月別アーカイブ: 2017年5月

運を呼び寄せる行動とは?

カテゴリー: お知らせ | 投稿日: | 投稿者:

皆様、こんにちは。
月刊「理念と経営」お客様係です。

月刊「理念と経営」連載を頂いている、
佐藤満先生の「社員の手帳」ですが、6月号は、

「運を呼び寄せる行動をする」

というテーマです。
皆様は、運を呼び寄せる行動とはどんな行動だと思われますか?
また、記事の中で、「運は人につく」と述べられています。

運を呼び寄せる行動とは何か?
運がつく人とはどんな人か?

運がつく人の特徴を掲載させておりますので、
是非ご覧になり、運を引き寄せる人になる為に
参考にしていただけましたら幸いです。

私は「プラス発想型人間」を意識して仕事に取り組んで
いこうと思います!

image006

◆◆◇◇◇◇◆◆◇◇◇◇◆◆◇◇◇◇◆◆◇◇◇◇◆◆

『こんな経営誌が欲しかった!
理想の会社を創るために、
信念をカタチにするために、
闘い続ける中小企業の物語がここに!
仕事を通して人は成長する!
中小企業の教科書として、
働くすべての人々のために魂を運びます! 』

月刊『理念と経営』
中小企業を活性化し、成功を探究する経営誌
★2017年テーマ「王道の経営~真価に挑む~」★
〒103-0007
東京都中央区日本橋浜町2-42-9
TEL:0120-519-114 / FAX:0120-122-754
株式会社コスモ教育出版 田舞 富太郎

あなたの本をプロデュース!書籍販売サイトはこちらから
http://www.cosmo-book.com/

「理念と経営」動画公式チャンネルはこちらから
http://www.youtube.com/rinentokeiei
◆◆◇◇◇◇◆◆◇◇◇◇◆◆◇◇◇◇◆◆◇◇◇◇◆◆

忘れられない言葉

カテゴリー: お知らせ | 投稿日: | 投稿者:

 

皆様こんにちは!月刊『理念と経営』お客様係です(*’ω’*)

6月号

 

突然ですが、皆様には❝忘れられない言葉❞はありますでしょうか?

『理念と経営』6月号の「未来をひらく小さなコンセプト」では、

ノンフィクション作家の野地秩嘉さんが、これまでの取材の中で出会った

忘れられない言葉を紹介しています。

 

FullSizeRender

「仕事をするとき、私は役を演じている」

これは、ねりま健育会病院の院長である酒向先生のお言葉です。

「たとえ患者さんが相手でも、仕事をしていたら、腹が立つことがある。

でも僕が怒ったり、声をあらげたりしちゃいけないんだ。

仲間が委縮するし、患者さんだって嫌な気分になる。

仕事をしているときは役を演じていると思うことにしている。

いい人になって、温和な人を演じているから怒るなんてありえない。」

 

「人はいつかくたばる」

どれほど憎い上司も馬鹿な取引先も、いずれみんな死ぬ。

この言葉は腹が立ったときに自分に向かってつぶやくと怒りの感情はなくなる。

難局にあったら、「人はいつかくたばる」そう口に出してみると、

コワいものはなくなる。死にもの狂いの力が出る。

 

言葉には、目に見えない大きな力があります。

人を傷つけるものもありますが、人を励まし、勇気づける言葉も多くあります。

皆様が❝忘れられない言葉❞は何でしょうか?

ぜひ記事を読みながら、今まで触れてきた心に残る言葉を思い出してみてください。

 

163

 

また、長く連載しておりました「未来をひらく小さなコンセプト」は

今月が最終回となっております。

ぜひ、お目を通していただければ幸いです。

 

 

 

 

『実践!人が主役の経営』(無料メールマガジン)

カテゴリー: お知らせ | 投稿日: | 投稿者:

皆様、こんにちは!
月刊「理念と経営」お客様係です。

メールマガジンにてご紹介しているものをこちらでも
ご紹介させて頂きます。

メルマガは登録無料となっておりますので、
お気軽にご登録くださいませ。下記画像をクリック♪

17917549_1481894555216865_2903327462671644696_o

「人に歴史あり 逆境! その時、経営者は…」

後継、社内改革、さらには、大手に事業の柱を奪われ、
続出する退職者。逆境に立ち向かう中で「社長の息子」が
見いだした企業の姿とは。

今週は「人に歴史あり 逆境! その時、経営者は…」
株式会社ニュー・サンワ様をご紹介します。
———————————————————————–
☆ISO認証取得のため奔走した「社長の息子」

愛知県一宮市にある株式会社ニュー・サンワは、
多種多様な工業用樹脂製品の製造販売を手掛けています。
1972年に現・加藤寛隆社長の父である鋼治氏が創業しました。

加藤氏が父の会社に入社したのは25歳のときでした。
語学を習得するため外国へ出て2年が経った頃、
日本の母から1本の電話がありました。
「今度、社内でISOを取得するための取り組みを始めたから、
お前も日本に帰ってきて手伝ってくれないか」
この電話により加藤氏は、急遽請われるままに入社します。
しかしそこで目にしたものは、会社のひどい現状でした。

「始業時間になっても仕事が始まらず、見れば焼却炉で
ゴミを燃やしながらタバコを吸っているのです。
月曜日にほぼ毎回休む『月曜病』の上司もいました。
社内の雰囲気は暗く、作業着のジャンパーが黒っぽかった
こともあり、同業者からは『カラスの軍団』と呼ばれていました。
離職率も高く、現実を見たときには深く失望しました」

ISOを取得するには、納期を守り、クレームにも的確に対応し、
品質管理を向上させる必要がある。加藤氏は品質管理に対する
従業員の意識改革を進めるも、苦難の連続でした。

「きついことを言われました。
『社長の息子がなに生意気なこと言っとるんや』
『なんで俺がお前に指示されなあかんのや』
『人には頼み方というものがあるだろが』
結果を出すことに必死だった私は、
土下座をしてでも協力を請いました」

1998年に、4年もの歳月をかけて「ISO9002」の取得に成功したものの、
品質向上の継続化のための人材育成が課題でした。
意識改革が進まず、意を決してある研修会への社員参加を促します。
しかしこれが猛反発を生み、当時、社員の半数近くが辞めていったのです。

☆大手に事業の柱を奪われ、売り上げが激減

少しずつ改革が進む中、2000年に大きな出来事が
ニュー・サンワを襲いました。事業の柱となっていた
技術の特許を別の部品メーカーに奪われてしまいます。

特許に関する知識不足からの失敗ではあったものの、
8億円あった売り上げは1億8000万円まで落ち込む事態となりました。
翌年2001年は赤字となり、賞与も出せなくます。さらに、柱の事業から
撤退することがわかってからは、人材育成の取り組みから始まりまった
社員の辞職傾向に拍車がかかり、最終的に18名が去っていったのです。

活路を見いだしたのがレトロフィット事業(旧型の製品を改良する事業)。
劣化したパーツを再コーティングすることで新品同様に
生まれ変わります。しかし、お客様の工場の機械のパーツを持ち込んで
再コーティングするとなると、必然的に製造ラインが停止している
土日やGWや年末に働くことになります。
こうした事情のため、他社でやっているところはありませんでした。

社員の負担を考えると心が痛むものの、危機脱出のために
土日出勤を社員にお願いをします。すると、辞めずに残ってくれている
数名の古株の社員が、こう言ってくれたのです。

「やりましょう」

加藤氏はただただ「ありがたかった」と、当時を振り返ります。
加えて、車業界だけでなく、他業種も視野に入れて活路を開いていきます。
社員の奮闘もあり危機的状況は回避され、
翌2002年には黒字転換することができたのです。

☆すべては社員のために

2013年に加藤氏は新社長に就任。
力を注いだのは理念の浸透で、人材育成を重視します。
朝礼や社内勉強会、プレゼン形式の全体会議、
給料袋に手紙を添えるなど、社内改革を進めました。

また2016年には、愛知県の優れたものづくり企業に送られる、
「愛知ブランド企業」の認定を受けます。

「私は、社員が家族に対して、『お父さん(お母さん)は、
こんなすばらしい会社で働いているんだよ』と誇りをもって
言える会社にしたいのです」

さらに、3名の高校生をインターンシップとして受け入れたのですが、
後日、そのうちの一人の高校生の母親が「子どもから御社の話を聞いて、
私もぜひ御社で働きたい」と言ってきたのです。
その母親は、今、ニュー・サンワで喜々として働いているそうです。

ニュー・サンワには加藤社長が入社当時に目にした、
暗くて重い雰囲気はもうありません。
共に上を向いて進む仲間たちの姿がありました。

————————————————-

2017/5/26(金)送信: メールマガジンより。

◆◆◇◇◇◇◆◆◇◇◇◇◆◆◇◇◇◇◆◆◇◇◇◇◆◆

『こんな経営誌が欲しかった!
理想の会社を創るために、
信念をカタチにするために、
闘い続ける中小企業の物語がここに!
仕事を通して人は成長する!
中小企業の教科書として、
働くすべての人々のために魂を運びます! 』

月刊『理念と経営』
中小企業を活性化し、成功を探究する経営誌
★2017年テーマ「王道の経営~真価に挑む~」★
〒103-0007
東京都中央区日本橋浜町2-42-9
TEL:0120-519-114 / FAX:0120-122-754
株式会社コスモ教育出版 田舞 富太郎

あなたの本をプロデュース!書籍販売サイトはこちらから
http://www.cosmo-book.com/

「理念と経営」動画公式チャンネルはこちらから
http://www.youtube.com/rinentokeiei
◆◆◇◇◇◇◆◆◇◇◇◇◆◆◇◇◇◇◆◆◇◇◇◇◆◆

お客様の声をご紹介します

カテゴリー: お知らせ | 投稿日: | 投稿者:

2名様のお客様の声が届きました♢♦

是非、ご覧くださいませ♪

2735a2f4627bdc0b0328d75b830dd738_s

お客様の声1

 

お客様の声2

皆さまからのお声もお待ち申し上げます♪
投稿はメールにてお待ち申し上げます。
→ info2@rinen-mg.co.jp

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★月刊「理念と経営」オフィシャルfacebookページの情報はこちら!!
今スグに「いいね」ボタンを押して、貴重な情報を手にしてみてましょう!
http://www.facebook.com/rinentokeiei

■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□■

◆◆◇◇◇◇◆◆◇◇◇◇◆◆◇◇◇◇◆◆◇◇◇◇◆◆

『こんな経営誌が欲しかった!
理想の会社を創るために、
信念をカタチにするために、
闘い続ける中小企業の物語がここに!
仕事を通して人は成長する!
中小企業の教科書として、
働くすべての人々のために魂を運びます! 』

月刊『理念と経営』
中小企業を活性化し、成功を探究する経営誌
★2017年テーマ「王道の経営~真価に挑む~」★
〒103-0007
東京都中央区日本橋浜町2-42-9
TEL:0120-519-114 / FAX:0120-122-754
株式会社コスモ教育出版 田舞 富太郎

あなたの本をプロデュース!書籍販売サイトはこちらから
http://www.cosmo-book.com/

「理念と経営」動画公式チャンネルはこちらから
http://www.youtube.com/rinentokeiei
◆◆◇◇◇◇◆◆◇◇◇◇◆◆◇◇◇◇◆◆◇◇◇◇◆◆

学力と「価値観」を育てる学習塾

カテゴリー: お知らせ | 投稿日: | 投稿者:

入塾希望者が一年待ちの学習塾
『個別教育Can』

その人気を支えるのは、、、
子どもの「価値観=心」を育てることが真の教育とする
長嶋社長の信念と、その思いに共感する社員様の情熱だった

株式会社個別教育Canの経営理念は

「私はできる。あなたならできる」

無題

教育を通じて、子ども達の可能性を開花させ
多くの人に役に立つ人間になってもらうという個別教育Canの想いが、
お客様や社員様に貢献し、子どもたちと社員様の人生を
感謝と感動の日々に繋げていきます

yjimage

どうしてこのような想いが実現できるのか?

是非、月刊『理念と経営』6月号
企業事例研究2をご覧くださいませ!

実際に働く社員様のお声も掲載されておりますので
是非、社員様と一緒に読んでいただき、
共有してみてください!

◆◆◇◇◇◇◆◆◇◇◇◇◆◆◇◇◇◇◆◆◇◇◇◇◆◆

『こんな経営誌が欲しかった!
理想の会社を創るために、
信念をカタチにするために、
闘い続ける中小企業の物語がここに!
仕事を通して人は成長する!
中小企業の教科書として、
働くすべての人々のために魂を運びます! 』

月刊『理念と経営』
中小企業を活性化し、成功を探究する経営誌
★2017年テーマ「王道の経営~真価に挑む~」★
〒103-0007
東京都中央区日本橋浜町2-42-9
TEL:0120-519-114 / FAX:0120-122-754
株式会社コスモ教育出版 田舞 富太郎

あなたの本をプロデュース!書籍販売サイトはこちらから

http://www.cosmo-book.com/

「理念と経営」動画公式チャンネルはこちらから

http://www.youtube.com/rinentokeiei

◆◆◇◇◇◇◆◆◇◇◇◇◆◆◇◇◇◇◆◆◇◇◇◇◆◆

志賀商店さんの渋皮付落花生

カテゴリー: 業務スタッフだより, 発売中の「理念と経営」 | 投稿日: | 投稿者:

月刊『理念と経営』6月号の「P.61 理念と経営 社内勉強会」で
“導入3年目で「勉強より仕事」と言わなくなって……”というお話しで
志賀商店さんが掲載されています。

志賀商店

志賀商店さんのHPを拝見したら、、、!
なんと!私の母親が美味しい!と喜んで食べてくれた

渋皮付落花生の甘納豆

がありました!(母は滅多に自分から言いません。)

落花生80g表小-thumb-255xauto-43

身内の話で恐縮ですが、母親は歯が悪く、硬いものは食べられないのです。
しかも少食なので、できるだけ栄養のあるものを効率よく食べなければならないのですが、
志賀商店さんの渋皮付落花生の甘納豆は、栄養があって柔らかくて歯がなくても食べられるそうです!
しかも美味しい!

知人がイカリスーパーで購入したものを頂いたのがきっかけですが、
私の近所にはイカリスーパーがなく、(-_-;)
電車で行ける範囲の1件のイカリスーパーで無理を聞いて頂き
取り寄せて頂きました。

親孝行するきっかけになった渋皮付落花生の甘納豆が
社内勉強会を導入して下さっている志賀商店さんの商品だったとは!
私の中で繋がっていなかったのですが、
嬉しい驚きでした!

皆さまも是非こだわりの渋皮付落花生の甘納豆
をお試しくださいませ。
もちろん歯が良い人も美味しくいただけますよ!

※ちなみに国内産丹波黒を使用したあっさり味の甘納豆
こちらも美味しかったです!

志賀商店さんのHPはこちらです。

新丹波黒-thumb-255xauto-41

◆◆◇◇◇◇◆◆◇◇◇◇◆◆◇◇◇◇◆◆◇◇◇◇◆◆

『こんな経営誌が欲しかった!
理想の会社を創るために、
信念をカタチにするために、
闘い続ける中小企業の物語がここに!
仕事を通して人は成長する!
中小企業の教科書として、
働くすべての人々のために魂を運びます! 』

月刊『理念と経営』
中小企業を活性化し、成功を探究する経営誌
★2017年テーマ「王道の経営~真価に挑む~」★
〒103-0007
東京都中央区日本橋浜町2-42-9
TEL:0120-519-114 / FAX:0120-122-754
株式会社コスモ教育出版 田舞 富太郎

あなたの本をプロデュース!書籍販売サイトはこちらから
http://www.cosmo-book.com/

「理念と経営」動画公式チャンネルはこちらから
http://www.youtube.com/rinentokeiei
◆◆◇◇◇◇◆◆◇◇◇◇◆◆◇◇◇◇◆◆◇◇◇◇◆◆

【あなたは運が良いですか?】

カテゴリー: お知らせ | 投稿日: | 投稿者:

皆さん、こんばんは。月刊「理念と経営」です。

突然ですが・・・

皆さんはご自身のことを、

【運が良い】

と思われますか?(^^)/

今回6月号の佐藤満氏が執筆している
「社員の手帳」のタイトルは・・・

運を呼び寄せる行動をする

となっております。

222222

運が良い人を見ていくと、このような特性があるのかもしれません!!

222

ぜひ皆さんも、どんどん運を引き寄せてください(*^^*)

詳しくは、6月号P.60をご覧くださいませ!!

◆◆◇◇◇◇◆◆◇◇◇◇◆◆◇◇◇◇◆◆◇◇◇◇◆◆

『こんな経営誌が欲しかった!
理想の会社を創るために、
信念をカタチにするために、
闘い続ける中小企業の物語がここに!
仕事を通して人は成長する!
中小企業の教科書として、
働くすべての人々のために魂を運びます! 』

月刊『理念と経営』
中小企業を活性化し、成功を探究する経営誌
★2017年テーマ「王道の経営~真価に挑む~」★
〒103-0007
東京都中央区日本橋浜町2-42-9
TEL:0120-519-114 / FAX:0120-122-754
株式会社コスモ教育出版 田舞 富太郎

あなたの本をプロデュース!書籍販売サイトはこちらから
http://www.cosmo-book.com/

「理念と経営」動画公式チャンネルはこちらから
http://www.youtube.com/rinentokeiei
◆◆◇◇◇◇◆◆◇◇◇◇◆◆◇◇◇◇◆◆◇◇◇◇◆◆

★6月号特集★ 戦う後継者

カテゴリー: お知らせ | 投稿日: | 投稿者:

★特集★ 戦う後継者

月刊「理念と経営」6月号では、戦う後継者の皆様のCASEを
3つご紹介させて頂いております。

父という壁が私を経営者に育ててくれた
(株式会社コバック 代表取締役 小林 憲司氏)

何も教えないことで父が叩き込んだ創業の精神
(山本ビニター株式会社 代表取締役社長 山本 泰司氏)

経営者としての父の人間的魅力に学んだこと
(株式会社エムダイヤ 代表取締役 森 弘吉氏)

父(先代)との衝突や、父(先代)から学んだこと、
後継者の心構え、父(先代)への感謝等、
色々なことを皆様にお話し頂いておりますので、
経営者の方や後継者の立場の方に是非お読み頂けましたら幸いです。

image003image001

◆◆◇◇◇◇◆◆◇◇◇◇◆◆◇◇◇◇◆◆◇◇◇◇◆◆

『こんな経営誌が欲しかった!
理想の会社を創るために、
信念をカタチにするために、
闘い続ける中小企業の物語がここに!
仕事を通して人は成長する!
中小企業の教科書として、
働くすべての人々のために魂を運びます! 』

月刊『理念と経営』
中小企業を活性化し、成功を探究する経営誌
★2017年テーマ「王道の経営~真価に挑む~」★
〒103-0007
東京都中央区日本橋浜町2-42-9
TEL:0120-519-114 / FAX:0120-122-754
株式会社コスモ教育出版 田舞 富太郎

あなたの本をプロデュース!書籍販売サイトはこちらから
http://www.cosmo-book.com/

「理念と経営」動画公式チャンネルはこちらから
http://www.youtube.com/rinentokeiei
◆◆◇◇◇◇◆◆◇◇◇◇◆◆◇◇◇◇◆◆◇◇◇◇◆◆

この会で学んでいなかったら現在の経営はできていなかった

カテゴリー: 月刊誌の読みどころ, 発売中の「理念と経営」, 経営研究会 | 投稿日: | 投稿者:

設立から10年という節目に、支部長の〝承継〟が行なわれた同支部。
新支部長から、会の様子や今後の抱負などをご報告いただきます。

Q. 地域で〝顔なじみ〟だからますます楽しい

A. 栃木県の那須野ヶ原地域には3つの支部があります。
私たちの支部はその1つで、前年度までは高田支部長を中心として開催してきました。
今年度からは私がバトンを受け、以前と同じように西那須野で毎月勉強会を開催することになりました。
メンバーの職種は多種多様で、会社の規模も異なります。
ほとんどの方々が、地域の他団体でもよく顔を合わせるメンバーなので、
毎回とても楽しい雰囲気で勉強会が進みます。
地域内に3支部あるため、もし西那須野支部での日程が合わない場合には大田原、
もしくは那須方面の勉強会に参加することができる仕組みになっています。
年に1回、年末に合同の勉強会を開催するなど、マンネリ化しないように工夫をしており、
勉強会が盛り上がるような設えを心掛けています。

Q. 一緒に楽しく学び続けて早10年……その秘訣は

A. 私たちの支部は設立してから10年が経過しています。
日創研那須野ヶ原経営研究会で共に学んでいますが、
経営研究会の学びだけに満足するのではなく、
月刊「理念と経営」という共通のツールを活用することにより、
さらに経営者としての資質を高めようとしている志の高い仲間でもあります。
支部の雰囲気はとてものんびりした温かい空気にあふれています。
基本的には設問表に沿って勉強会を進めていきますが、
時には話が盛り上がりすぎて脱線してしまい、
閉会時間がかなり遅くなってしまうことも、よくあります。
それがこの支部の良いところでもあり、
発足以来1度も休むことがなく楽しく継続することができている秘訣なのかもしれません。
一緒に学び続けているメンバーと「経営者の会」について話したことがありますが、
「この会で学んでいなかったら、現在の経営はできていなかったであろう」と、みんな口を揃えて言います。

Q. 経営者には〝学びすぎる〟ということはない

A. 経営者には、〝学びすぎる〟ということはありません。
もうこれで良し、十分ということは決してありません。
共に会社を経営する仲間として切磋琢磨してお互いに高めあえるような場が必要だと思います。
今後は、共に学ぶ仲間を増やしていきたいと考えています。
「『理念と経営』経営者の会の西那須野支部で学んでいるから良い会社なんですね!」
といわれるような会にしていこうと思います。

西那須野支部(栃木県)

西那須野支部(栃木県)
阿久津 一志

導入3年目で「勉強より仕事」と言わなくなって……

カテゴリー: 月刊誌の読みどころ, 発売中の「理念と経営」 | 投稿日: | 投稿者:

志賀商店は豆一筋に60余年、「妥協なきものづくりは一流の証し」を信念に、豆の加工商品を扱う愛媛県の会社です。そのこだわりは生産地に足を運び、土質や気候を肌で感じとり、納得した原料しか仕入れないという徹底ぶりです。

Q. 社内勉強会導入時の御社の課題を教えてください。

A. 社内には複数の部門があり、他部門の人との交流は個人的に仲が良い人と以外はないという状況でした。そのため、スタッフの関心は自分の部署のみで部署間の協力関係も少なく、会社全体のことに関心をもつということもあまりありませんでした。

Q. 勉強会を開催するにあたり、どんな工夫をされましたか。

A. まずは全員が発言すると決め、マンネリを防ぐため、1年ごとにメンバーも入れ替えました。また、グループごとに開催日が異なるため、自分のグループの勉強会に参加できないときは他のグループの勉強会に参加するなど、参加しない月がないように工夫しました。

Q. 勉強会を導入したことで、会社に起きた変化を教えてください。

A. 社内のコミュニケーションが良くなってきたと感じ始めたのは導入して3年がたったころです。「勉強より仕事」といった言葉が聞かれなくなり、会議でも活発に意見が飛び交うようになりました。愛媛県から食品自主衛生管理認証制度(HACCP制度)で施設の認証が取得できたのも、成果の1つだと思います。

Q. 社員さんが勉強会で学んだことを仕事に生かすため、どんな取り組みをしていますか。

A. 勉強会での学びとして、会社を良くするためにどうしていけばいいか、それぞれ持ち場でのミーティング時に発表してもらっています。なかには「理念と経営」に登場した企業の事例から、自社に活用できそうなことを発表するスタッフもいます。

志賀商店

株式会社志賀商店
原 初
会社情報:業種/製造業
社員数/63名(パート・アルバイト含む)
社内勉強会導入時期/2010年