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2010年版 成功発想塾 成功を生み出す発想法を、4つのステップに分けて段階的に学ぶ 活用事例 新製品開発、新サービス展開、コスト削減、企画・デザインの立案、新市場開拓、商品の用途開発
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講師 片方善治氏 高崎商科大学客員教授

昭和3年岩手県北上市生まれ。第1回フルブライト留学生として米国留学。昭和30年カーネギー・メロン大学卒業。同大学院及びコロンビア大学大学院修学。システム工学専攻。工学博士(昭和41年北海道大学)帰国後、電電公社、工学院大学、東京工業大学などを経て、システム研究センター理事長に就任し、現在に至る。なお、ホームファクシミリなど多くの商品開発実践者。
また、月刊『理念と経営』の誌面で活躍。“ありがとう卓越経営者大賞”選考委員「審査委員長」を務める。

※講師は変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。

講師ご挨拶
何ごとも成功するためには、それを成功に導くパワーが必要となります。「発想」の場合には、成功に導くパワーは全脳思考とPI・CIです。(PIとは自分の値打ちを知ってもらうこと、CIとは企業イメージを統一すること)
なお「発想」は着想・連想・発想・予想の総称として講義を進めます。
わが国では全脳思考とPI・CIが正しく理解されていませんが、全脳思考には創造の道を開き、PIには個人の値打ちを高め、CIには企業の価値を向上させる“力”があるのです。したがって、この“力”をふまえた発想学を学ぶとともに、この“塾”では新製品企画・新サービス展開などの計画と実践に関連づけた内容を学ぶように工夫しています。
また、実務に応用できるようにするために、企業におけるアイデア開発や問題解決に向けた図表・チャートづくりをマスターできるように指導します。各回、異なった作成法(右記)を学びますので、実務にすぐ役立つ成果になると思います。

  1. 新事業開発思考ステップ図表
  2. 新サービス推進取組み図表
  3. 企画(骨子)づくり展開ステップ図表
  4. フィッシュ・ボーン(人材活用)作成法
  5. 経営革新分析チャート

個人のひらめきを組織活動へ昇華させる!

研修内容

成功を生み出す4つのステップ
発想やひらめきを得て成功を実現するために、特別な能力は必要ありません。成功するための発想法を身につけることで、発想やひらめきを得て成功を実現することができるのです。成功発想塾では、その成功するための発想法を4つのステップに分けて説明します。それぞれのステップでどのような発想をすることが必要なのか、具体的な行動を交えわかりやすくお伝えします。

ステップ1 着想 「感覚でとらえる」、ステップ2 連想 「想像をひろげる」、ステップ3 発想 「論理の組み立て」、ステップ4 予想 「Q&A式 納得・説得」 例)造花 着想「枯れない花を作ろう!」連想「商売にするにはどうすればいいか?」発想「ホテルやイベントなど、使用する現場を知る」予想「納得してもらえるような実績をつくる」

研修のポイント

成功するための発想法を、ツールを使って学ぶ
成功するための発想法を、ツールを使って学んでいきます。考え方をツールに書き出すことで、発想法を理論的にわかりやすく学ぶことができます。また、繰り返し使用することで、考え方を身につけることができます。

グループワークを行いながら、ツールを使って学びます

片方先生からの実践的アドバイス
発表や片方先生への質問から、具体的なアドバイスを得ることができます。どの分野の問題であっても、わかりやすく具体的にどのようにすればよいのかをご説明いただけます。また、他社の質疑応答を聴くことからも、新しい発想を得ることができます。

発表に対して、アドバイスが得られます

日常で実践できるノウハウを学ぶ
研修で学んだ考え方を日常で活かしていくための、具体的な方法をお伝えします。日常で実践しノウハウを身につけることで、成功を実現することができます。

日常で実践できるノウハウを具体的に説明します

研修カリキュラム

第1講 成功発想への取り組み方
  1. 1. 全脳思考と4つのステップ
  2. 2. ひらめき・気づきの構造を知る
  3. 3. 創造力を身につける
  4. 4. 勘と直観の呼び込み方
  5. 5. 知識と知恵
  6. 6. 全脳思考による新事業開発
  7. 7. グループワーク(実習) 新事業開発における思考
  8. 8. 経営懇談会
第2講 全脳思考“頭”の働かせ方
  1. 1.頭脳の働かせ方
  2. 2.頭脳の4つのバルブを全開させよう
  3. 3.なぜ頭脳のフィルターが開かないか(こうすれば開く)
  4. 4.思考の生産性と創造性の活性化
  5. 5.PIとCIについての見方・考え方
  6. 6.グループワーク(実習) 新サービスの展開への取組み表の作成
  7. 7.経営懇談会
第3講 問題解決はカオスからの脱出で
  1. 1.カオスから脱出する思考と手法(やさしいシステム工学入門)
  2. 2.カオスから脱出する考え方と道筋(釈迦の考え方の基本)
  3. 3.問題解決の4つのステップ(システム工学と仏教の共通点)
  4. 4.企画(骨子)づくりへの応用
  5. 5.リスク感性とシステム思考の両論
  6. 6.グループワーク(実習) 企画(骨子)づくりの展開ステップ表作成
  7. 7.経営懇談会
第4講 創造的思考集団への道
  1. 1.理念・行動・表現と考える力
  2. 2.成功への視点と取り組み
  3. 3.思考にはリズムがある−思考のリズム−
  4. 4.着想・連想・発想・予想のつながりを活かす
  5. 5.脳説とZK法のステップ−村上公克博士の大脳生理学と片方善治の創造性開発技法−
  6. 6.価値を実現するには「思考を移植」せよ−思考の移植−
  7. 7.フィッシュボーン(人的活用)作成法−ZK法による問題解決の例−
  8. 8.グループワーク(実習) 新事業における人的法用のフィッシュボーン作成
  9. 9.経営懇談会
第5講 PIとCIによる経営の革新
  1. 1.成功の実現と価値創出
  2. 2.PIとCIによる企業風土の革新
  3. 3.システムの側面から見た新しい能力開発
  4. 4.まず自分の値打ちを高めよ、そして集団を育てる−創造性開発技法の実践−
  5. 5.目標・能力・意欲のプロモーション
  6. 6.「成功する発想学」の活かし方
  7. 7.グループワーク(実習) 企業の経営革新をPIとCIの3要素をベースに考え「経営革新チャート」を作成
  8. 8.経営懇談会
第6講 成功する新事業の計画と実践
  1. 1.活用事例と経営のヒント
  2. 2.成功“予想”のチェックポイント
  3. 3.“類比”によるレベル・ネットワーク図でのチェック
  4. 4.問題解決に強くなる職場づくりチェックポイント
  5. 5.経営懇談会

受講生の声

思考方法が変わり、経営のヒントが生まれた

「従来のやり方とは違う、新しいサービス、販売のヒントがほしい」。そう思い、この成功発想塾を受講しました。
研修では、受講生からの質問に対して片方先生が即答されることに驚き、その思考法に深い学びを得ました。また「みんなで考える、そこに必ず道はある」という言葉に勇気づけられ、グループメンバーとのグループワークからもヒントが見つかりました。自社で行なっている社内勉強会では、部署を越えて色々な意見が出るようになり、私自身は生まれたアイデアを書き留めています。数々の経営のヒントをご指導いただき感謝しています。
株式会社山本保雄商店 代表取締役 山本 正宜 様(京都府・19TT)

我が社は今、未来に大きな可能性が開き始めました

菓子製造販売業では、主力の新商品や季節商品の開発が大きな課題の1つでしたので参加しました。そこで、「アイデア商品は、思いつきではなく、成功の発想法、すなわち着想・連想・発想・予想のつながりによって生まれるのだ」と本当に実感できました。 
  また、「企業革新は、社員一人ひとりのひらめき・アイデアを企業の価値に変えてパワーとすることだ」と学び、実際に社員との合宿を行ない、学んだことを実行したところ、新スローガンと中期ビジョンが生まれたことが、一番の収穫です。
株式会社お菓子のさかい 代表取締役 酒井 秀樹 様(福島県・20TT)

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