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◇上野支部の皆様からの討議会のご報告です◇

カテゴリー: 経営研究会, 経営者の会 | 投稿日: | 投稿者:

上野支部より討議会のご報告を頂きました!
ぜひ皆様もご覧くださいませ。

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開催日時:平成27年3月11日(水)

参加人数:11名
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【設問1】社内で発揮しているリーダーシップとは?

・何事もすぐやる・やり続ける
・将来を描く時間を作る様にしている
・人財の成長が会社の成長、その為にも自分が成長する
・社内のゴタゴタがあったら、最終決断を下す
・納期的にミスがないようにする
・よりよい方向に結果をつくる人
・社員さん・アルバイトさんを会社のビジョンの方向に導いてあげる
・13年前に会社に帰ってきて、技術的にも年齢も上の人ばかりなので、任せないといけない
・何があっても逃げない
・将来会社をどう活かしていくかで、リーダーシップを発揮している
・社員さんに、理念の浸透が一番の仕事である→今迄は、幹部さんに浸透させてもらってたが
自分のフィルター通してしまいがちなので、社長自らやっている
・リーダーシップとは、その人いによって違うからしっかりとその人を見てあげる事が重要
・リーダーシップ=トップダウンというイメージがあったが、今一番気をつけている事は会社の
空気を変えれる社長になる事・社長がいるとモチベーションがあがる存在でありたい

【設問2】他社に誇れる点は?

・捨てるお客様を作り7000万円の売上げダウンしたが、お客様のレベルがあがり、社員さんの
レベルも高くなったので社員さんが襟をただしだした
・アルバイトさんの理念教育がまだまだ出来てない
・居酒屋さんとは一つ上が自社の誇り
・創業して18年、社員さんが辞めてやいのが自社の誇り
・社員さんより早く出勤し、一番遅く帰るようにいている
・素直な社員さんが、自社の誇り
・誠実な社員さんが、自社の誇り
・仕事が好きな社員さんが、自社の誇り

【所感の良かった点】
・初参加の方の考え方等を色々お伺い出来て大変よかった
・副討議長の鋭い視点での、司会運営が勉強になりました
・設問2の誇れる点での討議は、皆さんが目が輝きながら、お話されていた姿がとても印象的で、
社員さんを本当に愛されているんだなあと感じた討議会でした。
多くの良い学びをさせて頂きました事に、感謝申し上げます。

以上

◇出井支部の皆様からの討議会のご報告です◇

カテゴリー: 経営研究会, 経営者の会 | 投稿日: | 投稿者:

出井支部より討議会のご報告を頂きました!
ぜひ皆様もご覧くださいませ。

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開催日時:平成27年3月11日(水)

参加人数:11名
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【設問】女性の活用法について、今回の設問2と来月の籠田レクチャラ―の
セミナー内容にも触れながら討議
・事務的な仕事は女性向き。お客様のクレームなど荒っぽい事が起こった場合には
男性がきちんと対応して女性が安心出来る状況を作ることが大事。
・個人個人への気配りが重要
・石坂産業さんを社員旅行で見学した。すべての処理を屋内で行うなど脱産廃屋
としてのお手本として、将来のビジョンとして社員さんもイメージが固まった。
・石坂さんは女性ながらパワフルで凛とした感じ。男性、女性関係なく、トップとし
て背中を見せて行動している。ISO取得や勉強会の実施なども社員さんがついて
行っている。
・女性らしい発想力が発揮できるような環境を整えて女性の細やかな発想を活かす。
安心、安全への配慮や丁寧な誘導、石坂産業さんは持ち込みしたトラックが出てい
く時にタイヤの自動洗浄までやってくれる。持っていくと気持ちが良いので高い価格でも
お客様を獲得出来ている。
・見学というシステムも業務改善の要因。人が見に来るから社員さんの意識が上が
る。特に女性は。
・経営者と社員さんの関係性を強めていくのが大事。ゼムケンさんは社員さんの幸せ
を一番にしている。時間のマネジメントも大事。仕事をどれだけ短時間にして利益を出し
て、社員さんに還元するかを一番の目標にしている。
・会社としての利益+地域貢献で女性のロイヤリティを上げる。ブランディングのア
イディアも女性がキ―になる。
・アットホームな会社にしていく。
・女性が活躍する場を意図的に増やしていくことが重要
【所感】
女性の活用という点では、男女関係なく、個人の事情や気持ち、考え方に配慮した
り、大事にする企業姿勢が重要なのかな、と思いました。その上で女性としての視点や
特性を活かせる環境作りが会社の仕組みとしても経営者、幹部の人格としても、高
めていくのが良いと思います。
今回も多くの学びをいただき、ありがとうございます!
以上

◇出井支部の皆様からの討議会のご報告です◇

カテゴリー: 経営研究会, 経営者の会 | 投稿日: | 投稿者:

出井支部より討議会のご報告を頂きました!
ぜひ皆様もご覧くださいませ。

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開催日時:平成27年2月16日(月)

参加人数:12名
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【設問 1】  人を大切にしている会社?
●社員のケア、社員の子育ての環境などお金はかかるがサポートできる会社を目指す。
●社員の家族を集めて社内お祭りを開催している。子供たちに重機の操縦をさせてあげるととても喜ぶ。
●毎年、社員の子供が一年生に入学するときに東京からわざわざ本部長が来てランドセルを贈呈する。
 今までの写真などを事前に預かってスライドを流すと両親は感度して大概泣いている。
●一生懸命働いて、税金たくさん払って、たくさん子供を産んでほしい。
 ⇒子供を預ける場所がない。経済的にも現実は厳しい。
 ⇒社内託児を行っている所があるが、1000万円位の持ち出しがある。
 ⇒最近の若者は男女が本気で好き合っていない!
  昔は恋人が出来たらデートに行く、その為にお金がいる、だから頑張って働く。
  今はお金もない、だからデートもいけない、だから恋人もいらない。
⇒なんか日本はおかしい?沖縄は出生率が高い
▼まとめ
なんか今の日本はおかしい?沖縄は出生率が高い、田舎は各人の繋がりが深い。
都会ほど繋がりは軽薄ではないか?教育を変えるべき!
【設問 3】権限移譲の効果と自身で出来ることは?
●物事を任す時は事前に目的や期待をしっかりと説明納得させることが大切。
●モチベーションを上げる手段でもありお互い学びがある『努力は夢中に勝てない!!』
●部下から「任せるなら最後まで口出ししないで欲しい途中で口出しして欲しくない!」と言われた。
 ⇒任せても気になってしまい、失敗を恐れつい悪い方に目がいってしまう。
●任せる以上徹底する。任せれない人には任せない。この見極めが大切。
 ⇒“任せるとこの子は変わる”と思う瞬間がある!
●人は大前提として責任を負わされたくない気持ちがある。
●業アップにて『任せて任せない80:20』この20%の意味が分からない
⇒失敗しそうな前に口を出す。
⇒自分はどんどん任す。最終チェックをすれば大怪我はしない。
⇒20%見守る?100%でしょう!何かあったら全て私が責任取るからおもいっきり行って来い!
⇒承認が大事。報告に対してしっかりとアドバイスを返してあげる。
⇒『任して任さず』の任さずは、最後は自分がケツを拭くという意味!
⇒放任と任せるは違う!討議だから反対意見もあって善し!最後は社長が謝るのは当たり前のこと!
▼まとめ
山本五十六の名言を思い出しました。
『やってみせ、言って聞かせて、させてみて、ほめてやれねば、人は動かじ。』
『話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず。』
『やっている、姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず』
【設問 2】仕事をするうえで何故危機感を持つことが大切なのか?
設問を変更して『自社のこだわり』について討議します!
●社員を大切にし、互いに尊敬する。客に徹底して焦点を合わす。
●我々の業界(保険)は統合合併の繰り返しで、社風も違うので理念行動指針を大切にして皆で守る努力をする。
●労働問題に注力専門化し、経営者に寄り添った経営を心掛ける。
●私の業界(遊技業)は『客と親しくなってはいけない』と教えられてきた。特定の客と親しくすると周りの客からよく思われない。
 ⇒しかし、今は客と徹底的に親しくしてる。これにより顧客連鎖が起き客が増えた!勝ち負けではない人情が大切。
▼まとめ
『我社の職員は最高です!!』
多くの自慢話がでました。
皆さん自社のこだわりを語る時はいきいきと発言されていることが印象的でした。
【所感】
白熱した討議になりました。
次々に意見が出てきて、様々な感覚や感情、感性があることが面白かったです。

◇上田支部の皆様からの討議会のご報告です◇

カテゴリー: 経営研究会, 経営者の会 | 投稿日: | 投稿者:

上田支部より討議会のご報告を頂きました!
ぜひ皆様もご覧くださいませ。

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開催日時:平成27年2月26日(木)

参加人数:9名
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【設問1】 
「巻頭対談 志を貫く―創造の経営(P8~P16)」の中で、「人を大切にしている会社」は業績が安定的に高いと掲げられています。
この点を踏まえて、あなたが出来る事は何だと思いますか?
 
・新卒者に対してはまず仕事に慣れる、人に慣れるフォーローをする、仕事に対してはあまり言わない。失敗しても自分の失敗談などで安心させてあげる。辞めないだけ感謝という気持ちでハードルを下げて接してあげる。
・経営者自らが社員と接点を多く持つ事、距離感を近くする事。
・大切にされているという実感を与える事、それが足りない部分を幹部がカバーしていく。
・人を大切にする事は人材育成の基本である。社員を大切にする=社員の人生を大切にする事。
 
【設問2】
「日本の百年企業~「つぶれない会社」をつくるために
100年続く企業の教え~(P62~P67)」株式会社リアルの事例の中で、
「危機感のなかから、新しいものは生まれてきます。」とあります。
仕事をする上で、なぜ危機感をもつことが必要でしょうか。
また、あなたが危機感を持って行動し、上手くいったことは
どんなことがありますか?
 
・松下幸之助翁の言葉に「経営者は断崖絶壁に立て」と言う言葉がある。危機感の中から戦略が生まれる。
・人材育成に対する危機感から主に幹部のビジョンを社内研修で構築していく取り組みをしている。社員に自ら考え、コミットしてもらう事でやりがいを作り成長を促す。中にはおかしなビジョンも出てくるが否定せずに一緒に練り直して行くうちに自然と修正されていく。やりがいを作ればやる気が出て、結果会社の利益につながっていく。
・健全な危機感は社長のみならず社員全員が持つべき。色々な角度の危機感(目先の危機感・起こりうる危機感等)を持ちそれに対処していく事が大切である。
 
時間の都合上設問1.2で終了。
 
【所感】
討議長司会の下、設問ごとに討議長を変える方法で行いました。
討議長によって発表者に対するアプローチや話題の広げ方が違うので
勉強になります。また、一つの発表に対して様々な質問や意見が出て来て、発表した側も自分の考えをさらに深く掘り下げて考える事が出来ました。
また、総務委員会は経営者の方、幹部の方と人数のバランスが良いので双方の意見が聞く事が出来、立場の違いによる設問の捉え方の違いが聞く事も出来てとても有意義な時間となりました。今回も全員参加で開催が出来て活発な意見交換が出来ました。今後も学びの場としてこの討議会を有効に活用していきたいと感じました。

◇景山支部の皆様からの討議会のご報告です◇

カテゴリー: 経営研究会, 経営者の会 | 投稿日: | 投稿者:

景山支部より討議会のご報告を頂きました!
ぜひ皆様もご覧くださいませ。

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開催日時:平成27年2月23日(月)

参加人数:19名
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【設問1】 「人を大切にしている会社」は業績が安定的に高いと揚げられいます。
      この点を踏まえて、あなたが出来る事は何だと思いますか。
・自分自身が理念の実践者になるように心がける
・全社でありがとう経営を実践する(現場で頑張っている人たちに光を当てた経営をする)
【設問2】 なぜ危機感を持つ事が必要なのでしょうか。
      また、危機感を持って行動し、上手くいった事はどんな事がありますか。
・危機感があったからこそ、時代に沿った製品開発、新サービスを行えた(介護アプリ、高齢者向けアプリの開発)
・問題を解決するためには自らの「意識」が変わらないと問題を解決することはできない。
すなわち、危機感があってこそ行動が変わり、やり方が変わり、問題を解決することができる。
【設問3】 三位一体論の中で権限委譲の大切が述べられています。
      権限委譲にはどういう効果があるでしょうか。
      部下に権限委譲ができる事は何があるでしょうか。
・社員さんのモチベーションや責任感が高まる(権限委譲の効果)
・自らが源という姿勢で創意工夫、努力するようになる(権限委譲の効果)
・仕入れを任せる、商品開発を任せる、新卒の採用を任せる、新人社員の育成を任せる
【設問4】 「儲けは積み重ねの結果」という考えのもと、数字を見ない経営をされています。
      この経営手法の感想を述べてください。
・どうしても、数字を気にして見てしまう
・しっかりとした経営基盤が確立しているからこそこのような手法が取れると思う
・数字を見て一喜一憂することなく伸び伸びと経営することができる(うらやましい)
【所感】
今回は委員会グループとオブザーバーグループの2つのグループに分かれて討議会を行いました。
初めて討議会に参加された方にも討議長を努めて頂きましたが、
若いのに傾聴能力や運営スキルが高く感銘を受けました。
なお、討議長から「討議を行うようにしてください」とアドバイスを頂きましたが、
次回からは発表会ではなく討議会になるよう心がけたいと思います。
以上

合同で勉強会をすることも刺激の一つになります☆

カテゴリー: 社内勉強会, 経営者の会 | 投稿日: | 投稿者:

皆様、こんばんは。
月刊『理念と経営』お客様係です♪

皆様は勉強会をどんな風に開催されていますか?

先日、勉強会を開催されている企業様からお話しをお聞きましたので、
こちらにてご紹介をさせて頂きます。

社内勉強会は、現在別の企業と合同で開催をしています。
別の企業といってもグループの企業にはなりますが、
普段殆ど話す機会がないので、勉強会が交流の良い機会になっています。

また、会社が違っていても同じ立場であったりすると
似た悩み等もあって相談し合ったりする場にもなっています。

との事でした。

経営者の会で学びを深めて頂いている経営者の皆様も
他県へ、学びを深めに足を運ばれて、合同で勉強会
されているという話もお聞きします。

勉強会は会社を、そして地域を活性化させて頂く為の
ツールの一つとして、月刊『理念と経営』は
働く皆様の教科書として、是非ご活用を頂けましたら幸いです。

2014年12月11勉強会 その②

コスモ社内勉強会写真2

 

 

 

 

 

 

 

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株式会社コスモ教育出版
月刊「理念と経営」
担当:お客様係♪

〒103-0007
東京都中央区日本橋浜町2-42-9 浜町ビル5階
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◇大下支部の皆様からの討議会のご報告です◇

カテゴリー: 経営研究会, 経営者の会 | 投稿日: | 投稿者:

大下支部より討議会のご報告を頂きました!
ぜひ皆様もご覧くださいませ。

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開催日時:平成27年2月20日(金)

参加人数:4名
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【設問1】
・良い会社はパートナーシップを大切にしている。従業員満足を大切にしている。
・朝来て挨拶することを徹底している。コミュニケーションを大切にしている。
・地方にいると近くの数名しか関われない。そのため、全国会議などに出てコミュニケーションを深める。
・バースデーコール(当日に、その人の生活に合わせた時間に合わせてかける。つながらない場合はメールも利用)
・普段お客さまと接しない社員さんへ、お客様からのありがとうの声を伝える。(朝礼での発表、メールなど)
・社員さんの人生がよりよいものとなるよう考えて接すること。個人面談、グループ面談など。

【設問2】
・危機感が無いと、新しいものを考えなくなる。現状維持となる。
・ピンチはチャンスと言う言葉どおり、危機的状況であるほど良いアイデアが出てくる。
(本当にピンチの時はお金や体力がないので、業績の良い時に実行できるように)
・制度というのは変わるもの。今が当たり前と思わず、最悪の事態を考えて行動しないといけない。
・危機感を緊張感ととらえた。
・与えられた中で仕事をしていると危機感を持つことが少ない。
・ピンチはチャンスということについて。クレームがかかってきたら即会いに行く。→お客様のことを思った仕事をすることで、クレーマーの方も一番のお客さまになってくれる。(お客様はすぐに来てほしいと思っている)
・社長に対してイエスマンでは無く、より良い選択がある際に話し合っていかなければいけない。本当の意味で社長をサポートしていかないといけないという危機感がある。
・成長戦略を継続するためにも人材育成をしていかなければならない。

【設問3】
権限移譲にはどういう効果があるか?
・一つの動機付け、承認になる。
・部下も自分自身もどちらも成長につながる。
・仕事の幅が増えていく(権限移譲する側もされる側も)
・任せて任せずが大事できる事。
・自分がいなくても同じように仕事が回る状況を作ること。
・権限移譲しないと少人数組織では回らない。
・委員会活動で過剰な報告(報告書作成)を行っている。しかし、資料作成の時間の割にPDCAをまわせていない問題がある。
・開発の仕事を全て任せている。自分でやるよりも早く良い製品を作ってくれるようになった。
・任せて任せずの言葉のように、投げっぱなしではなく、要点の指導を行うことが必要 。

【設問4】
・原価にこだわらず、良い物を使う。それが商品の質の向上につながり、顧客満足にあらわれてくる。損して得取れ。
・原価にこだわらないことで、「原価いくらだからこの商品の値段は・・・」から、「この商品はいくらで買うだろう?」と考えるようになった。
・お客様満足にこだわることで、技術の向上、発想の転換につながり、商品の質向上につながった。それが売り上げ、利益の増加につながった。
・次につながるかどうか?その結果が数字である。
・目先の売り上げでなく、お客様のことを真剣に考えて伝えることで、10年後、20年後も付き合える関係を築ける。
・1日の売り上げに振り回されること無く、数字のポイントを抑えている。財務にものすごく強い印象を受けた。

【所感】
今回の一番学びは権限移譲でした。
権限移譲をする側もされる側も共に成長につながることを改めて実感しました。
口を出したい気持ちを抑えて任せること。任せられる環境を作ることが大事だと感じました。

以上

◇梅田支部の皆様からの討議会のご報告です◇

カテゴリー: 経営研究会, 経営者の会 | 投稿日: | 投稿者:

梅田支部より討議会のご報告を頂きました!
ぜひ皆様もご覧くださいませ。

◇——————————————————————————————————
開催日時:平成27年2月20日(金)

参加人数:4名
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【設問⒈】 「人を大切にしている会社」は業績が安定的に高いと掲げられています。
あなたが、出来る事は何だと思いますか?
・歴史や風土を自社の理念に沿って、後輩の伝え浸透させていく。
お客様に喜んで頂くための、人材育成!
お客様目線に立つ。
・人を大切にする
定年まで勤めて頂く会社を作る。
辞めた後も他社から引く手あまたの人材を育てる。
自立させる。
・ 物心両面での支援体制を作る。
資格や研修参加を積極的に支援する。
・社員とのコミュニケーションを増やす。
悩み事やヘルプして欲しいと思ってる事に気付き、
早目に対応する。

【設問2】  「危機感のなかから、新しいものは生まれてきます。」
なぜ危機感をもつことが必要なのでしょうか?
・現場に満足していると、進歩なし!
・シミュレーションをくり返すことにより、
トラブルに冷静に対応出来る。
・これで良いのか?いつも考え、正直な接客をしていく。
・緊張感、問題意識を持ち、アンテナを張り巡らせる事により
先を見据え誠実な経営する⇄ピンチをチャンスに変える事が出来る。
・ 常に満足しない、変化に対応していく
⇄有事がおこった時、最小限にくい止める事が出来る。
優先順位が明確になる。
・ 社員に危機感がない⇄数字を上げるための仕組みを作る。

【設問3】  権限委譲にはどうゆう効果があるのでしょうか?
・ 権限を明確にする。
・ 個々が個々の仕事について考えるようになる。
・ 権限委譲することにより時間ができ、
経営戦略を考えたり本来やるべき仕事が出来るようになる。
・報告連絡相談を徹底する。
・信頼関係が深まる。

【設問4.】 自身で会社の数字を見ない経営手法に関する、感想を述べ            
ディスカッションしてみましょう。
・見ていない訳ではなく、お客様の事を考え問題を把握し、
数字に左右されないくらい喜んで頂けるサービスを
提案していく。
・礎があってからの経営
・自分の居場所を知り、経営する事が大事!
・数字におわれてる事が、お客様に伝わるので見ないようにしている。

【所感】
今回の討議会では、設問2・3を討議していく中で、
社内でコミュニケーションを持ち、
社員さんと信頼関係を築き、
人材育成していく事の重要性を強く感じました。

以上

◇鍋島支部の皆様からの討議会のご報告です◇

カテゴリー: 経営研究会, 経営者の会 | 投稿日: | 投稿者:

鍋島支部より討議会のご報告を頂きました!
ぜひ皆様もご覧くださいませ。

◇——————————————————————————————————
開催日時:平成27年2月20日(金)

参加人数:4名
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<設問1>
あなたが出来ることは何だと思いますか?
・人を大切にしているから業績が高い。
 スタッフを大事にしないと顧客満足には繋がらない。
 自分が出来ることは、女性が働きやすい環境作りをすること。
・社長が社員満足、社員さんは顧客満足を。
 社員さんが病気にならなくなった。
 以前は食生活が悪い人が多かった。
 お昼はご飯を炊くようにして、あったかいご飯と味噌汁を食べるようにした。
 無駄遣いが減った。健康が1番。教育が1番。
 美容室のお客様だけでなく、一般にも通用するような教育をする。
・社員さんが仕事をしやすい環境を作る。
・人を大切にしている会社はチームワークが良い。
 コミュニケーションを大事にする。
 休みや給料以外にやりがいを持たせてあげる。
 自分が経験したことを塾を開いて話すようにしている。
<設問2>
あなたが危機感を持って行動し、うまくいったことはどんなことでしょうか?
・危機感があり過ぎるくらい。
 朝型人間に7時~7時半に出社。経営を強くするために娘さんに会社に入ってもらった。
 いろんなことに手を出さずに本業に集中する。
・自分に技術がないから、技術がある人を採用して多店舗展開が出来た。
 BSE問題が起こった時非常に危機感を感じた。
 その時のエネルギーは凄かった。危機感からくるエネルギーはとっても大事。
・人がいなくなるのが危機感。人が辞める時の理由が本当かどうかわからない。
 スタッフ満足を上げるに力を入れるようにした。
・朝の出勤時間を早くした。時間の活用の仕方を変えた。まずはお金のかからないことから取り組んだ。
<設問3>
権限移譲にはどんな効果があるでしょうか?部下に権限移譲が出来ることは何があるでしょうか?
・社長は社長の仕事をしないといけない。
 どんなに現場が好きでも出過ぎてはいけない。
・後継者が社長を社長にする。
 問題が起こったら、一人に話すのではなく、みんなの前で話。陰口は言わない。
 社長と店長の意見が違ったら、店長の話を聞いて店長を立てる。
・トップがすっと現場にいると権限移譲が出来ない。
 複数店舗していくには権限移譲が必要。
 権限委譲をしながら管理していくのが大事。
・営業を一人でやっていたので、明日から社員さんを増やす。
 楽しい仕事はひとりでせず、楽しみを分け与える。
<設問4>
「儲けは積み重ねの結果」について
・売上ばかり見ない。数字に執着していない。
・枠組を作ることが大事。
 無駄遣いと言うのはどのくらいか事例を出す。
 営業ロスと材料ロスを考える。
 自分の財布と思ってやることが大事。
・現在日時決算している。
 日々原価率を気にして、日報を見ている。
 数字の問題があるが、顧客満足を下げてはダメ。
 バランスが大事。
 お客様が喜んでも会社を続けられないとダメ。
・数字ばかりに意識が行くと目先の事ばかり考えるようになる。
 両極端にならないように、注意が必要。
【所感】
危機感や権限移譲について活発に意見が出ました。
危機感の多くは人の問題が大きく影響するとという中で、退社を申し出られた時に、
どのように理由を聞きだし、問題を解決できるかにかかってくると強く感じました。
話を聞くことで、問題が解決し、みんなで解決することで、良い会社が出来ていくのだなーと感じました。
また、権限移譲ですが、社長は社長の仕事をして、現場はある程度任せることができるような環境を作ることが大事ですね。また、権限を委譲する時期も明確にしておくとスムーズに進むと感じました。

木野先生の紹介

カテゴリー: 経営者の会 | 投稿日: | 投稿者:

こんにちは。月刊『理念と経営』でございます。
本日は雨模様ですので、皆さん足元にはお気をつけて下さいませ。

今回!!経営者の会会長の木野先生の紹介をさせていただきます。

パナソニック株式会社
終身客員  木野 親之 氏

【経歴】
1926年大阪府生まれ。1947年神戸工業専門学校(現・神戸大学工学部)卒業。
大阪大学在学中に松下幸之助氏の知遇を得て、1951年松下電器産業(株)(現・パナソニック)入社。
1962年松下幸之助の名代として東方電機(のちの松下電送)代表取締役に就任、再建にあたる。
以来20年間社長職にあって、同社を世界ーのファクシミリ専門メーカーに育てあげる。
1977年松下電器産業(株)参与
1983年松下電送(株)代表取締役会長
1984年郵政省(現・総務省)電気通信審議会委員就任、以降、数々の政府委員を歴任。
電気通信業界の代表として、わが国電気通信事業の自由化と日本電信電話公社の民営化に取り組む。
1988年NTTデータ通信(株)(現・NTTデータ)社外取締役
1993年同取締役相談役。現在、松下電器産業(株)(現・パナソニック)終身客員、中国復旦大学終身顧問教授、
『理念と経営』経営者の会会長。
1987年藍綬褒章受章、1997年勲三等瑞宝章受章。2012年ファクシミリで「IEEEマイルストーン」を認定受賞。

【主な著書】
『幸之助の教え-人力車は消えず』(東洋経済新報社)
『人間に光を当てる経営』(NTT出版)
『松下幸之助叱られ問答』(致知出版社)
『松下幸之助に学ぶ指導者の一念』(コスモ教育出版)
『松下幸之助に学ぶ指導者の三六五日』(コスモ教育出版)など
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地区大会についても少しご説明させてただきます♪♪
各地区毎で年に一度各支部の会員や地元の有志が集まり、木野 親之会長や月刊『理念と経営』に
ご登場いただいた経営者の話を直接聞き、ディスカッションを行っています。
普段は5~6名で学んでいる経営者の会ですが、地区大会では支部を越えた仲間との学びがあります。
会員でない方でも、どなたでもお越しいただけますので、経営者の会にご興味のある方は、ぜひご参加ください。
regionaltournament_img21

 

 

 

 

そして!!!2015年11月8日(日)には月刊『理念と経営』創刊、
『理念と経営』経営者の会設立10周年記念全国大会があります。
月刊『理念と経営』2015年3月号の92ページにも案内を載せてますので、
是非、ご覧下さいませ!!!

JPEGバージョン理念と経営社告)全国大会

 

 

 

 

 

 

 

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株式会社コスモ教育出版
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