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経営者の会 参加者の声

自社の経営を見つめ直し軌道修正ができるいい機会

新潟西支部

新潟西支部
内山 博之

新潟県内の「経営者の会」活性化を目的に、二年前に「新潟西支部」を立ち上げました。私自身が税理士法人を経営していることから、顧問先である中小企業の経営者に対して、税務会計に関するサービスだけでなく、経営について学ぶ場を提供する必要性を感じたのが支部設立のきっかけです。今では多くの方々に参加していただいています。
参加者からは、「月一回、自社の経営を見つめ直し、軌道修正ができるいい機会」「他業種の経営者の考え方や価値観を伺うことで、自分の固定観念をいい意味で崩すことができる。それが、新たなサービス提供のヒントに繋がっている」という感想をいただいています。
今後は顧問先に限らず、地元の経営者に広く告知していきたいと考えています。月に何度か開催できる体制をとり、新潟のさらなる活性化に繋げていけるように努力してまいります。そして、この経営者の会を通じて学び続ける経営者の方々が、次なるステップとして「社内勉強会」を開催できるように、サポートしてまいります。

この勉強会は、新たなビジネスに発展するチャンスの場です

岐阜茜部支部

柏支部
佐藤 則裕

我々の支部は、ある研修を受講していた私と副支部長の江口昇吾社長が、研修終了後に「このまま学びを終わらせてはいけない」と意気投合したことがきっかけでスタートしました。
この支部の大きな特徴は、社内勉強会とはやや異なる形態をとっている点です。
各社の社長さんや幹部さんが社員さんを同伴し参加していますが、チーム分けの際、社員さんは自社の社長以外のチームに入ることになっています。というのも、普段とは違った視点でディスカッションを行なったほうが、より多くの気づきを得られるからです。いまでは三~四チーム、各六~七名で実施し、毎回二十名ほどが集まっています。
他社の幹部さんの経験談や異業種の方々の物の見方・考え方を聞き、皆、大きな刺激を受けていますが、その一方で、この交流を通じて新たなビジネスに発展するケースもあり、この勉強会が大きなチャンスの場にもなっています。
今後も「継続は力なり」をモットーに会の活性化を図り、このチームを起点に、自分たちの住む街を豊かにしていきたいです。

経営の原点に立ち戻り、「経営判断の善し悪し」を問い合う八名の仲間たち

京都中京支部

香川西支部
山倉 康平

支部を発足して以来、滞ることなく地道に勉強会を重ねてきました。毎月、参加メンバーの会社の会議室をお借りして開催していますが、心がけているのは、掲載事例と自社とを常に対比させながら、問題点や改善方法といった現実的な議論をすること。そして、一歩でも前進できる“何か”を掴むことです。
終了後には、場所を提供してくださった会社の社長さんに、自社の課題や取り組みなどを聞き、気づきを得ることも多いです。
私も含め、社長自ら現場に出ているメンバーばかりで、忙しい時間をやりくりする日々ですので、一旦仕事に追われると、目先のことに囚われてしまいがちです。しかし、月一度、学習をすることにより、常に経営の原点に立ち戻れるとともに、経営判断の善し悪しを問うこともできます。それが、経営者自身のモチベーション・アップにも繋がっています。
当初から七名の仲間ですが、今年からは一名加わる予定です。少人数ですので、みんな気心が知れており、本音で語れて、励まし合うこともできます。それが我が支部の強みです。

直面している課題を共有し、毎月、新鮮な気づきを得ています

伊田支部

岐阜茜部支部
田中 省司

私たちの支部では、法人会やPTA活動などを通じて知り合った経営者七名が集まり、2009年(平21)から実施しています。
活動内容の特徴としては、実施時間を昼に設け、開催場所も持ち回りで各企業の会議室で行なっている点にあります。「夜の時間は合わせにくい経営者が多い半面、昼食はほとんどの方が、必ずどこかでとっているはずだ......。であるなら昼に開催しよう」ということになりました。
昼食には少し早い十一時三十分に、各自が弁当を持参して集合し、CDを聞きながら食事をとり、その後すぐに設問表に従いスタートします。十三時には終了するため、設問は一、二問程度しかできませんので、どの設問で議論するかはその場で決定します。
皆さん、月ごとにそれぞれの課題があり、そのときにふさわしい設問を選びながら意見交換が行なわれます。メンバーの意見が問題解決の糸口になるなど、直面している課題を共有し、毎月、新鮮な気づきを得ています。
全員が次の開催日を楽しみにしており、貴重な経営の勉強の場です。

一時の業績に一喜一憂することなく大局で見ることができるようになった

邑楽町支部

邑楽町支部
中村 毅

我々の支部は今から約四年前に発足し、地元京都で頑張る元気のいい経営者を集めて、経営者の会を開催しています。
毎月届く月刊『理念と経営』は、視野が狭くなりがちな私たち中小企業の経営者にとって“カンフル剤”であり、今では大きな精神的支えとなっています。「世の中の変化」や「会社の強みを生かす努力」を話し合い、事例で紹介されている企業の、成功の本質を見抜くことを大切にしています。
毎年1月に行なう「ほら吹き大会」でそれぞれの目標設定をし、勉強会の始めには、自社の近況報告や目標の実行度を発表しています。行き詰まったり悩みがあるときには、全員で解決方法を議論し合い、学んだことを机上の空論とするのではなく、自社に落とし込む工夫をしています。
「それぞれの会社が活性化し、永続的に業績をアップさせること」を軸に置いていることが、この支部の特徴です。この勉強会を通じて、一時の業績に一喜一憂するのではなく、理念を軸に大局(長期的視野)で物事を見ることができるようになったことが大きな変化です。

仲間とともに「気づき→計画→実践→修正→成果」を

岸和田支部

伊田支部
伊田 武志


私たちの支部は鳥取県米子市を中心に活動しています。勉強会の目的は「業績向上」です。そのために、(1)本誌を読み気づきを得て、(2)戦略・戦術を練り、(3)どのように実践し、(4)どうやって修正をかけるか、という具合に、毎回、経営者仲間と確認しています。ですから、単なる発表会ではなく、美辞麗句を並べることもありません。
議論を深く突き詰めていくと、やがて「理念・使命・ビジョン」の話題になり、各自がその念いを述べることで、経営者としての自覚と誇りと覚悟を強めています。
学びを活かし常に実践してきましたが、いまでは、経営革新の認定を受けた会社が五社、特許登録商品の認定が四件、商標登録が五件、新ビジネスモデルにチャレンジ中なのが五社、という成果に結びついています。
一人では、この「気づき→計画→実践→修正→成果」のサイクルを回し、モチベーションをあげ続けることは難しいものです。月一回集まってともに学び続けながら、これからも経営革新、業績向上を目指そうと、いつも仲間と語り合っています。

意見を的確に述べ合うことで、リスクヘッジに繋がっている

井上 寛

我々は三名からスタートしました。六年目を迎え、現在の参加者は一二名です。
開催の目的は、(1)異業種の経営者、経営幹部の考えや情報を聞き、自社の業績向上や人材育成のヒントにすること、(2)自分の考えに対するさまざまな視点の意見やアドバイスにより、自社を客観的に見つめ直すこと、(3)自社やメンバーの事業発展に活用できる情報を各自が持ちより、共有することです。
学んだことを活かすために、勉強会だけでなく、各自、各社が利用しているサービスや商品などを、互いにできるだけ消費者として利用し合い、お客様の視点での評価、アドバイスをしていただく、という取り組みも行なっています。
その結果、互いの事業や組織、挑戦しようとしていること、抱えている課題等を詳しく把握し的確に意見を述べ合うことができ、それが成果やリスクヘッジに繋がっています。
一度の勉強会で大きな業績向上などは得られませんが、常に向上しようとする仲間が集まる場に自らを置くことが大切だと、皆さん実感されているようです。

設問項目から飛躍して意見交換の場になることも

井上 泰弘

私たちの支部は、立ち上げてから、約三年が経ちました。
学びの友である北大阪経営研究会の仲間から分封させていただき、設立当初から、「理念を深め、自社の発展と幸せの為に学ぶ」という目的と、我々のコンセプトである「みんなで楽しく学ぶ」ことを守って開催しています。毎月、会員さんが忙しいなかをぬって会場に足を運び、勉強会を開催できること、それ自体が、学びに直結していると感じています。 当支部では、経営者だけではなく、その社員さんにも参加していただいており、経営者と社員さんとの距離を縮める役目を担っています。毎回の設問で、一つのことに対しても、人によっていろんな見方や、考え方があると、皆さんの意見を伺うたびに感じます。
時には、設問項目から飛躍して自社に関係する議題へ広がり、意見交換の場になることもあります。
今年は参加会員さんを増やして、さらに学びの領域を、今まで以上に増やしていきたいです。

自社の改善に役立つヒントがたくさんあります

本間 裕子

私たち福島支部は、月に一度、五~八名で(株)渋谷レックスさんの事務所をお借りして、経営者の会を開催させていただいております。当支部の会員さんだけでなく、仙台支部やオブザーバーの方も参加をされています。
実施するにあたって、「この勉強会を通して、会社を良くし、社員さんをもっと幸せにしてあげたい。それが自分たちのお客様を、さらには福島を良くしていくことに繋がるはず」と、皆さんおっしゃっています。
参加者の月刊『理念と経営』誌には、大切な部分だと思うところに線が引かれていたり、書き込みがされていたりと、熱心な方々ばかりです。また設問表に対しても、多種多様な業種の経営者、年齢層の違いがあるからこそ、いろんな角度でディスカッションできており、そのなかには、自社の改善に役立つヒントがたくさんあります。話せば話すほど、仕事への熱い念いがより深まっていくことを、肌で感じます。
今後も継続して、学び続ける会にしていきたいです。

「支え愛を学ぶ」ために、ご夫婦や仕事のパートナー同伴で参加

深井 和教

2010年6月より、六年前に受講した第一八回企業内インストラクター養成コースの学びをさらに深める場として、「支え愛を学ぶ」というテーマでスタートしました。
中小企業の仕事の多くは、お客様の「何かを支える」ことが目的です。
薬を製造したり販売する方は、お客様の「健康」を支え、食品流通に関わる方は「食生活」を支え、自動車学校を運営する方は「社会的なスキルアップ」を支える等々となります。「支える」という意識が「サポート」という言葉となって、経営戦略の発表場面でもよく出てきます。
この「支える」というのは、企業経営のうえで大切な意識を表す言葉ですが、その意味を経営者として説明しようと思っても、理念に繋がる深いものになっていないことに気づきました。そこで、参加メンバー全員で、このテーマについて学び続けようと思ったのです。
学びを即活かすために、参加者はご夫婦や仕事のパートナーなど、普段から支えあっている方と同伴での参加を促進しています。

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