カテゴリー別アーカイブ: 編集部だより

実践!人が主役の経営「6月号の読みどころ」

カテゴリー: お知らせ, 発売中の「理念と経営」, 編集部だより | 投稿日: | 投稿者:

★┃★┃月┃刊┃「┃理┃念┃と┃経┃営┃」┃★┃★
━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛
皆様、こんにちは。
本日は、月刊「理念と経営」メールマガジンでもお送りしております、
2017年6月号の読みどころをこちらでも紹介させて頂きます!!!

20170605150737_00001

メールマガジンの登録も宜しくお願いします(^^)/
———————————–

☆塾名Canに込めた思い

塾名Canには、「教育を通じて“頑張って努力すれば、自分はできる”
と実感してほしい」という思いが込められています。
そして、この思いの原点には長嶋社長の子どもの頃の実体験があります。

長嶋社長の母親はとても厳しい人だったそうです。徹底して教えられたのは、
「努力は素晴らしい。努力すれば人間は変わることができる」ということ。
その教育を受けて、長嶋社長は勉強もスポーツも一生懸命に取り組み、
結果を残しました。

しかし、徹底して厳しかった母親にいつも叱られていた長嶋社長は、
どれだけ頑張っても自信をもつまでにはなれなかったそうです。
「私のように親から厳しく育てられて、成績がいいか悪いかは関係なく
自信のもてない子がいるんです。そうした子を励ましたいという思いが、まずあります」

☆心を育てる仕組みづくり

Canは1教室ながら350名の生徒が学ぶ学習塾です。
中学生からは入塾ができないように、学年の定員を1学年50名と決めて、
小学生で定員を埋めてしまいます。
それは、子どもたちの「価値観=心」を育てるため。
Canは学力と同じくらいに価値観を育てることに力を注いでいます。

思春期に入る前の子どもたちに努力することの大切さ、達成する喜び、
感謝することの素晴らしさを教えると、子どもたちは目に見えて変わっていくといいます。
「うちの子が素直になった」「ありがとうとよく言うようになった」といった
子どもの変化に親は感動し、その口コミが塾の人気を支えているのです。

Canには「スーパー担当」という役割を担う社員がいます。
教科に関係なく子どもに関わり、ときには悩みを聞き、常に声を掛けて
深く関わっていくことで「心のケア」をする専任です。

特に受験前などは長時間塾で過ごします。そんな子どもたちの心に寄り添い、
ときには親御さんに託された思いを伝えることもあります。
「スーパー担当は、いわば母親のように優しく生徒をフォローする立場で、
勉強を通じて心を育んでいく要の存在なんです」

———————————–

心の教育が特徴の塾ですが、進学塾としての実績も折り紙つきで、
地元の有名進学校への合格率は95%を超えます。
こうした長嶋社長の理念を実現させている経営手法についても、
詳細にお話いただきました。続きは本誌をお読みください。

 

★┃★┃月┃刊┃「┃理┃念┃と┃経┃営┃」┃★┃★
━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛
『こんな経営誌が欲しかった!
理想の会社を創るために、
信念をカタチにするために、
闘い続ける中小企業の物語がここに!
仕事を通して人は成長する!
中小企業の教科書として、
働くすべての人々のために魂を運びます! 』

月刊『理念と経営』
中小企業を活性化し、成功を探究する経営誌
★2017年テーマ「王道の経営~真価に挑む~」★
〒103-0007
東京都中央区日本橋浜町2-42-9
TEL:0120-519-114 / FAX:0120-122-754
株式会社コスモ教育出版 田舞 富太郎

あなたの本をプロデュース!書籍販売サイトはこちらから
http://www.cosmo-book.com/

「理念と経営」動画公式チャンネルはこちらから
http://www.youtube.com/rinentokeiei
★┃★┃月┃刊┃「┃理┃念┃と┃経┃営┃」┃★┃★
━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛

無借金、創業以来黒字経営……と驚くべき企業さまです。

カテゴリー: お知らせ, 月刊誌の読みどころ, 業務スタッフだより, 発売中の「理念と経営」, 編集部だより | 投稿日: | 投稿者:

皆さん、こんにちは!
月刊「理念と経営」です。♪(*^_^*)

本日ご紹介するのは、高い提案力と顧客との信用力を武器
に着実な成長を遂げてきた株式会社小堀建設の事例です。

小堀1

栃木県矢板市に拠点を構え、地場産業の住宅会社として
県内トップクラスの売り上げを誇り、かつ全国の新築着
工棟数が伸び悩むなかで年間200棟近く受注し、現在は
無借金、創業以来黒字経営……と驚くべき企業です。

なぜ、そんなことができるのでしょうか。
2代目を継いだ小堀彰久社長にお話を伺いました。

小堀2

———————————–

☆「お客様の話を聞いて、言われたとおりの家をつくる。
そんなのはプロの仕事じゃない!」

「顧客との徹底した対話を通じて、いい家を安く提供する」。
これが小堀建設の方針。
キーワードは「お客様最優先」「手間ひまをかける」です。

住宅を引き渡すまで、期間は平均して1年から3年かけます。
大手の住宅メーカーだと、平均3カ月から4カ月ほど。

うちは契約まではとにかく手間ひまをかけます。家づくりは、
お客様の人生に影響を及ぼすもの。たとえば間取りや動線が
悪くてストレスを感じたりすれば、それが要因になって家族
でけんかが起こるかもしれません。そういうのも含めてご家
族に寄り添って、ガチンコで話し合う。それが大事だと思い
ます」

小堀7

お客様は自身のかけがえのない命を担保に莫大な借金を背負う。
そのような念いを託してくださるお客様に、私たちも命をかけ
て応えなければいけない──。
手間ひまをかければかけるほど、時間もコストもかかります。
そんな非合理的なことを、大手はやりません。

大手がやらないことを小堀建設はガンガンやります。

社内の設計士のセールスに同行するたび「お客様のためにこう
したいという強い思いがあれば、仮に建主と計画についてトラ
ブルがあっても構わない」と言い聞かせるとのこと。

お客様の話を聞いて、言われたとおりの家をつくる。そんな
のはプロの仕事じゃありません。担当者の構想やアイデアを
聞いたお客様がわくわくして、『今にも住みたいわ。いくら
でやってくれるの?』と言っていただけるような、そんな
案力こそが私たちの強みなのです

小堀4

——————————

☆「自社に内部留保するのではなく、
お客様に内部留保する」

また、住居を引き渡したあとも、毎年盆と暮れには、社員さん
が中元・歳暮をもって請け負った住宅すべて訪問。その数は、
ざっと5500棟にも及びます。

そのためOB(住宅購入者)と親戚以上のつきあいをしている
営業マンも多いのだとか……。

訪問時に家の不具合などを聞けば、一般的な住宅メーカーであ
ればお金がかかってしまう補修も、小堀建設では無償で引き受
けることも多いのだそうです。

これも、たとえ利益があがっても自社に内部留保するのでなく
お客様に内部留保する、という考えによるもの。
まさに「お客様最優先」の経営を徹底して貫かれています。

この信用度は、住宅受注の70パーセントから80パーセントが
OBの紹介によるもの、という結果につながっていて、成約率
も90パーセントを超えるそうです。

小堀建設では、少数精鋭主義で、社員一人当たりの売り上げを
最大限にし、多くの顧客に満足のいく家を、できる限り安価で
提供することに、全力を注いでいます。
「お客様最優先」に基づいたこの薄利多売の方針が、41期連続
で黒字経営という驚きの業績の根底にあります。

小堀社長

——————————

小堀社長の経営は、創業者である父・幸栄会長の創業の精神が
ベースになっています。事業承継という視点でも、非常に参考
になる実例です。ぜひご一読ください。

★この記事は、月刊「理念と経営」3月号に掲載されています。
38~41ページ「企業事例研究2」

◆◆◇◇◇◇◆◆◇◇◇◇◆◆◇◇◇◇◆◆◇◇◇◇◆◆

『こんな経営誌が欲しかった!
理想の会社を創るために、
信念をカタチにするために、
闘い続ける中小企業の物語がここに!
仕事を通して人は成長する!
中小企業の教科書として、
働くすべての人々のために魂を運びます! 』

月刊『理念と経営』
中小企業を活性化し、成功を探究する経営誌
★2017年テーマ「王道の経営~真価に挑む~」★
〒103-0007
東京都中央区日本橋浜町2-42-9
TEL:0120-519-114 / FAX:0120-122-754
株式会社コスモ教育出版 田舞 富太郎

あなたの本をプロデュース!書籍販売サイトはこちらから
http://www.cosmo-book.com/

「理念と経営」動画公式チャンネルはこちらから
http://www.youtube.com/rinentokeiei
◆◆◇◇◇◇◆◆◇◇◇◇◆◆◇◇◇◇◆◆◇◇◇◇◆◆

無名だった吹奏楽部を名門倶楽部に導いた極意とは!

カテゴリー: ありがとう経営, 編集部だより | 投稿日: | 投稿者:

丸谷 明夫先生。

大阪府立淀川工科高等学校で吹奏楽部顧問をされています。

元々無名だった吹奏楽部を名門吹奏楽部に導かれた方です。

丸谷2yjimage

全日本吹奏楽コンクール高校の部に36回出場、そのうち27回金賞を獲得。

全国最多を記録しているそうです。

そのような名門クラブなので、今では生徒の1/4が吹奏楽部に入部するそうです!

 

そんな丸谷先生がおっしゃっていた印象深い言葉があります。

普段の小さな気遣いが音楽になるねん。音楽以外の小さな気遣いや。」

心を磨け。それが音に出るから

吹奏楽yjimage

これらは仕事にも通じるように感じました。

良い学校出たから、成績が優秀だったからだけでなく、

普段の周りへの気遣い、お客様への気遣い、職場への感謝。

そういったものが商品やサービスに形となって表れるのかもしれませんね。

丸谷1yjimage

 

 

 

思いやりや感謝を大切にして、良い商品を多くの方にお届けしたいと改めて思いました。

月刊『理念と経営』ホームページはこちらです。

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

中小企業を活性化し、成功を探究する経営誌

月刊「理念と経営」
株式会社コスモ教育出版
田舞 富太郎

〒103-0007
東京都中央区日本橋浜町2-42-9 浜町ビル5階
TEL0120-519-114 / FAX0120-122-754
URL  http://www.rinen-mg.co.jp/
e-mail rinen-keiei@nisouken.co.jp

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【理念と経営編集部より】名刺も年賀状も、人脈拡大のチャンス

カテゴリー: 月刊誌の読みどころ, 編集部だより | 投稿日: | 投稿者:

ブログをご覧の皆様、こんばんは。
編集部の松田でございます。

今年も残すところ1カ月強。
年賀状の準備は進んでいますか?
私はまだ、いただいた名刺の整理を進めている段階です。

名刺で思い出したことがあります。
ある取材先で、複数の社員さんからいただいた名刺が、ある人は再生紙、ある人は明らかにお手製デザイン…という具合に、紙質もデザインもまちまちでした。
「おや」と思い、聞いてみると、
「うちの会社は、各自で名刺を作るんですよ」
との答え。

名刺は全社員同じデザインを使っている企業がほとんどですが、考えてみると、初対面の人に自分をアピールする絶好のツール。この会社の皆さんの名刺から、それぞれの「人となり」が伝わってきたことをかんがみると、オリジナル名刺作戦はなかなか侮れません。(もっとも、単なるコスト削減策かもしれませんけど…)

名刺が人とのつながりを創るツールであるように、年賀状もまた「自分らしさ」を伝えるチャンス! ならば、気の利いたデザインで相手に印象付けたい…そんな邪心が邪魔をして、ちっともデザインが決まりません。早くどれかに絞って、「一言の添え書き」に着手したいものです(汗)。

【理念と経営編集部より】取材で感じたこと

カテゴリー: 月刊誌の読みどころ, 編集部だより | 投稿日: | 投稿者:

ブログをご覧の皆様、こんにちは。

編集部の松田でございます。
先日、ある女性起業家を取材しました。
きれいごとではなく、本質をズバリととらえた彼女のオリジナルの言葉がとても印象的だったので、いくつかご紹介します。

「凝りを知らない人生より、気持ちよさを感じられる方がいい」
同感です。私も平穏な暮らしより、大波小波を乗りこなす人生を選びたい。

「アルデンテな生き方」(芯が強くて、周りはやわらかい)
そうなのです。軸は揺さぶられて初めて、軸になるのです。

このほか、
「自然であることを見わける力を磨きましょう」
「力を入れるのは正しいトレーニングではない。力を抜く練習をしましょう」
などなど…

そして一番頷けたのが、社会的な事業内容であることから投げかけた「NPO法人にしなかったのは何故ですか?」の質問に対する答え。
「たとえば、入ってきたスタッフが何らかの事情でシングルになって一家の稼ぎ手になることがあるかもしれない。年収がたくさん欲しいとなったとき、たぶん非営利では対応できない」
理念だけではだめ、利潤動機だけでもだめ、バランスが必要だと改めて感じた答えでした。

【理念と経営編集部より】12月号は就活にもお勧め

カテゴリー: 月刊誌の読みどころ, 編集部だより | 投稿日: | 投稿者:

ブログをご覧の皆様、こんにちは。

編集部の松田でございます。
全国各地の「ハローワーク」に訪れた大学生の数が、9月下旬から10月下旬までで3万人を超えたそうです。かつて失業者の職探しの場だった窓口に、現役の学生が殺到しているという構図は、「何かがおかしい」と言わざるを得ません。

一方で、大企業しか目に入らなくなっている学生も多いようです。そんな彼らには、「企業の規模にばかり、とらわれるなよ」と言ってあげたくなります。同時に見せてあげたくなるのが、『理念と経営』12月号です。

2006年の創刊から満5年、記念すべき60号の特別企画として掲載しているのが、過去の登場者60人による「忘れられない、あの一言」。

たとえば、大和ハウス工業の樋口会長・CEOは、25歳で転職に迷っているとき、父親から「自分の人生だから自分で決めろ」といわれ、ふんぎりをつけて大和ハウスに転職されたそうです。

島津製作所の矢嶋相談役は、経営改革が成功したときに、当時の横地相談役からの一言、「良くやったな。君も健康に気をつけたまえ」を紹介されています。

大御所経営者でさえ、心の支えとなる「言葉」を持って生きている…。この真実に触れると、些細な悩みなんかで、行き詰ってなんかいられないという気持ちになりませんでか。辛酸をなめさせられている(と感じている)学生たちをはじめ、何かの決断で悩んでいる人、向かうべき方向を見失っている人も、12月号を読めば「正解」がポワッと浮かぶ可能性が大です。

【編集部より】3月号販売中

カテゴリー: 編集部だより | 投稿日: | 投稿者:

ブログをご覧の皆様、こんにちは。

編集部の松田でございます。
昨日は春の暖かな日差しが感じられた一日でした。
日本橋浜町のオフィスの正面にある緑道では、ベンチでお弁当を食べるOLの姿も・・・。

その穏やかな様子とは裏腹に、編集部では次号の締め切りが迫り、原稿チェックに追われています。

ときを同じくして『理念と経営』をご愛読いただいています皆様の手元には、そろそろ3月号(2月20日発売)が到着しはじめていると思います。
「なぬ!まだ来てないぞ!」という方は、28日くらいまでには到着しますので、もうしばしお待ちください。

さてさて、3月号の目玉は、やはり巻頭対談。
時代小説家の山本一力(いちりき)先生が初登場です。
映画にもなった『あかね空』をはじめ、『大川わたり』などの名作が対談の中で語られています。
片方先生とのツボを押さえた質問により、売れっ子作家の作品に秘めた思い、裏話も披露され、(隠れ)一力先生ファンの私も舌をまく、読み応えのある内容です。

企業事例研究①の船橋屋さんは、有名なくず餅の老舗です。
ちなみに、船橋屋さんのある東京・亀戸の亀戸天神では、今月末まで梅まつりを開催中。
記事を読んだら、お参りがてら、老舗の味を味わいつつ、梅見物としゃれこむのはいかがでしょう?きっと、ひと味もふた味も違うお参り体験になるはずです。

日大大学院の林成之教授の「『勝負脳』を鍛えるために」は、2月号に続いて後編が掲載されています。
林先生との原稿のやりとりの際、ちょっと印象的な出来事がありました。
確認のためにFAXで原稿をお送りし、お電話をしたところ、秘書の方がこうおっしゃいました。
「間違いなく先生にFAXをお渡ししました。
その後すぐ外出されましたから、今(原稿は)かばんの中で移動中だと思います。
ご指定の期日までに、必ず先生から回答がいくはずです。
そういうことはキッチリ守る先生ですから。私が保証します」
その言葉を聞いて、これ以上ないくらい大船に乗った気持ちになりました。
「何事も中途半端にしない」という〝林流〟が、秘書の方にも飛び火しているようです。

私も見習って、原稿の最終チェックにまい進します。

********************
株式会社コスモ教育出版
『理念と経営』編集部
松田潤子
 〒103-0007
 東京都中央区日本橋2丁目42番9号
 浜町中央ビル5階
 TEL 03-6679-5819/FAX 03-6682-0320
*********************