嫌われる覚悟を持て。しかし、恨まれるな

カテゴリー: お知らせ, 業務スタッフだより, 発売中の「理念と経営」 | 投稿日: | 投稿者:

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『論語』や『貞観政要』、『自助論』など、古典には
今に通じる教えがたくさん詰まっています。
本誌2月号では、イタリアの政治思想家マキアヴェリによる
『君主論』を、明治大学の鹿島茂教授に紐解いていただきました。

「君主」を「社長」に、「国家」を「会社」に置き換えることで、
『君主論』は、強いリーダーになるための実践的なビジネス書になります。
今回は、本誌に掲載された4つの心得のうち、2つをご紹介します。

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1、嫌われる覚悟を持て。しかし、恨まれるな

<マキアヴェリの言葉>
「人間は、処罰する権力のあるものを恐れ、裏切らない」
「恨みや憎悪だけは避けねばならない」

経営者にとって倒産は、なにより避けねばならないことですが、
そうならないために必要なことは、「嫌われることも厭わない姿勢」と鹿島先生。
温情的な上司の下では心地よく仕事ができるが、事故が多発し、
厳しく怖い上司の下では事故率が圧倒的に減ったりする。

上司にとっては温情をかけて優しくする方が楽ですが、
長い目で見ると、時には嫌われるようなこともしなければいけません。
ただし、絶対にやってはいけないことがある、とマキアヴェリは言います。

それは、「恨まれる」ということ。
過失がないのに叱る、気分で怒る、責任を転嫁する……など
理不尽な厳しさは、当然のことながら恨みにつながります。
そうならないために、上司は「何が問題だったのか」という
納得できるような正しい理由を明示しないといけません。

2、危機にどんな対応をするかでリーダーの器が問われる

<マキアヴェリの言葉>
「人間というものは、自分を守ってくれなかったり、
誤りを正す力もない者に対して、忠誠であることはできない」

有事についてマキアヴェリが残した言葉です。
「社長が弱気は見せられない」という経営者がいますが、
正直な告白が意外に人を信用させることもあります。

一番いけないのは、疑心暗鬼の状態をつくることです。
会社がどうなるかわからないといった不安が漂うなか、
ある日突然、倒産する。これこそ、社員にとって恐怖です。

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マキアヴェリの言葉から、様々なことを感じていただけると
思います。是非ご覧くださいませ。

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