カテゴリー別アーカイブ: 月刊誌の読みどころ

実践!人が主役の経営「6月号の読みどころ」

カテゴリー: お知らせ, 発売中の「理念と経営」, 編集部だより | 投稿日: | 投稿者:

★┃★┃月┃刊┃「┃理┃念┃と┃経┃営┃」┃★┃★
━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛
皆様、こんにちは。
本日は、月刊「理念と経営」メールマガジンでもお送りしております、
2017年6月号の読みどころをこちらでも紹介させて頂きます!!!

20170605150737_00001

メールマガジンの登録も宜しくお願いします(^^)/
———————————–

☆塾名Canに込めた思い

塾名Canには、「教育を通じて“頑張って努力すれば、自分はできる”
と実感してほしい」という思いが込められています。
そして、この思いの原点には長嶋社長の子どもの頃の実体験があります。

長嶋社長の母親はとても厳しい人だったそうです。徹底して教えられたのは、
「努力は素晴らしい。努力すれば人間は変わることができる」ということ。
その教育を受けて、長嶋社長は勉強もスポーツも一生懸命に取り組み、
結果を残しました。

しかし、徹底して厳しかった母親にいつも叱られていた長嶋社長は、
どれだけ頑張っても自信をもつまでにはなれなかったそうです。
「私のように親から厳しく育てられて、成績がいいか悪いかは関係なく
自信のもてない子がいるんです。そうした子を励ましたいという思いが、まずあります」

☆心を育てる仕組みづくり

Canは1教室ながら350名の生徒が学ぶ学習塾です。
中学生からは入塾ができないように、学年の定員を1学年50名と決めて、
小学生で定員を埋めてしまいます。
それは、子どもたちの「価値観=心」を育てるため。
Canは学力と同じくらいに価値観を育てることに力を注いでいます。

思春期に入る前の子どもたちに努力することの大切さ、達成する喜び、
感謝することの素晴らしさを教えると、子どもたちは目に見えて変わっていくといいます。
「うちの子が素直になった」「ありがとうとよく言うようになった」といった
子どもの変化に親は感動し、その口コミが塾の人気を支えているのです。

Canには「スーパー担当」という役割を担う社員がいます。
教科に関係なく子どもに関わり、ときには悩みを聞き、常に声を掛けて
深く関わっていくことで「心のケア」をする専任です。

特に受験前などは長時間塾で過ごします。そんな子どもたちの心に寄り添い、
ときには親御さんに託された思いを伝えることもあります。
「スーパー担当は、いわば母親のように優しく生徒をフォローする立場で、
勉強を通じて心を育んでいく要の存在なんです」

———————————–

心の教育が特徴の塾ですが、進学塾としての実績も折り紙つきで、
地元の有名進学校への合格率は95%を超えます。
こうした長嶋社長の理念を実現させている経営手法についても、
詳細にお話いただきました。続きは本誌をお読みください。

 

★┃★┃月┃刊┃「┃理┃念┃と┃経┃営┃」┃★┃★
━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛
『こんな経営誌が欲しかった!
理想の会社を創るために、
信念をカタチにするために、
闘い続ける中小企業の物語がここに!
仕事を通して人は成長する!
中小企業の教科書として、
働くすべての人々のために魂を運びます! 』

月刊『理念と経営』
中小企業を活性化し、成功を探究する経営誌
★2017年テーマ「王道の経営~真価に挑む~」★
〒103-0007
東京都中央区日本橋浜町2-42-9
TEL:0120-519-114 / FAX:0120-122-754
株式会社コスモ教育出版 田舞 富太郎

あなたの本をプロデュース!書籍販売サイトはこちらから
http://www.cosmo-book.com/

「理念と経営」動画公式チャンネルはこちらから
http://www.youtube.com/rinentokeiei
★┃★┃月┃刊┃「┃理┃念┃と┃経┃営┃」┃★┃★
━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛

この会で学んでいなかったら現在の経営はできていなかった

カテゴリー: 月刊誌の読みどころ, 発売中の「理念と経営」, 経営研究会 | 投稿日: | 投稿者:

設立から10年という節目に、支部長の〝承継〟が行なわれた同支部。
新支部長から、会の様子や今後の抱負などをご報告いただきます。

Q. 地域で〝顔なじみ〟だからますます楽しい

A. 栃木県の那須野ヶ原地域には3つの支部があります。
私たちの支部はその1つで、前年度までは高田支部長を中心として開催してきました。
今年度からは私がバトンを受け、以前と同じように西那須野で毎月勉強会を開催することになりました。
メンバーの職種は多種多様で、会社の規模も異なります。
ほとんどの方々が、地域の他団体でもよく顔を合わせるメンバーなので、
毎回とても楽しい雰囲気で勉強会が進みます。
地域内に3支部あるため、もし西那須野支部での日程が合わない場合には大田原、
もしくは那須方面の勉強会に参加することができる仕組みになっています。
年に1回、年末に合同の勉強会を開催するなど、マンネリ化しないように工夫をしており、
勉強会が盛り上がるような設えを心掛けています。

Q. 一緒に楽しく学び続けて早10年……その秘訣は

A. 私たちの支部は設立してから10年が経過しています。
日創研那須野ヶ原経営研究会で共に学んでいますが、
経営研究会の学びだけに満足するのではなく、
月刊「理念と経営」という共通のツールを活用することにより、
さらに経営者としての資質を高めようとしている志の高い仲間でもあります。
支部の雰囲気はとてものんびりした温かい空気にあふれています。
基本的には設問表に沿って勉強会を進めていきますが、
時には話が盛り上がりすぎて脱線してしまい、
閉会時間がかなり遅くなってしまうことも、よくあります。
それがこの支部の良いところでもあり、
発足以来1度も休むことがなく楽しく継続することができている秘訣なのかもしれません。
一緒に学び続けているメンバーと「経営者の会」について話したことがありますが、
「この会で学んでいなかったら、現在の経営はできていなかったであろう」と、みんな口を揃えて言います。

Q. 経営者には〝学びすぎる〟ということはない

A. 経営者には、〝学びすぎる〟ということはありません。
もうこれで良し、十分ということは決してありません。
共に会社を経営する仲間として切磋琢磨してお互いに高めあえるような場が必要だと思います。
今後は、共に学ぶ仲間を増やしていきたいと考えています。
「『理念と経営』経営者の会の西那須野支部で学んでいるから良い会社なんですね!」
といわれるような会にしていこうと思います。

西那須野支部(栃木県)

西那須野支部(栃木県)
阿久津 一志

導入3年目で「勉強より仕事」と言わなくなって……

カテゴリー: 月刊誌の読みどころ, 発売中の「理念と経営」 | 投稿日: | 投稿者:

志賀商店は豆一筋に60余年、「妥協なきものづくりは一流の証し」を信念に、豆の加工商品を扱う愛媛県の会社です。そのこだわりは生産地に足を運び、土質や気候を肌で感じとり、納得した原料しか仕入れないという徹底ぶりです。

Q. 社内勉強会導入時の御社の課題を教えてください。

A. 社内には複数の部門があり、他部門の人との交流は個人的に仲が良い人と以外はないという状況でした。そのため、スタッフの関心は自分の部署のみで部署間の協力関係も少なく、会社全体のことに関心をもつということもあまりありませんでした。

Q. 勉強会を開催するにあたり、どんな工夫をされましたか。

A. まずは全員が発言すると決め、マンネリを防ぐため、1年ごとにメンバーも入れ替えました。また、グループごとに開催日が異なるため、自分のグループの勉強会に参加できないときは他のグループの勉強会に参加するなど、参加しない月がないように工夫しました。

Q. 勉強会を導入したことで、会社に起きた変化を教えてください。

A. 社内のコミュニケーションが良くなってきたと感じ始めたのは導入して3年がたったころです。「勉強より仕事」といった言葉が聞かれなくなり、会議でも活発に意見が飛び交うようになりました。愛媛県から食品自主衛生管理認証制度(HACCP制度)で施設の認証が取得できたのも、成果の1つだと思います。

Q. 社員さんが勉強会で学んだことを仕事に生かすため、どんな取り組みをしていますか。

A. 勉強会での学びとして、会社を良くするためにどうしていけばいいか、それぞれ持ち場でのミーティング時に発表してもらっています。なかには「理念と経営」に登場した企業の事例から、自社に活用できそうなことを発表するスタッフもいます。

志賀商店

株式会社志賀商店
原 初
会社情報:業種/製造業
社員数/63名(パート・アルバイト含む)
社内勉強会導入時期/2010年

~~月刊『理念と経営』2017年6月号の読みどころ~~

カテゴリー: 月刊誌の読みどころ | 投稿日: | 投稿者:

◆◇◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◇◆◇
       ★最新★((毎月21日発売!))
   ~~月刊『理念と経営』2017年6月号の読みどころ~~
◆◇◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◇◆◇

(※このメールは、月刊『理念と経営』を現在ご購読いただいて
いる方、および過去にご購読されていた方々へ配信しております。)

━━━━━━株式会社コスモ教育出版━━━━2017年5月17日━━━

新緑の候、皆様におかれましては益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。

日増しに暖かくなり、木々の若葉のみずみずしい緑が綺麗な季節となりました。
皆様、ゴールデンウィークはどのように過ごされましたでしょうか。

新社会人の方は新しい環境にも慣れてきた時期でしょうか。
月刊『理念と経営』6月号には芸人/作家の又吉直樹氏にご登場いただき、
「若手社員に贈るメッセージ」を掲載しております。
夢いっぱいの若手社員様に読んでいただきたい内容となっております。

過ごしやすいこの季節に「何か始めよう!」という方も
月刊『理念と経営』を通して一歩踏み出すきっかけになりますと
嬉しい限りです。6月号も読みどころ満載です!

ほりもと2
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
 【今月のおすすめ記事】
 1:巻頭対談  『時代の潮流を読んで、風の起きそうな場所へ船を出せ』

 2:《特集》戦う後継者
 父が遺した子への布石

 3:若手社員に贈るメッセージ
 僕は、やっぱり夢に向かってがんばる若者には
 「がんばれ」と言いたい
▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

★★────────────────────────────
【 巻頭対談 王道の経営 ―真価に挑む 】
~時代の潮流を読んで、風の起きそうな場所へ船を出せ~
──────────────────────────────★★

サラヤ株式会社代表取締役社長     一般財団法人日本総合研究所会長
更家 悠介 氏        ×    寺島 実郎 氏

サラヤは創業以来、洗剤メーカーとしての理念を「自然派」から
「いのちをつなぐ」へ進化させ、ヤシノミ洗剤、うがい器、手指消毒剤など、
世界の衛生環境に役立つユニークな商品を提供してきた。
そして、ボルネオでの環境保全、アフリカでの感染予防にまで視野を広げている。
このような高い志はどうして生まれたのか。経営の原点を探った。

★★──────────────────────────── 【 《特集》戦う後継者  】 ~父が遺した子への布石~ ──────────────────────────────★★


【CASE1】
●父という壁が私を経営者に育ててくれた●
社員5名の父の会社に入社。父との葛藤のなかで、
父に感謝しない人生はすべての誤りを生み出すことを学んだ。

株式会社コバック 代表取締役 小林 憲司 氏

【CASE2】
●何も教えないことで、父が叩き込んだ創業の精神●
父の経営方針や考え方への違和感。それでも父の貫いてきた身の丈経営が、
今、経営者としての私の信条になっている

山本ビニター株式会社 代表取締役社長 山本 泰司 氏

【CASE3】
●経営者としての父の人間的魅力に学んだこと●
父を反面教師に経営者としてやってきた。しかし、人事だけは父の
人間的魅力にかなわない。会社という組織は社外からの圧力には強いが、
社内から崩れることを学んだ

株式会社エムダイヤ 代表取締役 森 弘吉 氏

★★────────────────────────────
【 若手社員に贈るメッセージ 】
~僕は、やっぱり夢に向かってがんばる若者には「がんばれ」と言いたい~
──────────────────────────────★★

芸人の世界を通して夢と現実の間で苦悩する若者の姿を描いた『火花』で、
第153回芥川賞を受賞した又吉直樹氏。この5月、2年ぶりに長編を
上梓した。
師弟の関係から恋愛に設定が変わったものの、やはり悩みに揺れる若者が
描かれている。著者の又吉氏に、夢や仕事への思いを聞いた―。

芸人/作家 又吉 直樹 氏

★★────────────────────────────
【企業事例研究1】株式会社千疋屋総本店
~「ブランド」とは、“会社の在り方”である~
──────────────────────────────★★

関東圏のみの展開ながら、全国区の知名度を誇る高級フルーツ専門店・
千疋屋総本店。バブル崩壊による売り上げ激減の危機的状況のなかで、
改革プラン「ブランド・リヴァイタル・プロジェクト」を断行し、
千疋屋に新たな息吹を吹き込んだ6代目・大島社長の老舗の流儀、
ブランド維持の秘訣に迫る。

★★────────────────────────────
【企業事例研究2】株式会社個別教育Can
~「心」を育てることが 子どもたちの人生を豊かにする~
──────────────────────────────★★

口コミが評判を呼び、入塾希望者が1年待ちの学習塾「個別教育Can」
(千葉県成田市)。人気を支えるのは、子どもの「価値観=心」を
育てることが真の教育とする社長の信念と、その思いに共感する社員の情熱だった。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

★月刊「理念と経営」オフィシャルfacebookページの情報はこちら!!
「いいね」ボタンを押して、ぜひ様々な情報をご覧ください!
⇒ http://www.facebook.com/rinentokeiei

■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□■

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

『こんな経営誌が欲しかった!
理想の会社を創るために、
信念をカタチにするために、
闘い続ける中小企業の物語がここに!
仕事を通して人は成長する!
中小企業の教科書として、
働くすべての人々のために魂を運びます! 』

月刊『理念と経営』
中小企業を活性化し、成功を探究する経営誌
★2017年テーマ「王道の経営~真価に挑む~」★
〒103-0007
東京都中央区日本橋浜町2-42-9
TEL:0120-519-114 / FAX:0120-122-754
株式会社コスモ教育出版 田舞 富太郎

あなたの本をプロデュース!書籍販売サイトはこちらから
http://www.cosmo-book.com/

「理念と経営」動画公式チャンネルはこちらから
http://www.youtube.com/rinentokeiei

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

 

ひらめきを生むためのポイント

カテゴリー: 月刊誌の読みどころ, 業務スタッフだより, 発売中の「理念と経営」 | 投稿日: | 投稿者:

「ひらめきは若々しい脳から生まれる」

ビジネスの成功には決断力や説得力、持続力と様々な能力プラスひらめき が必要になってきます。
その“ひらめき”は若々しい脳から生まれるそうです。

ひらめき
年齢は関係あるの?
いえいえ、かつて人間の脳細胞は1日10万個ずつ死滅して、
二度と再生しないと言われていましたが、この見解は 間違いだろうということが分かってきたそうです!
つまり加齢によって脳のキレが悪くなるとは言えないということですね。
『理念と経営』5月号の「鎌田流らくらく健康術(P.78~79)」には、
【ひらめきを生むために若々しいの脳を保つポイント】が掲載されています。

鎌田

 

【ひらめきを生むために若々しいの脳を保つポイント】

1、歩くこと
2、いい脂を取ること
3、野菜をとること
4、甘いものは少し控えること
5、いい睡眠をとること
6、いい結果が出た時は「すごい」「いいぞ」と言ってあげる

だそうですよ!ほんの少しの努力でひらめきが得られるなら嬉しいです。
皆さまも是非お試しください!
詳しい内容をお知りになりたい方は月刊『理念と経営』5月号をご覧ください。

yjimageKF04R37Q

◆◆◇◇◇◇◆◆◇◇◇◇◆◆◇◇◇◇◆◆◇◇◇◇◆◆

『こんな経営誌が欲しかった!
理想の会社を創るために、
信念をカタチにするために、
闘い続ける中小企業の物語がここに!
仕事を通して人は成長する!
中小企業の教科書として、
働くすべての人々のために魂を運びます! 』

月刊『理念と経営』
中小企業を活性化し、成功を探究する経営誌
★2017年テーマ「王道の経営~真価に挑む~」★
〒103-0007
東京都中央区日本橋浜町2-42-9
TEL:0120-519-114 / FAX:0120-122-754
株式会社コスモ教育出版 田舞 富太郎

あなたの本をプロデュース!書籍販売サイトはこちらから
http://www.cosmo-book.com/

「理念と経営」動画公式チャンネルはこちらから
http://www.youtube.com/rinentokeiei
◆◆◇◇◇◇◆◆◇◇◇◇◆◆◇◇◇◇◆◆◇◇◇◇◆◆

社員定着に成功している三社の具体例

カテゴリー: 月刊誌の読みどころ, 発売中の「理念と経営」 | 投稿日: | 投稿者:

皆さまこんにちは! 月刊理念と経営お客様係です!(^^)

【人が 辞めない会社には理由がある】

月刊『理念と経営』2017年5月号には「社員が定着する組織作り」という特集が組まれています。その中では社員定着に成功している三社が取り上げられています。
その三社に共通するのはやはり

人を大切にしている

事だと思います!
多くの皆さまに是非お読み頂きたい記事です!

「(P.49~)中小企業の最大の経営資源は「人」である。
だが、社員一人ひとりから会社への信頼は、表面的な「働き方改革」では決して生まれない。
どうすれば距離を縮め、心をつかめるのか-。
社員定着に成功している企業の、知と汗と涙の取り組みを追った。」

ファイル①:自社の使命に共感した人を採用し離職率ゼロを実現

 ≪株式会社王宮 道頓堀ホテル≫

1、仕事のやりがいを高め、人が辞めない職場に
2、「一緒に働きたい」と社員が思う人を採用
3、社員一人ひとりを大切にする大家族経営を目指す
4、社内勉強会を重ねて社風が大きく改善

yjimage

王宮1bg_circle2

ファイル②:寄ってたかって全社員で手間をかけて育てる

≪水谷工業株式会社≫

1、「助っ人稼業」が職人の誇り
2、2年で新入社員を一人前の職人にする
3、新人たちの居場所を作ることが大事
4、職人の人間的魅力が最大の差別化要素

水谷1i01

 

水谷2

ファイル③:新人教育で学ぶ習慣を身につければ、人は挫折しない

≪喜多ハウジング株式会社≫

1、6か月間の早朝研修で新人を鍛える
2、学ぶ習慣と厳しさの中で人は育っていく
3、「社員の幸せ」実現のためビジネスモデルを転換

kita

きたはうじんぐ2

お読みになってのご感想もお待ちしております!
◆◆◇◇◇◇◆◆◇◇◇◇◆◆◇◇◇◇◆◆◇◇◇◇◆◆

『こんな経営誌が欲しかった!
理想の会社を創るために、
信念をカタチにするために、
闘い続ける中小企業の物語がここに!
仕事を通して人は成長する!
中小企業の教科書として、
働くすべての人々のために魂を運びます! 』

月刊『理念と経営』
中小企業を活性化し、成功を探究する経営誌
★2017年テーマ「王道の経営~真価に挑む~」★
〒103-0007
東京都中央区日本橋浜町2-42-9
TEL:0120-519-114 / FAX:0120-122-754
株式会社コスモ教育出版 田舞 富太郎

あなたの本をプロデュース!書籍販売サイトはこちらから
http://www.cosmo-book.com/

「理念と経営」動画公式チャンネルはこちらから
http://www.youtube.com/rinentokeiei
◆◆◇◇◇◇◆◆◇◇◇◇◆◆◇◇◇◇◆◆◇◇◇◇◆◆

「人」が育たない企業に永続はあり得ません

カテゴリー: 月刊誌の読みどころ, 発売中の「理念と経営」, 社内勉強会 | 投稿日: | 投稿者:

感動コーポレーションは、「人のココロを動かして笑顔と元気を創造します」を経営理念にした、
仙台市が拠点の販売促進支援会社です。
会社案内やパンフレットといった紙媒体から、ホームページやECサイトなどのインターネットプロモーション商材など、
独自の視点とアイディアで業績アップにつながる販売促進のお手伝いをしています。

 

Q. 社内勉強会の導入をされた目的は?

A. 本誌に登場するのが大手企業や有名経営者ではなく、私たちと同じ中小零細企業というところが素晴らしいと思いました。
経営者だけでなく、幹部社員、現場社員と、それぞれの視点で考えさせられる内容でしたので、
OJTの取り組みの1つとして導入しました。

 

Q. 勉強会開催にあたって工夫したことは?

A. もともと本を読むことに慣れていない社員さんがほとんどでしたので、
「面倒くさい」という意見が多く上がりました。
そこで、まずは勉強会に興味があり、「やってみたい」という社員さんだけで開催することにしました。
お菓子や飲み物を用意するなど、気軽な気持ちで臨める空間づくりにも心掛けました。

 

Q. 社内勉強会を導入したことで、会社に起きた変化を教えてください。

A. 社内のコミュニケーションが活発になり、風通しの良い社風になったと思います。
ざっくばらんに意見を出し合うなかで、
それぞれがどんな考えで業務に臨んでいるのかという点を共有できたことが大きな要因ではないでしょうか。
また、物事を人に伝える能力も目覚ましく向上したように感じます。

 

Q. 御社における人材育成の位置づけ、また、それにかける思いを教えてください。

A. 企業経営は何をするにも「人」がすべてだと考えます。お客様の所に伺いニーズをお聞きすることも、それをカタチにすることも「人」と「人」とのつながりがあるからこそできることです。
もちろん経営者も「人」です。故に「人」が育たない企業に永続はあり得ません。
今後も「人財育成」に全力を投じ、企業経営に臨みます。

voice_img201705_001
株式会社感動コーポレーション
千葉 誠
会社情報:業種/サービス業
社員数/7名(パート1名含む)
社内勉強会導入時期/2008年
◆◆◇◇◇◇◆◆◇◇◇◇◆◆◇◇◇◇◆◆◇◇◇◇◆◆

『こんな経営誌が欲しかった!
理想の会社を創るために、
信念をカタチにするために、
闘い続ける中小企業の物語がここに!
仕事を通して人は成長する!
中小企業の教科書として、
働くすべての人々のために魂を運びます! 』

月刊『理念と経営』
中小企業を活性化し、成功を探究する経営誌
★2017年テーマ「王道の経営~真価に挑む~」★
〒103-0007
東京都中央区日本橋浜町2-42-9
TEL:0120-519-114 / FAX:0120-122-754
株式会社コスモ教育出版 田舞 富太郎

あなたの本をプロデュース!書籍販売サイトはこちらから

http://www.cosmo-book.com/

「理念と経営」動画公式チャンネルはこちらから

http://www.youtube.com/rinentokeiei

◆◆◇◇◇◇◆◆◇◇◇◇◆◆◇◇◇◇◆◆◇◇◇◇◆◆

親子2代で25年かかって完成させた夢

カテゴリー: お知らせ, 月刊誌の読みどころ, 業務スタッフだより, 発売中の「理念と経営」 | 投稿日: | 投稿者:

皆さま こんにちは!週末は桜がきれいに咲いていましたね!

さくら①

 

sakura

さて 満寿屋商店は帯広に本店を持つベーカリーのチェーンです。

ますや3shoplistphoto_head01-thumb-816x390-815
販売しているパンは全商品が国産小麦を原料としたものです!
全7店舗で年商9億5000万円、従業員は百数十名。
昨年末に満寿屋商店は初めて東京目黒区に新店舗をオープンしました。
既に毎日400人ものお客さんがつめかけている人気店となっています!

ますや②

現在の社長は帯広生まれの4代目杉山雅則さんです。
当店のパンはすべて私の地元、十勝産小麦が原料です
小麦だけではなく、水、牛乳、バター、チーズや卵、小豆、じゃがいもすべて十勝産、もしくは北海道産です。」

ますや⑦20150204_mugioto-thumb-816x390-838

現在日本人は多くのパンを食しますが、パン用の国産小麦は全使用量のわずか3%なのだそうです!
とても希少なのですね!
そのため大手パン企業は国産小麦に切り替えることが非常に難しいのです。
また従来からある食パン、菓子パンなどのレシピは輸入小麦を前提として作られているので
国産小麦に切り替えるにはいつからレシピを開発しなければならないそうです。

ますや⑤shoplistphoto_oto01-thumb-816x390-823

【誰もがやろうとしないことに挑み続ける】

「首都圏に出す店はパンを売るだけでなく、
十勝の魅力を発信するアンテナショップにしたい。
また消費者と生産者の距離を近づけるための小麦畑のオーナー制度も始める予定です。
・・・父親がやろうと決めてから、全ての商品を国産小麦に帰るためには25年間かかりました。」
と杉山さんはおっしゃいます。

ますや⑥shoplistphoto_tran01-thumb-816x390-825

満寿屋商店は元々は1軒の小さなパン屋さんでしたが、誰もがやろうとしないことに挑戦しました。
親子2代で25年かかって完成させた夢、そしてさらに未来に続く夢。
諦めないことの重要さを改めて教えていただきました!

満寿屋商店のお話しは、月刊『理念と経営』2017年4月号の
P.72「未来をひらく 小さなコンセプト」に掲載されています。
月刊『理念と経営』公式HPはこちらです。

◆◆◇◇◇◇◆◆◇◇◇◇◆◆◇◇◇◇◆◆◇◇◇◇◆◆

『こんな経営誌が欲しかった!
理想の会社を創るために、
信念をカタチにするために、
闘い続ける中小企業の物語がここに!
仕事を通して人は成長する!
中小企業の教科書として、
働くすべての人々のために魂を運びます! 』

月刊『理念と経営』
中小企業を活性化し、成功を探究する経営誌
★2017年テーマ「王道の経営~真価に挑む~」★
〒103-0007
東京都中央区日本橋浜町2-42-9
TEL:0120-519-114 / FAX:0120-122-754
株式会社コスモ教育出版 田舞 富太郎

あなたの本をプロデュース!書籍販売サイトはこちらから
http://www.cosmo-book.com/

「理念と経営」動画公式チャンネルはこちらから
http://www.youtube.com/rinentokeiei
◆◆◇◇◇◇◆◆◇◇◇◇◆◆◇◇◇◇◆◆◇◇◇◇◆◆

 

『ありがとう』と言われて全てが変わった

カテゴリー: お知らせ, 月刊誌の読みどころ, 発売中の「理念と経営」 | 投稿日: | 投稿者:

皆さん、こんにちは!
月刊「理念と経営」です。♪(*^_^*)

思わず涙ぐみながら読んでしまいました。

東日本大震災で大切な息子を失った高澤安志さんと啓子さん。
長男の啓樹さんは享年32歳でした。

「息子に言った言葉は正しかったのか。
もっと優しくすればよかったのではないか。
俺たちの息子で幸せだったのか。」

後悔が安志さんの心を埋め、追い詰めました。

1か月後、安志さん達は遺品を整理しようと、震災後初めて啓樹さんのアパートに入りました。
遺品を整理していた時、小さなメモ帳を見つけたのです。
“心に残るありがとうカード”と印刷された紙には紛れもない息子さんの字で安志さんへの思いが綴られていました。

「色々考えて本当に苦しかったけど、『ありがとう』と言われて全てが変わった」
大切な子供を先に亡くすというのは親にとっては耐え難い苦しみです。
しかし、一枚のありがとうカードに書かれた息子さんの『ありがとう』というその言葉で
安志さんは変わられました。

有難うあーど

このお話しは、月刊『理念と経営』4月号 心に灯をつける 人生の話

息子よ!天国から届いた「ありがとうカード」P.68~に詳しく掲載されております。

ガンジーの言葉にもあります。
「明日死ぬかのように生きよ。永遠に生きるかのように学べ。」
今日が人生最後の日かもしれないと思い、感謝の気持ちを素直に周りに表そうと私自身も思います!

理念と経営2017年4月号はこちらをご覧ください。
ありがとうカードにご興味ございましたらこちらをご覧ください。
皆さまからの「ありがとう」を集めました。第6回 心に残るありがとう(短編集)

親子がぞうyjimageXJCB0CE3

◆◆◇◇◇◇◆◆◇◇◇◇◆◆◇◇◇◇◆◆◇◇◇◇◆◆

『こんな経営誌が欲しかった!
理想の会社を創るために、
信念をカタチにするために、
闘い続ける中小企業の物語がここに!
仕事を通して人は成長する!
中小企業の教科書として、
働くすべての人々のために魂を運びます! 』

月刊『理念と経営』
中小企業を活性化し、成功を探究する経営誌
★2017年テーマ「王道の経営~真価に挑む~」★
〒103-0007
東京都中央区日本橋浜町2-42-9
TEL:0120-519-114 / FAX:0120-122-754
株式会社コスモ教育出版 田舞 富太郎

あなたの本をプロデュース!書籍販売サイトはこちらから
http://www.cosmo-book.com/

「理念と経営」動画公式チャンネルはこちらから
http://www.youtube.com/rinentokeiei
◆◆◇◇◇◇◆◆◇◇◇◇◆◆◇◇◇◇◆◆◇◇◇◇◆◆

無借金、創業以来黒字経営……と驚くべき企業さまです。

カテゴリー: お知らせ, 月刊誌の読みどころ, 業務スタッフだより, 発売中の「理念と経営」, 編集部だより | 投稿日: | 投稿者:

皆さん、こんにちは!
月刊「理念と経営」です。♪(*^_^*)

本日ご紹介するのは、高い提案力と顧客との信用力を武器
に着実な成長を遂げてきた株式会社小堀建設の事例です。

小堀1

栃木県矢板市に拠点を構え、地場産業の住宅会社として
県内トップクラスの売り上げを誇り、かつ全国の新築着
工棟数が伸び悩むなかで年間200棟近く受注し、現在は
無借金、創業以来黒字経営……と驚くべき企業です。

なぜ、そんなことができるのでしょうか。
2代目を継いだ小堀彰久社長にお話を伺いました。

小堀2

———————————–

☆「お客様の話を聞いて、言われたとおりの家をつくる。
そんなのはプロの仕事じゃない!」

「顧客との徹底した対話を通じて、いい家を安く提供する」。
これが小堀建設の方針。
キーワードは「お客様最優先」「手間ひまをかける」です。

住宅を引き渡すまで、期間は平均して1年から3年かけます。
大手の住宅メーカーだと、平均3カ月から4カ月ほど。

うちは契約まではとにかく手間ひまをかけます。家づくりは、
お客様の人生に影響を及ぼすもの。たとえば間取りや動線が
悪くてストレスを感じたりすれば、それが要因になって家族
でけんかが起こるかもしれません。そういうのも含めてご家
族に寄り添って、ガチンコで話し合う。それが大事だと思い
ます」

小堀7

お客様は自身のかけがえのない命を担保に莫大な借金を背負う。
そのような念いを託してくださるお客様に、私たちも命をかけ
て応えなければいけない──。
手間ひまをかければかけるほど、時間もコストもかかります。
そんな非合理的なことを、大手はやりません。

大手がやらないことを小堀建設はガンガンやります。

社内の設計士のセールスに同行するたび「お客様のためにこう
したいという強い思いがあれば、仮に建主と計画についてトラ
ブルがあっても構わない」と言い聞かせるとのこと。

お客様の話を聞いて、言われたとおりの家をつくる。そんな
のはプロの仕事じゃありません。担当者の構想やアイデアを
聞いたお客様がわくわくして、『今にも住みたいわ。いくら
でやってくれるの?』と言っていただけるような、そんな
案力こそが私たちの強みなのです

小堀4

——————————

☆「自社に内部留保するのではなく、
お客様に内部留保する」

また、住居を引き渡したあとも、毎年盆と暮れには、社員さん
が中元・歳暮をもって請け負った住宅すべて訪問。その数は、
ざっと5500棟にも及びます。

そのためOB(住宅購入者)と親戚以上のつきあいをしている
営業マンも多いのだとか……。

訪問時に家の不具合などを聞けば、一般的な住宅メーカーであ
ればお金がかかってしまう補修も、小堀建設では無償で引き受
けることも多いのだそうです。

これも、たとえ利益があがっても自社に内部留保するのでなく
お客様に内部留保する、という考えによるもの。
まさに「お客様最優先」の経営を徹底して貫かれています。

この信用度は、住宅受注の70パーセントから80パーセントが
OBの紹介によるもの、という結果につながっていて、成約率
も90パーセントを超えるそうです。

小堀建設では、少数精鋭主義で、社員一人当たりの売り上げを
最大限にし、多くの顧客に満足のいく家を、できる限り安価で
提供することに、全力を注いでいます。
「お客様最優先」に基づいたこの薄利多売の方針が、41期連続
で黒字経営という驚きの業績の根底にあります。

小堀社長

——————————

小堀社長の経営は、創業者である父・幸栄会長の創業の精神が
ベースになっています。事業承継という視点でも、非常に参考
になる実例です。ぜひご一読ください。

★この記事は、月刊「理念と経営」3月号に掲載されています。
38~41ページ「企業事例研究2」

◆◆◇◇◇◇◆◆◇◇◇◇◆◆◇◇◇◇◆◆◇◇◇◇◆◆

『こんな経営誌が欲しかった!
理想の会社を創るために、
信念をカタチにするために、
闘い続ける中小企業の物語がここに!
仕事を通して人は成長する!
中小企業の教科書として、
働くすべての人々のために魂を運びます! 』

月刊『理念と経営』
中小企業を活性化し、成功を探究する経営誌
★2017年テーマ「王道の経営~真価に挑む~」★
〒103-0007
東京都中央区日本橋浜町2-42-9
TEL:0120-519-114 / FAX:0120-122-754
株式会社コスモ教育出版 田舞 富太郎

あなたの本をプロデュース!書籍販売サイトはこちらから
http://www.cosmo-book.com/

「理念と経営」動画公式チャンネルはこちらから
http://www.youtube.com/rinentokeiei
◆◆◇◇◇◇◆◆◇◇◇◇◆◆◇◇◇◇◆◆◇◇◇◇◆◆