6月号感想(2)

6月号感想(2)


浜本です。

前回に続いて、
6月号の感想です。

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 「マイ・フィロソフィ」感想

 竹下啓司と申します。
 
 大阪研修センターで、
 PSSコースのアドバイザーリーダーを
 務めております。

 月刊「理念と経営」6月号の
 「マイ・フィロソフィ」を読ませて頂いた
 感想を書かせて頂きます。

 6月号の「マイ・フィロソフィ」は、
 共和商事株式会社の長谷川和夫様に
 ご投稿頂いています。

 長谷川様は、26歳で父親の会社に入社し、
 27歳で父親と死別します。

 後継者としての道を歩むことを決めて
 いたとは言え、会社の資金繰りが厳しく、
 それを相談する相手もいないという、
 とても厳しい環境の中での後継でした。

 そんな悩みや苦しみの中、
 この状況を正面から受け止め、
 可能性を見て会社経営していく姿は、
 まさに「今、ここ」の精神から、
 全てをプラスのこととして物事を捉える
 長谷川様の哲学を感じました。

 頼りにしていた弟の死に直面したことを
 きっかけに、社員を今まで以上に頼りに
 するようになり、2010年の上場を目指す姿は、
 まさに『可能性の限界に挑戦し続ける』との
 言葉どおりの生き方だと感じました。

 更に、地球に優しい循環社会づくりに
 貢献する決意をしていることから、
 周りの喜びにも意識を向ける、
 繊細さを感じました。

 長谷川様の言葉どおり、
 自分が周りを生かすことで、
 貸し方の多い人生を送られている、
 素晴らしい方であることが
 深く印象に残りました。

 私はこの記事を読ませて頂き、
 大切なご受講生を預る
 アドバイザーリーダーとして、
 自分自身の限界に挑戦し、
 ご受講生のご成長に貢献していこうと
 強く決意しました。

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