設問2】なぜ危機感を持つ事が必要なのでしょうか。
また、危機感を持って行動し、上手くいった事はどんな事がありますか。
・危機感があったからこそ、時代に沿った製品開発、新サービスを行えた。
 (介護アプリ、高齢者向けアプリの開発)
・問題を解決するためには自らの「意識」が変わらないと問題を解決することはできない。
 すなわち、危機感があってこそ行動が変わり、やり方が変わり、問題を解決することができる。
【設問3】三位一体論の中で権限委譲の大切が述べられています。
権限委譲にはどういう効果があるでしょうか。
部下に権限委譲ができる事は何があるでしょうか。
・社員さんのモチベーションや責任感が高まる。(権限委譲の効果)
・自らが源という姿勢で創意工夫、努力するようになる。(権限委譲の効果)
・仕入れを任せる、商品開発を任せる、新卒の採用を任せる、新人社員の育成を任せる。
設問4)「儲けは積み重ねの結果」という考えのもと、数字を見ない経営をされています。
この経営手法の感想を述べてください。
・どうしても、数字を気にして見てしまう。
・しっかりとした経営基盤が確立しているからこそこのような手法が取れると思う。
・数字を見て一喜一憂することなく伸び伸びと経営することができる。(うらやましい)
 
【所感】
今回は委員会グループとオブザーバーグループの2つのグループに分かれて討議会を行いました。
初めて討議会に参加された方にも討議長を努めて頂きましたが、
若いのに傾聴能力や運営スキルが高く感銘を受けました。
なお、討議長から「討議を行うようにしてください」とアドバイスを頂きましたが、
次回からは発表会ではなく討議会になるよう心がけたいと思います。

◇三宅支部の皆様からの討議会のご報告です◇

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三宅支部より討議会のご報告を頂きました!
ぜひ皆様もご覧くださいませ。

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開催日時:平成27年2月16日(月)

参加人数:12名
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【設問 1】『巻頭大談 志を貫く―創造の経営( 志を貫く―創造の経営( P.8~P.16 )』の中で、「人を大切にしている会社」は業績が安定的に高いとあげられています。
この点を踏まえてあなたができることは何だと思いますか?

・社長が人を大切にするということは夢を社員さんに売ること、社員さんを行動させてあげて、頑張れば成果を手にできるような仕組みを明確にしたい、自分でやれば早いがそこは我慢して社員さんにしてもらって成長してもらう

・若い人は夢がないと言うか夢の見方がわからない、その夢が本当に自分の夢なのか社長の押しつけの夢なのかわからない、社員さんとのかかわりが増えることによって、個人の夢が表面化してくるとのでは

・会社の福利厚生は充実している、繁忙期の手当てやアルバイトでも誕生日にケーキなどあるが、その福利 厚生が社員満足につながっているかは疑問、ここのコミュニケーションが大事で特に患部からのコミュニケーションが重要

・独身女性の社員の夢というと結婚になるのかもしれない、社員さんに余裕(経済的、精神的、時間的)がないと社員満足はできない。不景気の時はどの会社も厳しいので問題が表面化しづらいが、好景気なときほど他の会社と比較してしまうので注意が必要

・少人数の会社は価値観が違えど社長の眼が届きやすくコミュニケーションをとりやすい。各々の夢を手助けをしてやれる。

・同族経営の場合は思いはあるがまだ店を強くしたいという思いが強く、そこまできれいごとが言えない社員さんを守りたいという想いもある、社員さんの夢が独立だとしたら経営者的には応援しづらいところはあるが、給料などで月100万もは出せない、業界としてはたくさん給料を払えている方だと思う。

【所感】

会社が社員さんにしてあげることは、だんだんマンネリ化して当たり前に感じられてしまうもの。やっていたことをやめてしまうと逆に不満になってしまうことも。大切なのはコミュニケーションで、特に上司は社員さんの顔を見て悩みなどがありそうならそれを感じて聞いてあげたり、朝礼時や休憩時にほめてあげたりすることが社員さんによろこばる。今の人は何を考えているかわからないところもあるので、よりこちらから聞いてあげないといけない。社員さんを大切にするということは難しく、甘やかすだけでは大切にしていることにはならない。本当に社員さんを大切にするということはうその無い正直な会社であること。会社が社員さんにしてあげることは、だんだんマンネリ化して当たり前に感じられてしまうもの。やっていたことをやめてしまうと逆に不満になってしまうことも。大切なのはコミュニケーションで、特に上司は社員さんの顔を見て悩みなどがありそうならそれを感じて聞いてあげたり、朝礼時や休憩時にほめてあげたりすることが社員さんによろこばる。今の人は何を考えているかわからないところもあるので、よりこちらから聞いてあげないといけない。社員さんを大切にするということは難しく、甘やかすだけでは大切にしていることにはならない。本当に社員さんを大切にするということはうその無い正直な会社であること。

以上

◇山部支部の皆様からの討議会のご報告です◇

カテゴリー: 経営研究会, 経営者の会 | 投稿日: | 投稿者:

山部支部より討議会のご報告を頂きました!
ぜひ皆様もご覧くださいませ。

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開催日時:平成27年2月17日(火)

参加人数:9名
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【設問1】
「巻頭対談 志を貫く―創造の経営(P8~P16)」の中で、「人を大切にしている会社」は業績が安定的に高いと掲げられています。
この点を踏まえて、あなたが出来る事は何だと思いますか?

・この会社で働いていたら幸せになれるというビジョンを示してあげることが大切。
・社員さんの長所、短所を見るだけではなく、生まれてきた存在そのものを見てあげる。
・会社の理念、ビジョンと、社員さんの夢や目標を一致させてあげる。
・頑張った分だけ、お給料に反映させてあげる。自己評価と他者評価で、考課制度をもうけている。
・社員さんが働く目的はお金の為だけではない。働く意味や意義を絶えず伝えるようにしている。
・社員さんを信頼して、どんどん仕事を任せる。
・社員さんだけでなく、その家族の方も大事にする。
・社長や会社に必要とさせていると実感すると、社員さんのロイヤリティーは上がる。
・社員さんの体調や、プライベートまで、細かい所まで関心を持つ。

 ただし、重たくなり過ぎないようにバランスが難しい。
※ケーキ屋さんですが、このヘッズさんからカタログが送られてくるそうで、
 拝見させてもらいましたが、とても心がウキウキするような商品ばかりでした。

【設問2】
「日本の百年企業~「つぶれない会社」をつくるために100年続く企業の教え~(P62~P67)」株式会社リアルの事例の中で、
「危機感のなかから、新しいものは生まれてきます。」とあります。仕事をする上で、なぜ危機感をもつことが必要でしょうか。
また、あなたが危機感を持って行動し、上手くいったことはどんなことがありますか?

・松下幸之助翁は、「自ら断崖の淵に立て。最後まで頑張れば必ず新たな風が吹く」と言われている。

また、「万策尽きたと思うな。万策尽きた時に独創性が生まれる。成功の要因も失敗の要因も自分の中に  ある」とも言われた。いつもその言葉を胸に、どんなにピンチでもあきらめないようにチャレンジすることで道を切り拓いてきた。
・この商品、このサービスはいつお客様に飽きられてしまうかわからない。
だから、つねに危機感と戦っていなければ、世の中に淘汰されてしまう。
・新聞に載ってしまうような事故を起こしたが、真心で精神誠意、お客様に対応した結果、
最悪の事態を免れた。そのおかげで会社がひとつになれた。
・幹部社員さんと遠慮があり、ギスギスした関係であったが、辞めてしまうのを覚悟の上で、
本音で腹を割って話し合いをしたところ、お互いつっかえていたものが取れ、その後、
見違えるように幹部として働いてくれている。本音でぶつかり合うことが大切だと実感した。

【所感】

組織活性化委員会は、岡山経営研究会の中でまずは一番活性化され、
コミュニケーションがとれた委員会を創ることを目標に、委員会活動、討議会を開催しております。
先輩経営者の方々が多く、その人間力からも多くを学ぶことが出来ます。
また、女性ならではのしなやかさと優しさを持ち合わせたリーダーで、
一生懸命頑張る姿にいつも私も頑張ろうと動機づけられています。
ぜひこの委員会の討議会に、「私も一度参加してみたい」と思われるように、
楽しく、学びの多い時間を創り出し、この理念と経営を活用してまいります。
以上
    

◇外山支部の皆様からの討議会のご報告です◇

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外山支部より討議会のご報告を頂きました!
ぜひ皆様もご覧くださいませ。

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開催日時:平成27年2月16日(月)

参加人数:9名
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【設問 3】『企業の成功法則 『企業の成功法則 社長力 ・管理現場三位一体論
(P.19 ~P. 25 )の中で 、 権限委譲の大切 権限委譲の大切 さを述べています。これ読んで、
 権限委譲にはどう効果があるとかいてあるでしょうか?また、自身を振り返ってみて、部下
 に権限委譲ができることは何があるでしょうか ?
議論の流れ
 
○ 経営者が部下に権限委譲できない三つの理由の確認。
  (=・部下を信用していない・部下の能力を過小評価・部下が失敗することを恐れている)
    ↓
 ○ 部下の立場から観た場合の権限委譲を受けるための資格(姿勢)を確認
   =(自主性&意思決定力があって諦めない人 責任転嫁しない人 失敗から学ぶ人)
   =自らが実力を蓄え、奪い取るもの。
   
 以上の人をAさんと呼び、マイナス思考で諦めやすく失敗を恐れる人をBさんと呼ぶこととする。
 一人の人の中に AさんとBさんが存在する。   
     ↓
 ○どのようにしたらBさんを自分の中から追い出し、
          Aさんで自分を満たして権限委譲できる人材になれるか(育成できるか)?
 この問いへのアプローチとして、松岡修三著「挫折を愛する」と、「可能思考研修」の体験を
 通して、BさんからAさんに変わっていく(変えて行く)プロセスを学んでいこうという流れでした。
【所感】
・自分の欲しいもの・目標を、前向きに具体的に明確に決める
・諦めない・責任転嫁しない・失敗を受け入れる・=敢えて崖っぷちを作る
・極限まで追い込んで苦しまない限り変われない。
・すぐに諦める悪い習慣を直す・・・狂=理性を失うほど夢中になる
・性格を変えることはできないが、心(心の持ち方)を変えることは出来る。
・振り返ってみれば「可能思考研修」がこのプロセスを踏んでいることが判ってくる。
  
・日々の仕事の現場の中で、どのようにすれば社員さんのなかをAさんで満たすことが出来るか。
・まずは、経営者自身が自らがBさんを克服し、Aさんで自分を満たすことから始めないと、
  社員さんはついてこない・・・・、という流れでした。
                                       以

◇伊東、石井支部の皆様からの討議会のご報告です◇

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伊東、石井支部より討議会のご報告を頂きました!
ぜひ皆様もご覧くださいませ。

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開催日時:平成27年2月12日(木)

参加人数:5名
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【設問3】自社での権限委譲はどうなっているか
◎失敗したことは?失敗したらどうしたらよいか?
・権限委譲したつもりが「丸投げされた」と取られてしまった
・プレッシャーになり思い悩んでいたことに気付かなかった
・どこまで口出ししたら良いか 長所を見出して任せるところは任せる
・信用できる人には権限委譲できるが信用できない人にはできない
 任せられる人が偏ってしまう 任せるのが怖い
・人によって思いは違うので言い方により丸投げに感じる場合がある
 どのような思いで言ってるか伝える=コミュニケーション
 コミュニケーションをとることで放任にならない報告も上がってくる
・進捗について報告させることにより権限委譲できてくるのではないか
 報告できない場合はこちらから聞く(続ける)自然と報告できるようにする
・叱る、ほめるのが上手い人は 人にふるのが上手い
 遠慮せず100%思いを伝える コミュニケーションスキルを上げることが大切
⇒失敗を力に変える
◎権限委譲にはどのようなメリットがあるか
・人に渡すということは自分の中で整理できていないとできない
 つまり権限委譲するためには分かっていたつもりでいることを再度勉強し直し
 まとめて人に渡すこと自分(管理者)の勉強にものなる
・任せた方も任された方も成長できる 権限委譲しないとお互い育たない
・本来の社長の仕事ができるのはもちろん社長自身将来への勉強する時間が持てる
◎スムーズな権限委譲をするには
・権限→責任→評価のサイクルシステムを作って組織化することにより
 各担当の役割 何をすべきか分かってくる目に見える評価も必要
・ビジョンや理念を語り続けることで思いが伝わる=しっかりとしたコミュニケーションが図れる
 コミュニケーションができていれば 丸投げではなく権限委譲できる
【所感】
今回の討議会では権限委譲する方される方 双方の立場からの意見を聞くことができました。
また、どのようにしていけば良いかといった意見も聞くことができ参考になりました。
以上

◇秋山支部の皆様からの討議会のご報告です◇

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秋山支部より討議会のご報告を頂きました!
ぜひ皆様もご覧くださいませ。

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開催日時:平成27年2月18日(水)

参加人数:13名
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【設問 1】『巻頭大談 志を貫く―創造の経営( 志を貫く―創造の経営( P.8~P.16 )』の中で、
「人を大切にしている会社」は業績が安定的 に高いと掲げられてます。この点を踏まえて、あなたが出来る事は何だと思いますか?
・社員のモチベーションを上げれるように、ビジョンや理念をたえず伝えている。
・今は何も出来ていないので、もっと社員さんとコミュニケーションをとって、社員さんの声を聞 いていきたい。
・社員さん一人ひとりと話をして、一緒に目標を決めて取り組んで行きたい。
・声賭けを大切にして、社員さんと同じ目線で物事を見てみること。
・喜んで仕事が出来る環境を作り、「喜びの質」を上げて行くこと。
【設問 3】『企業の成功法則 『企業の成功法則 社長力 ・管理現場三位一体論 (P.19 ~P. 25 )の中で 、権限委譲の大切 権限委譲の大切 さを述べています。これ読んで、権限委譲にはどう効果がある とかいてあるでしょうか?また、自身を振り返ってみて、部下に権限委譲ができることは何があるでしょうか ?
・権限委譲には、心とお金の余裕が必要。
・任さない理由は何かを考えて、自分勝手な任さない理由は捨てる。
【設問 4】『 企業事例研究 企業事例研究 1~儲けは積み重ねの結果 儲けは積み重ねの結果 お客様の感動を生む努力に数字はついてくる~ (P.26 ~P.33 )』 たねやグループCEO山本氏は、「儲け積み重の結果」という考えのもと、自身で会社数字を見ない経営されてます。この経営手法に関する、あなた感想を述べて下さい。また、他のメンバー の感想を聴き、ディスカッションしてみましょう。
・ある程度の資本がなけば出来ない。
・究極の囲い込みで、ビジョンをとことん掘り下げている。
・数字から見ない経営をしている。素材を活かすことに注力している。
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【所感】

今回の討議会も様々な意見や想い、視点からの討議がおこなわれ
活性化した討議会になりました。
その中でも、「喜びの質を高める」という言葉に全員が深く感動いたしました。
2月の方針書勉強会では、参加してくださる皆様の喜びの質を高めれるように
委員全員で努力していきたいです。

以上です。

◇宮崎支部の皆様からの討議会のご報告です◇

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宮崎支部より討議会のご報告を頂きました!
ぜひ皆様もご覧くださいませ。

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開催日時:平成27年2月17日(火)

参加人数:8名
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【設問 2】『日本の百年起業~「つぶれない会社」をつくるために100年続く企業の教え~』株式会社
リアルの事例の中で、「危機感のなかから、新しいものは生まれてきます」とあります。
仕事をする上で、なぜ危機感を持つことが必要なのでしょうか。また、あなたが危機感を
持って行動し、上手くいったことはどんなことがありますか?
・社会が変化しているから、それに順応していくために必要
・危機感はあるが、それよりも自分の好きを基準にやっている
・元々ネット売上が9割だったが、それを捨てて1割だったリアル店舗に掛けた
・セミナーで先生が有機無農薬は“正しいことだ”という言葉が響き、決断した
・危機感を持ちすぎると守りに入ってしまうと思う(あと4年で100年の会社!)
・人間は、断崖絶壁の崖っぷちに立たないと本当の危機感は持てない
【設問 3】『企業の成功法則 『企業の成功法則 社長力 ・管理現場三位一体論
(P.19 ~P. 25 )の中で 、権限委譲の大切 権限委譲の大切 さを述べています。これ読んで、権限委譲にはどう効果があるとかいてあるでしょうか?また、自身を振り返ってみて、部下に権限委譲ができることは何があるでしょうか ?
・権限委譲ができている
・自分のやりたいことはするが、そうでないものはできている
・最初は、もっと助けてくれると思っていたのか、不満もあったが、今ではイキイキとしている
・自分が抜けることによって、スタッフが結果として育ったと思う
・任せて任さずが大切。そして、任して、自分が何をするかが大切
【設問 4】『 企業事例研究 企業事例研究 1~儲けは積み重ねの結果 儲けは積み重ねの結果 お客様の感動を生む努力に数字はついてくる~ (P.26 ~P.33 )』 たねやグループCEO山本氏は、「儲け積み重の結果という考えのもと、自身で会社数字を見ない経営されてます。この経営手法に関する、あなた感想を
述べて下さい。また、他のメンバー の感想を聴き、ディスカッションしてみましょう。
・数字を見ないと言っているが、実際は見ていると思う(全く見ずに経営はできないだろう)
・お金を見ているのではなく、お客様満足や商品などを見ている
・変えるべきものと、変えてはいけないものをよく見ている
・理念や価値観などの共有ができている
・本気である。率先炊飯。正しい価値観を社長が身に付けている
・いいものを作ろうとすると生産性が落ちるが、妥協せずいいものを作って行こうとやってきた結果、
 全国に伸びて来ている。きっかけは沖縄ビジョンセミナーだった。社屋も新しく建てることができた。
・最初は理念もなかったが、勉強会を無理矢理にスタートし、意地で続けていたら、社員の方から
 変わり出した。
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【所感】
副会長のリードにより、とてもオープンな討議会になったと思います。
皆様のリアルな声が聞けて、お互いの親密感UPに繋がったような気がします。
特に今回は政廣委員と山本委員のお話が非常に面白く、勉強になりました。
以上です。

◇福山冠支部の皆様からの討議会のご報告です◇

カテゴリー: 経営研究会, 経営者の会 | 投稿日: | 投稿者:

福山冠支部より討議会のご報告を頂きました!
ぜひ皆様もご覧くださいませ。

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開催日時:平成27年2月3日(火)

参加人数:5名
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【設問.1】巻頭対談 「人を大切にしている会社は業績が安定的に高い」と掲げられています。これをふまえてあなたができることは何でしょう?

・指示や連絡事項を相手の立場に立って相手に合わせて伝えてあげる。→作業の効率化につながり自信をもてる。

・拘束時間の多い業種なのでとくに終業時間が遅くならないように配慮してあげる。→技術、問診練習の時間確保とのジレンマ。

・社員さんが仕事対してやりがいをもてるように上手にみちびいてあげることが上司として大切。

・最近家庭でもいろいろあり家庭のことをサポートしてくれる人がいるからこそ仕事に打ち込めるということを体験。

・会社でも同じで福利厚生や職場環境や給料体系など安心して社員さんが働ける環境を築くのが経営者の仕事。

・安心が得られないと家族を増やしたり、家を買っ たりすることができない。

・スタッフの存在ややったことを認めてあげることが大切。まずそこからはじめます。

 【設問4】「儲けは積み重ねの結果」という考えのもと、自身で数字を見ない経営をされています。この経営手法に関するあなたの感想をのべてください。

・数字を見ないということは今の自分のおかれた環境、ポジションでは考えられない。特に大切にしているのは売上高で、これはお客さんの満足の表れだと思うので意識していくし、延していきたい。

・やはり数字管理は大切だと思う。予算の組んで取り組みなどをやっていくことが大切だと思う。

・数字を見ないというのはすごい。他に数字を管理する人がいるか、もしくは数字を意識しなくてもいいだけの圧倒的有利性があるのだと思う。

・この社長は数字自体は見ていないが感覚的にたとえば原材料費がいくらいくらということを体感していると思う。

・会社を良くしていくためにも数字管理は大切。その結果として顧客満足や従業員満足が生まれると思う。

・数字管理は大切。ヤマトの社長さんも言われてましたが「顧客満足が先」という考え方は絶対大切。数字管理と考え方のバランス。そして商品にせよ、人間にせよ人より圧倒的に秀でることが大切だと思う。

【所感】

設問に対するいろんな人の考え方や答えを聞いて、気付かされたり学びになったりすることがすごくあります。個人的には(設問1)の時にでた意見で「しんどいけど仕事をがんばってもらう」という発言がでたときにアドバイスされた言葉で、「仕事にやりがいを感じてもらえるとあまりしんどく感じなくなる。 そういう風に導いてあげるのが幹部、経営者の仕事」という言葉が一番響きました。有意義な時間をすごせました。次回からも1人でも多くの人に参加していただけるよう楽しい会にします。

◇石井・伊東支部の皆様からの討議会のご報告です◇

カテゴリー: 経営研究会, 経営者の会 | 投稿日: | 投稿者:

石井・伊東支部より討議会のご報告を頂きました!
ぜひ皆様もご覧くださいませ。

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開催日時:2015年1月24日(土)

参加人数:8名
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【設問】お客様の喜びを作れ エースカーゴ株式会社様の成功要員はなんですか
・三つの念いを社員さんに語り続けていることだと思います。
 お客様の要望を第一と考えお客様に喜びと感動を提案すること、
 社員さん全員がこのことを大切にしているからお客様の声を大切にし
 お客様の満足を実現しているのだと思います。

・販売店の売り方がどんな気持ちで販売したか、お客様が届けられる商品をどんなに楽しみにしているか
 この気持ちをつなぐことに誇りをもって運ぶ、真心で運んでいるからです
・一人では運べない荷物の配送を請け負うという、ニーズとニッチの市場を作ったことだと思います。
 そしてその市場のなかでお客様の要望に応える方向にハンドルを切ることでお客様の感動を得たのだと思います。
・販売店で一生懸命商品説明してお客様が期待して購入した商品が期待通りであることを、
 お客様に届けたいという創業の精神にあると思います。
・理念三つを言い続けて社員さんに浸透させて、日々の仕事に生かせているところだと思います。
 言い続けることが大切で我社では朝礼に重きを置いています。
・経営者の念いが社員さんに伝わっていない企業をたくさん見てきて、これでは企業の繁栄はないと思っています。
 この会社はそれができているので、伝えることが新たな市場を作っていったのだと思いました。
・10年かかって他社との違いを作ったことに感動しました。
 そして一人では運べない配送業務に手をつけたところが繁栄の原点だと思います。
*** 他社とどんなちがいを作っていますか ***
・我社は通販もしていますが商品配送時に一言メモを頂くハガキをつけています。
 それは我社のファンを作ろうと社員さんと考え、返信を楽しみにお待ちしています。
・我社は重量物配送設置をしていますが配送と設置を同時に行っていることから
 設置を伴う商品配送が広がっています。
・年2回全社で勉強会をしています。そこで理念の浸透を図っていますが
 幹部社員さんにはできていますが社員さんにはできていないのが現状です。
【所感】

今回の討議会では、お客様満足について参加企業様それぞれの考えが聞けてとても参考になりました。
そしてこの勉強会が自社の課題へのベンチマークにもなっていることを感じました。
自社の課題発見に努めてゆきましょう。