★実践★人が主役の経営!「『鈴木流経営学』を読み解く」

カテゴリー: お知らせ | 投稿日: | 投稿者:

皆様、こんにちは。
月刊「理念と経営」お客様係です。

本日は、2017年12月2日のメールマガジンの内容の紹介を
させていただきます。

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短期集中連載「『鈴木流経営学』を読み解く」
こちらの記事が12月号で最終回を迎えます。

皆様も是非、ご覧になって下さいませ。

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☆鈴木流経営学の最大の特徴★

ここで野中氏が注目するのが「鈴木氏がPOSなどのIT系の技術を、
あくまでも人間による仮説生成を支援するものと位置付けている」
ということです。

例えば最近のAI(人工知能)をめぐる議論について。

「AIが人間の仕事を奪う」といわれていますが、どんなにAIが普及
しても、ビジネスの最終的な判断は顧客との関係性のなかで行な
われるはず。

さらに米マイクロソフトも先ごろは、AI開発に関して「他者に共感する
力をAIが身につけるのはきわめて難しい」として、人間の「代替」
ではなく「能力の拡張」を目指す方針を示していることなどを指摘した
うえで、

「AIが進歩するほど、人間が共感力で実践知を発揮する経営が求められる。
人間系が中心で、IT系は人間の能力の増幅というあり方を30年以上前に
打ち立てた鈴木さんの発想は実に先駆的です」

さらに鈴木流経営の最大の特徴を「単品管理の組織化にある」について
こう述べられます。

「トップは経営のあるべき姿を示します。一方、フロントの店舗では現実
に目を奪われがちで、両者の間にとかく矛盾が生じます。そこでOFC
(店舗経営相談員)がトップの意図を現場に伝える、と同時に現場の情報
をトップへとフィードバックし矛盾を解決していく。これをミドルアップ
ダウンのマネジメントといいます。(中略)つまり、鈴木さんはOFCの
ミドルアップダウンにより、仮説・検証による単品管理という知の作法を
全社的に組織化しシステム化した。それにより全員経営を実現した。
鈴木流経営学の最大の特徴はここにあるのです」

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皆様にも是非、12月号の最終回も含め、「『鈴木流経営学』を読み解く」を
第1回から読み返していただき、学びを深めていただけましたら幸いです。

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月刊『理念と経営』
中小企業を活性化し、成功を探究する経営誌
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株式会社コスモ教育出版
担当:田舞 富太郎
〒103-0007
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