サンタの創庫は人財の宝庫

サンタの創庫は人財の宝庫


サンタの創庫さん(07年5月号、企業事例に掲載)の経営方針発表大会に伺いました。
今までは、金融機関等をお呼びしての大会でしたが、
今年は、社員さんの研修に費やす発表大会にしたいとのことでした。

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今年から、「ありがとう経営」を推進され、13の徳目、「理念と経営」社内勉強会を全社的に取り組む方針です。
そこで、今回は13の徳目朝礼のやり方、「理念と経営」社内勉強会のやり方を全社的に学ぶ機会となりました。

今までは幹部だけで取り組んでいましたが、やはり現場の改善は現場の人間から出てこないとダメだ。
ということで、全社的に取り組むことになさいました。

最初13の徳目朝礼を実際にどのようにやっているか、あるグループを指名し全員の前でデモンストレーションを行ってもらいました。
いきなりでしたので緊張してましたが、ぶっつけ本番にしては立派な発表でした。

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そのデモンストレーションから気づいたことやポイントをお伝えし、
今度はほかのグループに先程注意された点を気をつけながら再度皆さんの前でやってもらいました。
そして、グループ単位で実際に行ってみました。

この朝礼のポイントは発表者の発言を全員がしっかりと聴き、発表者の発言の要点をまとめて伝えることにあります。コーチング型のポイントはここにあります。
仲間の発言をしっかり傾聴し、そして自分の意見を伝える。
「理念と経営」の勉強でも同じことが言えます。
最初はぎこちなかったですが、繰り返すうちにしっかりと相手のまとめをしていました。

「理念と経営」の勉強もしっかりと相手の発言を聴き、復唱をしてから自分の意見を述べる。
このことを繰り返すうちに傾聴能力が磨かれていきます。

大事なことは繰り返すことにあります。
繰り返すうちにお客様との応対も変わっていくことと思います。

今まで、我流でしていた朝礼や勉強会でしたが、
基本を大事にした朝礼や勉強会になっていくものと思います。

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サンタの創庫さんは若い方が多く、皆さんまじめで一生懸命な方が多くいらっしゃいました。
皆さん素直に耳を傾け真剣に参加されていました。
まだまだ荒削りなところはありますが、これから伸びていくであろう可能性を感じました。

サンタの創庫は人財の宝庫でした。

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