カテゴリー別アーカイブ: ありがとう経営

「心に残る、ありがとう」体験談『公開選考会』

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今年の初めから、「心に残る、ありがとう!」の体験談を公募してまいりました。
その最終審査を『公開選考会』という形態で開催します。

最終審査にノミネートされた作品は20作品。

この中から、大賞が選ばれます。
最も「心に残る、ありがとう!」です。

先着300名の方を無料でご招待します。
このような選考会は公開しておらず、なかなか見ることができません。

中西 進先生(選考委員会、国文学者)、夏樹 静子先生(作家)、山折 哲雄先生(宗教学者)の
3名が選ばれます。

どういう展開になるのか今から楽しみです。
くわしくはこちらをご覧下さい。

http://www.arigatou-keiei.jp/itiran/koukaisenkoukai.html

『ありがとう経営のすすめ』が発売になりました。

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大変お待たせ致しました!
『ありがとう経営のすすめ 社長力・管理力・現場力の三位一体経営』が
小社より発売になりました。

販売価格は税込みで1,260円です(B5サイズ・148ページ)。
お近くの書店にてご注文下さい。

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社員のスキルアップを支援する会社

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青森経営研究会での勉強会の前にある会社を訪問しました。
この会社は2月号の管理力の中でも紹介された会社さんですが、
社長が怪我をなさって現場に出れなくなりましたが、幹部さんが力を合わせ業績を上げられました。

こうして幹部が社長を助け、会社を守ったのも日頃から社長や会社が社員さんのスキルアップを応援していたからかもしれません。

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この会社では若手社員さんが技能オリンピックに参加され、過去二人も金メダルを受賞されました。
この技能オリンピックに参加するためには仕事が終わってからも練習を積み、訓練を重ねてきたそうです。大会前には他の社員さんも応援をし、指導していたそうです。
そして金メダルを取り会社に帰ってくるとご覧のような垂れ幕が用意されていました。
この方とお話しましたが、本当に嬉しそうで、会社に感謝されていました。

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また、「ありがとうカード」も活用されており、皆が書いた「ありがとうカード」をこのようなBOXを作り、
そこに集めて、社員さんの前で読み上げるようにしています。そして、全員でもらった方を承認していっているそうです。

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そして今年は「ありがとうと言われる仕事をしよう」方針が掲げられていました。
社員さんが技術を磨き、またお客様や仲間に感謝し仕事をしている様子が覗えました。

だからこそ、社長の怪我にも全員で会社を守ってきたのでしょうね。

ありがとうの言葉が会社の風土を変えていきます。

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★「ありがとう」の体験談を心よりお待ちしています!
  テーマ 「心に残るありがとう」
  文字数:1000字以内(原稿用紙2.5枚)、年齢:不問
  お問い合わせ:ありがとうキャンペーン実行委員会
           TEL 03-5211-1751

★コーチング型朝礼のツール
●朝礼活用DVDセット 2,250円(税込・送料込)
 → 内容:朝礼活用DVD   1枚
      13の徳目 小冊子 1冊
      ありがとうカード  1セット   
→ コーチング型朝礼の進め方を分かりやすく解説しています。
 → お申し込みは <dvd@nisouken.co.jp > まで。
    ※お名前・会社名・ご住所・本数をお忘れなく!

★理念と経営「経営者の会」「社内勉強会」のお問い合わせ
   TEL=0120-519-114 安井・浜本・田舞富太郎
   URL=http://www.rinen-mg.co.jp/
    ※導入の件で迷っている人は、御社まで説明に行きます。

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ビジョンなき経営の危うさ!(現場力の強化)

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私の尊敬する故ドラッカー博士は、
リーダーに最も必要な条件は「真摯さ」であると述べています。
真摯さの欠如を人は許さないと断言し、
それを許すリーダーをも許さないと述べています。

真摯さには感謝力も入ると思いますが、
経営者としての、上司としての真摯さは何かを考えました。
色々な要素があるでしょうが、
私はビジョンや理念ではないかと思います。

いみじくも、ドラッカー博士は、
「経営者の究極の仕事は『ビジョン』をしめすことだ」
と、明確に経営者の責任と役割を述べています。

***

「何の為に、経営をしているのか?」
これが明確でなければ、
社員さんもただ仕事をこなすだけで
夢や希望に満ちて仕事をすることが出来なくなります。

『ビジョンなき経営がいかに危ういか?』
『ビジョンなき経営がいかに短命か?』
『ビジョンなき経営者の考え方がいかに貧困か?』
『ビジョン・理念を安易に単なる念いだけで解釈していないか?』

以前も「月刊・理念と経営」の中で述べましたが、
今の時代は特に、社員さんにビジョンを示し、
夢や希望を経営者が与えていくことが何よりの人材育成だと思います。

***

明確なビジョンのない企業に、優秀な人材は集まってきませんし、
一刻も早く、ビジョンの確立を急ぐべきです。
今日も田舞塾のケース・メソッド授業では、
「もっと明確なビジョンを示すべきではありませんか?」と、
先輩経営者達がアドバイスをされていました。

社長・幹部はいつも危機感や不安に襲われます。
だからビジョンが必要なのですが、
今回の教育ケース提供者の?社長の質問に答えたことが有ります。
彼も心配屋さんで色々なのです。

***

「?社長、僕はね、体験的に企業や人間のの成長を、
次のように考えているのよ。
今、不安かもしれないけれど、僕にもたくさんの不安があるし、
すべての段階を抱えて経営しているんだよ・・・・頑張ろうよ」

第一段階・恐い、(不安が先で経営に歓びはない)
第二段階・危機感、恐怖心が強くなるが、それをバネに成長できるか?
第三段階・欲望、  ここから欲望と同時に少しビジョンや希望が生まれる
第四段階・競争、  ここから経営能力が試される
第五段階・責任、  社会的認識が強くなる
第六段階・志    私心よりも世の為に努力する

***

人は悩みながら頑張っています。
その悩みながら頑張っておられる方々に、
私たち日本創造教育研究所はご支援いただいています。

「月刊・理念と経営」も、
可能思考教育や色々な研修も、
「こころに残るありがとう体験メッセージ・400字以上」も・・・・
だからこそ我々は更に努力して、
献身的に尽さなければならないと思います。

経営方針発表での「ありがとうカード」

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今日は建設みらい研究所のスタッフからの報告です。

本日、T県にあるS社にコンサルティング訪問でした。
昨年末から取り組んでいた経営計画書が完成したので全社員さんに集まってもらい経営
方針発表をおこないました。

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今年度のスローガンに「多くのお客様にありがとうを発信していこう」と掲げておられ、
「理念と経営」社内勉強会や13の徳目を活用した朝礼の実施について説明がありました。
ただ、まだ社員さん達からの声として「ありがとう」カードの活用ができていないとのことでしたので急
遽「ありがとうカード」実習をおこないました。

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,自分以外の社員さんに向けて「ありがとう」カードを書いてもらい、皆で円を作り、
中心に立った人に対してひとりひとり「ありがとう」カードのメッセージを伝えます。
皆からありがとうメッセージをもらい涙を流す女性社員さんもおられました。
圧巻は経営方針発表ということで治療中をおして参加された現場監督が皆からのありがとうメッセージに顔をくしゃくしゃにして号泣し「必ず病気を治して会社に戻ってきます!」と宣言していました。

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実習後、皆が「『ありがとうカード』をもらってとても嬉しかった!
お客様にも同じように喜んでもらいたいのでこれからはどんどんありがとうカードを書いていきます。」
と言っていただきました。
やはり、実際に体験することが大切ですね。

帰り際に社員の皆さんから「ありがとう」カードをもらい、思わず僕まで気持ちが
癒された一日でした。 

ありがとうの効果は業績に現れます!

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中小企業の調査が発表されました。
この原油高や原価の高騰をどのように乗り切るか?

答えは、人件費の圧縮とありました。
中小企業の厳しさを理解しておりますから、
この答えはやむを得ないことでしょう。

しかし、「ありがとう経営・増益経営キャンペーン」で、
社長力・管理力・現場力の三位一体を唱えている私には、
人件費の圧縮は結構ショックなことです。
今年はこうした問題を乗り越えていかなければなりません。
不可能を可能にするにも、困難を希望に変えるにも、
働く人も、社長も、我儘を言わずに力を合わせて勉強し合いましょうね。
解決策は業績を上げることしかありません。

コーチング型朝礼のツール
朝礼活用DVD  13の徳目  ありがとうカード・1セット   
コーチング型朝礼の進め方を分かりやすく解説しています。
お申し込みは 各センターか、若しくは< dvd@nisouken.co.jp > へ。

そのためにも、
経営感覚をもった幹部や、社員さんの育成が急がれます。
人間力
仕事力
考える力
感謝力
「月刊・理念と経営」を丁寧に読んで勉強しあってください。

***

伊藤忠商事の丹羽宇一郎会長は、巻頭対談で、
「赤字の仕事に挑めば挑むほど君は育つ」
と述べておられます。

この深い意味をかみ締めて、
みんなで力を合わせましょう!
先ずは、ありがとうの企業風土をつくることです!

ありがとうの効果は業績に現れます!