カテゴリー別アーカイブ: 経営者の会

各メンバーの視点や考え方が新しい閃きの原動力に

カテゴリー: 発売中の「理念と経営」, 経営者の会 | 投稿日: | 投稿者:

私たちの支部は、11年前に異業種交流の場として立ち上げました。

月に1度開催し、勉強会終了後にメンバーの予定を確認しながら、次回の日程を決定しております。
毎回、そのときのメンバーの経営や人財育成の悩みを踏まえ、興味のある設問を1、2問選定し、交替で読み上げてから設問に入ります。

メンバーそれぞれの経験からアドバイスがあり、
悩み解決のヒントが生まれてお互いの会社経営に役立っております。

終了後は、毎回、懇親会(深掘り会)を実施し、経営相談以外にも人生相談など和気あいあいと意見を出し合い交流しています。
今回は、5月号に掲載されていた鳥貴族で、ベンチマークを兼ねて開催しました。

お互いが異業種ということもあり、各メンバーの視点や考え方が参考になり、
自社を第三者から見つめられ、新しい閃きの原動力となっていると喜ばれております。

明石支部(兵庫県)

明石支部(兵庫県)
中谷 安伸

お互いの気づき、学びが業務の質向上と発想のヒントに

カテゴリー: お知らせ, 発売中の「理念と経営」, 経営者の会 | 投稿日: | 投稿者:

私たち、大田支部では、月に1度、約2時間半程度の時間で勉強会を行なっています。
昨年11月の開始当時のメンバーは5名。
業界の意見交換会を含め、全員が同業種(不動産業)というメンバーでスタートしました。

現在、9名のメンバーで勉強会を開催しています。
毎回、設問を3問に設定し、より設問を深掘りできるよう進行しています。
参加している経営者、幹部の各メンバーがそれぞれの想いをもとに議論され、
笑いあり、相談事ありと、多くの学び、価値観を共有できる環境となっています。

同業種であることから、普段の業務で関わりをもっていても、勉強会での話題は、日常の会話と異なり、
メンバー同士での気づき、学びは、お互いの業務の質の向上と、新しい発想へとつながり、
より実務に落とし込みやすいことも大きな勉強会の特徴です。

また、勉強会後には懇親会を開催し、更なるメンバーとの関わりをもつこととしています。
勉強会が始まってまだ7カ月と短い時間ですが、メンバーお互いが大きな刺激を受け、
成長を感じられる勉強会となっています。

大田支部(東京都)

大田支部(東京都)
吉田 豊

1人ひとりが主役となり仲間とともに学びを深める場

カテゴリー: 発売中の「理念と経営」, 経営者の会 | 投稿日: | 投稿者:

大阪北ブロックで毎月10~12名で開催している東山支部は、メンバー同士のプレゼンで、より実践的な学びを共有し、高め合っているのが特徴です。

Q. メンバーによるプレゼンの時間を設けているそうですね。

A. 私たちの支部は設立から10年以上になります。勉強会を重ねていくうちに、学びを生かして皆さんが各会社でさまざまな改善やイノベーションされておられます。そのような事例を勉強会で共有するとさらに学びが深まっていくということで、勉強会の冒頭にプレゼンの時間を30分組み込み、発表し合うようになりました。

 

Q. プレゼンのテーマはどのように決めていますか? また、頻度はどのくらいですか?

A. テーマは自由です。「自社を皆様により詳しく知っていただきたい」「取り組みをぜひ共有させてほしい」「発表することによって学びがより深まる」という流れで自然に決まっていきます。したがって毎回というわけではなく、頻度もまちまちです。仲間からの質問やアドバイスが大きなヒントになると、2回3回とプレゼンをされたメンバーもいらっしゃいます。また新しく入ったメンバーさんには自己紹介を兼ねてのプレゼンをしてもらっています。

 

Q.「経営者の会」を長く継続するコツをお聞かせください。

A. コツは「決まり事がない」ことだと思っています。会費もありません。日程もその都度、出席者で相談して次回の開催日を決めています。またメンバーの中に飲食業の方が何名かいらっしゃるので、勉強会の会場のご協力をいただいています。開始時刻だけは午後5時からと決めていて、2時間の勉強会の後は、必ずそのお店で懇親会を開催しています。懇親会費用もお店に相談して、ポッキリ価格にしていただいていますので、1回完結型で運営していることで、継続できているのかなと思います。

Q. メンバーへの連絡方法で工夫されていることは?

A. 毎月20日前後に勉強会を開催し、25日頃に次回の勉強会案内と次月号の設問表をメーリングリストで送っています。案内メールの中に前回の勉強会の振り返りを入れるようにしています。「前回はこんな学びがありました」とか「素晴らしい発表に感動しました」などという内容です。あとは開催日の約1週間前に出席確認を促すメールと、勉強会の直前にも参加予定のメンバーをリストにして再確認のメールを送っています。

 

Q. 3回のメール配信でつながりを強固にしているのですね。今後、新しい取り組みなどを予定していますか?

A. 「皆勤賞」の表彰です。まだ去年から始めたばかりですが、1年間毎月欠かさず勉強会に出席されたメンバーに承認と感謝の気持ちをお伝えしたいと考えまして、ちょうど昨年の本誌7月号で紹介されていた「大人の鉛筆」を、ささやかですが皆勤賞として去年12月の勉強会で贈らせていただきました。

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東山支部(大阪府)
東山 充

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社員さんと共に学ぶ、「経営者の会」でありたい

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つくば支部(茨城県)
直井 豊

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私たちの支部は、2015(平成27)年9月に発足しました。発足時は5名の会員からの出発でしたが、今では人数も増え20名前後で開催しています。学ぶ仲間が増えてくるとさまざまな意見が聴け、会の活性化にもなります。
毎回違うメンバーとのディスかションが気づきの幅を広げ、マンネリ化防止にもつながると感じています。5~6名のグループでディスカッションを行ない、設問表もコスモ出版さんからいただいたものを忠実に使用しています。
この会の良さは、経営者だけでなく、幹部さん、社員さんの参加が多いことです。お互いに多くの気づきがあります。会社の中では聞けない意見に目から鱗が落ちる思いです。われわれは日ごろ、社内のコミュニケーションに力を入れていますが、社員さんたちが、この勉強会を通じて社外と社会のつながりを意識してくれれば幸いです。そうなるためには、まず、経営者自身が学ぶ姿を見せなければならないと感じております。

「郷中教育」の精神を受け継ぎ共に学び続ける

カテゴリー: 経営者の会 | 投稿日: | 投稿者:

肥後支部(鹿児島県)
肥後 貴史

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「楽しく」をモットーに毎月1回、設問は1〜2問、キッチリ2時間で開催しております。今回は今別府支部との合同勉強会でした。どの設問を取り扱うかは若いメンバーの現状の課題に照らし合わせて決めてもらっています。

1人ひとりの発表に対し質問を通して深掘りを図り、さらには先輩経営者にアドバイスをもらうという流れで運営を行なっております。
学ぶだけではなく実践してこそ意味があるという観点で、勉強会終了後は各人のアウトプット(どう実践に生かすかというまとめ)を行ない、次月の勉強会では「実践してどう変わったか?」という確認をし合っています。先輩からのフィードバックをいただくこともしばしばあります。
鹿児島にはかつて先輩が後輩の面倒を見る、教育する、という「郷中教育」がありました。この「郷中教育」こそが、幕末から新しい日本を創り上げた「薩摩の基礎」となりました。私たちも郷土の偉人の精神を受け継ぎ、微力ではありますが「日本の再興・発展」に寄与すべくこれからも共に学び続けてまいります。

 

 

掲載企業の直接訪問で「経営者の会」の新たな可能性に挑む

カテゴリー: 経営者の会 | 投稿日: | 投稿者:

経営者の会 参加者の声

本誌創刊以来、多くの地域で「経営者の会」の支部が誕生しています。
それぞれの支部が工夫を重ね、独自の特色を打ち出しています。

今回、近況をご報告いただく江戸川髙橋支部は、
さらに学びを深めていくための発展の一歩を踏み出されました。

 

私たちの支部が発足して約8年が経過しました。東京ブロックから千葉ブロックへ移籍になり、
新しいメンバーたちと再スタートをすることになりました。

次代に向け変革するヒントにサービス業を中心に
今後の採用・面接・人財育成・幹部育成・会社のビジョンに至るまで、
異業種から見えてくるさまざまな視点を基に意見交換しています。

特に、社長力・管理力・現場力を中心に意見交換が活発になると、自身の現状での悩みが話の中心となり、設問1つで終わることも多々あります。
理念におけるディスカッション形式は、設問に対するお互いの考えを尊重し、
自身の考えをさまざまな視点から発表し合い、互いを認め合いながら、考え方の幅を深めています。

時代の流れや決まりごとの本質を捉え、より新しい時代へ変革するヒントになったり、商売の視点が広がったりするとわくわくしてきます。
掲載企業を訪問し「生の声」に学ぶただ、どうしても設問からの意見交換だけですと、マンネリになりやすくなります。
そこで、今年から思い切って、過去に掲載された経営者を直接訪問して、
掲載記事から読み取れなかった心情や経営におけるターニングポイントなどをぜひお聴きしたいと考えております。

「行動こそ真実」といいますが、経営における視点の幅や理念経営の実践者たらん苦悩、そして内に秘めた一念を、
直接お会いすることで感じられると思います。
「理念と経営」の「理念」の部分は、お互いの考え方を発表する大切な「場」であり
「経営」の部分は、生々しいまでの経営者の苦労や心の葛藤などを、直接お会いし、
触れることにより「生の声」を通して学習できるものだと思います。
自社の未来へ、どのようなイノベーションを起こすのか?
社長・幹部の意思の疎通や経営へのかじ取りがとても難しくなってきている昨今
せっかくの教材を私たちは、どのように活かすのか?再スタートにふさわしく、新たな一歩を踏み出す1年にしていきます。

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江戸川髙橋支部
髙橋 光孝

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中国地区の皆様より討議会の報告が届いています☆

カテゴリー: お知らせ, 経営者の会 | 投稿日: | 投稿者:

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開催日時:2016年9月26日(月)
討議会:19時30分~
参加者:4名
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設問:『企業の成功法則 社長力・管理力・現場力 三位一体論』より
あなたはどのような「直接の努力」と「間接の努力」をしていますか。
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~~<直接の努力>を%で表すと?~~

(1)50%:日々の理念唱和、朝礼、人としての基本の指導、「いってらっしゃい」
「ご苦労様」などの声かけを率先して行う。社員のモチベーションを上げる。
社員が成長する事が大事。

(2)90%:品質管理、作業、パートの仕事の振り分けなど。

(3)40%:お客様の応対、掃除、店舗管理、社員の行き届かない所を気にかけている。

(4)80%:現場での仕事、商品管理、仕事で必要な勉強など。

~~<間接の努力>%に表すと~~

(1)50%:ビジョン、看板業界の安全性を高めてもう1本の柱を作らなければいけない。
社員を育てる事、これからは「人づくりにつきる」

(2)10%:ビジネス本を(月に1回)読んでいる。*松下幸之助さんの本を何冊か読んで、PHPから
出されている本を読んでる。営業をして、仕事を増やせるようにする。

(3)60%:世代交代が大きな課題。2年くらいで世代交代を考えていてそれに向けて努力している。
今後はNTTのユーザー教育の講師の資格を 取ったり
易学などから適正も見えて来るので人材育成にも活用して行きたい。
また誰にでも仕事のやり方が分かるように「基準書」を作りたい。

(4)20%:軸となる柱を増やしたい。今後の社会情勢等を見ながら自社で出来る事を模索したい。

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<所感>
仕事の立ち位置、業種によって直接の努力と間接の努力の%は違いますが、
どちらも共通しているのが人を育てる事の努力なのではないかと思いました。
「気づきの積み重ね」「気づく風土」「気づくスキル」と言うサイクルが大事。

朝の挨拶が元気で笑顔の良い人は気づきも凄い!気づける人は「本気で仕事に取り組んでいる」

「気づく社員が幹部になると凄い手腕を発揮する」と言う言葉が胸に響きました。
「気づき」の大切さを改めて感じ、「気づくスキル」を高めたいと思いました。

討議長によって色々進め方があるのだと思い自社でされている方も、
討議会に参加されるとマンネリ化にならないのではと思いました。

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中国地区の皆様、月刊「理念と経営」のご活用いただきありがとうございます。
所感にも書いて下さっているような「気づきの積み重ね」「気づく風土」
「気づくスキル」といったサイクルを作り出す為の、ご支援ができるような
誌面作りに努めてまいります。今後ともご支援の程よろしくお願いいたします。

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ご報告を頂きました。

カテゴリー: お知らせ, 経営研究会, 経営者の会 | 投稿日: | 投稿者:

皆様、こんにちは♣
月刊「理念と経営」お客様係です。

月刊「理念と経営」経営者の会にて経営者の皆様で勉強会を
ご開催頂いている方々よりご開催の声を頂きましたので、
ブログでアップさせて頂きます。
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開催日時:2016年7月26日(火) 19:30~21:00
参加者:11名
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設問1
「自分のことより従業員がどうすれば喜ぶかを考えると、会社はうまく回るようになります」
について、実践してうまくいった経験はありますか?また、自社に取り入れたいことは何ですか?

・「会社は家族」という思いで接している。
・社員さんを褒める時、叱る時、励ます時、親のような気持ちで接している。⇒社員さんは辞めた時に気付くかもしれない。
・外部の評価(コンテストなど)や初めての経験をさせることで、親心が伝わる時がある。
・社員の人生は社長次第=子どもの人生は親次第

設問2
帝京大学ラグビー部の7連覇を実現した監督の手法で取り入れたいものはどれでしょうか?
それにより、現状はどう変化すると思いますか?

・整理整頓・挨拶。生活の基本を教えること。
・上下関係が厳しくては、下の者の意見や考えを取り入れづらい体質になってしまう。もっと、
下の者(若者)に任せても良いことがあるかも。
・「二軸思考」でニュートラルな状態に保つのはどういうことか?
⇒俯瞰的に物事を見る、精神面を鍛える(難しいが…)、常に真ん中を意識する、自然体、プラス思考

設問5
継続的に売れ続ける仕組みを作りだすには自社でどんなことを始めると良いと思いますか?

・まずはお客さんのことをしっかり考えること。
・新しいことをすると真似される⇒チャレンジし続ける。

——————————————————————
ご開催者様の所感
今回の討議会のキーワードは「家族」だと思います。
最近、大事に育て、これから戦力として営業力もアップしていってほしいと思っていた
社員さんが働き方を見直したいと打ち明けられました。
いろいろな感情が湧きましたが、抑えました。
家族だとどんなに感情的に言い合っても次の日には普通に接することができるし、
言わなくても通じることがあります。
社員さんに対してはどうだろうか?と、考えながら参加した討議会でした。
個人的にいろいろ考えさせられることが多く、実りのある時間となりました。
ありがとうございました。
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ご開催を頂きありがとうございました。
これからも皆様の討議会のご報告お待ちしております。

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岡山ブロック、上田支部の皆様より討議会のご報告が届きました!

カテゴリー: 発売中の「理念と経営」, 経営研究会, 経営者の会 | 投稿日: | 投稿者:

皆様、こんにちは。
月刊「理念と経営」お客様係です。

岡山ブロック 上田支部(総務委員会)の皆様より討議会報告を
頂きましたので、こちらのブログでもご紹介させて頂きます。

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開催日時:6月13日(水)18:00~20:30
参加者:オブザーバー含め12名
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【討議長の提案で、「理念と経営 7月号」の各記事を読んで、心に引っかかったフレーズを各自発表】

○ マーケティングは「センス(感性)」が肝である。
○ 自分を整える
○ 二軸思考
○ 自己反省
○ 心のバランス 心をニューロラルに
○ 高付加価値経営
○ 生産性
○ 売れ続ける仕組み

設問②『挑み続ける』で帝京大学ラグビー部を7連覇させるほどの常勝軍団にした岩出監督の手法の中で、御社に取り入れたいものはどれでしょうか?それにより現状はどのように変化すると思われますか?

「自分を整える」という基本的なこと。5Sから -> 気づきが得られる
心をニュートラルにしておく。-> 気づきが得られ、人間性の成長に繋がる。
自分の進む道、または会社の将来性を判断する -> 今の課題、やるべき事に全力で向き合える。
基本的をしっかりとし「人間力」を高めれる -> 何事にも対応して成長していける。お客様の要求にも対応する力が付く。
岩出監督の手法は学生ではOKだが、果たして社会人としてこの手法は通用するかとの反論意見も。
学校と会社は違う -> 会社ではある程度の強制力も必要
「上級生に絶対服従」の体育会文化を変えた -> 上下関係の崩壊を招く
人間性やチームワークを構築 -> 自然と先輩に尊敬の念を持つ仕組みが出来る
体育会で諸々と理不尽なことを体験 -> 社会に出た後にはプラスになったこともあったので、ある程度はありか

【外部オブザーバーとして来て頂いた方のご意見】
・記事では学生が自主性を持って行動したり、気づいたりとあったが、現在の学生は自主性が無い、言われないと出来ない、しない人が多い。
・学校への要求として学生に自主性を持たすように教育して欲しいとの声があるのも事実で、学校としても自主性を持たすような教育を実践はしている。

設問⑤『古永泰夫のマーケティング塾』継続的に「売れ続ける仕組み」を作り出すには、自社でどんなことを始めると良いと思いますか?

・自分がもっと色々と考えて利益アップをして行かなくてはならないと強く思っている。とにかく付加価値を上げることしかない。
・適正な粗利以上は取ることは出来ない。新しいコンセプトをつくらなければ自社ではこれ以上は限界かとも考えている。
・ブランド力の強い会社は強い。
・大手は時代に合わせて工夫をし変えていっているが、大手のしている手法は自社(中小企業)では難しい。
・大手は利益を生み出すシステムが凄い。
・利益を生み出す商売をしている人は攻めの体制である。
・現在は利益を出している会社でも、色々と模索を繰り返し、失敗した時の対応も考えながらもスピーディーに行動を起こしている。
・センスは作るものだ。

========ご開催者様の所感==========
前回も参加頂いた外部オブザーバーの参加で、別の立ち位置からの意見も得られ、それに対して実際の現場にいる委員からの現実も話も出てきて、非常に活発な討議会になった。
また、橋本委員からは、記事に対して、あえての反論発言もあり、学生と社員との違いや、社内での先輩と後輩の役割について、上下関係の構築についての苦労話等、
討議会でなければ、聞けない話なども多く出てきた。

予定時間をオーバーしても話足りない委員もおられたり、今回は懇親会がビヤガーデンということもあったからか?
出席も今年の総務委員会での最高人数となり、あっという間の討議会でした。
次回は合同委員会ということもあり、今回の盛り上がりを継続していこうと団結力を確認して散会となりました。

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ご開催のご報告ありがとうございます!
今後の参考にさせて頂きます。

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◇ 福山 福永支部の皆様からの討議会のご報告です◇

カテゴリー: 経営者の会 | 投稿日: | 投稿者:

福山 福永支部より討議会のご報告を頂きました!
ぜひ皆様もご覧くださいませ。

ご覧になって経営者の会に興味をお持ち頂いた方は
お問い合わせくださいませ。
◇—————————————————————————————————
開催日時:2016年6月28日(火)
参加人数:3名
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<設問4>
  『あなたの会社では、物的投資と人的投資のどちらが多いですか。
   また、今後増やしたい投資はありますか。』

・現在は宣伝広告が多い。今後は人によって顧客満足も利益も
大きく違うので、人の育成に力を入れる。

・組織を作って行くに当って、役職幹部を育成してレベルアップを図りたい。

・人材育成だが、それにも増して社長の成長が大事と感じている。
この社長に付いて行きたいと言ってもらえる社長になるよう自分を磨き器を広げる。

 【所感】
やはり人の育成が1番大事だと言う事で、皆意見は一致したが、
その方法や優先順位は色々な考え方があった。
その会社の内容や、その時の状況で育てる対象や育てる内容が違う。
それは当然そうであって、単に他の会社がやっている事を真似ればいいわけではない。
その時その会社が最も必要とする人材育成に力を入れる事が大事で、その見極めが大事だ。

以上

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