カテゴリー別アーカイブ: 経営者の会

◇河合支部の皆様からの討議会のご報告です◇

カテゴリー: 経営者の会 | 投稿日: | 投稿者:

河合支部より討議会のご報告を頂きました!
ぜひ皆様もご覧くださいませ。
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開催日時:2016年1月15日(金)
参加人数:11名
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① 『企業の成功法則 社長力・管理力・現場力・ 三位一体論』(P19~25)

・自分で何とかしないといけないという精神を日ごろから鍛えている。

・日ごろからいざという時に会社を救えるように自分を追い込んでおくように
している。(熱いお風呂に入るなど・・・笑)

・営業停止になりかけ廃業となる危機があったが、あきらめず四方手を尽くし
回避することができた。その時親と本気で分かり合えるようになった。

・大手メーカーとの価格競争に陥っているが、自社のカラーを出し
知恵を絞りキャンペーン等で対抗している。

・いつも困りごとはあるが、自分で解決できない問題は降りかかって
こない、との精神でぶつかることにしている。

・困ることはほとんどない。幹部、社員を信じて任せるようにしている。

・客観的に人の失敗を自分に置き換えて考えるようにしていて、困る前に
対処するように、常に先を見て手を打ちようにしている。

・受注があっても消化できない悩みがあるが、常日頃から協力的な
職人さんと永い将来をみてお付き合いをするようにしている。

・新規事業を任されており困っているが、市場を自ら作っていくことに
チャレンジできているのでやりがいを感じている。

・困ることはあるが、なんで?なんで?と落ち込まないようにして、
whyよりもhowを先に考えるようにしている。

・「逃げない、あきらめない」と伝えているように感じた。

・常日頃から誠実に一生懸命取り組み、困った時にも協力を
得られるようにしておく。

【所感】
会員拡大・新入会員担当委員会のスタートとなりました。
2月の例会の打ち合わせがあり、設問1のみの討議となりましたが、
個性あふれるメンバーで、自社の実際に困っている事例、経験から
どのように対応しているかを討議しました。
「危機感と不安感は違う。危機感は先がわかっている人、不安感は
霧の中にいる状況でまったく行く先が見えていない人、常に学び続け
先を見据えて危機感を持つように」という討議長の最後の
言葉で、理念、目的、目標の大切さを再認識しました。
一年間有意義な討議会になると確信しました。

以上

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中小企業を活性化し、成功を探究する経営誌

月刊「理念と経営」
株式会社コスモ教育出版
田舞 富太郎

〒103-0007
東京都中央区日本橋浜町2-42-9 浜町ビル5階
TEL0120-519-114 / FAX0120-122-754
URL  http://www.rinen-mg.co.jp/
e-mail rinen-keiei@nisouken.co.jp

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◇稲田支部の皆様からの討議会のご報告です◇

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稲田支部より討議会のご報告を頂きました!
ぜひ皆様もご覧くださいませ。
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開催日時:2016年1月8日(金)
参加人数:13名
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① 『企業の成功法則 社長力・管理力・現場力・ 三位一体論』(P19~25)

・表面だけで物事をそのままに受け取らないようにする。常に肯定的に考える。

・困った時の為に友人を作る。勉強する環境を創る。

・周りの人たちに聞く。(社員さん、奥さん、勉強会の仲間達)

・スタッフが多ければ多いほど問題は増える。仕事の内容により適正な人数があると感じた。

・自分自身を客観的に見て、困りごとを冷静に対処する。

・事業承継をするにあたりコミニュケーションを取るようにする。

・悩みを聞いてくれる仲間がいることを宝と感じる。

・何の為に仕事をしているのか?をコンコンと伝えていく。

・困る=壁に当たると考える。

・行動を起こす勇気を持つ。

・客観的に見るクセをつけるようにする。

・他社の事例を調べて経験値を積んでいく。

・資源の集中をする。

・ピンチの時にどれだけ矢印が自分に向けることが出来るのか?と考える。

・親とコミニュケーションを取る。

・全てのことは自分が源と考える。

⑦『攻めの一手』(P68~69)

・駅前に出店したことにより知名度アップ。

・新しいことをスタッフさんに責任を持って取り組んでもらう。任せた人は成長が早かったと感じた。

・スタッフに誇りを持ってもらう会社を目指す。

・絞り込むことにより、何か一つ強みを持ちエリアでナンバーワンを目指す。

・スタッフに自信を持ってもらえる仕組みを経営者が創る。

・販売のフロデュースを考える。

・自信を持ってもらう為のサポートを行う。マイスター制。

・スタッフが会社のこと商品のことを好きなことがとても大切なことで、その環境創りが大事なこと。

・知名度を上げる為の方法。ギネスにチャレンジ。

・まず社長が自信を持つことが大事。

・明確にした目標を達成していく。

【所感】
組織活性化委員会として素晴らしいスタートがきれた討議会になりました。
会員がそれぞれ自社が活性化する為には?という観点から考え発言し、
他の会員から真剣にアドバイスを頂けるこの討議会は活性化した素晴らしい勉強会だと感じました。

以上

◇外山支部の皆様からの討議会のご報告です◇

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外山支部より討議会のご報告を頂きました!
ぜひ皆様もご覧くださいませ。
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開催日時:2015年12月21日(月)
参加人数:11名
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【設問①】『巻頭対談』(P8~16)~「挫折」を乗り越えて成長する。あなたの体験とは?

☆挫折と言えることは特にないと思うが、独立する前に部下として苦労したことが、
ある意味、“失敗”の経験として、その後の独立後に生かすことができたと思う。
もしかしたら、それが挫折だったのかもしれない。その時はとにかく辛かった。
だから、独立後は気持ちがすごく楽で、苦労が苦労に思えなかった。

☆雇われていて、会社や上司に反発して、飛び出しました。
それが3回もあったのですが、どうにかやってこれたので、挫折だったとは言えないと思います。

☆仕事の中で、銀行から融資が実行されなくて、取引先ができませんでした。
銀行員から「プロの仕事じゃないなあ」と言われ、勉強不足を痛感しました。
その経験がその後の成長の原点になりました。

☆物事がうまくいかなかったときに、責任転嫁し「自分はぜんぜん悪くない」と負けを正当化する。
それは、自分の失敗をきちんと受け止めていない証拠です。
つまり、失敗や挫折から何も学べず、次のステップに上がれなくなってしまいます。
厳しい言い方をすれば、責任転嫁して、「失敗」や「挫折」と受け止められない人は、
自分自身が抱えている問題に立ち向かって闘う力のない人です。
同じようなことがたび重なれば、誰からも信頼されなくなってしまうのですが。。。

☆人は皆、何かしら「問題」や「課題」を抱えています。私も課題がたくさんあります。
問題を先送りして、解決に向けて、行動を起こさない人はチャレンジしていないのですから、失敗はありません。
自分の中に鬼コーチを持って、ストレッチ目標を作るからこそ、
失敗や挫折を経験することになって、成長できるチャンスが生まれるのだと思います。

☆本気でトライしてその結果の失敗なら、そこからたくさんの「気づき」が得られるはずです。
今年の年初に松岡修造の『挫折を愛する』について討議しましたが、
五つのプロセスを意識することが大切だと言われています。

①本気でトライする→②失敗→③失敗の事実を受け入れる→④反省する→⑤失敗の原因を検証する

失敗や挫折をするたびに、どん底で辛い気持ちでいっぱいですが、
「よっしゃ!前より成長できるチャンスだ!」と思うように心がけています。
でも、逃げないのは難しい。逃げる気持ちと闘っています。

【設問④】『企業事例研究1~ウエマツ』(P26~33)この会社の強み、そして、すごい点は何でしょうか?

☆斜陽産業であり、そして、中小企業でもある、そんな会社が大手企業と渡り合って、経常利益10%出しているのはすごいこと。

☆会社を最初に作った時の動機、働く仲間が辞めなくてもいい会社つくろうと原点を大事にしている点

☆競合他社ができなかった「小ロット」「短納期」を追求し、しかも「品質」には問題ないと言い切れるだけの自信があるのはすごいと思います。

☆苦しい時期に開発費用をかけ、社員が反対したにもかかわらずやり続けたこと。
そして、リーマンショックで「世の中が悪くなったぐらいで売り上げが落ちたのは、
きっとやり方が悪かったのだろうと気づいた」なんて、普通の経営者は言えないと思う。
そして、「三大改革」、すなわち、省エネ・開発の推進・コストダウンを断行したことです。

☆上松社長が心掛けている「自分の言ったことは必ず守る」ことです。
そうしないと社員との信用がなくなり、社員はいうことを聞かなくなると腹をくくっている点です。
私も経営目標や課題がありますが、それを解決し、成果を作ることを社員さんに宣言するかどうかで悩みます。
言ったことができなかったら、どうしようか?と不安になるからです。
でも、明確に成果や結果を出せるようトコトン突き詰めて、目標を宣言できるようになりたいです。

☆今年の年初に資格を取ったら、資格手当4万円出しますと社員さんに“宣言”したら、
これまで資格取得に挑戦しなかった社員が3人受験して、なんと2人も合格しました。
それだけの経費アップになりますが、何よりも嬉しいことでした。具体的に数字を示すことで結果が出る、やればできる!です。

【所感】
今月の討議会は最後なので、皆さんそれぞれ1年間を振り返りをしていただきました。
1年間、討議会に来てよかったと言ってくださいましたが、この学び続ける姿勢が経営研究会の会風になりますことを祈念してやみません。
そして、会員さんの会社が来年はさらに良い業績を上げ、素晴らしい社員さんを育てていただき、価値ある会社にしていってくださることも念じております。
また、私自身、討議長の役を務めさせていただくことで、とても学ぶことができました。

以上

◇景山支部の皆様からの討議会のご報告です◇

カテゴリー: 経営者の会 | 投稿日: | 投稿者:

景山支部より討議会のご報告を頂きました!
ぜひ皆様もご覧くださいませ。
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開催日時:2015年12月21日(月)
参加人数:20名
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【設問1】今までの人生のなかで問題を乗り越えたからこそ成長したと感じることは何ですか
(巻頭対談P8~)

・会社を辞めさせられて一念発起し、家業を継ぎ、頑張った
・トラックを持ち込んでも仕事がもらえなかったが、その悔しさがバネになって事業を成功させることができた
・店舗が営業停止になり、父を始め、社内が一致団結した

【設問2】ひとり一人が考えて行動できる会社にするためにあなたができることは何ですか
(お客様の喜びをつくれP18~)

・210年続いた酒蔵を再建し、働き甲斐のある職場にする
・まず、率先垂範してPDCAサイクルをまわし、目標達成
・考える力、経営センスを高めるために13の徳目朝礼と理念と経営社内勉強会の実施

【設問3】そろばんだけで経営する弊害は何ですか。何故、道徳が必要なのでしょうか
(企業事例研究P19~)

・旭化成の基礎工事、リーマンショック、東芝の不正会計事件は銭儲け第一主義によって発生した人災。
すなわち、算盤だけで経営するのは邪道の経営
・企業における道徳とは理念経営を実践することであり、
理念を判断基準として経営することによって王道の経営になる

【設問4】あなたは会社の売上目標や社員さんの年収を具体的な数値で示していますか。
具体的に示すことへのメリットは何ですか(企業事例研究P26~)

・示していない→就業規則、評価制度、賃金体系を構築するのが我が社の課題
・示している→現場の人たちの夢は「将来、自分の家を建てること」「子供を大学に行かせること」
「奥さんに車を買ってあげること」未来設計図を描き、夢を実現するためにも、
会社の売上目標や社員さんの年収を具体的に示すべきである

【設問5】御社のマーケッティング戦略は何ですか(オンリーワン経営P48~)

・業界には「リーダー・チャレンジャー・ニッチャー・フォロワー」があるが
我が社のポジションはフォローワー。
経営資源の質を高め、差別化経営を実現し、業界のニッチャーになることに力を注ぐ
—————————————————————————–
【所感】
今月の討議会は、討議会メンバーに対してメールを発信すると共
電話で呼びかけをしてくれました。
その結果、参加者はいつもより多い20名でしたが、
理念と経営の討議会を活性化するためにいつも力を尽してくれることに心から感謝しております。

以上

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中小企業を活性化し、成功を探究する経営誌

月刊「理念と経営」
株式会社コスモ教育出版
田舞 富太郎

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◇上野支部の皆様からの討議会のご報告です◇

カテゴリー: お知らせ, 経営者の会 | 投稿日: | 投稿者:

上野支部より討議会のご報告を頂きました!
ぜひ皆様もご覧くださいませ。
◇—————————————————————————————————
開催日時:2015年12/3(木)
参加人数:10名
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【設問】『2015年心に響くメッセージ(P80~P83)』を読んで、
あなたが経営者として最も大切だと思うことは何ですか?それはなぜですか?

・自分のしたいことやりたいことをしていこうと改めて思った。
・会社がピンチな時こそ、社員さんと向き合い本音でぶつかるしかない。
そうすることで一致団結し、乗り越えられた。
・業界全体が過渡期にありアクションをおこしていくしかない。具体策はこれから決める。
・年収以上の借り入れをした。
・〇〇さんの「あと4年もすればチャンチャンコを着る・・・」という言葉に
とにかく前に進んで行くしかなと思った。
・自分と社員全員でアクションを起こす。
・素直に自分をさらけ出すことで周りが援助してくれた。
・勉強が嫌いなら体を使え、体を使うことが嫌いなら気を使えと教えられてきた。

【所感】
2015年度最後の理念委員会でしたので最後まで有意義に楽しく学ぶことができました。
懇談会もお鍋を囲んで経営談義や振り返りの話にもでき、
1年の締めくくりにふさわしい時間をすごせました。
1年間ありがとうございました。

以上

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中小企業を活性化し、成功を探究する経営誌

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◇三宅支部の皆様からの討議会のご報告です◇

カテゴリー: 経営者の会 | 投稿日: | 投稿者:

三宅支部より討議会のご報告を頂きました!
ぜひ皆様もご覧くださいませ。
◇—————————————————————————————————
開催日時:2015年12/16(水)
参加人数:13名
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【設問】 『ビル・ゲイツの「志」の経営(P.56~P.59)』を読み、自社に取り入れるとよ
り発展すると思われる、ゲイツの言動について意見を発表してください。
また「異質な意見」に耳を傾けた結果、良かった経験があれば発表してください。

・田舞塾では岡山経営研究会の人のストロークが温かかった。

・異質な意見だからこそ良い、異質からしかイノベーションは生まれない。

・アジャイルスクラムイノベーションという、立場が違うが関わっている人を全員
集めて各々の強みを持ち合い、顧客目線も取り入れながらイノベーションに
取りくんでいる。

・ブランディングでコンサルに入ってもらって毎回気づきがある。社内だけではなか
なか思いきった提案が出てこない。

・意見を異質と捉えるのではなく自分たちが苦手と捉える事でヒントとして活用できる。

・自分にないもの、抵抗がある事に対して、他人から言われる事で腑に落ちる。

・「好奇心と冒険心+時代を読む」という所に共感。目の前の売上に目が行きがちに
なるが楽しみながら、好きだからの気持ちでやりきることで結果がついてくると思う。

・「何でも言える雰囲気~」に共感。若いうちは怒られるのが花、年をとっても謙虚
に聴ける姿勢が大切。

・経営研究会の例会、討議会、方針書発表、日創研の研修の他流試合が異質なヒント
がもらえるチャンス。

・会社が20人くらいまではヘッドシップだったが50人になると末端まで届かない。課長
クラスの意見を聞く事で見えていなかったものが見えてきた。現場の人間が言う事
が一番的を得ている。周りの人間の評価が重要。

・新しい事をやる時に頭が固くなっていると感じる。人の会社の事は良く見えるが自分の
会社の事は見えていない。お客様目線、他流試合が大切。

・講義+実践が大切。そういう意味で日創研の研修は実戦的。

・理念と経営の勉強会を経営研究会の会社同士で他流試合として行うと良いと思う。

・討議会でいただいた意見を元に顧客接点、接客のやり方を1年以上かけて変更中。
大口のお客様獲得に結びついているが、社内だけではこの発想は出なかったのでは
ないかと思っている。

・異質な意見と言うのはあまり感じた事がない。ゴールは決まっているので山の登り
方を言い合っているだけ。

・今年は異質だらけの年だった。他流試合の中で価値観の違いにカルチャーショック
を受けた。
その中でも、自分の大切にしている事を言い続けた事で理解者が増えた。TT研修
の学びが行動のベースとなっているのでやりきれた。

・異質な意見に耳を傾ける事で自分の中にベースがあるものを他の人が引き出してく
れるのではないか。

・来年度はすべての委員会の討議長、副討議長に女性が一人以上在籍。女性の目線、
意見も活用して欲しい。

———————————————————————-

【所感】
今回は1年最後の討議会と言う事で、一つの設問に対して全員が意見を述べ、深い学
びがありました。
「異質な意見」という点で考えると、この経営研究会や日創研の研修、仲間のありがたさを再確認出来ました。
この後、1年の振り返りを各自発表、委員長のリーダーシップの元、
例会やベンチマークの取り組みでチームワークを発揮でき、
自充実した委員会活動を体験出来たと言うことでした。

以上

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中小企業を活性化し、成功を探究する経営誌

月刊「理念と経営」
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田舞 富太郎

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◇山部支部の皆様からの討議会のご報告です◇

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山部支部より討議会のご報告を頂きました!
ぜひ皆様もご覧くださいませ。
◇—————————————————————————————————
開催日時:2015年12月8日(火曜日)
参加人数:10名
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【設問1】
巻頭対談の中で人間は「挫折」を乗り越えて成長すると書かれています。
あなたの今までの人生で、問題を乗り越えたからこそ成長したと感じる体験を仲間と共有して下さい。

・謙虚さをもって進む事が出来るようになってきた事。

・人生やお金をかけてやってきた事だからこそ必死になってやれた、
どんな事でも本気で向き合わないと駄目である。

・苦労したからこそ、挫折した人の気持ちを理解し分かち合え、仲間が出来る。

・自分の欠点を知ることが出来る(これが失敗だったんだと知ることが出来る)

【所感】
12月が担当例会であったことも含め設問1のみの討議会となりましたが、
〇〇副会長・〇〇委員長のリーダーシップと
〇〇副委員長・〇〇幹事のフォロアーシップを含め
この委員会、組織活性化の為に一委員としてどうかかわる事が出来るか、
学ばせて頂けた1年の総決算となりました。

以上

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中小企業を活性化し、成功を探究する経営誌

月刊「理念と経営」
株式会社コスモ教育出版
田舞 富太郎

〒103-0007
東京都中央区日本橋浜町2-42-9 浜町ビル5階
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理念と経営の魅力!(^^)!

カテゴリー: 月刊誌の読みどころ, 社内勉強会, 経営者の会 | 投稿日: | 投稿者:

こんにちは。月刊『理念と経営』お客様係りです。
昨日はコスモ教育出版の忘年会でした!(^^)!
そこで、上司からお花✿を一輪皆へプレゼントしていただきました♪
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白い菊の花ことばは【真実】
色々な意味を込めて送って下さった上司に感謝です☆★

本日は月刊『理念と経営』の魅力を少しご紹介致します!!

★成功企業の事例を豊富に学べます
月刊『理念と経営』は大・中・小の成功企業の事例が豊富に掲載されております。
成功を探求する経営誌として日本全国の中小企業の皆様にご愛読いただいております。
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★自社の社長力、管理力、現場力が分かり社内で問題を共有できます
企業の成功法則として三位一体論があります。社長力・管理力・現場力の三位一体を築くには、
社長の志の高さ・謙虚さと同時に、幹部や現場の創造性・発想力が欠かせません。
月刊『理念と経営』ではこの三位一体論をそれぞれの立場から考えられるよう毎月掲載しております。
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他にも沢山の魅力があります。
こちらをご覧くださいませ(^^♪

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中小企業を活性化し、成功を探究する経営誌

月刊「理念と経営」
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◇東&伊東支部の皆様からの討議会のご報告です◇

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東&伊東支部より討議会のご報告を頂きました!
ぜひ皆様もご覧くださいませ。
◇—————————————————————————————————
開催日時:2015年11月24日(火)
参加人数:5名
—————————————————————————————————◇
【設問②】「企業の成功法則 社長力・管理力・現場力 三位一体論(P.19~P.25)」の「社長力」では
長寿企業であるために必要な社長力について述べてあります。事業を永続させるためは、自分の
どのような社長力を高めていく必要がありますか?会社の魅力、人財育成、自身の人間力の
3点から考えてください。

・会社の魅力を作るために、今の会社の在り方を否定して考えることの大切さ
・朝礼での13の徳目の活用や、理念と経営の討議会を取り入れて
心からありがとうと言える社風づくりを行うことで会社の魅力があがる。
・人財育成は理念の浸透がかかせない。
・社長自身が社員さんの話に耳を傾ける、傾聴してとにかく聞いてあげることから
会社の問題も見えてくる。学びがあるのは社長であり人間力の向上につながる。
・社員さん、スタッフさんへお給料の手紙を毎月書くことで一人一人への感謝を綴る。
これも一番勉強になるのは社長自身である。
・何をするにしても目的を明確にして行うこと、判断の基準は理念である。

【所感】
同じ委員会のメンバーと他の委員会のメンバー5名で行いました。
主に社長力の自身の人間力についての話が盛り上がり、
やはり社長の器以上の会社にはならないと感じました。
ありがとうございました。

以上

◇景山支部の皆様からの討議会のご報告です◇

カテゴリー: 経営者の会 | 投稿日: | 投稿者:

景山支部より討議会のご報告を頂きました!
ぜひ皆様もご覧くださいませ。
◇—————————————————————————————————
開催日時:2015年11月18日(水)
参加人数:12名
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【設問1】情勢や環境の変化に敏感な会社をつくるには、どんなことが必要でしょうか(巻頭対談P8)

・常日頃からニュースや新聞に目を通し、社内に情報発信する
・外部研修に積極的に参加し、ここで情報収集すると共に危機感を養う
・月刊理念と経営を購読し、討議会に参加して情勢や環境の変化を収集する
・全員参画で経営方針の策定

【設問2】事業を永続させるためには、どのような社長力を高める必要がありますか(三位一体論P19)

・問題解決能力を高める必要がある
・部下から尊敬され信頼される力
・組織をつくる力
・会社を背負って立つ後継者と幹部の育成能力

【設問3】株式会社共栄さんが行っていることで自社に取り入れたいことは何ですか(企業事例研究P36)

・後継者の指名
・自社の強みを活かし、新たな事業の確立
・自社の理念体系の確立
・地域に根ざし、顧客との繋がりを濃厚にする事業展開

【設問4】自社を振り返り、「あること」によって成長を鈍化させているものは何ですか。
その問題をどうやって解決しますか(人に歴史ありP44)

・「何とかなる」「まぁ、いいか」と、社内に呑気に構えている人が少なくない
→外部研修や討議会に積極的に参加して社内に意識変革を起こす、第二創業
・創業の精神や経営理念を社内に浸透させることができていない
→言うこととやることが違うから理念が浸透しない、社長と幹部が率先垂範して理念の実践

【設問5】あなたの会社の社員を幸せにするために取り入れたいことは何ですか(オンリーワン経営P48)

・改善活動と表彰制度の実施
・過剰会議、過剰報告、過剰管理の廃止
・女性が働きやすい職場環境づくり
—————————————————————————–
【所感】
今月の討議会の設問4は「あることによって、
自らの成長を鈍化させているものは何ですか」でしたが、
社長や幹部が創業の精神を忘れた時、「会社はおかしくなっていく」私はそう思います。

なお、討議会後の懇親会の席上で〇〇さんが、
「私は日創研の可能思考研修を受講します」と、突然、宣言しました。

彼は責任感が強く、礼儀正しい青年経営者ですが、
自らの意思で「経営を学ぶ」ことを決意したことをとても嬉しく感じましたが、
彼は間違いなく創業の精神、必死の精神が宿っているとおもいます。

我々先輩経営者も、青年経営者に負けず、
どんどん経営を学び、自社の経営を高めていきましょう。

以上

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中小企業を活性化し、成功を探究する経営誌
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