カテゴリー別アーカイブ: 経営研究会

上野支部の皆様からの討議会のご報告です!!

カテゴリー: 経営研究会, 経営者の会 | 投稿日: | 投稿者:

上野支部より討議会のご報告を頂きました!
ぜひ皆様もご覧くださいませ☆

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開催日時:7月9日(水)20:10~21:10
参加人数:11名
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【設問①】「其の身を正しく」とは?

・自分の持っている価値観に照らして行動する。

・誰にでも守れること(約束や時間)は必ず守る。

・お客様から見られていると思って行動する。

・今日の徳目を目に見えるとこに書いておく。

・律することを目に見えるとこに書いておく。

・損得ではなく善悪で考えて行動する。

・「どけぇ、かせぇ」の姿勢を忘れず行動する。

・自分が発したものは全て自分に戻ってくると思って行動する。

・信頼され、信用されるよう行動する。

・言葉を大切にする。

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株式会社 コスモ教育出版
中小企業を活性化し、成功を探究する経営誌
月刊「理念と経営」
田舞 富太郎
〒103-0007
東京都中央区日本橋浜町2-42-9 浜町ビル5階
TEL0120-519-114 / FAX0120-122-754
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小林支部の皆様からの討議会のご報告です!!

カテゴリー: 経営研究会, 経営者の会 | 投稿日: | 投稿者:

小林支部より討議会のご報告を頂きました!
ぜひ皆様もご覧くださいませ☆

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開催日時:平成26年 7月8日 19:00~20:50
参加人数:15名
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設問1

其の身を正しくをあなたはどのように解釈しますか?

→ 熱意を持つこと、使命感が大事だと思う

→ 経営者は常に周りから見られている。また尊敬されなければならないので間
違ったことをしない

→ 人間の中にある正しくありたいという心と相反する楽したい自分、怠けたい
自分のいうのを如何に制御できるよう心を鍛えるということ。

→正しいということは一定基準ではないけどみんな分かっている。でも出来ない。
正しい人間力を高めていくためには小さな成功を積み重ねて行くこと

設問2

見えないところを大事にしていることは何か?

→お菓子が商品だが1つ1つ手作りで朝早くから作り、お客様にできたての一番
おいしいものを当日に食べてもらうようにしている。

→額の裏など見えない部分をキレイににしている、また材料にもこだわっている

→5S、そのなかでも3S(整理、整頓、清掃)に徹底的こだわっている

→素材にこだわっているし、技術を日々日夜追求している

→調味料などにこだわっている

→お客様の車の整備をする時の気持ちにこだわっている

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【所感】今回はオブザーバーの澤さんを交えて活発な討議が出来ました。
其の身を正しくし社員さんに尊敬される人物になることが理念の浸透や業績アッ
プに繋がると確信いたしました。
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大下支部の皆様からの討議会のご報告です!!

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大下支部より討議会のご報告を頂きました!
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開催日時:6月20日(k金)19:00~21:00
参加人数:8名
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設問1)日本の100年企業、この企業の成功要因を上げてください。

・オンリーワン商品があること

・簡単に真似できないことを率先し開発すること

・伝統を守り革新されていること

・変化対応業であること

・ニッチな商品をブランド化されたこと

・社員さんとの価値観共有が図れている

・理念に共感された人財がいること

・コアコンピタンス経営が確立されている

・出来る思考の社風風土が永続されている

・目先の利益を追わない経営である

・顧客第一主義に徹底している

設問2)他社との違いは、どこに「違い」をつくりますか

?他社との違いをどのように図りますか

・人財の質で差別化をはかる

・心のこもった商品を迅速、確実に提供する

・修理技術力の向上

・ダントツに旨い商品開発

・ステキな笑顔の実践

・独自化にこだわった商品開発

・経営資源を高めること

?その違いをどのように取り組みますか

・人財育成のシステムを確立します

・迅速な顧客対応力を身につける

・妥協しない商品開発

・理念教育の実践

・思いやりが持てる人財の育成

・社内教育トレーナーの育成

設問3)自社の価値を認識し、独自価格を設定するために、具体的に何ができますか

・顧客接点を更に高めること

・満足と感動の違いを知ることが大切

 ・圧倒的に旨い商品と最高の笑顔で接する

・おもてなし、あっての独自価格である

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【所感】やはり、社長力・管理力・現場力が大切と感じる討議内容でした。
差別化戦略・自社の価値とはと考えると、事業ドメインが重要であると思います。
事業ドメインを明確にした三位一体経営が重要と感じました。
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應武支部の皆様からの討議会のご報告です!!

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應武支部より討議会のご報告を頂きました!
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開催日時:平成26年6月19日(木) 19時~21時
参加人数:14名
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【設問1】「~百年企業~龍角散」成功要因は何ですか?

・お金の使い方がしっかりしている

・開発の速度が速く、市場分析ができている また市場を開発している

・喉からぶれず、守りながらも改革している 伝統を守りながらいろいろな革新に取り組んでいる

・社長の意思決定、リーダーシップが明確で、且つそれを継続できている

・マンネリ化せず革新し、リノベーションしながら会社を若がえさせている

・スピードが速いから特許が取れ、市場の開拓・創造がうまい

・外部のできる人材を積極的に登用している

【設問2】「ありがとう経営~三位一体論」 他社との差別化について

・地域密着戦略で、地域を巻き込みながらいろいろな活動をしている

・オリジナル商品はあるが、次に繋がるものがない またそのブランド価値を活かしきれていない

 今後は掛け算の様に成長する為に、ブランド以外の要素を高めていく

・同業他社にはない営業戦略で、店舗を構え業販以外の一般の市場開拓をしている

・差別化の途中であるが、「女性のたるみ」に特化したサービスをし絶対的効果を感じていただく

 クリニックの先生とのコラボとか、よそではしていない価値を提供しハードとソフトを高める

・自己開示をし一緒にお客様と楽しむ 高価なものを扱っているが人間味で勝負する

・今後は着物のメンテナンスに特化し、今あるものを活かすサービスをしていく

・店舗毎の差別化はあるが、全社ではできていない 今後は贅沢感を提供したい

・差別化とはなにか?? 強みを活かし、理念にのっていなければならない

・個人のスキルを高め選ばれるトレーナーになり、自身がこうなりたいと思われるサンプルになる 

・仏事について気軽に相談できるよう磨き合い、目に見えない付加価値を提供する

・差別化の為には自社が何業であるか改めて考える必要がある

【設問3】「オンリーワン経営」 独自価格について

・値段があってないようなものに対して、人間の心理としてやはり高い方が安心する事がある

・ライバルがいないのに発想が固まっており、勝手に値段も競争していた

・オリジナル商品については利益率を高く設定できるが、その他は他店と比べて判断する

・流行にのっていれば高くても売れる ただブームが去ったら在庫になるので要注意

・イベントとかキャンペーンを実施してお得感を出す

・目的や用途によって価格設定の要因が異なる

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【所感】差別化については自社を含め各社様々な取り組みを行っていますが、外部に発信し世間から認知

されるにはやはり時間がかかるのだなと改めて感じました。 しかし熱意や行動でグンと望むステージ

にもって行けることも可能です。 やはり経営者の本気と覚悟の「差」なのですね。

今回は大人数で会が運営でき、どの設問も積極的に意見がでてきました。

しかしその反面討議長と回答者とのやりとりだけで討議が進んでしまい、出てきた意見に対しての

深掘りが少なかったように感じました。

次回からは意見を被せ合う活発な討議会になるように心掛けます。
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秋山支部の皆様からの討議会のご報告です!!

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秋山支部より討議会のご報告を頂きました!
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開催日時:平成26年6月13日(金) 19時~21時
参加人数:8名
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【設問1】「~百年企業~龍角散」成功要因は何ですか?

・専門分野から離れず、1つの点を深く掘り下げていっているところ。

・人間の体の構造を知り尽くしてから商品開発をしているところ。

・三十五か国で特許を取得している。

・オンリーワン商品をつくり販売先(売り方)を確保しているところ。

・マーケティング(年齢や市場分析)がしっかりしているところ。

・利益や売上を作り出す、プロセス管理や商品を作り出す顧客視点がぶれていない。

・商品がシンプルで分かりやすい。

【設問3】「オンリーワン経営」 独自価格について

・独自価格を表示するには進化と進歩の違いがあること、例えば進化ならばiphone、進歩ならガラ系。

・業種を変化させていく、林業→管理業として国に日本の山を支えていく提案をする。

・原価式価格の決め方は、今の時代には合わない。何をお客様に提案したいかが先である。

・販売の仕方=資生堂は百貨店などでの実演販売に比べドクターシーラボはネット販売。

・ソフトバンクのようにシェアを増やせたのも無料通話を設定し、巨大ドコモに出来ない販売戦略をとった。

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【所感】今回は委員会を含め、理念と経営の勉強会を実施しました。設問2は出来ませんでしたが、

龍角散の事例やオンリーワン経営の設問を通して商売のやり方など具体的で理解しやすかったです。

一番のポイントは、この学びをどう自社に落とし込み成果として結び付けることが出来るかどうかが

経営者・経営幹部に問われていると感じるとても深い気づきのある時間でした。
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川井支部の皆様からの討議会のご報告です!!

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川井支部より討議会のご報告を頂きました!
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開催日時:平成26年6月16日(月) 19時~21時
参加人数:7名
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【設問1】「~百年企業~龍角散」成功要因は何ですか?

☆営業(ユーザー志向)とマーケティング(マーケット視点)から商品開発できる点

☆これまで市場として存在しない領域での商品開発をして、市場創造をした点→シェア85%超、オンリーワン商品

☆社員教育について:自ら結果を出すことで活性化→スパルタ方式のようだが、素晴らしい→スパルタは賛成できない、ブラック企業→パワハラではないと思う→外部からドンドン人材を入れ、年齢・性別・国籍を問わず人材登用→実力主義

☆お金を重視していない点→私財の投げ売ってでもやる→儲ける以前に、商品・サービスが人を救えるかどうかで経営判断

☆30歳台後半に入社し、一年間ぐらい現場周りをして、経営現状分析をし、選択と集中をして、「のど専門メーカーとして突き進め!」と号令を出した→素晴らしい先見性、決断力。経営のセンス(商才)がある卓越した経営者

☆そのときのオーナーが死力を尽くして、会社を若返らせる→社長の信念→親が40億円の借金を作ったのに、子供がそれを背負うことができるのは百年企業だからなのか?→この社長は借金なんて関係ない。人に喜んでもらうという理念に生きている→誰だって、借金は嫌だ→親に育ててもらった恩があるから、借金は背負うべきだ→恩と借金は別だ→長い歴史があるからこそ、苦難を乗り越えて企業を存続させることができるが、それはそのときのオーナーが頑張って若返らせる役目を持つべき。

【設問2・3】「ありがとう経営~三位一体論(P21~P27)」「オンリーワン経営(P50~P51)」他社との差別化と価格競争について

☆受注の事業だけれど、仕事の質を維持していくためには値引きはしない。違いはあまりよくわからない。

☆生徒手帳3000校を受注から納品まで3ヶ月という超ニッチ市場を受注している。他社が従注したら、値段が合わなかった。うちだからその単価でも利益が出せる。長年のノウハウがあるし、そのための人材の確保もしてきている。今後は受注元請会社に代わって、発注者へ直接アプローチしていくことを考えている。今後はこの仕事が衰退していく心配はある。→企業向けにはできないのか?

☆害虫駆除という受注の事業で、技術力や質は薬剤が進化したので差が無くなった。長年のテレビCMで知名度がある。価格競争に巻き込まれない工夫が必要。→社歴が長いことは倒産しない。施工の10年保証は倒産したら、無くなる。社歴が長いことや知名度があることは倒産しないイメージにつながるのでは?

☆飲食店ですが、自社の人財力が差別化の基盤→お客様はどんな点が良いと評価していますか?→それがわからないので、調べます。

☆建設業界なので、受注ですが、差別化はわからない。それはお客様が決めること。わからなくてもやっていける→御社は施工の品質が良いこととその品質に対して価格が安いことが良い点→うちよりも安い会社もある→その会社の品質は同じですか?→品質はろくなもんじゃない

☆不動産管理業で受注の事業です。だから、相場があるし、値切られます。それをしないためにも、コンサルティング能力を磨き、他社と差別化しています。今後はもっと人財力も含めて、差別化できるようにしたい。

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【所感】設問1・龍角散は意見がドンドン出てきて、討議が活発になされました。百年企業のような、継続できる体質は特異なものかもしれません。

それだけに、そういう体質を育んでいくよう経営努力をして、企業DNAを高めていくことが大切だと思いました。

また、設問2・差別化と設問3・価格競争では、経営している方が自社の良い点、差別化できている点を意外に認識していないものだと感じました。

わからなければ、その長所をどう伸ばしていくかを計画できないわけですから、経営資源の現状分析はとても大切なことだと言えます。

今月は少し出席者が少なかったですが、活発で有意義な討議会で、あっという間に時間が来てしまいました。

来月も貴重な意見を聞くことができると今からわくわくします。
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中小企業を活性化し、成功を探究する経営誌
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宮崎支部の皆様からの討議会のご報告です!!

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宮崎支部より討議会のご報告を頂きました!
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開催日時:6月12日(木)19:20~20:50
参加人数:10名
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【設問 1】株式会社龍角散の成功要因
●家訓(理念、創業の精神)がしっかり受け継がれている点
●社長の決断力、リーダーシップ(顧客視点に基づいた強力なマーケティング力が鍵)、自ら動いて結果を出した点
●医薬品と食品の中間というニッチな事業領域、強みを生かした
●選択と集中(のどに特化)
●良い商品はもちろんだが、良い販路を持っていた(開拓した)
 販路の重要性:大手が地方の小さなマーケット(フェイスTOフェイス)に根を張る動きがある→中小企業の強みを今後どう活かすか?
●時代のニーズにあった商品(高齢化社会=服薬市場増加)
●企業ブランド
●利益を再投資していた(人材などに)

【設問 2】①あなたは、他社との“違い”をどこにつくろうと考えていますか?
②また、その「違い」をつくるために、どのように取り組んでいきますか?

●モノ売りではなく、コト売りに注目
●商品だけでは差別化し難いので、付属のサービスや付属の製品を販売し顧客と信頼関係を築く
●ブランド戦略
●商品の特化(選択と集中)、大手には品揃えでは敵わない

「売らない薬屋」を目指す。
薬のネット販売解禁、ドラッグストアの距離規制撤廃など、置き薬訪販の同社はまさに逆境。
その中でブランド戦略、選択と集中、事業領域の明確化をし、薬ではなく病の根本についての情報を提供することで
他社との差別化、売上アップを目指して行く。
今特に力を入れているのは中小企業の社長さんなど、日々ストレスにさらされて発病の可能性が極めて高いのに、
定期検診も受けず、また通院に時間も取れない方に向けて、厳選した予防薬の訪販を行なって行こうとしている。

【設問 3】自社の価値を認識して独自価格を設定するために、具体的に何ができますか?
●修理・工事(アフターケア)の技術を磨き、お客様との信頼関係を築く
●同業他社よりずば抜けた知識・情報・愛情を持ち、お客様に伝えることが出来るかどうか?がポイントになる
●その商品に捕われると、商品を売ることが目的になるが、
 自社を通してどう地域社会に貢献して行くか?を考えると、その商品を売ることは手段にしかならない。
 広い視点で考えてみるのも、オンリーワンにつながって行く良い手ではないか?

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【所感】今回の設問は、自社の強みを生かしたオンリーワン商品(企業)について考えさせられるポイントがいくつもありました。
特に熱を帯びたのは、林委員の会社の社員さんである高山さんから「売らない薬屋になる」というお話が出た時でした。
製造加工などの企業では、独自商品の開発=オンリーワン商品となりますが、
サービス業や小売店ではなかなか商品での差別化が難しいと感じる方も多いと思います。
その中で、商品に拘らず情報や人材、アフターケアなどトータルサポートでお客様にとってのオンリーワン企業に
なっていく視点を磨かせていただきました。
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上野支部の皆様からの討議会のご報告です!!

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上野支部より討議会のご報告を頂きました!
ぜひ皆様もご覧くださいませ☆

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開催日時:6月9日(月)19:20~21:00
参加人数:9名
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【設問①】 株式会社龍角散の成功要因とは?

・社長の強力なリーダーシップ力
・危機な時は、トップダウンしかない
ぶっかけのH社長より、過去経験した食中毒の時の事例を用いて、
トップダウンで指示・命令するが、細かな事まで明確に伝える事が大切だと
痛切に語っていただきました。本当に体験された事実に基づくお話は、重みがありました。
・常に社長が危機感を抱き舵取りを行なっている
・家訓を守り、信念を貫き通す行動力
・オンリーワン経営の視点から作りだされる新商品の開発(嚥下ゼリー)
・常に顧客視点の経営判断がされている
・女性役員の登用
・高齢者社会を迎える今後、更に龍角散の業績は伸びるだろうとの声!
昔の人なら誰もが知っている『ゴホン!といえば龍角散』のTVCMも復活され、
メンバーから喉を大切にしなければいけないH委員が、CMキャラクラーとして
応募したらどうか?という楽しいアドバイスもありました。案外本人も乗り気でしたが・・・

【設問②】 他社との差別化について

・接客業(アミューズメント業)・・・接客の強化 
ゲームの紹介から、基本的に遊べるまでの接客・・・ゲームソムリエ
メンバーから高齢者の楽しく集まれるコミュニティー施設として特徴を設けてみては?とか、
UFOキャッチャーの講習会を開催したらとか様々なアイデアが飛び交っていました。

・建設業(住宅販売)・・・拠点を増やさず1店舗で集中して営業する。
お客様と近い関係づくりの為、事務所もワンフロアーでオープンスペースにして、
お客様に良いところも悪いところも見ていただく視える化戦略。
・3SプラスK・・・整理・整頓・清掃プラス危機管理(特に個人情報の取扱いには注意!)

・ママさん支援業・・・ママさんイベントも過渡期を迎えて来ている。
ママさん達が働く場を創ること。有料職業紹介が出来るようになる。

この後、岡山に今秋イオンモールが開業するため、特に建設業の職人不足、飲食業の人材不足
などに話が進み、いかにして自社に必要な人材を確保して行くか?についてディスカッションが盛り上がりました。

【設問③】 自社の価値を認識して、独自価格を設定する為に、具体的に何ができるか?

・OA機器販売をされているK委員より、現在のように義理や人情、知人・縁故での販売が
いずれは通用しなくなる時代がやってくる。
価格に見合う他社にないサービスの提供が大切になってくる。やはり顧客接点を増やす行動計画が重要である。

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【所感】なかなか100%出席で開催出来ないのが残念ですが、今回の討議会では、大変嬉しい発表がありました。
前回の討議会でメンバーの皆さんからいただいたアドバイスから、それをヒントにされ、アミューズメント業の
F委員さんが自社の行動計画に、早速取り入れて実践されていた事です。
これにはメンバーから『嬉しいなあ~』と声が上がりました。
やはり、異業種の違った角度の視点からおこなうアドバイスや質問は、新鮮かつ楽しいですね。
少しぐらい話が脱線しても、今の経営環境にあったタイムリーなディスカッションも醍醐味の一つですね。
来月は、100%全員参加の熱い討議会が開催される様に頑張ります。
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中小企業を活性化し、成功を探究する経営誌
月刊「理念と経営」>
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♪社内勉強会開催中のお客様のお声♪

カテゴリー: 社内勉強会, 経営研究会, 経営者の会 | 投稿日: | 投稿者:

皆様、こんにちわ。
月刊『理念と経営』です。

本日は、社内勉強会を開催し始めたばかりの企業様のお声を、
お届けします。皆様も是非参考にしてみて下さい。

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社内勉強会は自分も入っていますが、進行役はスタッフに任せていて
輪番制ではなく現在は固定です。まだ大きな変化は感じられないですが、
以前から別の教材でも勉強会をしていたので、導入はスムーズでした。
現在は開催後にスタッフの設問表を回収して自分が全て確認して
赤ペン先生をしています。

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赤ペン先生をして、スタッフの皆様のお声に返事をされるのは、
本当に素晴らしいことですし大切なことだと思います。
社内の意見を知る大切な場としてご活用下さっていることに
私たちも嬉しさを感じています。

公式HPでもお客様の声を公開しておりますので、
是非ご覧ください。
コチラをクリック ⇒ 社内勉強会お客様の声

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扇野支部の皆様からの討議会のご報告です!!

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扇野支部より討議会のご報告を頂きました!
ぜひ皆様もご覧くださいませ☆

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開催日時:6月9日(月)20:00~21:00
参加人数:11名
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【設問 1】株式会社龍角散の成功要因
●社長の協力なリーダーシップ
●ぶれない信念
●高齢化に伴った嚥下商売へのニーズの高まり
●200年という社歴からくるブランド資産
●「ゴホンと言えば龍角散」というキャッチコピーの浸透と、のどの痛み=龍角散というブランド力の強さ
●食品メーカーと製薬メーカーの間という隙間に攻めている
●薬は飲みにくいものという固定観念を打破した、飲みやすい薬づくり
●世代交代と組織改革
●人財に投資
●利益より顧客満足度が成功の要因

ここで、キラーブランド(知る人ぞ知るブランド)戦略に成功している
住宅会社のOさんより、マーケットの選択と集中について
●岡山で年間約5000棟が建築されるが、全てを取り込むのは絶対に無理
自社だけだと年間50棟までしかできないことを考えると
5000人中50人の人に徹底的に好かれ、4950人の人には嫌われてもいい
という意識でやっていかないと、選ばれる会社にはなれない。
どう好かれて、どう嫌われるかが選択と集中だ。

また、V字回復驀進中の医療機器販売のSさんからは、
追い詰められた時に真のオンリーワンが発見できる。
古永講師のおかげで会社よみがえった。
と述べられました。

【設問 2】①あなたは、他社との“違い”をどこにつくろうと考えていますか?
②また、その「違い」をつくるために、どのように取り組んでいきますか?

●美容業は21万社とコンビニよりも多いオーバーストア状態ということもあり、
顧客視点での技術的な違いを出すのはとても難しい。
女性になぜ美容室を選んだかというアンケート結果の1位は、「なんとなく」だった。
椅子に座ったままカットやシャンプーができるといった顧客目線の店づくりや
お客様の好みを勝手に決めつけた雑誌選びをやめるといった
お店側の独りよがりな固定観念をなくし、
顧客の視点にたったサービス・体験の積み重ねで違いを感じてもらう工夫をしている。

●IT企業に対する情報提供業だが、正直今まで他社との違いを考えたことがなかった。
広く浅い情報ではなく、特定の会社に的を絞って、1社に特化した濃い情報提供を心掛けたい。

●今まで、アイミツという名の「比べられて捨てられる」営業スタイルが嫌だった。
そのたびに、「殺してやろうか!!」と腹が立っていた。
自社を選んでもらいたいからオンリーワン経営を学びたいと思い、
オンリーワンセミナーやビジネススクールを受講した。
価格競争で捨てられる時代だからこそ、経営者が率先して学び、人財育成していかなければならない。

●住宅会社は、建築基準法という法律の縛りがあるため、
建築で特化するのはむつかしい。
そこで、修理やメンテナンスで特化し、
ニーズが発生したときに思い出してもらえるタイミングを短くする努力をしている。
会社から30分圏内にエリアを絞り、小さなことでもすぐお伺いできるようにすることで
お客様によい記憶づくりをしている。

●保険は値引きができない上に、勝手に新商品を創れないため
お客様にあった保険を共に選んでいくプロセスを大切にしている。
みんなで決めたという納得感を他社との差別化にしている。

一方、別の会社の保険業の方は、
●保険業といえば、女性のセールスレディが90%以上というイメージの中で
弊社は男子の正社員による一生涯のサービスという差別化を図った。
そして、私から保険に入ることが一番いいことだという自信と誇りをもつことで
個人の差別化をしている。

渋谷討議長からの総括
学び初めて7年になるが、はい喜んでの精神で何事も快く引き受けるという積み重ねが人間力を高め、
お役立ち精神を醸成することが大切だということに改めて気が付いた。
ちょうど古永講師のオンリーワン経営セミナーを6月に開催することもあり、
パワーアップして例会を運営し、自分と自社、そして会員企業のお役立ちのために
全力で尽くしたい。

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【所感】今回の設問のテーマは、6月例会と同じく、オンリーワンでしたが、
不変の価値のために変わり続けるということを学ぶことができました。
どの業界も機能的な価値の差別化が難しいため、
モノ売りからコト売り、つまり
人財育成による心通う情緒的な価値の差別化が大切だと感じました。
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