カテゴリー別アーカイブ: 経営者の会

◇岡山ブロック 坂本支部の皆様からの討議会のご報告です◇

カテゴリー: 経営者の会 | 投稿日: | 投稿者:

岡山ブロック 坂本支部より討議会のご報告を頂きました!
ぜひ皆様もご覧くださいませ。

ご覧になって経営者の会に興味をお持ち頂いた方は
お問い合わせくださいませ。
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開催日時:2016年5月24日(火)
参加人数:10名
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※時間の関係で独自の設問で進行しました。

【設問】「自社で取り組んでいる社員教育の工夫、人材育成の工夫は何ですか?」

・社員さんがお客様が求めていることじゃないことを提案できたら褒める。

・現場で教えながら、徐々にフェードアウトして任せて、きっちり報告させる。

・認めること。承認。考え方を理解しえあげる。とにかく笑顔で話を聞く。

・面談を取り入れたら社風がよくなった。

・飲みながらコミュニケーションをとる。

・「辞めたい」と言ってきた社員との接し方の工夫をしている。過去のモチベーションが高かった時から、
なぜこうなったかをコーチングし、ストレスを発散させる。

・一生懸命やっている社員が少しずれていることをしても見守ってあげる。

【所感】
戦略委員会は、発言をする人の偏りがなく、それぞれが発言しやすく、またお互いを尊重しているので、とてもバランスがいい委員会だと思います。
会社に置き換えると自分が社員の立場で考えたら、自分を承認してくれる居心地の良い会社は「長く働きたい」と思うと思います。
そういう観点から、多くの人が「居心地のいい、長く所属したい」と思う経営研究会にしていきたいと思いました。
他の委員会にも出席されている委員から「この委員会は本当に楽しくて盛り上がっている」といつも言って頂けるので、とても嬉しいです!
やはりこれは委員長の人間力、そして陰で支える副委員長と幹事のおかげで成り立っているのだとつくづく感じました。
また来月の討議会が楽しみです!

以上です。

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中小企業を活性化し、成功を探究する経営誌

月刊「理念と経営」
株式会社コスモ教育出版
田舞 富太郎

〒103-0007
東京都中央区日本橋浜町2-42-9 浜町ビル5階
TEL0120-519-114 / FAX0120-122-754
URL  http://www.rinen-mg.co.jp/
e-mail rinen-keiei@nisouken.co.jp

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◇岡山ブロック 金山支部の皆様からの討議会のご報告です◇

カテゴリー: 経営者の会 | 投稿日: | 投稿者:

岡山ブロック  金山支部より討議会のご報告を頂きました!
ぜひ皆様もご覧くださいませ。

ご覧になって経営者の会に興味をお持ち頂いた方は
お問い合わせくださいませ。
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開催日時:2016年5月23日(月)
参加人数:10名
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【設問①】
タブーへの挑戦。お客様から選ばれる会社になる為には?

・家庭を持った女性がもっと活躍できる社会にしたい。=新しい社会を創る
様々な固定観念を壊す。今の活動が全てタブーへの挑戦。
・有料と無料の境目を付けることで「業界のタブー」が価値に代わる。
有料化することで資金繰りが安定化する。
・組合を辞めないと出来ないことでも、それが本当にお客様のためになるなら…
という思考、視点。
・不動産業は仕入れ先も販売先もお客様。どちらのお客様にも喜んでいただくには
財務諸表を良くして効率を高めていくことで出来るだけ安くして利益を得ていただく。
・理髪業は金額や時間など組合の相場があり業者間の目が厳しい。
美容業では徐々に壊れつつあるので新しい価値観をいち早く取り入れていく。

【設問③】
「できない、やれない、無理だ」の社風の原因と対策

・最後は何が何でもリーダーがやらなければダメ。
寝ずにでもとことんやって見せる姿。
・「やれない」と言っていたのを問い詰めると「やらない」になった。
弱気の強気。聞き方が間違っていたのかもしれない?
出来る範囲まで指示して、出来ない理由を言わせない聞き方が出来たはず。
・社長が経営方針所に書いたことを守っているのか?
経営者が社員に約束したことを守らずに社員さんは付いてこない。
「社長が言ったことを実現する」と社員さんに思わせることが、
社員さんの「やれる、できる」に変わる。
・小さい成功体験の積み重ね。

【設問④】
「勘と経験と度胸」の経営判断についてどう思うか?

・どんなにデータを並べても最後の最後の結果は誰にも解らない。
しかしデータで成功の確率を上げることは出来る。
出来る限りのことはしなければ。(勉強もその一つ)
この社長は40~50%と言っているが、もっと勝算は高かったと感じる。
・公共投資削減は提示されていたこと。未来は先すぼみ。
内部留保3年で尽きるならそれまでにしないとダメ!(危機感があった)
BtoCは自分で価格を決められる。
技術的にどのようにすれば可能か?を考えるだけで良かった。
(内部留保が3年分もあったことが逆に素晴らしい)
・「勘・経験・度胸」で上手く行く人はそれで良い。
上手く行かない人もそれでやろうとするから失敗する。
だから勉強することが大事。
・この会社は人材教育をしっかりやっているから対応できた。
大口だけでなく小口から信頼を得て大口取引につながることもある。
・採用は「勘と経験と度胸」の方が重要?

【所感】
業界の常識や過去の経験則を壊すことで、お客様に選ばれる会社になる。
そのためにも異業種が集まる討議会は柔軟な発想が得られる絶好の機会。
更にそれを実現するためには何より行動。
討議長がまとめで言われていた「自分が立ち止まっていないか?を考えさせられた」
という意見に共感しました。
見えない未来に飛び込んで行く勇気が大事だと思いました。

以上です。

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中小企業を活性化し、成功を探究する経営誌

月刊「理念と経営」
株式会社コスモ教育出版
田舞 富太郎

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◇岡山ブロック 種谷支部の皆様からの討議会のご報告です◇

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岡山ブロック 種谷支部より討議会のご報告を頂きました!
ぜひ皆様もご覧くださいませ。

ご覧になって経営者の会に興味をお持ち頂いた方は
お問い合わせくださいませ。
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開催日時:2016年5月16日(月)
参加人数:12名
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設問①「巻頭対談ー未来に挑む。p8~p16」では大塚宣夫氏が医療の世界では、
タブーとされていたことを取り入れるなど、様々な事に挑戦されていること
が述べられています。自社がお客様から選ばれる会社になる為にどんなことに
取り組むことができますか?視野を広げて考えてみて下さい。

「p8~p16を読んで、自社に置き換えた時、どんな取り組みが出来るか?
また、どのような内容がココロに留まりましたか?」

◆取り組み
・意識変革をする為には、変化を行動として具現化していかなければならない。
その為に、商品の袋は、色を変えて見る事など、見せ方を変える工夫をして、
お客様がまた、買いたくなるような変化を常に考えている。

・商品をただ販売するという事ではなく、その商品のルーツや秘密を、
川上までさかのぼり調べている。だたの物売りではなく、物語やストーリーを
販売する。

・お客様が多様化した時代になり、個々への徹底したサービスが必要となり、
価値観教育の必要_性が増し、企業に合った人財育成を実践している。

・仕事上、急ぎの仕事や対応などが多くあり、遣ってあげているという、
上から目線の仕事を、まだまだ遣っていると感じている。社員は幹部や
トップの姿を見て同じ事を実践していると考え、自らの意識を変えて行く事が
必要。
◆ココロに留まった言葉
・自分の親を安心して預けられる施設
・医療はサービス業である
・新しい価値をつくる
・効果的効率主義
・サービス業は「100-1=0」
・お客様の為に、タブーをする決断
※まとめ
【基本は社員満足がなければ、お客様へ最高のサービス提供はできない。
そして、選ばれる為には、小さな事を積み上げていく事しかない。
社員満足の為には、必ず誰かが誰かを育てている体制ができれば1年目社員・
2年目社員でも、すばらしい結果を出せる組織になる。】

設問③「企業の成功法則 社長力・管理力・現場力 三位一体論P19~P25」
では、可能思考の重要性を述べています。「できない・やれない・無理だ」の
社風になってしまう一番の理由は何でしょうか?また経営者はどのような
社長力を発揮して「できる・やれる」社風をつくります?

「できない・やれない・無理だ」という社風にならない為に、どんな実践を していますか?

◆取り組み・実践
・「ポジティブな行動や発言」を常に心がけている。
・常日頃から、関わりを大切にし、何でも言える関係づくりをしている。
・目標を立て、実践して結果を共有し、_失敗を許す事。失敗を怒らない事。
・意思決定(判断・決断)をして_失敗した事を攻めない事、逆に褒める事で
チャレンジする社風が生まれてくる。

※まとめ:
【方針書やビジョンで人財を育てる事。そして可能思考で改革を恐れず
前進して行く事。経営者・経営幹部は決断と判断の連 続である。】

所感
討議長の質疑からも気づきのヒントが多く、有意義な討議会でした。
立場やそれぞれのご経験から意見交換される内容は、日常では気づけない
ヒント多い。これを自社に置換え考えることができる事が非常に重要
と感じました。

以上です。

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中小企業を活性化し、成功を探究する経営誌

月刊「理念と経営」
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田舞 富太郎

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◇広島西 児玉支部の皆様からの討議会のご報告です◇

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広島西 児玉支部より討議会のご報告を頂きました!
ぜひ皆様もご覧くださいませ。

ご覧になって経営者の会に興味をお持ち頂いた方は
お問い合わせくださいませ。
◇—————————————————————————————————
開催日時:2016年5月9日(月)
参加人数:6名
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【設問】『企業事例研究 2(P.42~P.47)』の冒険王の記事では、常識や過去の実績に固執
することなく、若い社員の意見や時流に合わせて柔軟に対応することの大切さが描かれています。
この記事をよ く読み、あなたの会社が「捨てる」ことを検討した方がよいと思うことを 2 項目、
そして「捨て てはいけない」と思うことを 2 項目、それぞれ理由とともに挙げてく
ださい。

・捨てる

「会社のバリューに添えない人材」
「無駄と感じるシステム→システムの簡素化」
「自社の方向性に合わないお客」

・捨てない

「人財育成(価値観の共有、素直に行動できる)」

・いい人財とは?

「素直な人、お客様のことを考えることができる」
「諦めない人」
「いい人財を見極める指標を持っているか?」=13の徳目を活用したらどうか

・現状の問題点を変えるための行動とは?

「自らが旗を振り、メンバーを集め、知恵を得る」

・会議の場で意見を言えない雰囲気を変えるには?

「コミュニケーションが取れる環境をつくる」
「聞く側の姿勢を改める」
「朝礼や勉強会で話をする機会をつくる」

【所感】
今回の討議会は設問の流れを活かしながらも、
各自の問題点などをピックアップしてそれを深堀していく形式になりました。
討議会の目的として自社の問題を解決するヒントをもらうことも大切なことなので、
今回のような進行もありだなと感じました。
その中でも「捨てて初めて育つものがある」という言葉が印象に残り、
来年度の方針作りに向かって「捨てる」ことを社員としっかり討議する必要性を感じ
ました。

以上です。

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中小企業を活性化し、成功を探究する経営誌

月刊「理念と経営」
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田舞 富太郎

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◇広島西 伊東・茶木田支部の皆様からの討議会のご報告です◇

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広島西 伊東・茶木田支部より討議会のご報告を頂きました!
ぜひ皆様もご覧くださいませ。

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◇—————————————————————————————————
開催日時:2016年5月9日(月)
参加人数:7名
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【設問2】『企業事例研究2』冒険王の記事より 「捨てる」ことを検討した方が良いと思うこと
「捨ててはいけない」と思うことをそれぞれ2項目 理由とともに挙げてください。

『捨てる』
・「やりたくないという気持ち」自分がやらなくては周りに伝わらないのでプラスに考えてやる。
・「経験やカンだけに頼ること」過去の経験や勘だけでなくきちんとデータを蓄積し分析する。
・「慣習を捨てる」自分、業界、規制に縛られない観念を破壊する。自分たちが楽しみお客様に伝えて行く。
・「誰かがやるであろうという気持ち」新しい事業部ということもありつい黙って見てしまっている。
・「薄利多売の商品」在庫も持たなくてはいけないし、お客様の要望にもこたえたいので『捨てる』に捨てられない。
・「量産品」合い見積もりで値崩れが激しいため
⇒「薄利多売の商品」が『捨てる』に捨てられないどうすべきか。
『捨てるべき』
・利益率の高いものをどうやってブランディングするか、シフトしていくかを考える。
・利益の高いもので外部とのコラボを考える。
・捨てられないのなら分社化する。
・競合が少ないものを扱う。
『捨てられない』
・これまでお世話になったお客様を捨てることはできない。お客様にとって最後の砦。
・値上げ交渉をする。
・困った時は助け合わなくてはいけないが共倒れになってはいけない。
・お客様も自社も勝てていない。一緒に付加価値を考える。

【所感】
今回も社員さんの参加を頂き、感情・考えなどを捨てると発言され、
物にとらわれている自分に気づかされました。
また、討議長が『捨てる』ことに関して深堀されたので
社員さんたちも考えながら討議をし大変盛り上がりました。
深堀することにより考える力をつけていけること、
社内勉強会の素晴らしさを感じることができました。

以上です。

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中小企業を活性化し、成功を探究する経営誌

月刊「理念と経営」
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◇広島西 石井・岡峰支部の皆様からの討議会のご報告です◇

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広島西 石井・岡峰支部より討議会のご報告を頂きました!
ぜひ皆様もご覧くださいませ。

ご覧になって経営者の会に興味をお持ち頂いた方は
お問い合わせくださいませ。
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開催日時:2016年5月9日(月)
参加人数:7名
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【設問】
『企業事例研究 2(P.42~P.47)』の冒険王の記事では、常識や過去の実績に固執することなく、
若い社員の意見や時流に合わせて柔軟に対応することの大切さが描かれています。
この記事をよ く読み、あなたの会社が「捨てる」ことを検討した方がよいと思うことを 2 項目、
そして「捨て てはいけない」と思うことを 2 項目、それぞれ理由とともに挙げてください。

捨てる:固定観念(新しい機械をいれるとお客様が増えると言う考え)
利益 目先の利益を考えずにお客様に還元する。

:何でも経営者が関わること。社員に主体制を持たせる。

:業界特有の偏見。固定観念。昔からのやり方ではお客様はついて来ない。人と人とが関われる場所にしたい。

:大きな利益を捨てて、利益を還元。加工すると付加価値が付いてくる。

:固定観念。今までのイメージ。枠を超えて、やりたいと言う信念を持てば、道は開ける。

:出来ない、無理、今まではこうだった。意見や結論の出ない会議。出来る思考に変えたい。

:固定観念。決めつけ。自分が正しいと言う考え。

捨てない:お客様目線の発想、又は意見から気づきがある。現場のスタッフの目線、声。

:経営理念。朝礼で理念を浸透させる。チームワークが良くなり、指示する事が少なくなった。

:学び続ける前向きな気持ち。固定費を削減し、人材育成に力を入れる。勉強する事で自分が変わっていける。

:今までの軸となるやり方。創業の精神は捨ててはいけない。

:創業の精神。

:創業の精神、経営理念をみんなに語り継いでいきたい。

:初心。向上心。

<所感>
一部で東洋商事の社員様をお招きして社内討議会についての導入事例や、導入して良かった事、苦労した事等を
お伺いしました。社員さんの意識が高くて、やはり社内討議会を定期的にされている社員さんは志が高いと感心させられました。

また第二部の討議会では捨てるものに固定観念と答える方が多く捨ててはいけない事には創業の精神や経営理念などが
上げられました。

皆さん仕事の形態は違えどやはり元のところでは同じなんだなと感じました。捨てるもの、捨ててはいけないもの、

中々このような事を考える機会は少ないので、今回このような機会を頂き、仕事の断捨離も必要だなと思いました。

有意義な討議会になり学びも多かったです。有り難うございます。

以上です。

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中小企業を活性化し、成功を探究する経営誌

月刊「理念と経営」
株式会社コスモ教育出版
田舞 富太郎

〒103-0007
東京都中央区日本橋浜町2-42-9 浜町ビル5階
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◇景山支部の皆様からの討議会のご報告です◇

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景山支部より討議会のご報告を頂きました!
ぜひ皆様もご覧くださいませ。

ご覧になって経営者の会に興味をお持ち頂いた方は
お問い合わせくださいませ。
◇—————————————————————————————————
開催日時:2016年5月11日(水)
参加人数:13名
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【設問1】巻頭対談P8「自社がお客様から選ばれる会社になるためにどんなことに取り組むことができますか」

・大学や研究機関と協力して新技術、新商品の開発
・空家が社会問題になっているがこの問題を解決する事業を興す
・一番大事なことは人財育成。新商品の開発、新技術の開発、用途開発

【設問2】三位一体論P19「できない、やれない、無理だ。
そういう社風になる一番の原因は何でしょうか。
また、経営者はどのような社長力を発揮して「できる、やれるの社風をつくりますか」

・できない理由を言うベテランが多い。若手を抜擢し、彼らにチャンスを与える
・「できない、やれない」という社員に苦労したがこの人たちを退職させることによって職場環境が良くなったた
・危機感が欠如しているから「できない」「やれない」という。私だったら危機感をもたせるようにする
・可能思考研修の導入

【設問3】企業事例研究P28「新規事業などの新しい仕事にチャレンジする際の
考え方や判断基準は何ですか」

・自社の人財の実力、商品の実力、販売の実力等、ライバル企業に勝っているか、冷静に検証する
・マーケットや顧客が求めているものを予測する(情報収集と分析)
・事業を始める時にあらかじめ撤退基準を決めておく

【設問4】企業事例研究P42「あなたの会社が捨てるべき2項目。捨ててはいけない2項目は何ですか」

・捨てるべきもの
理念が共有できない人、言い訳や愚痴ばかり言う人罪、陳腐化した商品と技術、不採算事業
・捨ててはいけないもの
人財育成、日本酒、不動産事業、できる思考、新商品開発、新事業の着手と確立、経営理念

【設問5】社内勉強会P77「あなたの会社では、社内勉強会をどういう目的で導入しましたか。
また、壁を乗り越える工夫として取り組んでいることはありますか」

・社内勉強会の目的は人財育成(問題解決能力、経営センスを有した人財の育成)
・赤ペン先生の講演を聞いて社内勉強会を導入したが自社の人財育成に役立っている
・経営研究会の仲間の会社とコラボレーションして討議会を開催して活性化を図っている
・他の事業所とコラボレーションして討議会を行い、明るく楽しい討議会になるよう心掛けている(マンネリ化を防ぐ)

【所感】
今月の討議会は設問3の「勘と経験と度胸の良否」のところが白熱した議論になりました。
やはり、討議会は真剣さのなかにユーモアーがあってこそ
有意義で楽しい討議会になりますが討議長さん、ご苦労様でした。

また、討議のなかで「何かを得るためには、
犠牲を払うことなくして、欲しいものを得ることはできない」
という意見に感銘を受けましたが、その通りだと思います。

理念と討議会に参加するために遠路、
北房や倉敷の児島から駆けつけ、討議会に参加してくださっている方がいますが、
討議会に参加してくださっている皆さんの志が、
やがて、花咲き、実を結ぶことを心から祈念しております。

以上です。

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中小企業を活性化し、成功を探究する経営誌

月刊「理念と経営」
株式会社コスモ教育出版
田舞 富太郎

〒103-0007
東京都中央区日本橋浜町2-42-9 浜町ビル5階
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◇福山 池口支部の皆様からの討議会のご報告です◇

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福山 池口支部より討議会のご報告を頂きました!
ぜひ皆様もご覧くださいませ。

ご覧になって経営者の会に興味をお持ち頂いた方は
お問い合わせくださいませ。
◇—————————————————————————————————
開催日時:2016年5月9日(月)
参加人数:8名
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【設問1】『企業の成功法則社長力、管理力、現場力三位一体論(P19~P25)では、
可能思考の重要性を述べています。
「できない、やれない、無理だ」の社風になってしまう一番の理由はなんでしょうか。
また、経営者はどのような社長力を発揮して「できる、やれる」の社風をつくりますか。

・社長自身が完璧主義を捨てること。そうすると、社員さんに対して求めなくなるし、
失敗しても挫折せず、継続的にチャレンジする社風になっていく。

・社長が失敗を承認できないとチャレンジしようという気がおきず、
失敗を恐れてチャレンジできない社風になる。

・何事も質問の内容で考えることが決まる。
つまり、「できない理由は?」と問うとできない理由ばかりが頭に浮かび、
「できる方法は?」と問うと「できる方法」を探すということ。
社長が社員さんに対して投げかける質問の内容によって「可能思考」になるのかどうかが決まる。

・「できる、やれる」という社風にするには自分自身で目標設定を行う習慣を付けさせてやること。
強制的に上から決めつけられるような目標だと、「やらされ感」になってしまうのでやる気がおきない。
ある事柄に対して「自分自身ができることは何なのか」と自らに問う思考をもつことが可能思考につながる。

・「現状を打破してやる」と決意することで可能思考となる。

【所感】
社長、幹部が可能思考で物事を捉え、「失敗」を認めてやれる社風を作れるか。
これが社員が勇気をもってチャレンジする、つまり「できる、やれる」という可能思考の習慣につながるのではないかと考えます。
業績の良い会社は社員が自ら考え、自分自身で目標設定を行う習慣ができています。
そして、可能思考となる適切な教育を受けています。
また、企業や社員さんの成長には社長や幹部の「質問力」が問われるということ。
経営者として、意図した「質問」に投げかけることによって、社員さんの成長を後押ししたいと感じる討論会となりました。

以上です。

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◇稲田支部の皆様からの討議会のご報告です◇

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稲田支部より討議会のご報告を頂きました!
ぜひ皆様もご覧くださいませ。

ご覧になって経営者の会に興味をお持ち頂いた方は
お問い合わせくださいませ。
◇—————————————————————————————————
開催日時:2016年4月21日(木)
参加人数:8名
—————————————————————————————————◇
【設問②】
『巻頭対談(P8~P16)』の中で“4000億円の不良資産を一括処理し、翌年に過去最高益を達成した”とあります。
この記事を読んで、丹羽宇一郎氏の取り組みで良かったところはどこですか?また、あなたならどのような行動をされますか?

・時間をかけない、何となくではなく期間を定めているところがすばらしい

・「仁・義・礼・智・信」の5つの徳と13の徳目は共通点があり、自分自身でも一番気をつけている

・5W1Hが大切。物事を英語で考える

【設問③】
『企業の成功法則 社長力・管理力・現場力 三位一体論(P19~P25)』の記事より、すべての企業で起きているわけではありませんが、
なぜ、こうした事件が起きるのでしょうか。また、これらを本当に無くすために、経営者・経営幹部は何をすべきなのでしょうか。

・まずはトップが現場を見ること、知ることだが、すべてを管理できないので理念がはっきりしていないと同じ方向に向かない

・自分がどういう想いで仕事をしているのかが伝わっていない

・お客様の要望で法律違反ではないにしても、本当はいけないことをやってしまうことはどうなのか・・・

・儲けはでないにしてもお客様の要望には応える

・法律は変えていくものでもある。変えていくくらいの勢いがあっても良いのではないか

・数字よりも良い仕事をしてお客様に満足してもらう

・ミスは絶対に隠さない。お客様から信用を失う方がよっぽど怖い

・道徳が一番上にきていない

【所感】
今回初めて議事録を作成しました。正直書くことが苦手な私には大変でしたが、
委員会メンバーの意見をより深くきけたこと、
改めて文章を作成する際にも再度討議会の内容を再認識できることに気づきました。
議事録を作成する役目はより深く討議会を学ぶことができるチャンスなのだと気づきました。
また、今回オブザーバーでかけつけてくださった委員から
他委員会の討議会の雰囲気を教えていただくなど、
より活性化していく為にはどのようにしていけばよいのかという貴重なご意見をいただきました。
組織活性化委員会を盛り立てていただきありがとうございました。
もっと良くしたい、何かを変えていかなければいけないという方々がいて、
岡山経営研究会が進化し続けているのだと感じました。

以上です。

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◇金山支部の皆様からの討議会のご報告です◇

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金山支部より討議会のご報告を頂きました!
ぜひ皆様もご覧くださいませ。

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お問い合わせくださいませ。
◇—————————————————————————————————
開催日時:2016年4月26日(火)
参加人数:12名
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【設問①】
『成功している会社の仕事術(P.68~P.71)』の中で、伊藤社長は「ありそうでなかったサービス」
を提供するために、お客様の声を積極的に集めています。
あなたの会社では、どのようにしてお客様の声を集めていますか?
また、お客様の声が実際の商品やサービスにつながった事例があれば共有してみましょう。

・お客様が子供の為に割り箸を折って短くされているのを見て、子供用の割り箸を導入した
・お客様のいうことを聞いてばかりいると普通になってしまうので、聞かない方がいい
・市場調査も聞くことになるのでは?コンセプトや方針をしっかり持つことが重要
・「お客様に先に言われたら負けだ」と先輩に先を読んだサービスの重要性を教えられた。
・時代を半歩進んだサービスをする為にあまりいうことばかりは聞いていない

(討議長まとめ)聞いた方が良いのか否か、とてもいい切り口で勉強になった

【所感】聞いた方が良いのかそうでないか、どう聞くべきなのか(聞く、聴く、訊く)
目的を明確にして集めることが大切だと感じました。

【設問②】
『企業の成功法則 社長力・管理力・現場力 三位一体論(P.19~P.25)』の記事より、
すべての企業で起きているわけではありませんが、なぜ、こうした事件が起きるのでしょうか。
また、これらを本当に無くすために、経営者・経営幹部は何をすべきなのでしょうか。

・すべてはお金を目的にしていることから始まっている。サムシンググレートのルールは守るべき
・建築は法的にグレーゾーンが有り、お客様からの要望も考慮するが、
そのグレーゾーンの上限は決めている
・尊守しているが、未成年者の飲酒、喫煙は見つけるのが難しい。
・失敗体験が、自社の法である理念を生むと思う。
・社員同士の会話でも、いつお客様に聞かれてもいいような、表裏の無い会話を心掛けている
・子供が生まれてから些細な違反もしなくなった。当たり前のレベルが上がった

(討議長まとめ)社風を良くし、当たり前のレベルを上げていくことが大切だと思う

【所感】いつも誰かに見られていると思う「独慎」が大切だと思った。
法を守ることは負担ではなく罪悪感を消し、より全力で仕事に取り組めるというプラスに焦点を当てるべきだと感じた。

【設問③】
『巻頭対談(P.8~P.16)』の中で“4,000 億円の不良資産を一括処理し、翌年に過去最高益を
達成した”とあります。この記事を読んで、丹羽宇一郎氏の取り組みで良かったところはどこですか?
また、あなたならどのような行動をされますか?

・車から電車通勤に買えるなど、率先垂範をし、社員に押し付けなかったことが良かった
・今までに囚われず、膿を出すことで、ここから会社は変わるんだと示したこと。
この状況で自分なら引き受けますか?
・内部留保が十分有ったのだと思う。それなら引き受ける
・社長在任期間6年というのにはとても同感出来る

(討議長まとめ)この設問のキーワードは「人」だったと思う。人に焦点を当てることで、再起出来た事例でした。

【所感】結果でなく、その結果を創りだした原因に焦点を当てることの大切さを感じました。
時間が短かったけれで、自社の方針を作成する要点を学んだと思います。

以上です。

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田舞 富太郎

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